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5.0関戸隆正は56歳の万年係長。30年前に離婚してからは、1人寂しく一戸建てに住んでいる。再婚する予定もなく、相手もいなかった。別れた理由は浮気がバレたから。相手は庶務課にいた2つ年下の中込成美だった。彼女は小柄でほっそりしており、セミロングの黒髪。少し垂れ目でいつも愛想がよかった。ボディタッチが多く、媚びを含んだ瞳で見上げてくるので、妙に男心をくすぐるものがあった。男を渡り歩いているなんて悪い噂があとを絶たなかったが、実際の彼女は芯の強い女性だった。隆正は仲良くなるにつれて、本当の成美を知っているのは自分だけだと思い始め、本気で愛するようになる。とうとう一線を越えてしまう2人。優しいキス、大きな乳房、激しい愛撫、濡れた秘部。一夜の過ちを経て、隆正は離婚を決意するが、成美は突然姿を消してしまう。それから30年。突然、彼女の娘を名乗る女性から連絡が来て……。
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5.0お願い、ここでしたいの 仏壇の前で敏感に反応し、甘い声をあげ―― 佳正は家庭教師の絵那に想いを寄せていたが、ある日、自宅のリビングで彼女と父が裸で抱き合っている現場を目撃してしまう。ショックのあまり呆然とするが、気持ちとは裏腹に、豊満な乳房を揉まれて喘ぐ姿に分身は昂り……。父のせいで家族が崩壊してから九年後――墓参りで偶然、喪服姿の絵那と再会する。家族が崩壊した元凶の彼女に対して憎悪と思慕が交錯し、いまだに吹っきれてはいないが雨のなか立ちつくす絵那が気になり……。身震いするほどに興奮する、感動の長編官能! 【目次】 目次 第一章 快楽に流されて 第二章 濡れた喪服 第三章 後悔と葛藤 第四章 許されない交わり 第五章 泡に溺れて エピローグ
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5.0寂しい男は、北へ向かった 初めて愛してくれた 年上の女は今どこに!? 心が軽くなる、 大人気ロードトリップ官能! 民宿でお風呂に入る 彼女を偶然のぞき…… 仕事に明け暮れ、 独身のまま40代半ばを迎えた健司。 恋人とも別れ、寂しい日々を送る。 思い出すのは大学時代にバイクで訪れた北海道で、 窮地を救ってくれた年上の女性・真里のこと。 20年以上を経て、 彼女に会うために北海道ツーリングへ出かける。 ソムリエを目指す美人ライダーや、 悲しみをたたえた人妻に出会い……。 目次 第一章 思い出の女 第二章 札幌の熱い夜 第三章 蕩ける唇 第四章 摩周湖の人妻 第五章 幻想の襟裳岬 エピローグ
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5.0玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。どうやら救急車で運ばれてきたらしい。あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。それを見た菜穂は嫌がるどころか……。
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-柿沼孝生は50歳のバツイチサラリーマン。仕事の節目や勝負飯が必要な時には決まって「とんかつ久田」に来ている。老夫婦が営んでいる小さな店だ。もう通い始めて28年。店主の孫娘である久田梨花は当時3歳だった。孝生はよちよち歩きの頃から父親気分で梨花を見守ってきたが、彼女も31歳になった。今日の梨花は白いシャツに胸当てがある藍色のエプロンをつけている。艶やかな黒髪が肩を撫でて、濃紺のスカートの裾からはすらりとした下肢が伸びていた。いつものようにヒマワリのような笑顔を見せている。美容師をやっていて、結婚話があったようだが、あれからどうなったのだろう。孝生は胸が苦しくなるがぐっと気持ちを抑えた。思い出されるのは11年前のこと。近くのビルの屋上で梨花に告白され、背中に押し当てられた乳房の感触を未だに忘れられず……。
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4.039歳の船出啓介は、祥子と結婚して10年になる。仲むつまじい夫婦だと自認していた。しかし、妻のパート先のスーパーマーケットに買い物に行った時、彼女の浮気現場を目撃してしまう。妻は店の裏口で、店長にフェラチオをしていたのだ。思ってもいなかった裏切りに、啓介は茫然自失となる。そんなおり、啓介は町内の掲示板にポスターを貼っているキレイな女性から社交ダンスサークルに誘われる。その女性講師・岸沢朋恵は30歳前後で、スタイル抜群。黒髪をポニーテールでまとめていて、目元は涼しげで、肌ははっとするほど白かった。引き締まった身体が際立っていて、仕草も優雅に見えた。教え方も丁寧で、他の生徒が帰っても熱心に指導してくれた。甘い声で囁かれ、抱きつかれると、勃起してしまった啓介は我慢できず襲いかかった。すると「レッスンは、まだ終わってませんよ」と彼女は自ら上になって……。
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-阿佐子の家はマンモス団地の3階の一室である。結婚して10年が経ち、先日32歳になったばかり。息子も8歳になる。団地の壁は薄く、隣家の話し声は筒抜けだ。隣に住んでいるのは半年前に越してきた19歳の夫婦。水商売で生計を立てており、夜型の生活ゆえに、その夫婦はもっぱら昼間にセックスをしている。夫も息子もいない部屋で、阿佐子は1人それを盗み聞きしていた。以前から隣家の主人が気になっていた阿佐子は、均整の取れた彼の肉体に愛される妻に嫉妬する。すでに阿佐子の秘部はビックリするほど濡れていた。彼の男根を想像しながら、クリトリスを撫で、胸を鷲づかみにする阿佐子。とうとう絶叫しながら失神してしまう。直後、玄関のチャイムが鳴る音で目を覚ますと、家の前には隣家の主人が立っていて……。
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-21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。友也にとっては初恋の相手だった。十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。憧れの相手に思いきって告白すると……。
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-佐田茉弓は35歳の専業主婦。夫は単身赴任中で、今は小学2年生の息子と2人暮らしだ。もともと奥手で夫以外の男性を知らない茉弓。だが、最近は性欲が抑えきれず、Eカップの巨乳を揉みしだき、激しいオナニーに熱中していた。それだけでは我慢できなくなった茉弓はテレビで出会いカフェの存在を知る。女性客がマジックミラー越しに男性客に品定めされ、指名されると店外デートをしてお小遣いをもらうというシステム。普通の素人が利用しており、若い女性だけでなく、人妻や熟女専門店もあるらしい。新手のフーゾクに興味津々の茉弓は、思い切って入店。緊張しながら自分をアピールすると、高野と名乗る清潔感のある中年に指名される。そのままラブホテルに行くと、男の態度が豹変。茉弓は命令されるがまま凌辱されて……。
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4.0森久保孝敏は10年前に駆け落ちした兄・昌志と千晴と会うために、札幌に来ている。兄は38歳、千晴は36歳になっているはずだった。兄と知り合った頃、千晴には別居中の夫がいた。DVを受けて家を飛び出し、生活のために働いていたファミレスで兄と出会った。しかし、交際を両親に反対されて、二人は駆け落ちする。ずっと音信不通だったが、数年に一度ハガキが来ており、籍を入れて、札幌で小料理屋を営んでいることは知っていた。今回、北海道にやってきたのは老いた両親と兄の関係を修復させるため。兄夫婦には事前に連絡せずにお店を訪問した。しかし、そこには兄の姿がない。他に女を作り、今や酒浸りで金を無心しにときどき帰ってくるらしい。まさかの展開に、孝敏は兄嫁への秘めた恋心を抑えきれなかった。割烹着を脱いで着物姿になった千晴は、寂しさに耐えきれず、孝敏にしなだれかかってくる。自然と唇を重ねると、兄嫁のほうから舌を入れてきて……。
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-河瀬は56歳の建築士。仕事帰りにたまたま訪れた小料理屋のママ・毬絵と親しくなった。彼女は45歳のバツイチ。優しさと色っぽさが絶妙に同居していた。2人は出会って2ヵ月ほどで男女の関係になった。お店では和服を着込み、髪をアップにしている彼女だが、普段は洋服でロングヘアを下ろしている。そんな彼女のパンストとパンティを脱がせ、激しく愛撫する河瀬。ディープキスで責め、全身を撫で回す。すぐにイッてしまった彼女だったが、「料理上手は床上手」の言葉通り、河瀬の肉棒を舐め回すと、自らまたがって激しく腰を振り始め……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.027歳の竹橋基紀は不運続きだった。仕事はうまくいかず、恋人とは別れたばかり。さらに、女手ひとつで自分を育ててくれた母親は怪我を負って入院中。母を見舞った帰りには雨に振られてしまい、本当についていない。基紀はずぶ濡れになりながら、行き着けの「定食屋 海老野」に駆け込んだ。このお店は幼馴染み・海老野明彦の実家で、今は彼が跡を継いでいる。お店に入ると、そこには懐かしい顔が……。明彦の姉・史香が迎えてくれたのだ。7年前に嫁いでいて、会うのは久しぶりだった。子供の頃、母子家庭の基紀をいつも世話してくれた史香は、この日も濡れた基紀の身体を拭いてくれた。ふと、現実に押し潰されそうになり、愚痴ってしまう基紀。すると、史香はいきなり抱きついてきた。彼女も実は心に傷を負っていたのだ。2人は慰め合うように激しいディープキスで求め合う。階下では幼馴染みが仕事をしているというのに基紀は勃起してしまい、亀頭を舐められると我慢できず……。
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4.5◎美女たちの淫らダンス…スタジアムは蜜楽ハーレム! 大注目の青春誘惑ロマン プロ野球球団・新潟スターズの広報部で働く沢野拓己は23歳。急な配置転換により、「ねこねこダンス」で人気を集める球団チアリーディングチーム「スターズガール」の動画撮影担当になるが、奥手で童貞の拓己は女性が苦手で撮影が上手くいかない。見かねたスターズガールズのリーダー・彩花は拓己を誘惑し、やさしく激しく童貞喪失に導いてくれるのだった。以来、まずまず仕事をこなせるようなった拓己は、一押しの女子大生メンバー・由菜と親密になり、一夜をともにする機会を得るのだが…!? 快感が弾ける新鮮性春エロス登場。
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3.0◎オフィスで欲しがる美女…夜の会社はふしだらハーレム! ◎今旬の作家が描く極上の誘惑官能ロマン! 片山秀平は中堅食品メーカーの営業マン。入社二年目を迎えて、やる気になっていたが、突然、女ばかりでお荷物部署と噂される営業六課への異動を命じられる。六課にいるのは、クールビューティだが厳しい直属の上司の玲子、パソコンおたくのメガネ美女の唯、可愛い容貌とは裏腹に毒舌な一美など、見た目は魅力的だが一癖ある年上女性ばかり。そんな新しい部署に困惑する秀平だったが、彼女らと淫らなムードになる機会が次々に巡ってきて!? 女ばかりの職場でハーレム体験…オフィス・エロスの決定版。
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4.0◎最果ての終着駅でとろけあう男と女! ◎心揺さぶる叙情地方エロス 高杉謙治は北海道の僻地にある終着駅で、長年、駅員として働いている。 独身の謙治は、幼なじみで未亡人の小百合に好意を寄せているが、彼女の亡夫は彼の親友であり、想いを告白することは出来なかった。 そんなある日、謙治は駅で具合の悪くなった旅行者の女を介抱する。 彼女は人妻で、結婚生活が上手くいかず、一人旅に出てここまで来たという。 そして彼女を慰めるうち、二人は一夜の関係を持つことに。 以来、わけありの女たちがこの駅を訪れ、謙治ははからずも彼女たちと身体を重ねていくのだった…! 最果ての終着駅でとろけあう男と女、癒しの地方官能ロマン。
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5.0◎「今夜は…欲しいの」年上美女の甘い誘惑! ◎未亡人店長から誘惑妻まで…地元の喫茶店は熟蜜の園 「ああ、やっぱり素敵だ…」23歳のサラリーマン・吉岡貴志は、近所の喫茶店の店主・藤川優梨子に熱い眼差しを向けていた。優梨子は2年前に夫を亡くした三十路の未亡人。淑やかで美しい未亡人に想いを寄せて店に通っているが、奥手で童貞の貴志にとって彼女は高嶺の花で、ただ見つめているだけだった。そんな貴志だったが、喫茶店で働く人妻に筆下ろしをしてもらい、さらに優梨子の秘密の姿を目撃し、憧れの未亡人へ想いをぶつけようと決意する…! 艶めく年上美女に焦がれる青年を描いた、書き下ろし熟恋エロス。
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-20歳の大学生・宮島友哉は、母親に頼まれて隣の家に回覧板を届けることになった。隣家には深谷夫妻が住んでおり、妻の恵梨子はそこで書道教室を開いていた。小学生時代にその教室に通っていた友哉は恋心を抱いていて、大学生になった今も同年代の女子学生には興味を持てず、36歳になった恵梨子への思いを秘めたままだった。そんなある日、友哉は思いがけない場面に遭遇する。回覧板を届けようと訪れた深谷家で、恵梨子が教え子の父親に襲われていたのだ。嫌がりながらもよがる恵梨子を凝視してしまう友哉。物音を聞いた男が逃げ出し、結果的に恵梨子を助ける形となった友哉だったが、彼を口止めしようと恵梨子はフェラチオを始め……。
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5.0わたし、悪い女になってしまいます 心までひとつになれる運命の女性との再会。快楽の嵐が吹き荒れて、頭のなかが熱く燃えあがり―― 敬史郎は支店を立て直すため旭川に単身赴任をしている。妻からは離婚を切り出され、支店の業績もあがらず鬱々とした日々を送っていた。そんなある日、会社の親睦会で支店長の家を訪れることに。出迎えてくれたのは上司の妻・朝香。彼女はかつて秘書課にいたマドンナで、敬史郎も憧れていた。親睦会中、夫に叱責されキッチンでむせび泣く朝香を見て、背後からさりげなく声をかけると、彼女は濡れた瞳で振り返った。昂る気持ちを抑えられずに激情のまま抱きしめ、いきなり唇を重ね……。 【目次】 第一章 会議室の秘めごと 第二章 夜のオフィスで 第三章 自宅で寝取って 第四章 刻まれた想い 第五章 溶け合う心
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5.0国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
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-大島和人は28歳のサラリーマン。今日はひとりで暮らす義姉・あゆ美の家にやってきた。あゆ美の夫だった兄は5年前に病死。それ以降、命日に合わせて、和人がお供え物を届けるのが恒例になっていた。未だにあゆ美は独身を通していて、七回忌までは結婚を考えないようにしているという。彼女は色白で瞳が大きく、肌にも艶があって、35歳になった今も美しい。年齢を重ねるごとに色香が増していて、和人はたまに会った時、そのグラマラスな巨乳やお尻を見て、ムラムラしてしまうほどだった。そんな彼女の家を訪ねると、とんでもない場面に遭遇する。和装の喪服を着たあゆ美が中年男に襲われそうになっていたのだ。和人は義姉を救出するが、そんな行為の裏側にはとんでもない兄の遺言が隠されていた。「七回忌まで毎年命日には他の男に抱かれる姿を見せて欲しい」。それを知った和人は……。
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-それは悪夢の始まりだった 彼女と会社を奪われて―― ふたりの美人復讐代行屋が肉弾戦!! 大人気セクシー×サスペンス IT企業社長・羽田は、 女性コンサルタントと打合せがてら食事をすると、 酔いがまわり、いつの間にかベッドの上で……。 罠にはめられた羽田は、婚約者の梨奈を寝取られ、 会社では横領疑惑がかけられる。 羽田は伝説の復讐代行屋・矢島香澄に依頼するが、 暴力団組長と冷酷非道な復讐代行屋・アスカが立ちはだかる。 香澄は辱めを受け……超官能サスペンス! 目次 第一章 抗えない誘惑 第二章 穢された純愛 第三章 絶望のなかで 第四章 嫉妬と憧憬と 第五章 裏切りの代償
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4.0つづきは、なかで…… 女将が漏らす甘い声を聞いていると、ますます欲望がふくれあがり──。 啓太郎はひょんなことから山奥にある温泉旅館で働くことになった。そこで女将を務める華恵にひと目惚れをしたが、彼女の左薬指には指輪があった。しかし、婿養子の夫は愛人を連れこむなどと問題があるらしく、ある夜、声を押し殺して泣いている華恵を啓太郎は目撃した。華奢な身体を震わせる、悲しげな彼女の背中を見て、啓太郎はなんとか助けたいと思わず抱きよせる。すると華恵は、濡れた瞳で啓太郎を見つめながら、腕をそっと握り……。身も心も温まる、湯けむりエロス! 【目次】 プロローグ 第一章 内緒の約束 第二章 思いがけない情事 第三章 人妻だから 第四章 ふたりきりの夜 第五章 湯けむりに包まれて
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-心とカラダが温まる、ほっこり官能の傑作! 美人教官は運転テクもベッドテクも極上!? 小さな宅配便会社に勤める独身中年・吉岡大吉は、配属変更で運転免許が必要になり、合宿免許へ行くことに。渋々出かけた大吉だったが、自動車学校では色白でおっとりした未亡人、クールビューティな美人教官、涙をぬぐう黒髪の人妻と出会う。教習車でのセクシーレッスン、真夜中の特別補習を経て、大吉は合格できるのか!? 「ほっこり官能」の決定版! 【目次】 第一章 未亡人と学科教習 第二章 深夜の特別レッスン 第三章 人妻仮免中 第四章 卒業検定のあとで 第五章 運転免許と人妻と エピローグ
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4.0意気地がないのね。 美人課長と夜のオフィスで、息を潜めて対面座位で……。 平凡なサラリーマンの仁志は憧れの美人課長の美弥子が部長と言い争っている場面に遭遇する。彼女を助けようと声をかけるも失敗に終わったが、後日、食事へ行くことに。そこで普段は凜としている美弥子の悩みと意外な一面を知り、仁志は惚れた女性を守れる男になりたいと強く願う。その帰り道、酒に酔った美弥子のほうからラブホテルに誘われて……。夜のオフィスには秘密がいっぱい!? 手に汗にぎる誘惑官能ロマン。 【目次】 プロローグ 第一章 会議室の秘めごと 第二章 女課長のため息 第三章 オフィスで愛して 第四章 バスルームの誓い 第五章 なにも望まない
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-32歳の本多純一はため息交じりで5年ぶりに帰郷した。大学卒業後は東京で懸命に働いてきたが、そこに自分の居場所は作れなかった。会社が業務を縮小することになり、上司からは希望退職者に応募するよう促され、失意を胸に逃げ帰ってきたのだ。しかし、地元で思いがけず、6歳年上の幼馴染み・鈴木律子と再会する。彼女も夫の浮気が原因で、2人の子供を連れて実家に戻って来ていた。今年で38歳になるのに、きめ細かい白肌と黒目がちな瞳は実年齢よりも若く見せている。純一は初恋の相手だった彼女との再会を喜んだ。ともに心に傷を持つ2人はお互いに支え合うようになっていく。ドライブした夜、彼女は「私ってもう、女の魅力、ないのかな……」と問いかけてくる。律子を抱き寄せた純一は口づけをかわすと、全身を優しく愛撫した。憧れの女性に車の中でフェラされた純一は我慢できずに……。
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5.0ひとりにしないで…… 伴侶に裏切られたもの同士、 分かり合えたふたりはいつしか自然と惹かれ合い―― 閑職に追いやられ妻にも裏切られた良次は、怒りと失意が消えないまま過ごしていたが、ある飲み会で受付嬢の咲千香と出会う。彼女は突然、不倫をしたことがあると告白。そんな彼女と元妻の姿が重なり、欲望のまま咲千香と関係を持ち、激しく責め立てる。その翌日、花屋の前で物腰の柔らかい店員・景子に目がとまり、それから花屋に通いはじめる。穏やかに微笑みかけてくれる彼女に、疲れきった良次の心はしだいに癒されてゆく。しかし、彼女はある悩みをかかえた人妻だと知り……。裏切られたもの同士、惹かれ合う男と女の物語――。
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-50歳の藤堂武彦は久しぶりに故郷の京都にやってきた。10歳年上の兄・智彦の還暦パーティーに出るためだ。兄は父親の後を継ぎ、和装小物や手ぬぐいを手掛ける会社の社長をしている。一方、武彦は京都を離れて北海道に居着き、フリーのカメラマンをしていた。これまでずっと実家を避けてきたが、今回は兄が強引に話を決めてしまった。ホテルにチェックインすると、「お久しぶりです」と声をかけられる。現れた女は、青みがかった紫のワンピースの上に、白いカーディガンを羽織っている。かつて長かった髪は肩のところで揃えられていて、少しふっくらしたように見えるが、切れ長だけど丸い目、コンプレックスだと言っていた薄い唇は変わらない。別れた時は25歳だったから今は45歳のはずだが、若く見えた。彼女……志津子は兄嫁。かつて武彦と愛を語り合い、毎晩のように求め合った相手だった……。
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-不動産会社で働く田中宏幸は11月に遅い夏期休暇を取り、伊豆半島の中途半端なところにある寂れた温泉にやってきた。三十路男の気ままなひとり旅は予想以上に快適で、読書と温泉を交互に楽しんでいた。迎えた3日目。最終日ぐらいはと外に出て、花火大会を楽しむことに。花火から目を離して宏幸がふと横を見ると、見覚えのある美女の顔が合った。テレビでよく見るトップアイドルの大島陽子が旅番組の取材で来ていたのだ。藍色の地に菖蒲柄の浴衣を着ていて、清楚な雰囲気でただならぬオーラを発散していた。その直後、大雨に見舞われた宏幸は、近くにあった神社で雨宿りをすることに。と、そこに陽子がやってきた。どうやら彼氏らしき男と電話をしている。雨でびしょ濡れになり、浴衣からTバックが透けて見える。宏幸の存在に気づかない彼女は行動をエスカレートさせていく。彼氏を挑発しながら、乳首、そしてクリトリスをいじり始める陽子。そこに宏幸がいるのに気づいても止まらずに……。
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4.5寒さ厳しい北の大地。ぽつんと存在する喫茶店で珈琲の香りに包まれながら美しき女店主や常連客たちに癒される――。いまもっとも注目を集める作家が描く、ほっこり癒し系官能の傑作! 東京の乳業メーカーに勤務していたが、とある事情で寒さ厳しい北海道の田舎町にとばされてしまった青年・勇太。事実上の左遷を受け、失意のまま慣れない雪道を歩き転んでしまった彼を助けてくれたのは、喫茶店の美しき女性店主だった。彼女が切り盛りする店は、古めかしくも温かみがあり、そこに集まる常連客たちの人柄も魅力的だ。いつしか、優しく美しい店主・留華に熱い恋心を抱くようになった勇太だったが、常連客であるクールビューティーな人妻や、傷ついて喫茶店に辿り着いた元ソープ嬢と関係を持つ。しだいに留華との距離も縮めていき、彼女が抱える哀しい秘密を知ることとなる。あらゆる選択を迫られたとき、勇太が選ぶ道とは――? 人情味あふれる田舎町を舞台に描かれる胸と体が熱くなる、ほっこり癒し系官能。
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-羽根布団のセールスマン・堀沢昌幸は風鈴の音に誘われて、竹林の中に日本家屋があることに気づく。そこには踏み台に上がって、軒下に風鈴を付けようとしている女性がいた。白いノースリーブのブラウスから覗く、剥き出しの脇の下に目を奪われていたが、バランスを崩して転落しそうな彼女を見て、とっさに助ける。彼女の名前は北岡史奈。ストレートの黒髪が印象的で清楚な20代に見えるが、実際は37歳だという。急な夕立で足止めされた昌幸は、彼女がこの家で、出て行った夫をずっと待ち続けていると知り、気持ちを通わせる。心に傷がある史奈がしなだれかかってくると、彼女を癒したいと思った昌幸は硬直したペニスを彼女の口に持って行き……。
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5.0◎妖しい霧が立ち込める時、女たちは発情する! ◎その村は淫魔の里! 秘境エロスの決定版 24歳の向井直紀は、会社の先輩で清楚な美女の神崎智美といい雰囲気になっていた。だが、連休中に帰省した智美が東京に戻ってこない。連絡もとれず、心配した直紀は彼女の故郷に向かうが、そこは山陰地方にある陰鬱な寒村だった。到着した直紀は、智美の実家を訪ねるが会わせてもらえない。仕方なく村に滞在し機会を窺うが、霧が深くなると女たちは発情し、彼を誘惑してくるのだった。淫猥な村に戸惑う直紀だったが、さらに、智美が淫らな祭りを取り仕切る女宮司であると聞かされて…! 秘境で繰り広げられる底なしの性宴、圧巻の伝奇官能ロマン。
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-田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。
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4.0念願の東京の大学へ進学を果たした窪塚健司。彼が住まいとして選んだのは、築六十年、風呂なし共同便所の格安物件“さくら荘”だった。入居初日、健司は管理人の桜子に健司は一目ぼれしてしまう。桜子はやわらかな雰囲気の美しい女性だった。そして都会的な美女OL・美咲、ウブなメガネっ子・香澄、そして美大を目指す浪人生・吾郎といった住人とともに、健司の新しい生活が始まった。入居早々、美咲に筆おろしをしてもらい、処女であった香澄の手ほどきをしつつも桜子への思いを募らせていく健司。しかし桜子には秘密がありそうで……。さらに平和な“さくら荘”で驚愕の事件が!? 人々の心の交流に癒される――いまもっとも注目の作家が放つハートウォーミング官能の傑作!
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-Tシャツに包まれた胸元に魅せられて―― 絶対、強くなってね!! 涙と汗がきらめく、 青春ボクシング官能! 恋の花咲く 海辺の夏合宿 大学の部活でボクシングを始めた陽太は、 基礎練習ばかりで単調な日々を送っていた。 同学年の女子マネージャー亜美は、 陽太がひと目惚れした憧れの女性。 いつか大会で優勝して告白したいと、 胸に秘めていた。 ある日、全日本選手権3連覇を果たした 先輩と亜美がキスをする場面に遭遇。 陽太は彼女を射止めることができるのか!? 青春官能の超傑作! 目次 第一章 リングを穢す者 第二章 左を制する者は 第三章 連打に散る 第四章 敗者の美学 第五章 勝利の女神
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-奥住順治は29歳の会社員。職場で孤立し、最近は辞めることばかり考えている。そんな時、大学の先輩・上原憲斗に知り合いのマダムが経営しているというバーに誘われた。高級感漂うバーで、噂のマダムはゴージャスだった。30代半ばとおぼしき、思わず息を呑むほどの美人。白地に赤い花々が描かれたノースリーブのワンピースを着ていて、肉感的なボディラインがあらわになっていた。マロンブラウンのふんわりした髪が背中に垂れていて、意志の強そうな瞳が印象的。ワンピースの襟もとが大きく開いていて、ゴールドのネックレスが豊満な乳房の谷間で揺れていた。自分が場違いだと自覚し、トイレに駆け込む順治。しかし、ドアの向こうでマダムが待ち構えていた。「ふうん……なかなか、いい目をしているわね」。突然、体を寄せてきた彼女は、ディープキスをしてきて……。
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5.0岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
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2.0◎独り身になって三年、熟肌は女の悦びを求めてしまう… ◎人気作家の記念すべきデビュー作が新装版で復活! 三十二歳の麻倉美佐子は、三年前に夫を亡くして以来、独り身で暮らしている。女盛りの体が疼く寂しい夜もあるが、亡夫のことが忘れられない彼女は、男からの誘いはすべて断っていた。そんなある日、妹の朋美から婚約者の浩之を紹介されて驚く。義弟となる浩之は亡夫によく似ており、美佐子の心は激しく乱される。不安定な状態に陥った美佐子は、会社の上司につい身を任せてしまう。三年間の禁欲生活から女に目覚めた美佐子は、さらにその後、浩之とも妖しい雰囲気に…! 貞淑だった未亡人が快楽に溺れていくさまを鮮烈に描く、禁惑エロスの傑作。
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-梶尾純太は24歳。都会での生活に疲れ、1週間前から山梨の田舎町にあるシェアハウスの管理人になった。シェアハウスは山の麓に立っていて自然豊かな環境だった。現在の入居者はオーナーでもある35歳の今清水涼子、36歳の吉倉梓。どちらも未亡人だった。涼子はストレートロングの黒髪が肩にさらりとかかっていて、少し目尻のさがったやさしげな瞳が印象的。梓は髪がマロンブラウンでゆるくウエーブしていて、華やかで都会的な雰囲気の女性で、おっとりとした涼子とは違い、言動がハキハキしている。2人は元同僚らしい。童貞の純太にとっては刺激が多いシチュエーションだった。ある日、風呂場にいると、突然、涼子が「背中を流してあげますね」と入ってきた。素手で身体を洗われ、そのまま艶めかしい初体験を味わう純太。さらに、夜になると、部屋を梓が訪問してきて……。
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-兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
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5.0昼は淑やかだが、夜は快楽をむさぼり淫蕩な女に…… 仏壇の前では、いやだって言ったのに…… 会社員として平凡な日々を送っていた拓真はある日、辞令により農業研修をすることに。慣れない農作業を終えて下宿先に戻り、そのまま風呂場へと直行。脱衣所に入ると浴室から湯を使う音が!? この家に暮らす未亡人・花恵かもしれない。拓真は欲望に負けて引き戸に指をかけた。わずかな隙間から見える花恵のむっちりした裸体。泡だらけの手を重たげな乳房にあてがって、それは洗うというよりまるで愛撫しているかのよう。彼女の呼吸は微かに乱れ、喘ぎ声までもらしはじめて……。花恵は八つ年上の三十七歳。熟れた身体を持てあます未亡人との奇妙な共同生活がはじまった。
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4.0◎憧れ美女の淫らな裏の顔! ◎貞淑未亡人が肉の悦びに溺れて… 二十二歳の国仲浩介は観光バスの新人運転手。オクテのため彼女も出来ず童貞だが、好きな女性はいる。それは、同じ会社でバスガイドをしている水樹恭子だ。彼女は二年前に夫を病気で亡くした三十歳の未亡人だった。ひと目見たときから、淑やかで美しい恭子に憧れ続けている浩介だが、年齢差もあり、とても告白することは出来なかった。そんなある日、ツアーで宿泊していたホテルで、男性客に言い寄られ、甘い声を出す恭子の姿を目撃してしまう。想いを寄せる未亡人が寂しさから情欲に溺れていくさまを見た浩介は…!? 熟蜜エロスの傑作が新装版で登場!
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5.0奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
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-寝具メーカーの営業マン・根本辰徳は、ふと立ち寄ったバーで10年ぶりに佐々木瑶子と再会した。同い年の彼女とは友達以上恋人未満の時期が長かった。学生時代は何でも話せる異性の友達で、付き合ったこともある。セックスの相性はよかったが、性格は水と油ですぐに破局。その後は本命ができるまでの繋ぎとして、ずるずるとセフレを続けた。お互いに新しい相手ができた時に友人関係も自然消滅。もう友達には戻れなかった。あれから10年が経って、今は辰徳も瑶子も四十路。お互いに結婚して子供もできた。しかし、今はどちらの家族も旅行で不在。2人はつかの間の独身気分で積もる話を満喫する。特にセックスレスの話で盛り上がった。バーを出る時、彼女が階段で足を取られそうになると、辰徳は抱きしめて支える。その瞬間、焼けぼっくいに火が点き、辰徳と瑶子は激しいディープキスを交わして……。
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5.0田口龍太郎は小学校の元校長。地元住民からは人格者として尊敬の念を抱かれている。そんな彼は、とんでもないものを目撃して愕然としていた。同居している息子の嫁・遼子が極太のバイブを用いてオナニーをしていたのだ。愛液でグショグショになった秘部にバイブを突っ込んで、自らを慰める遼子。それを盗み見た龍太郎は不憫に思わずはいられなかった。息子は若い女にかまけて浮気を繰り返し、彼女を泣かせ続けていたからだ。翌日の朝、昨日の乱れた姿が嘘のように、遼子は穏やかな表情しか見せない。純和風の顔立ちは優しかった亡き母を思い出させ、大和撫子という言葉がピッタリの女性だった。思わず龍太郎は息子の裏切りを詫びる。優しさに触れて感激した様子の遼子は、その日の夜に龍太郎の寝床を訪ねてきた。「はしたない女だと思わないでください。ただ……お義父様に優しくしていただきたいんです」そう告げて、龍太郎のペニスに舌先を這わす遼子。すでに自信をなくしていた龍太郎の男根はそそり立ち、彼女の口の中に大量のザーメンを発射してしまうが……。
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-内田岳斗は日本で2番目に高いK岳に来ている。社会人になって以降、山から遠ざかっていた岳斗の登山熱が再燃したのは、夫婦関係が悪化したからだ。とにかく1人になりたかった。そんな岳斗は山中で、氷川あずさと遭遇する。年の頃は30代か。色白の瞳の色が薄い、儚げな美貌だ。成熟した容姿なのに、舌足らずな喋り方はアンバランスで、妙な色気があった。服装はやけに軽装。着ている上着やズボンは登山用の物ではないし、普通のスニーカーを履いている。そんな格好の彼女を放ってはおけない。装備を貸して彼女と一緒に山頂を目指すことに。なんとか山小屋まで辿り着いたが、満員で泊まるスペースはない。2人はテントで一緒に寝ることになった。美しいあずさの寝顔を見て、岳斗は思わず自分のペニスに手を伸ばす。「―する?」。彼女は突然そんな提案をしてきて……。
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4.7中年教師に訪れた、恋と官能の日々! 座右の銘は事なかれ主義。うだつの上がらない中年教師・小倉は、クールビューティな新人教師・笹谷美穂に淡い想いを抱えながらも、代わり映えのない日常を淡々と過ごしていた。ところがある日の放課後に若手男性教師・桐生と妖艶な養護教諭・佐久間沙織とのオーラルセックスを覗き見してしまって以来、愛欲の渦に飲み込まれていく。さらには生徒の母・三浦由希子が相談にやってきたことをきっかけに、堅物な学年主任・石山にも変化が……。重なり合う肉体、交錯する恋心の行方は――。私立高校を舞台に、大人たちの心と身体の交流を優しく、激しく、あたたかく描く。注目の新鋭が放つ究極の癒し系官能!
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3.5◎奔放な人妻、淋しい未亡人…職場は誘惑美女がいっぱい! ◎今旬の作家が放つ、性春ハーレム・ロマン! 二十歳の童貞・吉成幸太は女性との出会いを求めて、近所にあるショッピングモールでバイトを始めた。 そして、アパレルショップで働く清楚な年上美女の木谷麻衣に好意を寄せるが、奥手の幸太にはハードルが高かった。 そんなある日、寝具売場の店員・垣内苑美と知り合い、誘惑される。苑美は童貞キラーと噂される人妻で、幸太は筆おろしをしてもらうことに。 以来、苑美の繋がりで、モール内で働く奔放な女性たちと体験する機会に恵まれ、自信をつけた幸太は、いよいよ憧れの麻衣に告白するのだが、意外な展開が待っていた…! 書き下ろし青春誘惑エロス。
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4.0自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。営業所のチーフである三津谷貴子や先輩OLの矢沢亜希が美人なことだけが、唯一の救いだった。 そんなある日、元気のない健太を心配した貴子に呑みに連れ出され、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろし相手になってあげると言い出す。年上美女で人妻の貴子に誘われるままに、感激の初体験を果たす健太。これを契機に、健太は営業先で魅惑の人妻たちと次々に知り合い、めくるめく体験をすることに…。 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける注目の青春誘惑ロマン!
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-人妻たちに甘く誘われて…北の大地は快感ハーレム! 自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。 上司の貴子や先輩OLの亜希が美人なことだけが救いだった。 そんなある日、健太は貴子に呑みに誘われ、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろしをしてあげると言い出し、健太は人妻である彼女の手ほどきで感激の初体験を果たす。 以来、健太は営業先で魅惑の人妻たちと知り合い、めくるめく体験を味わっていく…! 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける青春誘惑ロマンの傑作、待望の新装版化。
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-あの日、長いながい初恋が始まった―― 児童養護施設で出会った少女が、その後の人生に光と影を落とす。 すれ違う想いは重なるときが来るのか――純情性愛譚! 双子の兄弟である恵介と良平は12歳の冬、児童養護施設で暮らすことになった。周囲と馴染めないままだったある雪の日、新しい入所者がやってくる。まるでアイドルのように見えた少女は泉美といった。自分たちには確かな絆があると信じ、決して恵まれたとはいえない日々を、三人で寄り添いながら過ごしていた。だが、恵介が養子として引き取られたことで、その絆に翳りが見えはじめ……。 誰かの涙に胸を衝かれた記憶を呼び覚ます、センチメンタル巡恋官能小説!
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4.056歳の荒井敏弘は新千歳空港で呆然としていた。結婚35年を記念して夫婦で企画した北海道旅行。しかし、飛行機の中で大げんかをしてしまい、妻はどこかに姿を消してしまったのだ。妻に全てを任せていたので困惑するばかりだったが、どうにかレンタカーを探し、予約していた温泉宿にひとりで行くことに。そこで、夫の急用のため、ひとりで温泉に来ていた木津寧子と出会う。20歳年下の彼女は若々しさを残しながらも、しっとりと熟れていた。うりざね顔の面立ちは地味だが、それが彼女の美しさを際立たせている気がした。偶然にも同じ境遇だった2人は意気投合。一緒に食事を取り、会話を楽しむ。酔っ払った寧子がしなだれかかってくると、敏弘は思わずキスをしてしまう。ノーブラだった胸に手を伸ばし、そのまま秘部へ。濡れた蜜を先端で感じながら肉棒で貫くと、寧子は色っぽいあえぎ声をあげた。1回では満足できなかった敏弘はそのまま露天風呂に彼女を連れ出し……。
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4.5今度はわたしを慰めてください…… 運命のふたりは悲しみと絶頂を共有するほどに愛を深めていき――。 二年前に妻を病気で亡くした昭信は、お盆の墓参りで妻の幼なじみ・菜美と偶然再会する。 彼女もまた四年前に不慮の事故で夫を失っていた。喪服姿の菜美から匂い立つ成熟した女の色香に動揺し、昭信は思わず自宅へ誘う。玄関でしゃがんだ菜美の黒いワンピースに浮かび上がるむっちりした双臀の丸みに、いけないとは思いながらも目が離せない。 夕食中、亡妻に聞けなかったことを尋ねると衝撃の事実が――。悪酔いした昭信はワインをこぼし、菜美のワンピースを汚してしまう。妻の服に着替えてもらうと、その姿が妻と重なって……。 【目次】 第一章 過ちの夜 第二章 妻の親友 第三章 深まる罪悪感 第四章 乱れる喪服 第五章 ふたりの夜明け エピローグ
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4.0修介は、高校生のころに家庭環境が崩壊して以来、なんの希望も持たずに生きてきた。母親の三回忌で帰郷したところ、高校のクラスメイトだった夏純と十数年ぶりに再会する。彼女はシックなワンピースに身を包み、大人の色香を漂わせていた。高校時代の夏純は華やかで成績もよく優等生で、平凡な修介とは接点がほぼなかった。だが、家庭環境が崩壊して苦しかったとき、修介にとって彼女は唯一の光で、密かに想いをよせていた。そんなことを思い出していると、暑さと疲れのせいか、修介は目眩を起こしてしまう。すると夏純が介抱してくれて、車に乗せられた修介は、そのままホテルへと……。 【目次】 第一章 舐め合うふたり 第二章 高嶺の花 第三章 快楽に溺れて 第四章 明けない夜 第五章 ふたりの夜明け エピローグ
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4.0ここではいや……ほかの場所で……。 仏壇の前でしどけなく横座りして、真珠のような涙で頬を濡らし──。 会社員の朋彰は理由もわからずに車を出すよう兄に頼まれて、葬儀場へと向かう。そこで遺影を持つ喪服姿の女性に目が留まった。彫刻のような美貌の女性は目が潤んでいたが、悲しみだけではなく、どこか怒気が揺らめいているようにも見えた。それは、車から降りずに遺影をただ見つめる兄の姿と重なった。久しぶりに会った元警察官の兄は落ちぶれていて、この日を境に音信不通に。ようやく兄を捜し出すと大怪我をしていて──そんな状態の兄に誘導され、ある家を訪ねると、葬儀場にいた女性、朝香の姿が……。兄と朝香の秘密に迫るにつれ、朋彰は思わぬ展開と事件に巻きこまれていき──。 【目次】 第一章 偽りの愛でも 第二章 刹那の快楽 第三章 背徳感に溺れて 第四章 お礼は念入りに 第五章 一周忌のあとで
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3.028歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
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-「ねえ、疼いてしかたないの…」 女たちを発情させる山村の快楽温泉! 父が倒れたため、実家の農業を継いだ真崎浩介は、ある日、村にやって来た妖艶な美女・麻美から裏山を開発させてほしいと持ち掛けられる。裏山から温泉が出る可能性があるという。仮契約して採掘させると、確かに温泉が出て簡易の浴場が出来上がった。浩介は試しに裏山の温泉に入ってみるが、なぜか発情しはじめる。そして浴場に現れた麻美によって、かつてない絶頂に導かれる。さらに近所の人妻・由紀も温泉に入ると発情し、浩介に性交をねだってきて…! のどかな村を欲望の園に変えていく謎の快楽温泉…淫惑地方エロス。
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-36歳の井畑大貴は大手家電メーカーの営業部で働いてきたが、出世コースから外れ、虚無感に襲われていた。そんな気持ちを振り払おうと、久々に故郷の静岡に帰省し、廃校予定の母校で行われる同窓会に出席する。そこで、優里と再会した。彼女とは物心つく前から一緒に遊んでいた幼馴染み。高校生になってから付き合うようになったが、大学進学を機に離ればなれに。彼女は他の同級生と結婚していたが、大貴はずっと優里への思いを断ち切れずにいた。昔よりもキレイになった彼女と大いに盛り上がり、思い出話に花を咲かせる。2人は会を抜け出し、思い出の音楽室へ。小学校の頃、初キスをした場所だ。ともに隠しきれない孤独感を慰め合うように唇を重ねる2人。旧友の笑い声が遠く聞こえる場所で、大貴は口内、そしてオ○ンコの中に……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。