ビジネス・実用 - ポプラ選書 未来へのトビラの検索結果
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一点突破
エリートじゃなくたって、てっぺんを獲れる! 「頭脳の格闘技」といわれる将棋の世界で、エリート進学校を次々と倒し、頂点を極めた岩手高校将棋部。たった3人でゼロから始めた弱小クラブを、全国屈指の強豪に育て上げた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間を振り返り、常識破りの指導論を語る。「上下関係は作らない」「練習メニューは本人が決める」など独自のセオリーも満載。若き棋士たちの熱戦が瑞々しい観戦記も収録。 -
18歳選挙世代は日本を変えるか
若者研究をしてきた著者が、政治の実際の現場にインパクトを与える世界の若者たちを取材する中で、日本の18歳選挙について考える。一見無気力にも見える日本の若者たちの優しさや欲のなさに、次世代の希望を見出す。18歳選挙世代の座談会も収録。 -
東京五輪マラソンで日本がメダルを取るために必要なこと
2020年、56年ぶりに開催される東京五輪。特に熱い注目を集めているのが、かつてはお家芸と呼ばれ、高橋尚子や野口みずきの金メダルをはじめ、メダルを量産してきたマラソン種目だ。しかし、ここ2大会は、圧倒的な潜在能力を誇るアフリカ勢の台頭もあり、メダルは遠のくばかりである。近年の凋落傾向に歯止めをかけ、日本選手がメダルを獲得する可能性はあるのか? -
ネット検索が怖い
その書き込み、本当に大丈夫!?ネットの書き込みが原因でいじめられたり、進学や就職に不利になるなどの問題が急増中です。一度ネットに書き込んだり、書き込まれたことは基本的に一生消えません。そうならないための予防策やそうなったときの解決法をグーグルから削除仮処分決定を勝ち取った弁護士がわかりやすく解説します。 -
補欠廃止論
サッカーの辛口解説者として知られる著者が長きにわたり訴えているのが、部活動における「補欠制度の廃止」である。世界のスポーツ社会には「補欠」という言葉は存在しないとまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは、「補欠制度」が原因と訴える。学校教育とスポーツを変える新提言。 -
名作裁判 あの犯人をどう裁く?
『罪と罰』『羊たちの沈黙』『容疑者Xの献身』『1Q84』など、犯罪をテーマにした古今東西の名作たち。そこに登場する犯罪者たちが、現実の世界で裁判にかけられたとしたら? 本書では、元裁判官が15の文学・映画を題材に、実際に判決を下していきます。人が人を裁くとはどういうことなのか。意外と知らない刑事裁判の世界にご招待。10代からのいちばんやさしい裁判入門書が誕生!