少女マンガ - Piccomicsの検索結果
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流れ星が落ちるそこで待ってて
6歳の娘を伝染病で亡くし、1人寂しく暮らしていた老人「オザン」。 ある晩、彼は家の裏の森に流れ星が落ちるのを見て、森に入っていくと子供の魔女が光に包まれているのを発見する。 彼はその魔女「エフィ」を実の娘のように育てるが、病気で自身も死んでしまう。 1人残された「エフィ」の前に、死んだ魔女フローのパートナー・ネコの「ビビ」が現れる。 本来、魔女とパートナー・ネコは運命共同体であるため一緒に死ぬはずなのに、何故か生き残ってしまったネコの「ビビ」と魔女「エフィ」は仕方なくパートナーを組み、流れ星が落ち続ける理由を調べて真実に迫っていくがーー -
愛され末っ子は初めてで
世界を救うために犠牲になることを強要される人生もこれで99回目。 「どうかこれが最後でありますように」 そう祈りながら私は99回目の人生に幕を下ろした。 「かわいい女の子ですよ!」 なんてことだ… あれだけ切実にお願いしたのに100回目の人生が始まってしまった。 どうせまた唯一の希望だとか言われて世界のために死ぬ運命なのだろう… そう思っていたけど 「生まれてきてくれてありがとう」 「なんて愛らしいの」 「私の妹なの!?とってもかわいい!!」 「僕にも笑ってくれないかな?」 あれ…?今回はなんだか違うかも!? -
政略結婚なのにどうして執着するのですか?
「俺の妻として認められるなどとは夢にも思わない方がいい。俺がバラジットの娘に跡継ぎを産ませることは永遠にない。」 ナディアはつい、私もそのつもりだと相槌を打つところだった。 ありがとうございます、侯爵様。 自分で言ったこと、守ってくださいね。「侯爵様は私と部屋を共にするつもりはないとおっしゃいました」 「……」 「なので跡継ぎを設けるためには妾を囲うしか…」 「……」 グシャッ 何かがつぶれた音にナディアはバッと振り返った。 すると夫が手をついているテーブルの端にヒビが入っているのが見えた。 どうしてあそこに突然ヒビが…? -
皇女様は安らかに死にたい!
小説「皇太子が帰ってきた」のラスボスであり悪役の「オフィリア」に憑依してしまった。 悪役であるがために、おぞましい死が待っているオフィリアは主人公の腹違いの弟であるエウトに殺されるエンディングを逃れるために死に物狂いで生きてきた。 天使のように、時には悪女のように振る舞ってみたが、どう頑張っても同じ結末を逃れることはできなかった。 1回目はギロチンでの処刑、2回目は車裂きの刑、3回目は薬による自殺、4回目は矢に突き刺さって死んだ。 結局オフィリアは五回目の転生を迎えてしまった。 もう死ぬなんてうんざり!どうせ死ぬならラクに死にたいの!エウトを皇帝の地位に就かせたのちにしびれ薬を飲んでラクに死ぬのよ! 今回こそは必ずや「上手く」死んでやるという願いを抱いたオフィリア。果たして苦痛を感じることなくラクに安息を得ることができるだろうか? -
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生
キャサリンは多くを望まなかった。 亡くなったお母様のため、歯を食いしばって耐えること2年。 もうこれ以上耐える意味はないと思った。 「分かりました、私が出ていきます」 キャサリンは全てのことに疲れてしまった。 家を出たキャサリンは地下に幽霊が出ると言われている邸宅を購入。 夜、地下へ向かうと光を放つ大きな魔法陣を見つけた。 消そうとすると、突然知らない男が現れて「誰だ」と疑われるキャサリン。 この男は誰?それに…拭いている床を汚すなんて! 「拭きなさい」 男はキャサリンが知らないフリをしていると思っていて… 果たしてキャサリンはどうなるのか? -
みんなの皇女様
皇家の血を引く者しか持てない特徴を持って生まれたルアーナ。 実の母親には嫌われて殺害される夢まで見てしまう。 ただの夢だと思っていたのに、何度も繰り返されるそれが予知夢であることが分かった。 生き残るために夢とは違う選択をし、未来を変えることにするルアーナ。 助けを求めて皇后に会うことにするが、出会ったのは彼女の腹違いの兄であり皇太子のルドオンだった。 冷たいと思っていた彼はルアーナに手を差し伸べてくれた… 嫌われた存在であったルアーナを優しく包み込んでくれる人々たち。 変わっていくルアーナの運命はどうなっていくのか──!? -
悪役皇女様はお菓子の家に住みたい
10年間自分の出生の秘密を知らないまま平民として貧しい暮らしを送ってきたアナスタシアは、精霊式が終わった後皇帝の命令で皇宮に入ることになる。 アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたとある物語の原作のアナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者だ。 皇宮に入った彼女は原作のその悲惨な死から逃れる為に、高貴な精霊と契約したことも隠して従兄のアレクセイや自分の周りの人々と仲良くなろうと奮闘する。 彼女は精霊の力を借りて美味しいお菓子を焼いて配ったり、病気のアレクセイを看病するなど献身的に振る舞う。 両親のいない皇宮で寂しく暮らしていた皇太子のアレクセイは、アナスタシアのお陰で幸せな日々を送っていたが… -
宮殿の気まぐれ皇女
メロディーは、自分が犠牲になりアブィーブ一族を守った母親の元で育った。 そんなメロディーも、母親と同様にアブィーブ一族を一生懸命守っている。 また、庶民出身の皇女メロディーは、帝国の都合で先に政略結婚をしたリリイ皇女を見て、自分も他の国に売り飛ばされるようにして嫁に行きたくなかったので、政略結婚を避ける為の彼女の計画が始まった。 わざと、周りの期待を無視しズボンをはいたり短髪にしたり皇宮でイカれた皇女を演じた。 そんな中、帝国一のイケメン騎士団長カイサルはいつも明るく活発なメロディーに徐々に関心を持ち始める。 -
男主人公を誘惑するつもりはありませんでした
愛読書の登場人物、男爵夫人エレノア・マリチェに転生してしまった! 原作ではたった4行しか登場しない地味な寡婦だったエレノアだが、苦労の末に官能小説家兼恋愛指南のカリスマとして成功し社交界の華となる。 そんなエレノアにある日、甘い依頼が舞い込む。 主人公のリアンに女性について教え、原作どおりに皇女と結婚させれば一獲千金も夢じゃない! そう意気込んでリアンと接触するも 「肌と肌が触れ合えば愛情が芽生える?実験してみよう」 そしてリアンと一夜を共にしてしまう。一度限りの関係で終わらせたいのにリアンはあきらめてくれなくて…!? -
大公家のキツネ皇女さま
高貴な身分、ほれぼれするような容姿、傑出した魔法の才能まで、すべてが順風満帆だった皇女・エリステラ。 ある日、前世の記憶が蘇り、自身が前世で読んだ小説の主人公に生まれ変わっていたことを知る。 「もしあの小説通りなら、私は18歳で恐ろしい呪いにかけられて人々に嫌われながら死を迎えることになる……。」 それならいっそ、愛されることを諦めよう──。 そうして好き勝手にふるまうワガママ皇女として周囲から敬遠される日々を送るなか、黒魔術師たちの陰謀により両親が他界する。復讐を誓った彼女は、狐に化けて正体を隠しながら黒幕を追うことにした。 あの日もいつものように変身し、調査を進めていた時だった。突然の事故によって命の危機に瀕するも、一命をとりとめたと思ったのもつかの間、目を覚ますと狐の姿のまま人間に戻れなくなっていた。あらゆる手を尽くすも無駄に終わり、ついには死んだことにされてしまい……。 こうなれば、唯一の希望──動物好きの婚約者・ハインリシオンに懸けるしかない! 両親の名誉と帝国の未来のため、狐の皇女が今、その一歩を踏み出した──。 -
意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します
愛読していた小説の中の、高飛車・意地悪・ワガママの3拍子揃った悪女キャラ・アンリーチェに憑依してしまう! 憑依した時点では既に夫と息子からも嫌われていたが、悪行の末に家族の手によって始末されるという小説の結末から逃れるため、まだ幼い息子の許嫁リリアナを味方につけようとする。 施設で虐待を受けていたリリアナは、不幸な境遇から自分を救ったアンリーチェを恩人と慕うようになり… 母親が怖くて心を閉ざしていた息子とも徐々に打ち解けるようになる。 冷え切っていた夫との関係も改善し、バッドエンディングを回避するどころか、家族全員から愛される、明るく幸せな家庭を築いてしまう… !? -
ループ10回目の王女様
私は第一王女と敵国の傭兵の間に生まれた悲運の私生児…だと思っていたら、ループ9回にして衝撃の事実が判明! 実の父親がなんと、大陸最強の聖騎士だった…!しかもその聖騎士はこれまで娘の私と何度も出会い、見捨ててきた冷酷男! 過酷な王宮で生き残るために、この無情な父親を思う存分利用してやると決意したけど… 10回目の人生はこれまでとは違って、なぜか騎士たちはなついてくるし、しまいには王子様まで現れて…一体これからどうなってしまうの!? 禁断の恋をしてしまった(?)聖騎士の父親に、禁断の恋をしようとする(!)敵国の王子まで… 果たしてアーシャは自分の運命を変えることができるの!? -
誰かが私に憑依した
この10年、誰かが私の体に憑依していた…! 幸せな生活を送ってくれていたならまだしも、なんと"彼女"は私に憑依して結婚… しかも夫のストーカーと化していた!? これまで私に見向きもしなかった夫、汚物扱いしてきた家族… その全てを捨て、新たな幸せを見つけよう!…そう決意したはずが 「離婚したい?君にそんなことが出来るんですか?」私の言葉をまるで信じない夫に… 「なぜ えこひいきなさるのです、姉上!」突如ふりかかる弟からの嫉妬。 「ずっとここへいるがいい。お前はどこへもやらぬ。」あれだけ私を嫌っていたくせに、謎の執着を見せる父親まで! いったい何がどうなってるのー! -
しがみついても無駄です
愛する人ラカンはついに皇帝となった。 しかし即位式の日、皇后になったのは私ではなく、義理の妹ビエナだった。彼を皇帝にするため全てを捧げた私に残されたのは刻々と近づく死。 彼に捨てられてようやく悟った。私は利用されたんだ。 もしも、もう一度やり直せるならあなただけは愛さない。 そして私は18歳の全てが始まったあの日に戻ってきた。 私の全てを奪ったラカン、今度は私が地獄に送ってあげるわ。 私の意思ではなかった許嫁フェイロン… 「愛なんていらない。私があなたを皇帝にしてあげる」 ラカン、ビエナ、待ってなさい。 あんたなんかこっちからお断りよ。 -
暴君を癒す魔女になりました
暴君の君臨する小説に悪態をついたら「暴君に殺された可哀想な主人公の妹」として、 最初から小説に登場もせず、一切活躍もしない魔女のアメリに転生した私。 殺される前に逃げるつもりが小説とまったく別の場所で皇帝に出会ってしまうけど、 実は皇帝は、身体に封印された災厄のせいで生まれた時から心休まる時を知らなかったらしい。 「柔らかい毛布にすっぽり包まれているような気分になる香りだ」 私を殺すはずの暴君が、逃げても隠れても避け続けても香りを辿ってやってくる! 「自分では気づかないのか?そなたからは、良い匂いがするのだ」 私のそばでだけ、くつろぐことのできる暴君は、やっぱり私を殺すのか、それとも…? -
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない! 絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに…。 原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
お父様を探そうとしたのに
ルイーゼは母子家庭で育つが、8歳の時に母レアが亡くなってしまう。 それ以降は村の領主のベンジャミンが後見人になり、大切に育ててくれた。 だが、ベンジャミンはルイーゼの亡き母レアに心底惚れていたため、 ルイーゼにレアのように振る舞うことを強制していた。 徐々に自分自身が失くなっていくルイーゼに追い打ちをかけるように、 16歳になった彼女は強制的に ベンジャミンと結婚させられてしまった。 いよいよ耐え切れなくなったルイーゼは自ら命を絶ってしまう。 だけど目が覚めたら家のベッドで寝ている…!? なんと8歳当時の自分に戻っていた!! すぐにベンジャミンからの仕打ちをレアに話すがレアは聞き入れてくれない。 そしてルイーゼとレアはベンジャミンや村の人達に苦しめられて… しかも死んだと聞いていたお父さんが生きている…? 今世でも亡くなってしまったレアの遺言通り、 お父さんを探しに出たルイーゼの運命は果たして…!? -
余命わずかの脇役令嬢
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて… -
悪女、最強の錬金術師になります
過労死したかと思ったら、目を覚ますと私が書いた小説のサブキャラになっていた。ヒロインをいじめて死刑になる帝国一の美少女エバンジェリンに。 原作の結末を避けるべく、あの手この手で努力していると、 「この世界は先生の小説を参考に創造しました。その代わり、望みを何でも聞いてさしあげましょう」 私をこの世界に招待した神の祝福で美貌、能力、財力など全てを手にしたのだが… 「彼女は私の伴侶になる人だから」 彫刻のような外見の公爵家の長男カイデルといい雰囲気になったものの… 「エバンジェリンは私の娘となって永遠に一緒に暮らすのだ」 私を養女にしようとする公爵に邪魔されてなかなか思うようにいかない。 私の結末は「ずっとずっと幸せに暮らしましたとさ」じゃないとダメなのに! -
悪役が施す美徳
侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」 しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが… そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!? 自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!? 「悪女」は婚約者を奪われただけでなく、一目惚れした皇帝までも容赦なく「女主人公」に奪われる。 それが小説の中の「ジンジャー」の役割だった。 ”私から全てを奪うとはね、もうシナリオ通りに悪役になってやるーー!” 「ジンジャー」の愉快な反乱が始まる! -
もう一度、光の中へ
イデンベル帝国の皇女アリサには腹違いの妹マリアンヌがいた。 金色の瞳を持ち誰からも愛される華やかな妹に対し、アリサは使用人からも冷遇されていた。 ある日、 アリサがマリアンヌをお茶に招待したが、突然マリアンヌが血を吐き倒れてしまう。 家族からもアリサが嫉妬して毒を入れたと決めつけられ、彼女は死刑に処されることにーー。もう人間には生まれ変わりたくないと神に願ったが、アリサはライバル国・エルミール帝国の皇女アイシャとして転生してしまう。 前世と正反対の愛情深い家族。特に腹違いの兄・イシスにやすらぎを感じ次第に心を開いて行く。 精霊使いの能力を持ち、賢く優しい少女へと成長するアイシャは、前世の残酷な記憶を乗り越え再び光の中で輝けるのか!? -
優しいあなたを守る方法
神聖帝国の聖女の娘であるレティシャは、幼い頃から母に虐げられて育ち、かつて母によって家族を殺されたゼノス公王のディトリアンと結婚することになる。彼を半年以内に殺さなければ自分が死ぬという呪いを母にかけられたりと望まぬ結婚だったが、彼の優しさに触れ、次第に慕い始めるレティシャ……。だが、神聖帝国が突然公国を攻撃し、ディトリアンは死んでしまう――。優しい彼を守ってあげたかったとずっと祈り続けたレティシャは、気がつくとディトリアンと結婚する前の過去に戻っていて――!愛する人を救うため、運命に抗う少女たちの両想いですれ違い!?ラブファンタジーがついに登場!! -
緑陰の冠
15歳の時に執筆した小説『永遠の愛』の主人公ユスタフに嫌がらせをする継母の娘であり、ラチア公爵とは一切血のつながりがない悪役義姉のランに転生してしまった私…。公爵家から離れたほうがいいとユスタフを帝国アカデミーへ送り、すべてうまくいくと思っていた矢先に両親と弟が馬車の事故で亡くなってしまう――。ランは後継者であるユスタフを摂政の座を狙う叔父から救うため、彼が成人するまで一時的な当主になることを決意する!だが、周りから認められるためには、当主以外は炎で焼かれてしまう指輪をはめるしかなくて…!? 憎まれからの絆深まる、義姉弟ラブファンタジー!! -
略奪★マドモアゼル
ここに一人の男がいる。王都で一番ハンサムな男。レニエ·カヴァリエール公爵! しかし、3代にわたる贅沢で積み重なった借金を返済しなければならない! そんな彼にささやく、友人の甘い提案。 「いるじゃん、あの女! やっちゃえ、略奪婚!」 王都で一番不細工な女、アンリエット·コルテス! 10本の指に入る大富豪の娘で、父の死後、とてつもない資産を相続していた! だからって略奪婚なんか…いくら何でもそんなクズのような真似はで…で…できる!!!! 酔った勢いで、全てやらかしてしまっていた…!?でも、どこかおかしい… 俺の部屋で明るく微笑んでいるこの女、拉致されてきた女がこの状況で微笑むなんて… 一体何があったんだ? 一番ハンサムな男レニエと、不細工で有名な女アンリエットの略奪婚が始まる! -
あなたの心がわかるように
爵位と引き換えに王室の莫大な借金を肩代わりしたウィンター・ブルーミングと、政略結婚した王女バイオレット。 ところが兄のアッシュが王室の解散を宣言したことで、バイオレットはブルーミング家を欺いたという汚名を着せられ地獄のような結婚生活を送ることになる。 自分には見向きもせず仕事に没頭するウィンターを見ながらバイオレットは思う… 「私が死んだら葬式には来てくれるだろうか?」 惨めな人生を終わりにしようとしたその時…ウィンターと身体が入れ替わってしまう!? すれ違ってばかりの夫婦が真にお互いを理解するまでを描いたロマンスファンタジー。 -
ジャヴォットを意地悪な姉と呼ばないで
ジャヴォット姉様は、本当はとても優しいのですよ? 私「ジャヴォット・ウィンジェストン」は、19歳で義父の財産を相続しウィンチェストン家の主人となった。 だけど、「家のことはお母様がやってくれるだろうから、私は一生ダラダラ気楽に生きればいいんだよね」 …と喜んでいたところで、死の危機に直面してしまう。そこで、人生のプランを組み直すことにした。 「これからはこの私が、ウィンチェストン家の本当の主人になる!」 ウィンチェストンの富も名誉も、私の妹たちの将来も、 舞踏会で一夜を熱く過ごした彼との義理も、全てこの手で守って見せる!