国内小説 - KADOKAWAの検索結果

  • ワンナイト第S章

    ワンナイト第S章

    小説・文芸
    4.3
    1巻330円 (税込)
    同じ女は二度とは抱かない、その関係は一夜限り。そんな噂を持つ謎めいた男、ヤシマが通う喫茶店のアルバイトの女の子から一夜の関係を請われたヤシマは――? 彼をめぐる数々のエピソードを収めた待望の短編集。
  • ワンルーム・シーサイド・ステップ

    ワンルーム・シーサイド・ステップ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,518円 (税込)
    映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で主題歌に抜擢され、大注目を集めるDAOKOによる初小説! 20歳の気鋭ラップシンガーが、囁くように綴る新感覚の〈リリック・ノベル〉
  • をんな紋 まろびだす川
    値引きあり

    をんな紋 まろびだす川

    小説・文芸
    -
    1巻286円 (税込)
    明治四十三年十月、豊穣の播磨平野。期待通り豊かな実りを得た村では、娘の嫁入りがあいついでいた。小作人七十人とも言われる大地主の青倉家の長女・柚喜は、明石の女子師範学校に通う十七歳。幼なじみのハルの晴れ姿を、一目でいいから見送りたいと朝いちばんで帰省してきた。三つ違いの妹の佐喜は、「綺麗やったろ?」とまるで自分のことのように誇らしげだ。ひさしぶりに会う彼女は、また愛らしくなったようだった――。裕福な農家の娘・柚喜とその従姉妹。少女三人の恋、そして結婚……。女たちの生々流転を描く長編小説。
  • をんな紋 あふれやまぬ川
    値引きあり

    をんな紋 あふれやまぬ川

    小説・文芸
    4.0
    1巻374円 (税込)
    いつの時代も忍耐を強いられるのは女――。昭和十九年。五人の子供に恵まれ、大店のお家はんとして過ごす柚喜だったが、その穏やかな日々にも戦争の暗い影が忍び寄ってくる。太平洋戦争が長引くなか、想いをあきらめ、夢を捨て、家を守るためにだけ懸命に生きた女たち。血脈の愛しさと切なさを赤裸々に描き、母と娘の絆を問う壮大な家族の物語、感動の完結。
  • をんな紋 はしりぬける川
    値引きあり

    をんな紋 はしりぬける川

    小説・文芸
    3.0
    1巻385円 (税込)
    家のため郷里のため、芹生の家に嫁いで二十年。柚喜は夫に物足りなさを感じつつも、商家のお家はんとして、四男一女の母として、平穏な日々をおくっていた。そんな中、実家からもたらされた知らせが柚喜の日常に思いがけない波紋を起こす。かつて思いを寄せあい、今は妹の夫である壮児が、思想犯として特高警察に検挙されたという。荘児をめぐる過去の確執に姉妹は苦悩し、激しい修羅の場へ導かれていく……。川の流れに翻弄されながらも懸命に生きる女たちを描く、「をんな紋」第二部。
  • ヴァージン・ロード 上
    値引きあり

    ヴァージン・ロード

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻335~357円 (税込)
    叶典子は29歳。英文タイピストとして働く、ごく普通の会社員。ある日、結婚パーティから疲れて帰ってくると、一人暮らしをするアパートの隣人が、お見合いの話をもって待ち構えていた。説得に根負けして、典子はさして気乗りのしないままお見合いをすることに。さらに「貴女を見ている」という差出人不明の手紙、弟の結婚の相談、典子の周りはたちまち騒がしい結婚モードに――。ウェディング・エンタテインメント開幕!
  • ヴィーナスの命題

    ヴィーナスの命題

    小説・文芸
    3.6
    1巻858円 (税込)
    夏休み、学園のグランドで発見された生徒の死体。自殺? 他殺? 才能溢れる高校生たちの仮説がついにあぶり出す”解”とは? 『読者を選ぶ』ともいわれる難解さゆえに賛否が大きく分かれた青春ミステリの金字塔的作品。
  • “誰でもできる仕事”をしていた私が辞めたら、会社が止まった
    10/16入荷

    “誰でもできる仕事”をしていた私が辞めたら、会社が止まった

    小説・文芸
    -
    人柄が窺える丁寧な引き継ぎ資料を残し、社内で誰にも評価されなかった三倉紗和が会社を去る。翌日から、備品の発注、細かな経費チェック、見えない根回しなど、彼女が独りで回していた「当たり前」が崩壊し、会社はパニックに――。 AI導入で切り捨てられた受発注担当者。深夜のトラブルを一人で解決してきた情シスエンジニア。社員を温かく見守っていた食堂のおばちゃん……。様々な立場で『名もなき仕事』を抱えた人たちの、孤独と苦悩、そして再起に共感の声多数!! オムニバス視点で綴る、自分を取り戻し、明日を生きるためのお仕事小説。

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  • [小説] 波うららかに、めおと日和
    10/19入荷

    波うららかに、めおと日和

    時は昭和十一年、春。二人の恋のお話でございますーー。 フジテレビ系にて2025年4月放送開始後、なつ美と瀧昌のピュアな夫婦の純愛物語が大きな話題となり、2026年秋に続編放送も決定! 今書は2025年に放送したドラマのシナリオを、名セリフの数々もそのままにノベライズ。 なつ美と瀧昌のシーン写真を掲載&スタッフインタビューからドラマの舞台裏へご案内。 ドラマ版「波うららかに、めおと日和」の世界に浸る1冊です! ■フジテレビドラマ版(2025年4月OA)から:なつ美と瀧昌のシーンPH ■シナリオ1~10話のノベライズ ■スタッフインタビュー

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  • くれなゐの花嫁【電子特典付き】
    10/15入荷

    くれなゐの花嫁

    ■「朧の花嫁」のみちふむが贈る小樽の恋物語■  老舗呉服屋で大切に育てられた繭子。しかし父が事故で他界し、さらに多額の借金を抱えてしまう。繭子は返済のため、身分を隠して”金にしか興味がない冷血漢”と噂の青山静也の会社で働くことに。  家業の経験と生来の聡明さから職場でも活躍し、やがて静也の秘書を務めることになる繭子。ともに仕事をする中で、噂と異なり真摯な静也の一面も知り、不器用に仕事に没頭する彼に惹かれていく。  静也も繭子に想いを寄せてくれるが、繭子は身分を偽り、借金も抱える身。彼の優しさに触れるたび、心は締め付けられて……。 ※特典として、「朧の花嫁」×「くれなゐの花嫁」書き下ろしコラボショートストーリーを収録。 ■□■□■□■□■□■□■□■□ 登場人物 富小路繭子(とみこうじ・まゆこ)……老舗呉服屋の箱入り娘だったが、借金返済のため青山物産で働くことに。家業で培った気配りで青山を補佐する。 青山静也(あおやま・しずや)……小樽で貿易業を営む「青山物産」の若き社長。類まれなる商才を持つが、出自から社交界でつまはじきにされている。

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