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-田上志朗は中堅商社に勤める1年目サラリーマン。同じ営業部の先輩に誘われて、社内の男女5人で長野県の山中に3泊4日の旅行に出かけることに。宿泊するのは、総務部OL・友梨の実家が所有する別荘だという。しかし、当日になって急用が入った先輩がキャンセルし、男は志朗だけに。女ばかりの中で緊張したまま別荘での初日を終えた志朗は早めに就寝するが、友梨が夜這いを掛けてきて仰天。友梨は「童貞くんと遊んでみたかったの」と言い出し、訳がわからぬまま感動の初体験を果たすのだった。そして、翌日は貞淑な人妻OLの真由子までが志朗を誘惑してきて…! 人里離れた山荘で突然ハーレム状態、淫惑地方エロス。
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-新雪を思わせる白い肌 温泉旅館に、女将とふたりきり。 日本最北の地で過ごした、最高の6日間 身につけているのは、 白い足袋(たび)だけ…… 妻と家庭内別居状態になって3年。 年末年始をひとりで過ごすのは虚しいため、 日本最北の街、稚内の温泉旅館を訪れる。 味わい深い木造建築の玄関で、 新雪を思わせる白い肌の 美人女将がでむかえてくれた。 この地で、幾つもの出会いが……。 夫の浮気に悩む瑞希、 飛びこみでやってきた人妻・麻友、 若くして夫を亡くした香奈子。 心と身体が癒される! 目次 第一章 湯煙の向こうで 第二章 露天風呂の人妻 第三章 浴衣を脱がせば 第四章 酔いにまかせて 第五章 慰めて、乱れる
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-高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。
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-田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。
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-須藤法子は32歳の未亡人。夫の一也は2年前に心臓麻痺で突然死した。まだ若い法子は女性として魅力が十分にあるようで、未亡人という言葉に欲情を刺激される男も多い。誘われることも多々あったが、全部断っていた。まだ夫への恋心は鮮明で、他の男を好きになるなんて考えられなかった。今日は夫の三回忌の法事。さすがに悲しみもかなり薄れていて、親戚たちと夫の話で盛り上がり、笑いが絶えない。一也の父親である65歳の裕三も参加。夫とよく似ている義父は、なにかと気にかけてくれた。食事会になるが、親戚たちが帰り、法子は裕三と2人きりに。お酒をしっぽりと飲むことになると、「いい人はいないのか?」と聞いてくる裕三。かなり酔った様子の義父に対し、法子は「お義父さんが私を嫁にもらってくれますか?」と冗談を口にした。しかし、義父はそれを本気にして……。
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-倉橋賢治は44歳。信用金庫を早期退職し、憧れだったスナックのマスターをしている。今晩、お店にやってきたのは30歳を超えたばかりの男女4人。会社の同期らしい。彼らの話題に挙がるのは、到着が遅れているという女性・長崎尚子に関する猥談。倉橋は可能な限り存在感を消しながら、その話に聞き入ってしまった。なんでもいつでもやらせてくれるオーラを出していて、仕事中に股間を触ってきたこともあるらしい。常に乳首が勃起していて、会社の屋上でオナニーする姿を目撃したこともあるそうだ。それどころかレズプレイまで同僚と経験しているという。イヤらしい話で盛り上がり、4人はとうとう店内で4Pを始める。倉橋は興奮を隠せず、お店の鍵を閉めて貸し切り状態にした。淫靡な空気が店内に充満する中、ついに尚子がやってくると、ここまで我慢していた倉橋は……。
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5.024歳の加藤直哉は東京での生活に挫折し、実家に戻って近所の女子大の学食でバイトをしていた。そんな鬱々としたある日、美熟の准教授・今井緋沙子から、彼女が顧問を務める女子柔道部のコーチを頼まれる。直哉の亡き父は地元では著名な柔道家で、緋沙子は教え子だったのだ。父の厳しい指導に嫌気がさして柔道をやめていた直哉は依頼を断るが、童貞であることを見抜かれ、色仕掛けによって陥落し、コーチを引き受けるはめに。指導を始めてみると、柔道部員たちは真面目なうえに美人揃いでドキドキ。そして練習後、性への悩みや欲望を抱えた部員たちに迫られて…!? 瑞々しい若肌に癒されていく青年、とろめき部活動エロス。
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-弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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4.0小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。
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-天満サクラは私立探偵。ついこの間まで正真正銘の男だったが、遺伝子レベルで完全な女体に性転換され、その犯人を探すために悪人退治家業に精を出している。男性だった頃からのライバル兼バディで、詳しい事情も知っている市警本部の腕利き・香月今日子警視の情報を元に、異業種交流サロン・Klavierquartettのメンバーを追っていた。そのうちの1人が犯罪組織の幹部で、サクラの女体化に関わっているらしい。最初は高級コールガールとなって、ホテルのスイートルームに潜入捜査へ。胸ぐりが大きく開き、谷間を一望できるサテンのイヴニングドレス姿で入り込んだ。しかし、捜査対象の通称・伊達男にまんまとたらし込まれてしまう。ドレスを脱がされて、パンティを下ろされて、激しくクンニされる。伊達男のテクニックにかかり、アンアンと嬌声をあげたサクラは、何度もイカされてしまい……。
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-舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。
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-21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。友也にとっては初恋の相手だった。十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。憧れの相手に思いきって告白すると……。
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4.0彼女には人に言えない 秘密がある!? 冬の露天風呂は、 幻想的で艶めかしい ある日突然、親友が姿を消した――。 失踪する直前、彼が泊まっていたのが、 函館山の温泉旅館らしい。 札幌で働く平田は、友人の行方を追って、 年末の4日間、この地を訪れる。 ひとりで来ていた人妻や、 若いのにしっかり者の仲居と親しくなり、 話を聞くと、この宿にはある噂があって……。 鍵を握るのはやさしい女将。 心と身体が癒される、温泉官能の傑作! 目次 第一章 函館山の秘湯 第二章 すすり泣く人妻 第三章 濡れる露天風呂 第四章 招かれざる客 第五章 湯けむりに包まれて エピローグ
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-綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、高校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲の良かった友達と会話していると、懐かしさがこみ上げてくる。司会をするのは、2年生の時に生徒会長だった竹原敏也。当時、裕子に告白してくれた人だった。裕子も好きだったのに、ティーン向けの雑誌に載っていた「一度は断るべき」という話を真に受けてしまい、結局付き合えなかった。2人は何度も視線を合わせて強く意識し合う。2次会でようやくゆっくり話すことができると、彼も実はセックスレスを抱えていた。敏也はホテルの部屋を訪ねてきて……。
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-舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。
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4.0野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発していた。年は四十路半ばから後半ぐらいだろうか。癒し系の整った顔立ちをしている。つぶらな瞳が引き込まれそうにきれいで、さながら店の看板熟女といった雰囲気だ。山科に隠れた温泉の場所を教えてもらい、日頃の疲れを癒した哲也。そのお礼を伝えに道の駅を再訪すると、今度はキャンプの穴場を紹介してくれるという。その場所でひとりキャンプを堪能してくると、山科が訪ねてきた。昼間とは雰囲気が違う彼女の下半身に思わず見とれてしまうと……。
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
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-あの日、長いながい初恋が始まった―― 児童養護施設で出会った少女が、その後の人生に光と影を落とす。 すれ違う想いは重なるときが来るのか――純情性愛譚! 双子の兄弟である恵介と良平は12歳の冬、児童養護施設で暮らすことになった。周囲と馴染めないままだったある雪の日、新しい入所者がやってくる。まるでアイドルのように見えた少女は泉美といった。自分たちには確かな絆があると信じ、決して恵まれたとはいえない日々を、三人で寄り添いながら過ごしていた。だが、恵介が養子として引き取られたことで、その絆に翳りが見えはじめ……。 誰かの涙に胸を衝かれた記憶を呼び覚ます、センチメンタル巡恋官能小説!
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-Tシャツに包まれた胸元に魅せられて―― 絶対、強くなってね!! 涙と汗がきらめく、 青春ボクシング官能! 恋の花咲く 海辺の夏合宿 大学の部活でボクシングを始めた陽太は、 基礎練習ばかりで単調な日々を送っていた。 同学年の女子マネージャー亜美は、 陽太がひと目惚れした憧れの女性。 いつか大会で優勝して告白したいと、 胸に秘めていた。 ある日、全日本選手権3連覇を果たした 先輩と亜美がキスをする場面に遭遇。 陽太は彼女を射止めることができるのか!? 青春官能の超傑作! 目次 第一章 リングを穢す者 第二章 左を制する者は 第三章 連打に散る 第四章 敗者の美学 第五章 勝利の女神
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-佐倉天馬は私立探偵。長い髪と小さな顔、華奢な肩と細い腰、そして盛り上がった乳房と張り出した尻を持っていて、どこからどう見ても女性だが、実は生まれた時は男だった。ある時、気づいたら男性器がなくなり、そこには女性器を埋め込まれてしまったのだ。それ以降、男に戻るべく捜査を続けている。「何人も女にした」と自慢している男と接触したが、結局、ただの快楽主義者で、天馬の抱える問題は解決しなかった。そんなある日、日隈良太から依頼を受ける。いなくなった彼女を探してほしいらしい。写真を確認し、よくよく話を聞くと、その彼女とはラブドールだったようだ。依頼は依頼。いなくなった彼女を探し始めるが、今度は関係の深い香月今日子警視から日隈を殺人犯として逮捕したいと相談されて……。
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-家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
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5.0玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。どうやら救急車で運ばれてきたらしい。あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。それを見た菜穂は嫌がるどころか……。
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4.0わたしのことも、 慰めていただけませんか? 悩みを抱える人妻、 純真無垢な仲居、 憧れの若女将 ポツンと温泉旅館で、 心も体もほっかほっか!! 濡れたバスタオルが 肌にぴったり貼りつき…… 雪景色を眺めながら、 吾郎は列車に揺られていた。 突然、札幌に転勤になった彼は、 大学の卒業旅行以来、 思い出の温泉旅館を訪れることになったのだ。 10年前、温泉で慰めてくれた 年上の若女将はいるのだろうか--。 旅館では、悩みを抱える37歳の人妻、 元気いっぱいのかわいい仲居とも出会い……。 読めば元気が湧いてくる、 ハートウォーミング温泉官能! 目次 第一章 湯けむりの若女将 第二章 一夜だけの情交 第三章 仲居さんのお願い 第四章 女将の矜持 第五章 十年目の交わり
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5.0そんなに激しくしたら……あああッ 運命の女性と再会するが、その瞳には涙がキラリ――。 都会で働く佳宏は、祖父の葬儀で母親の実家に赴いた。そこは幼少のころ、少しだけ暮らしていた場所だった。懐かしく思って裏山に登ると、そこに思いがけない女性の姿が――。当時つらい思いをしていた佳宏に勇気を与えてくれた絵菜だった。風のいたずらでワンピースがふくらみ、純白のパンティが一瞬だけ露になったことを鮮明に覚えている。そのときから佳宏は彼女に淡い恋心を抱いていた。奇跡の再会に震えるほど興奮したものの、絵菜の薬指には指輪があって……。 【目次】 第一章 抑えられない想い 第二章 力ずくの純愛 第三章 大きな紅葉の木の下で 第四章 せつない約束 第五章 シャワーはふたりで エピローグ
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-東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
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4.0藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。
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5.0奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
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5.0お願い、ここでしたいの 仏壇の前で敏感に反応し、甘い声をあげ―― 佳正は家庭教師の絵那に想いを寄せていたが、ある日、自宅のリビングで彼女と父が裸で抱き合っている現場を目撃してしまう。ショックのあまり呆然とするが、気持ちとは裏腹に、豊満な乳房を揉まれて喘ぐ姿に分身は昂り……。父のせいで家族が崩壊してから九年後――墓参りで偶然、喪服姿の絵那と再会する。家族が崩壊した元凶の彼女に対して憎悪と思慕が交錯し、いまだに吹っきれてはいないが雨のなか立ちつくす絵那が気になり……。身震いするほどに興奮する、感動の長編官能! 【目次】 目次 第一章 快楽に流されて 第二章 濡れた喪服 第三章 後悔と葛藤 第四章 許されない交わり 第五章 泡に溺れて エピローグ
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5.0寂しい男は、北へ向かった 初めて愛してくれた 年上の女は今どこに!? 心が軽くなる、 大人気ロードトリップ官能! 民宿でお風呂に入る 彼女を偶然のぞき…… 仕事に明け暮れ、 独身のまま40代半ばを迎えた健司。 恋人とも別れ、寂しい日々を送る。 思い出すのは大学時代にバイクで訪れた北海道で、 窮地を救ってくれた年上の女性・真里のこと。 20年以上を経て、 彼女に会うために北海道ツーリングへ出かける。 ソムリエを目指す美人ライダーや、 悲しみをたたえた人妻に出会い……。 目次 第一章 思い出の女 第二章 札幌の熱い夜 第三章 蕩ける唇 第四章 摩周湖の人妻 第五章 幻想の襟裳岬 エピローグ
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-鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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5.0あなたの温かさが溶かしてくれたのです 氷のように冷酷だった女は、男のやさしさに触れ、身も心も蕩けてゆき――。 善春は年の離れた異母兄に育てられたが、四年前にその兄を亡くした。未亡人になった兄嫁の香澄を密かに慕っているが、義理の姉弟という関係から気持ちを隠している。兄が管理人をしていたマンションはワケありの住人ばかりで、善春は不審に思いながらもその一室を使っていた。そんなある日、新しく越してきた謎の美女に遭遇し、荷物運びを頼まれる。しぶしぶ部屋に運ぶと、ひょんなことからお酒をご馳走に。するといつのまにか意識が朦朧とし、押し倒され――。兄嫁を慕う男と秘密を抱えた女の恋のゆくえは……?
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-門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、今は不倫関係にあった。ペニスにしゃぶりつき、快感に溺れるが、それでも和美は満足できない。翔真からは「一緒にプールに行って、ビキニ姿が見たい」と無茶な要求をされて、関係の終わりを予感した。悶々としながら帰宅した和美は試しに水着姿になってみるが、部屋にいきなり登喜雄が入ってきた。不倫の事実に気づいた義父から秘密にする代わりにと迫られて……。
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-奥住順治は29歳の会社員。職場で孤立し、最近は辞めることばかり考えている。そんな時、大学の先輩・上原憲斗に知り合いのマダムが経営しているというバーに誘われた。高級感漂うバーで、噂のマダムはゴージャスだった。30代半ばとおぼしき、思わず息を呑むほどの美人。白地に赤い花々が描かれたノースリーブのワンピースを着ていて、肉感的なボディラインがあらわになっていた。マロンブラウンのふんわりした髪が背中に垂れていて、意志の強そうな瞳が印象的。ワンピースの襟もとが大きく開いていて、ゴールドのネックレスが豊満な乳房の谷間で揺れていた。自分が場違いだと自覚し、トイレに駆け込む順治。しかし、ドアの向こうでマダムが待ち構えていた。「ふうん……なかなか、いい目をしているわね」。突然、体を寄せてきた彼女は、ディープキスをしてきて……。
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4.5伊達日奈乃は31歳の人妻。オーガニックレストランを経営している。今日は中学生の娘を持つチーフの川村ゆり子ら従業員と一緒に一泊の予定でキャンプに来ていた。切れ長で二重の瞳に高くて形のよい鼻、薄い唇の日奈乃は他人から貴族的とよく形容される。一方、ゆり子は、大粒の瞳にぽってりとした口元で、母性を感じさせるやわらかな雰囲気の持ち主だった。唯一の男性は大学生の森口祐介。ビギナーなのを隠して、必死に準備を頑張ってくれている。このキャンプには3年間アルバイトをしていた彼の送別会という意味合いもあった。大学を卒業して就職するのだと思っていたら、親代わりだった祖父母の面倒を見るため、内定を蹴って、田舎に帰るのだという。女性経験はなく、楽しい大学生活を送れなかったとこぼす祐介。そんな彼を励まそうと、人妻2人はテントの中で初体験の相手を……。
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4.0ねえ、今夜だけ……。 人生に絶望して流れ着いた港町で、最高の幸せと悦びを知り──。 上京してはじめて挫折を経験した孝太は、放浪生活のすえ、北陸のとある食堂に流れ着いた。そこで、食堂の手伝いをするかわりに居候させてもらえることになる。その夜、食堂の娘で笑顔が眩しい友絵の部屋を通りすぎようとしたとき、孝太の視界の端に驚愕の光景が──裸の友絵が下肢をしどけなくひろげ、剝き出しの豊乳を左手で揉みしだき、知らない男の名を呼びながら自慰をしていたのだ。彼女のイメージからは想像もつかない淫らな姿に孝太は眠れなくなり……。身も心も揺れる男と女が運命的に出会い、快楽の海に溺れていき──。 【目次】 プロローグ 第一章 酔いにまかせて 第二章 力ずくの純愛 第三章 静謐な空気のなかで 第四章 抑えきれない欲望 第五章 風呂場で熱く抱き合えば
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4.0浴場の外から聞こえる、艶めかしい声 露天風呂で憧れの女が… ハートウォーミング官能の極北! 女将に迫る黒い影…… 危ない男から彼女を守れ リゾート企業社長の三男・月島三郎は、 北海道小樽の温泉旅館に修業へ出される。 お坊ちゃん育ちのため、呑気なところがあるからだ。 旅館の女将は気品に溢れ、やさしく、 指導役の仲居は天真爛漫で愛らしい。 ある日、悪徳不動産屋の男がやってきて、 借金返済を女将に迫る。 三郎はなんとか助けようとするが……。 旅館は存続できるのか!? 温泉官能の新傑作! 目次 第一章 露天風呂で濡れる柔肌 第二章 仲居さんに癒されて 第三章 感謝の気持ちはお口で 第四章 美熟女と燃える冬の夜 第五章 夢の終わりとはじまり
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-30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。
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4.5◎美女たちの淫らダンス…スタジアムは蜜楽ハーレム! 大注目の青春誘惑ロマン プロ野球球団・新潟スターズの広報部で働く沢野拓己は23歳。急な配置転換により、「ねこねこダンス」で人気を集める球団チアリーディングチーム「スターズガール」の動画撮影担当になるが、奥手で童貞の拓己は女性が苦手で撮影が上手くいかない。見かねたスターズガールズのリーダー・彩花は拓己を誘惑し、やさしく激しく童貞喪失に導いてくれるのだった。以来、まずまず仕事をこなせるようなった拓己は、一押しの女子大生メンバー・由菜と親密になり、一夜をともにする機会を得るのだが…!? 快感が弾ける新鮮性春エロス登場。
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5.020年ぶりの郷愁ツーリングは、甘く切ない…… 亡き友の恋人と!? ロードトリップ官能の新機軸! 北海道を巡る旅で 素敵な女性と温泉で…… 50歳の誕生日を前に、 英治は友人の墓参りをかねて、 ツーリングへ出かける決心をした。 20年前にバイクの事故で友を失うが、 葬儀はもちろん、墓参りにすら行ってなかった……。 気の向くままにラーメン屋を訪れ、温泉に立ち寄り、酒を呑む。 旅の途中、20歳の女子大生、海沿いの民宿のひとり娘、 亡き友の恋人に出会う。 心が軽くなる、旅官能の傑作! 目次 第一章 酔いにまかせて 第二章 屈斜路湖の熱い夜 第三章 オホーツク海を望む民宿で 第四章 背徳に濡れる最北端 第五章 旅の終わりに愛しき女
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4.0ここではいや……ほかの場所で……。 仏壇の前でしどけなく横座りして、真珠のような涙で頬を濡らし──。 会社員の朋彰は理由もわからずに車を出すよう兄に頼まれて、葬儀場へと向かう。そこで遺影を持つ喪服姿の女性に目が留まった。彫刻のような美貌の女性は目が潤んでいたが、悲しみだけではなく、どこか怒気が揺らめいているようにも見えた。それは、車から降りずに遺影をただ見つめる兄の姿と重なった。久しぶりに会った元警察官の兄は落ちぶれていて、この日を境に音信不通に。ようやく兄を捜し出すと大怪我をしていて──そんな状態の兄に誘導され、ある家を訪ねると、葬儀場にいた女性、朝香の姿が……。兄と朝香の秘密に迫るにつれ、朋彰は思わぬ展開と事件に巻きこまれていき──。 【目次】 第一章 偽りの愛でも 第二章 刹那の快楽 第三章 背徳感に溺れて 第四章 お礼は念入りに 第五章 一周忌のあとで
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4.0喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。
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-鬼木辰三は按摩屋の主。淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。熟れ盛りの43歳。うりざね顔の和風美人だ。しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。
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3.028歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
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-東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。
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-兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
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4.3なにをしてもいいですよ。 人妻のやさしい声と柔らかい肉体、そして膣道がもたらす神秘の快楽に身も心も蕩けさせ……。 なにをやってもうまくいかない健作は、ある日の通勤途中、ビルの屋上に淋しげな表情で佇む女性、真雪と出会う。もしやと思い声をかけると、彼女は夫に浮気をされて思いつめていたという。話を聞くうちに真雪を元気づけたいと思うようになり、彼女が営む小さな喫茶店に通い出す。言葉を交わすにつれ、いつしか自分のほうが癒されていたことに気づく。すると、ひょんなことから真雪と飲みに行く ことになり──。笑顔の陰に淋しさを隠す人妻と、彼女の笑顔を守りたい童貞男の、静かに熱い、情念高まる極上エロス! 【目次】 第一章 運命の出会いは屋上で 第二章 店のドアに鍵をかけて 第三章 欲望に身をまかせれば 第四章 はじめてづくしの夜 第五章 バスルームより愛をこめて
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3.0四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
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-鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
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4.028歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。
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4.0雪のように白い肌が、ほんのり染まる ハートウォーミング官能の最高峰! 若くて美しい仲居さんと 温泉宿で昼間から…… 秀雄は人生のどん底にいた。 勤めていた商社が倒産し、再就職先はブラック企業。 生活は困窮し、マンションを手放し、妻とも離婚。 嫌気が差した秀雄は、山奥へ逃げた。 湖畔で自殺を覚悟した時、 「宿はお決まりですか?」と声をかけられる。 彼女は温泉宿の仲居さん。 秘湯の宿では、若女将や未亡人など素敵な女性と出会う……。 心が癒される、温泉官能の決定版! 目次 第一章 湯けむり小町 第二章 若女将に癒されて 第三章 傷を舐め合う夜 第四章 温泉宿で昼間から 第五章 男と女と露天風呂
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4.0つづきは、なかで…… 女将が漏らす甘い声を聞いていると、ますます欲望がふくれあがり──。 啓太郎はひょんなことから山奥にある温泉旅館で働くことになった。そこで女将を務める華恵にひと目惚れをしたが、彼女の左薬指には指輪があった。しかし、婿養子の夫は愛人を連れこむなどと問題があるらしく、ある夜、声を押し殺して泣いている華恵を啓太郎は目撃した。華奢な身体を震わせる、悲しげな彼女の背中を見て、啓太郎はなんとか助けたいと思わず抱きよせる。すると華恵は、濡れた瞳で啓太郎を見つめながら、腕をそっと握り……。身も心も温まる、湯けむりエロス! 【目次】 プロローグ 第一章 内緒の約束 第二章 思いがけない情事 第三章 人妻だから 第四章 ふたりきりの夜 第五章 湯けむりに包まれて
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3.0原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
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-小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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-36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
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4.0木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。
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-加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。
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4.0淋しくて……身体が……。 喪服を脱がすと、黒い下着姿が現れた。女は内腿をもじもじと擦り合わせ──。 ウォーターサーバーの会社で働く健斗は、山の上に立つ洋館にひとりで暮らす未亡人の黒い噂を耳にした。配達でたびたび訪れていたが、出迎えてくれる未亡人の夏穂は、淑やかで物静かな女性だった。しかし、ときおり見せる淋しそうな笑顔が気になって、健斗はどうしようもなく惹かれていた。ある夏の日、目眩で倒れた夏穂を介抱したところ、そのお礼にと夕飯をご馳走になることに。いつしか彼女の瞳は潤み、妖艶な表情になって、健斗の手を握る。息を乱しながらも恥じらいを忘れない未亡人の姿に、男の欲望は一瞬で燃えあがってしまい……。夏穂の悪評を晴らそうと、健斗は立ちあがるが──。 【目次】 第一章 行きずりの女 第二章 聖女か悪女か 第三章 星空に濡れて 第四章 秘めたる想い 第五章 泡にまみれて
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-48歳の佐藤耕介はタウン誌の記者をやっている。今日の取材対象はチアガール。キャプテンの赤井里奈は20代前半。分厚い眼鏡をかけて、ほっぺたが赤く、うつむきがちにボソボソと話す、さえないタイプの女の子だった。しかし、ひょんなことから耕介と同じく秋田県大曲市出身だと発覚。意気投合する。里奈がチアリーダーとして活躍する場を見てみると、普段の雰囲気とはまったく違っていた。メガネを外すと、ぱっちりとした二重瞼で、小柄だが、コスチュームの下の胸は大きく盛り上がっている。ミニスカートとハイソックスの間から、引き締まった太ももが覗いていて、軽くウェーブのかかった長い黒髪が揺れていた。熱烈なファンもいるようだ。2人で食事に行き、方言で会話を交わすと、彼女は都会で1人で暮らす寂しさをこぼしてきた。自然とラブホテルへ。里奈はこれまで1人しか経験がなく……。
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-鬼木辰三は67歳の按摩師。今日は26歳の警察官・桜井桃子の凝りをほぐすことに。白褌は付けずに、作務衣姿になった辰三。制服のままの彼女を前にして、淫気のツボを押していく。体をくねらせた桃子のショーツはすでにびっしょりだ。陰唇やクリトリスを揉みしだくと、彼女はイッてしまう。そんな指師の辰三が興味を持ったのは、電車の中で2人の男を誘惑して痴漢させ、見事な手さばきで射精に導いていた四十路前ぐらいの女だった。長めの髪を、後ろでひっ詰めにしている小顔の女性で、黒のスカートスーツ姿。肉付きのよい尻で、サイズがややきつめのようで、臀部に貼り付いたスカートにくっきりパン筋が浮かんでいた。そして、細くて長いピアニストのような指をしていた。桃子にその女が「抜き弁天の冴子」と呼ばれていると教えてもらうと、辰三は好奇心に駆られて、街を探し始めるが……。
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-それは悪夢の始まりだった 彼女と会社を奪われて―― ふたりの美人復讐代行屋が肉弾戦!! 大人気セクシー×サスペンス IT企業社長・羽田は、 女性コンサルタントと打合せがてら食事をすると、 酔いがまわり、いつの間にかベッドの上で……。 罠にはめられた羽田は、婚約者の梨奈を寝取られ、 会社では横領疑惑がかけられる。 羽田は伝説の復讐代行屋・矢島香澄に依頼するが、 暴力団組長と冷酷非道な復讐代行屋・アスカが立ちはだかる。 香澄は辱めを受け……超官能サスペンス! 目次 第一章 抗えない誘惑 第二章 穢された純愛 第三章 絶望のなかで 第四章 嫉妬と憧憬と 第五章 裏切りの代償
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3.0藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。
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-藤倉響子は39歳の主婦。夫の地方転勤に合わせて3年前から片田舎の一軒家に住んでいる。趣味はガーデニング。様々な花を育てるのが今の生き甲斐だった。そんな聖域に土足で入り込んでくるのが隣家に住む前岡総一郎だ。昨年区役所を定年退職した64歳。妻を亡くし、今はひとりで暮らしている。総一郎はことあるごとに庭に侵入し、無断でコスモスを摘んでいく。彼の身勝手な行動に怒り心頭の響子は、今日こそ文句を言ってやろうと隣家を訪問。玄関をノックするが総一郎は姿を見せない。まさか倒れているのではと心配になり、家に上がり込む響子。そこで総一郎はヘッドホンをつけて、無修正ビデオを見ながらオナニーをしていた。その巨根に目を奪われた響子。即座に逃げ出したものの、大きなペニスが頭から離れず、体はうずくばかり。今度は響子がオナニーに興ずるが、そこに総一郎が訪ねてきて……。
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-33歳の主婦・根岸歩美は、大学1年生になる義理の息子・大樹からの要求に困り果てていた。不倫関係の末に後妻となった歩美を大樹はことあるごとに責めた。母親と認めるには若すぎる年齢。しかも、プロポーションは抜群で、細面の顔立ちも端正。大樹好みの美形だったようだ。歩美は誠心誠意尽くしてきたが、大樹は性的なハラスメントを繰り返すようになり、とうとう一線を越えてしまう。童貞だった大樹の行動はエスカレートする一方だったが、そんな時、かの感染症が蔓延し、非常事態宣言が発令され、夫が在宅勤務となった。しかし、宣言が解除され、今日から夫は出社を再開。大樹は2ヵ月間溜めた鬱憤を晴らそうと、とんでもない要求をしてくる。マスクをしながらセックスがしたい。しかも、口だけではなく、ショーツ代わりに下にはいてくれというのだ……。
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4.0意気地がないのね。 美人課長と夜のオフィスで、息を潜めて対面座位で……。 平凡なサラリーマンの仁志は憧れの美人課長の美弥子が部長と言い争っている場面に遭遇する。彼女を助けようと声をかけるも失敗に終わったが、後日、食事へ行くことに。そこで普段は凜としている美弥子の悩みと意外な一面を知り、仁志は惚れた女性を守れる男になりたいと強く願う。その帰り道、酒に酔った美弥子のほうからラブホテルに誘われて……。夜のオフィスには秘密がいっぱい!? 手に汗にぎる誘惑官能ロマン。 【目次】 プロローグ 第一章 会議室の秘めごと 第二章 女課長のため息 第三章 オフィスで愛して 第四章 バスルームの誓い 第五章 なにも望まない
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3.0フリーライターの飯島慎吾は、高校時代の同窓会に参加するため、久しぶりに故郷の田舎町に帰省した。慎吾はライターをしながら小説家を目指していたが、なかなかものにならず、三十歳となった今、その夢を諦めようかと悩んでいた。 そんな傷心状態での帰郷だったが、同窓会に出席すると、かつての同級生の女子や担任女教師が、色香に満ちた美熟の人妻に変貌しており、魅了されていく。彼女らに悩みを打ち明けるうちに親密ムードになり、さらに誘いをかけられて…!? 挫折しかけている男が、故郷で熟れごろ美女たちとめくるめく体験を味わい癒されていく、ハーレム人妻エロスの傑作が新装版で復活!
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-西島哲平は22歳の大学4年生。正月、久しぶりに帰省した。哲平は昔から村に漂う重苦しい雰囲気に違和感を持っていた。実家に入る前、隣の大豪邸に住む老人・柏木孝造に「退屈だったら、今夜、蔵をのぞきに来たらいい」と声をかけられる。これが全ての始まりだった。家族と久しぶりに食事を一緒に取ってもしっくりとこない。夜もなかなか寝つけず、好奇心に駆られて、隣家の蔵を扉の隙間から覗き見する。そこには手首を縄で固められ、天井から吊された女性の姿があった。顔には布袋が被されていて、誰だかわからない。童貞の哲平には刺激的すぎる姿に、思わず生唾を飲み込んだ。フンドシ姿で現れた孝造はその女性を凌辱。しかし、その女性は嫌がるどころか感じ始める。哲平も興奮を抑えきれない。その時、哲平の存在に気付いていた孝造が「テツ、そこからじゃよく見えんだろう」と呼びかけてきて……。
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-梶谷誠司は52歳の会社員。映画鑑賞が趣味だが、結婚して20年になる妻は付き合ってくれず、仕方なくひとりで足繁く映画館に通っていた。ある日、古き良き名画を映画館で見終わったあと、マニアばかりの館内に似合わない華やかな若い美人を目撃する。顎の下あたりで切り揃えられた内巻きの栗毛。気の強そうな切れ上がった目元に、艶やかなリップグロスの塗られた唇が印象的で、グラマラスな肢体も目を引く。別の映画館でも彼女を見かけて、思わず声をかけた。彼女の名前は美玖。26歳の小劇場の女優で、演技の勉強のために映画を見始めてハマったという。その後、2人で一緒に名画を観に行く関係になった。名作『丑三つの村』も観に行くことになったが、彼女は残虐なシーンが苦手なようで、手を握ってきた。それどころか、誠司の指を太ももに誘ってきて、吐息を漏らし……。
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3.0阿野咲彦は45歳のフリーライター。ストーカーに被害届を勝手に出され、警察に取り調べられる災難に見舞われる。その時、担当した婦警の美しさが印象に残った。肌が白く切れ長の目で、好みのタイプだったなと阿野は思った。後日、祇園のバーで友人と飲んでいると、偶然、彼女と再会する。名前は雪乃。警察官であることを隠して舞妓をしていたのだ。雪乃は31歳。若草色の着物を身に着け、髪の毛を結い上げている。婦警の制服姿では華奢な印象はなかったが、着物を着ていると細身に見える。後日、取り調べのお詫びとして誘いを受けて意気投合。そのまま阿野の家に来てくれた。戸惑いながら初めて女性の着物を脱がすと、雪乃のほうから唇を合わせてくる。京言葉の彼女から激しく求められた阿野は、花の芽に吸いつく。後ろからが好きだという雪乃が自ら尻を突き出してくると、阿野はバックから責めて……。
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-はああンっ、いたずらしないでください…… 燃えるように咲き乱れる赤い花のなか、それは運命の出会いだったのか──。 朋樹は義姉の亜矢子に淡い恋心を抱いていたが、兄の新居に訪れた夜、夫婦の営みを目撃してしまう。それから距離をおいていたが、その亜矢子が突然、交通事故で死んでしまった。悲しみに暮れるなか、葬儀の開始時刻に彼女の妹である絵梨の姿が見当たらない。探していると、まっ赤に咲き乱れる曼珠沙華のなかに、喪服姿で悲しげにうつむく絵梨の姿を見つけた。その瞬間、朋樹は彼女に特別な想いを抱いたが、そのときはそれが恋とは気づかずにいて──。秘めた想いとあふれる劣情が交錯する、ときめきすれ違い官能! 【目次】 第一章 燃えあがる想い 第二章 深く静かにつながれば 第三章 たとえ拒まれても 第四章 ふたりの真実 第五章 バスルームで結ばれて エピローグ