少女マンガ - Piccomicsの検索結果
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すみに置けない未亡人の禁断愛【タテヨミ】
機械仕掛けの物を巧みに操る絡繰術(からくりじゅつ)に長けた墨(ぼ)家の末裔・考古学研究員の墨九(ぼっく)。遺跡の調査中、突如謎の声に呼ばれて、古代にある自分と同名の墨家の娘・墨九に転生憑依してしまった。目が覚めると、朝廷一番の権臣・蕭乾(しょうけん)の、重病に罹る兄の嫁になるという由々しき事態に!そんな理不尽に大人しく従うわけないでしょう?必ず自分の力で現代に戻ってみせる!と意気揚々の墨九だが、墨家の秘密や蕭家の内闘に巻き込まれ、なぜかだんだんと義弟であるはずの蕭乾に惹かれていく…風水も機械も得意な小聡明い女子とクールでイケメンな義弟の、禁断の中華浪漫コメディーが、今始まる! -
鉄壁の乙女【タテヨミ】
【悪女は愛と引き換えに、運命を覆す――!】侯爵令嬢のミリアーナは、皇子との幸せな婚約から一転、皇帝殺しの汚名を着せられ処刑されてしまう。しかし死の瞬間に聞こえた声に導かれ、1000回の人生を経験することになったミリアーナは、様々な知識とスキルを身につけて、1001回目に再び"ミリアーナ自身"の人生にたどり着く!一度目の人生では起きなかった事件、出会わなかった人物、国にはびこる謀略……戸惑いながらも前世で失った人々を救おうと決意するミリアーナだったが、「誰も死なない世界」は、「ミリアーナが誰とも結ばれないこと」が条件で――!? -
私が愛した人は優しい悪魔でした【タテヨミ】
ガーネッシュ子爵家で虐げられていたクロエは、帝国唯一の大公カイロスに救われ、後見人として育てられた。 美しく成長したクロエは彼に想いを寄せていたが、あの男にとって自分は、腹違いの弟である皇帝を誘惑する為の美しい餌に過ぎない事も知っていた。 何度残酷に利用されても彼を愛さずにはいられなかったが、愛しい我が子エステルを奪われた時、やっと彼女は悟った。 ―私が愛した男は、優しく美しい残酷な悪魔だった。愚かな私は気づくのがあまりにも遅かった―と。 しかしそれに気付いた時、何かが歪んだ。確かに皇帝の子を産んだはずなのに…?皇帝を殺しカイロスが皇帝になったはずなのに…?私は毒を飲んだはずなのに…? 逆行した時空の中で、再びクロエが進む道は復讐か?それとも… -
宮殿の気まぐれ皇女【タテヨミ】
メロディーは、自分が犠牲になりアブィーブ一族を守った母親の元で育った。 そんなメロディーも、母親と同様にアブィーブ一族を一生懸命守っている。 また、庶民出身の皇女メロディーは、帝国の都合で先に政略結婚をしたリリイ皇女を見て、自分も他の国に売り飛ばされるようにして嫁に行きたくなかったので、政略結婚を避ける為の彼女の計画が始まった。 わざと、周りの期待を無視しズボンをはいたり短髪にしたり皇宮でイカれた皇女を演じた。 そんな中、帝国一のイケメン騎士団長カイサルはいつも明るく活発なメロディーに徐々に関心を持ち始める。 -
社長パパが追っかけてくる【タテヨミ】
若槻グループの長女・綾香は家族にはめられ、妹に婚約者を奪われてしまった。そして自ら家を出たがその数年後、娘の真凛を連れて家族のもとに戻って来た。実は娘の真凛は妹に薬を盛られ、一度だけ関係を持った大会社の社長・楓の子供だった。妹はあの手この手で綾香と真凛を陥れようとするが、毎回楓が助けに入り、いずれも未遂に終わる。真凛が自分の娘と知った楓は真凛を自宅に連れ帰り、真凛はなんとか母と楓をくっつけて本当の家族になろうと画策する。やがて楓は綾香に愛を打ち明けるようになるが、綾香はなかなか素直になれない。そんな中、今度は楓の父が孫である真凛を手に入れ、綾香を排除しようと動き出す……。 -
親バカ暴君の溺愛日記【タテヨミ】
冷酷非道の暴君として名高い燕赤王朝の皇帝、認知していない2才児の娘がいる!?可愛すぎて瞬く間にも周りの大人をトリコに、その名は茶々姫!2年前、雷雨の日に生まれた茶々は、不吉をもたらす「凶兆」だと言われ、母の寧姫(ねいひ)とともに冷宮(れいぐう)に追放された。冷宮からこっそり脱出した茶々、皇帝との初対面は池から救い出した鯉を両手に挨拶?二回目、御花園を侵入し、廷臣たちとの朝議を邪魔した上で、酸っぱい杏子を皇帝にあげようとした。このでぶっちょは誰だ??子供嫌いな皇帝がだんだん親バカに変わっていく姿、どうぞお楽しみください! -
暴君皇帝の初恋【タテヨミ】
記憶を失ってしまった少女「ディア」は、ノールズ男爵家のメイドとして過酷な毎日を送っていたある日、暴君皇帝「カイル」に拉致されることに。皇宮に着いたディアは、ひどい仕打ちをされるのではないかと恐怖に怯えていたのだが、カイルは自分の顔に見覚えはないかなど、変な質問をいくつかしては、その場を去ってしまった。それからのこと、ディアはまるで皇族のようなおもてなしを受けることに。ところがある満月の夜、熱い胸の高鳴りに目が覚めたディアは、何かに取り憑かれたように皇宮の外に出たのだが、そこで何者かを襲い、血だらけになっているカイルの姿を目にすることに…。ディアは一体なぜ皇宮に連れて来られたのか、カイルはなぜ「血に狂った皇帝」と呼ばれているのか…。果たしてディアは、失った記憶に隠された謎を解くことができるだろうか!? -
青蛇の赤い月【タテヨミ】
力強くて元気な少女、緋渚は、山崩れで亡くなった幽霊の嫁として生き埋めにされる。 その時現れた救世主のような青いヘビ!? 青いヘビの蒼は、緋渚と幽霊を結んでいる赤い糸を切って、自分と結びつけ、緋渚と共に現実世界に戻った。そして、その時から緋渚をこき使うことに… 自分の親友だと思っていた翠に殺された蒼は妖怪を利用して翠が自分を裏切った理由と、亡くなってからのことを調べ始める。一方、国の王様であるスラに命を助けてもらった緋渚はスラの命令に従って妖怪狩りを始めることになる。 呪われた青いヘビの蒼と力持ちの少女、緋渚が繰り広げる愛と陰謀、裏切りが横行する正統派東洋ファンタジー。 -
捨てられた王女、反逆します!【タテヨミ】
「赤い瞳の女性は国を滅ぼし、戦争の火種となる」というシャナ王国の古い伝説。 ある日突然起こった火災事件によって、王女ロウェナの瞳の色が赤く変わってしまった。赤い瞳のために呪われた存在とされ、寂しいを日々を送っていたロウェナの前に母親の幼馴染のコンラード・ライネリオ公爵が現れた。公爵に助けられ宮殿の外に出かけた日、ロウェナは自分が精霊と契約ができる精霊使いであることを知る。 その後、コンラードの家族と暮しながら堂々として朗らかな性格に成長した彼女はコンラードの息子、カーティスと一緒に迫りくる危機にも立ち向かえるほど強くなったのだった… -
ユウォルの恋愛【タテヨミ】
芸能人との契約結婚?それとも片思いの先輩?働く女子の波乱のラブストーリー! 新聞社で政治部門の記者として働くユウォル。 国会議員の汚職スクープを掴みかけた彼女は、それを上司にもみ消され、新聞社を辞めてしまう。 そんな時、学生時代から片想いをしてきた先輩、ハン・ジョンウの紹介で、彼が働く映画会社「ザ・ホイッスル」に転職。 けれど、撮影現場で出会った人気俳優ユン・テオから、ユウォルは突然謎の契約結婚を申し込まれるのだった。 大学時代からのあこがれの先輩ジョンウと、いけ好かない人気俳優テオ。 ユウォルの心のゆくえは、そして契約結婚の理由とは…? -
カラスが鳴く夜【タテヨミ】
ある日突然家に侵入してきた、泥棒にしては魅力的すぎる怪しい女性。 一目惚れして電話番号を聞く天才俳優千賀剛士。 番号は聞き出せずそのまま去った彼女だったが刑事として現れ、再会… 普段、恋愛において追うより追われることの方が多い剛士だが凛を必死に惹きつけようと奮闘。 一方凛は危険を冒してまで近づこうとしてくる剛士に「知らないフリしてください」と言い放ち、全く相手にしない。 だがある事件をきっかけに凛は自ら志願し、剛士の身辺警護を行うことに。 最初の出会いから謎が多い凛だが一体何者なのか…!? 徐々に仲良くなっていく2人は恋愛に発展するのか?… -
暴君天帝様から選ばれたくなかったのですが【タテヨミ】
暴君で知られる天帝の妻選び「通称 天后選抜戦」が天界で開催されることになった。 国中の結婚適齢期の若い女性たち全員が召集され、最後の1人になるまで熾烈な戦いを強いられるのだ! ……と言っても、私ことバム・ビニにとってはこれらは全部どうでもいいことで、この天后選抜戦で上位に残ると公務員資格が得られることのほうが重要なの。人間界でも天界でもやっぱり安定した公務員が一番よ!だから今回の天后選抜戦を利用して天宮直属の公務員の資格をゲットしたいの!だから、ただ公務員を目指しているだけなのに、どうしてこうも天帝様と関わってしまうのかな!? -
公爵夫人は旦那様と別れたい【タテヨミ】
派手に転んで詰んだと思った瞬間、夫の謀反に巻き込まれ死を迎える異世界恋愛小説の助演キャラの身体に入れ替わっていた。 小説のように打首で死ぬエンディングだけは回避するため、夫が謀反を起こす前にさっさと別れておきたい…のに。どうしたことかこの旦那様、私を放してくれない。 たしか原作小説では上辺だけの仮面夫婦で妻には興味がなかった冷酷な鉄血公爵だったのに…一体どうして離婚してくれないの? 私を引き留めようとして高価な花や宝石を贈ってくれるけど…死にたくないのでこんな結婚生活は御免です。あなたの謀反に巻き込まれることなく、私は長生きしたいのです! だからお願い…どうか私と離婚してください、旦那様! -
千枚の花弁が落ちる頃【タテヨミ】
穏やかで優しい王妃を病で亡くしてしまった王、柳 進(リュ・ジン)。空席となった王妃の座を巡って争う後宮たちから逃げ出し、密行を楽しんでいたある日、 過去に愛していたが謀反に巻き込まれ一緒になれなかった女性、賈 恵(カ・ヘ)に出会う。 カ・ヘは、リュ・ジンの子供を授かるが、その事実を知った後宮、殷 緑鈴(ウン・ノクリョン)によって殺される。 その過程で王の友人である青雲(チョンウン)の妻と子供まで危険にさらされてしまう。 妻は死んでしまうが、奇跡的に生き残った娘の雪軒(ソルホン)のため、チョンウンはリュ・ジンの側を離れ、田舎で暮らすことを決心する。 そこで出会った友人の息子、青藍(チョンラム)のおかげでソルホンは自分の厳しい状況を乗り越えるが、命を狙われた当時のトラウマにより、男装をするようになる。 時間は流れ、15歳になったソルホンは、運命的にリュ・ジンの息子である武源(ムウォン)王子に出会う。 お互いの身分を知らないまま友情を育んでいく二人だが、ソルホンは命を落としてしまう… -
アシレアン公爵の契約結婚【タテヨミ】
仲良し姉妹のルビアーナとカリーナ。2人の日常は、両親が暴君に処刑されたことによって一変する。復讐を誓った2人は、数年後、暴君を引きずり降ろすことに成功する。 姉のルビアーナは新たな皇帝に妹を据え、公爵として魔獣だらけの北部を治めることに。さて、復讐も果たしたことだし、残るは神への誓いを果たすのみ!その誓いとは、妹を王にしてもらえるのなら子を一人、神に捧げるとの内容だった。さっそく相手探しを始めるも、苦戦するルビアーナ。こんなんじゃ先が思いやられる…と思った矢先、最後の王家の血筋「暴君の隠し子」ルイモンドに突然契約結婚を申し込まれて… しかも、「3年だけ夫婦になっていただければ、そのあとすぐにでも離婚していただいて結構です」ですって?この条件…悪くないかも!? -
狂人パパができちゃいました【タテヨミ】
「今度こそママを救う…!」皇帝から奴隷のように扱われ、5歳の誕生日に母を亡くしたベベ。 同時にタイムリープする能力が覚醒し、母の命を救うため何度も時間を巻き戻す。 ついに10回目の人生で皇帝からの脱出に成功し、たどり着いた先はエイブラント大公家。 ベベが大公に提案したのは、皇帝の座に就かせる代わりに新しいパパになることだった!? 突拍子のない提案にも関わらず、大公は何故だか彼女らを迎え入れるのだが…。 新しい家族と対立しながらも人の優しさを知り力強く生き抜こうとするベベの成長ロマンスファンタジーが始まる!! -
嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【タテヨミ】
小説「ルニアのため息」の主人公の姉(エドナ)に憑依転生した私。 主人公である弟は女主人公に対しあらゆる悪事を働き、皆から嫌われるクズ男だった。 さらにエドナは暗黒病を患い余命3年だった。 しかし原作を読んでいた私は暗黒病の治療法を知っていた。 それは強い神聖力を持った人物と触れること!ただ問題は、それが皇室の厄介者の第3皇子で、小説の女主人公の兄カルンだということ。 偶然を装った出会いで契約婚約にこぎつけるため、孤軍奮闘するが、想定外の展開が…! エドナはカルンを愛する会、略して「カル愛」の会員だと誤解されてしまい… -
黒幕の幼い後援者【タテヨミ】
過労死で現世を去った主人公は皇女として転生し、皇子の駒として動いていた。「やっと苦労が報われて自由の身になる!」そう思った矢先、信じていた人々に手ひどく裏切られてしまう。 無念な思いを胸に長い闇をさまよったのち、目が覚めると…13歳の皇女、ダフネに再び転生していた!2度目の転生を果たしたダフネは固く胸に誓う。「自分を裏切ったあの人たちに必ず復讐してみせる」。ダフネは復讐のため、史上最悪の黒幕と言われる人物と結婚する。利害関係が一致しているがゆえの結婚だったのに、そして極悪な人物だと思っていたのに。初めて味方になってくれた黒幕は誰よりも優しく、温かかった…。 -
守護竜と偽りの皇女【タテヨミ】
金髪に碧眼を持った農民の少女、セリア。 その美しい外見から領主の愛人となることが決まっており、村人たちはそんな彼女に冷たく接していた。 友達と呼べる人もおらず、寂しく過ごしていたセリアは、ある日森の中で小さな竜に出会う。 セリアと竜は次第に打ち解け、唯一の友達となった。 シズレリアと名付けられたその竜は大きく成長し、彼女の元を去ってしまう。 それからしばらくして、彼女は命の危機に瀕することに。 だがそこで助けてくれたのは、他でもないシズレリアだった。 なんとシズレリアは帝国の守護竜、アント・セステリアだったのだ。 シズレリアと契約を結んだセリアは、皇帝の命により、偽りの皇女「エルぺリア・エリアン」として皇族の仲間入りを果たすこととなる――。 -
ジャヴォットを意地悪な姉と呼ばないで【タテヨミ】
ジャヴォット姉様は、本当はとても優しいのですよ? 私「ジャヴォット・ウィンジェストン」は、19歳で義父の財産を相続しウィンチェストン家の主人となった。 だけど、「家のことはお母様がやってくれるだろうから、私は一生ダラダラ気楽に生きればいいんだよね」 …と喜んでいたところで、死の危機に直面してしまう。そこで、人生のプランを組み直すことにした。 「これからはこの私が、ウィンチェストン家の本当の主人になる!」 ウィンチェストンの富も名誉も、私の妹たちの将来も、 舞踏会で一夜を熱く過ごした彼との義理も、全てこの手で守って見せる! -
その手をつないで眠ろう【タテヨミ】
「永遠の眠りについた皇太子の目を覚ますため、手をつないで眠ります…」 身体接触を通じて他人の夢の中に入り、現実では達成できなかった願いを叶えてあげる夢マスターのソニドル。 ある日、皇帝から永遠の眠りについたマーメル皇太子を目覚めさせてくれという依頼を受け、ソニドルは彼の夢の中へ入ることになった。 だが、優しくて温厚だという噂の皇太子の夢の中はなぜか色がなく、荒れ果てた物寂しい世界だった。 人嫌いな皇太子に合わせ、ソニドルは可愛い動物たちに変身しながら、彼が眠りに落ちた理由をひとつふたつと見つけていく。やがてマーメルもソニドルに少しずつ心を開いていったのだが… 果たしてソニドルは永遠の眠りについたマーメルを目覚めさせることができるのか? -
転生令嬢のスイーツ店へようこそ!【タテヨミ】
会社を退職したらデザート店を開くことを夢見て生きていた「那霧 真白(なきり ましろ)」は仕事に追われ結局過労死するも、トレビス家の令嬢アベラに生まれ変わる。 優しい婚約者に出会い、結婚をするが姑や姉にいびられる日々。 さらには親友に裏切られ夫の浮気発覚。 復讐へと向かう途中、馬車の事故で死亡してしまうが、結婚式当日に遡って2度目の転生を遂げる。 婚約は結婚式の場で破棄し、夢だったスイーツ店を開くが…… 未練タラタラな元婚約者、隣に新しくカフェを構えた謎の男、民衆から恐れられる皇子、なぜか3人の男に取り合われることになるアベラ。 逆ハーレム系ラブコメディ、ここに開幕! -
破滅のお姫様【タテヨミ】
魔王カオンは亡き恋人アセラを生き返らせるために禁忌を犯し、魂が入るための肉体を用意したが失敗してしまう。見た目こそそっくりだが、雷に打たれ転生した楓の魂が入ってしまったのだ。 こうして人類最高の大魔法師アセラと魔王カオンの力が合わさった唯一無二の存在「ルー・シアナ・ロードムーン・ブラッドレイン」が誕生する! でも、それは魔王の立場でのこと。 不運続きな人生の中で最良の日、よりにもよって宝くじで1等に当たった日に急に魔王の姫になるなんて、こっちはたまったもんじゃない… だけど、前世にはなかった友達と家族、友情、愛に出会って、だんだんここが気に入ってきちゃった!? -
氷華の騎士【タテヨミ】
ロゼンタール家の一人娘で類い稀な剣の才能を持つ女騎士「ユリア」は、家門に代々受け継がれる呪いのせいで醜い姿となってしまう。 彼女は、たった一人だけ才能を認め愛してくれた皇太子レナードに忠誠を誓い全てを捧げるのだが… 皇帝の座に就いたレナードは用済みになったユリアを醜いというだけで始末する。 死の間際、ソードマスターの境地に達したユリアの呪いが解け元の美しい姿で息を引き取るのだった。 死んだはずのユリア…ところが目を覚ますとなぜか8年前に転生していた。 「もう二度と利用されたくない」 彼女は今度こそ自分の人生を生きると誓う。 -
ヒロインを信じないでください【タテヨミ】
「歴史は勝者の記録だ」 自分が読んだ小説の中で生まれ変わった「メデナ・ロデンヘルグ」。 彼女は自分が支援してきた原作小説のヒロイン「スーザン」によって断頭台で処刑される。スーザンを恨みながら死を迎えたメデナはなんと、10年前に回帰する。 「まさか…本当に時を翻ってやり直せるなんて…」 しかもスーザンを支援することを決定するあの日に! 絶対同じ失敗はしないと決めたメデナは自分に近寄るスーザンを外して、小説の悪役として登場した「ファーレン」を支援することを決める。 ファーレンと「血の契約」まで結んで、生き残ることを決めたメデナ。果たして以前とは違う人生を生きることができるのだろうか? -
マイフェアフットマン【タテヨミ】
『今日も1日、誰にもバレずに、張り切って行きますか!』由緒あるバーエンボウイ伯爵家のフットマン(使用人)として働く「イライザ」。通常、フットマンは客人の送迎や食事の給仕を担当する屋敷の顔であるため、長身で容姿端麗な男性が選ばれる。しかし、イライザはそのどちらにも当てはまらない稀な存在だった。なぜなら…本当は女性だから!!訳あって男性として育てられ、伯爵家の長男・第四王位継承者の「アルバート」に仕えている。毎朝胸にさらしを巻きフットマンとしての生活を続けてきたイライザの唯一無二の願い……それは、あと数ヶ月後に迫った18歳の誕生日に、フットマンの任期を終え堂々と女性として生きること。だが、イライザの願いに反してご主人様は、社交界シーズンの首都へ長期同行しないかと提案するのだった。冷血伯爵の目的とは一体??はたして男装フットマン・イライザは、女性としての人生をスタートできるのか!? -
余命わずかな悪女が復讐する方法【タテヨミ】
ただ愛されたかった… 錬金術の力に覚醒し、破産寸前の家族のためにひたすら金を作り続けた。たとえそれが命を削ることだと知っていても。だが殺人未遂の刑で処刑台に上がった時、彼女のそばには誰もいなかった。処刑台でカラスに襲われながら、三度目の覚醒を果たした彼女――ミルビアは時を手に入れた。過去に戻ったのだ。 しかし彼女に残された寿命は、たった1年。ミルビアはそれまでに復讐を果たすと誓う。そんな中、彼女はある男と一夜を共にする。ようやく男爵の位を授かった男と… 莫大な富を手に入れる対価は、ただ彼女を守り愛しているふりをすること。 家族に与えるはずだったモノを、全部あなたにあげるー -
生贄の私と狼の王【タテヨミ】
奈央が子供の頃に何度も読んでいた童話「呪いの狼と光の王子」は、人間と獣人が存在する異世界の物語。 人間と獣人の間で何百年もの間続いていた戦争は、『銀色の髪(獣たちと同じ色)の人間が生まれたら、獣人の国へ生贄として差し出す』という約束をすることで終わりを迎える。それ以降、銀髪の人間が生まれるたび、18歳の誕生日になると獣の城へ生贄として差し出すことで平和を保ってきた。 そんな中、立ち上がったのが、伝説の子として(人間の)城に生まれた王子。王子は獣の王を倒し、獣を滅ぼして平和を取り戻す。そして、世界一美しいと噂されていた(主人公の妹である)貴族の娘と結婚する。 奈央は、気付くと、その童話の脇役、しかも生贄として差し出されてしまう銀髪の令嬢・アメリーに憑依してしまったのだ。 16歳のアメリーは自分の運命を変えるため、人間の国の王族への直談判を試みるが、かえって王の逆鱗に触れ、通常よりも2年早く獣の国へと献上されてしまうことになる。 獣の国でアメリーを待っていたのは、アメリーと同様に銀髪の王・リオネルや、その家臣たち。 果たしてアメリーはこの世界で生き抜くことが出来るのか……!?