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セカンドバージン~慕情の行方~
安堂真夜は35歳の人妻。初めて参加した中学校の同窓会で、初恋の相手・数倉忍と再会する。お互い結婚しているが子供はおらず、パートナーとはセックスレス。思いきって2人きりで2次会から抜け出した。どちらも初恋の相手だったことが発覚し、気持ちは燃え上がる。真夜は子供を望んだものの、授かることはできず、妊活は夫が乗る気ではなくて、今に至っていた。夫を裏切っていいのか迷いながらも、忍の「俺たちだけの秘密」という言葉に押し切られてホテルへ。何年ぶりかのキス、何年ぶりかの愛撫。忍が口にする愛の言葉に自己肯定感が満たされていく。数年ぶりに見た男茎に圧倒されながらも、セカンドバージンと化していた真夜は感じまくってイッてしまう。あまりにも満たされた真夜は「俺たち、これからもこうして会わない?」という忍の言葉に頷き、不倫関係は続いていくが……。 -
壊れた関係
大吾は妻・さやかとのセックスレスに悩んでいた。仲は決して悪くなく、子供がいないながらも、なに不自由なく生活を送っていた。しかし、いつからかさやかはセックスを拒むようになった。10歳年下の妻をもらったのに、月日ばかりが過ぎていく。さやかに男の影を感じながらも、関係改善を図ろうと一緒に温泉旅行に行くことに。そこでもさやかに強い口調で拒まれて、大吾は意気消沈。1人寂しく混浴の露天風呂に向かった。少し離れた場所に黒髪を結い上げた女性がいるのを発見。うなじに魅せられる。すると、突然、地震が発生。動揺している女性を心配して声をかけた。すっとした鼻筋に長い睫毛が美しく、横顔よりも正面からの顔がはるかに綺麗だった。少し言葉を交わし、お互いに東京から来たことを明かしただけで関係は終わったかと思われた。だが、東京に戻ったあと、スポーツジムで彼女と再会し……。 -
背徳は蜜の味
矢代淳也は30歳。恋人と別れた寂しさを紛らわそうとマッチングアプリに登録した。そこで、8歳年上の佐沢叶恵と知り合う。メッセージのやりとりだけでも不思議とウマが合い、直接会うことになった。渋谷のハチ公前で待ち合わせ。姿を現したのは見たことのないような美人だった。色っぽいぽってりとした唇をしていて、口元のほくろがある。髪はショートカットで体型はスレンダーだ。レースをあしらった白いトップスに赤いバッグを持ち、タイトな黒のミニスカートからはほっそりとした脚が伸びていた。黒のピンヒールを履いている。イタリアンレストランでの食事、バーでのお酒、そして楽しい会話。2人は自然とラブホテルへ。キスしただけで、叶恵のあそこは愛液があふれ出す。「叶恵さんの中に入れたい」。淳也がそう告げると、彼女はコンドームを付けなくてもいいと言い……。 -
リアルな恋はお隣から~年下男子の甘い取引~
「黙ってる代わりに、俺とつき合ってよ!」 8歳下のお隣さんが恋愛初心者の私に突きつけた「条件」はまさかの…!? ――アパレル企業本社で働く30歳のもも。 彼氏ができたことは高校時代に1回だけ、キスもその先も未経験ながら、実は官能小説家「稲森くるみ」として密かに人気を博している。 作家活動ができていることに喜びは感じつつも、2つの仕事に追われる多忙さ、経験不足を想像力と努力で補う執筆スタイル、友人や同僚たちと比べて変化も成長もないように思える自身の現状に悩んでいた。 ところが、自分が「稲森くるみ」であることをマンションの隣人・紫苑(しおん)に知られてしまったことから、ももの日常は思いもよらなかった方向へ動き出し…!? -
へび女の冷たい抱擁
ある鄙びた温泉宿に、二人の男が滞在していた。自分が調教した若い愛人との官能の時間を待ちわびている男と、幼い頃見た情景がきっかけで自分の欲望を抑えられず、レイプを繰り返し逃亡中の男。欲望を抑える二人の男の前に、盲目の若いマッサージ師の女性が現れ、不思議な話を物語る。決して手放したくないほどの快楽を男に与える蛇族の末裔の話を……。 -
ご主人様、どうか鞭を
都内某所にある秘密のSMクラブ。Sのプレイを楽しむために訪れる客が多く、店で働く「奴隷」のあたしたちは、壁に並んでご主人様に指名されるのを待つのが仕事だ。今日妙な客に出会った。愛想のよいサラリーマンといった男で、プレイは経験がないようだが、真のSのようだ。そして、それに悦んで感じてしまうあたしも、どこかがおかしいのだろう。やがて、男がクラブに通う理由が明らかになって……。 -
夫に抱かれているすぐそばで
子どもが幼稚園で描いて来た絵は、ベランダから覗く黒い影だった。その影は徐々に部屋の中にはいってくるようになってきた。そして、夫とのSEXの間もずっとベッドの脇で二人を見ているのだ。黒い影からは憎しみのようなものが立ち上がってくる。それは、かつて結婚を約束していた智樹の怨念なのか、それともーー。驚愕のラスト! -
倒錯プレイは保健室で
愛弓は、中学校の養護教員だ。若く美しい彼女を目当てに、生徒や教師たちはひっきりなしに保健室を訪れる。白衣に包まれた彼女の豊かな胸や白い脚に、舐めるように絡みつく男子生徒や教師の視線。気づかないふりをしながら、時にはからかったりすることもある。そんな愛弓のお気に入りは、保健室にある医療器具を使って行なう、淫らなお医者さんごっこだ。真昼間の中学校で、今日も喘ぎ声をこらえながら倒錯した遊戯にふける……。 -
禁断の穴と、終わらない支配
女性の喘ぎ声に引き寄せられ、中へ進むと、そこには明らかにこの世のものでない、男とまぐわう久恵がいた。すぐに離れなければと思ったのだが、別の男と目が合ってしまった。あわてて逃げようとしたのだけれど、つかまってしまったみかげ。逃げようとした「お仕置き」をされることになると、壁からぬっと二人の男も現れ、3人に犯され始め……。 -
センセイに焦らされて
人気小説家の柴田は、請われて行った大学での講義で女子高生の雪絵を見初める。うぶな雪絵に興味をもった柴田は楽しいゲームを思いつく。期待させ、裏切り、翻弄することで雪絵自ら柴田に体を開くように仕向けるのだ。もてあそばれ、焦らされた雪絵はある日、別荘で服に手をかける。その下の豊満な肉体が柴田を虜にした。 -
愛欲の旋律~身代わりの二重奏~
恋人に捨てられ、職も失い絶望の淵にいた悠乃に手を差し伸べたのは、自宅でピアノ教室を開いていた佐伯だった。佐伯の奏でるピアノの演奏――鍵盤を走らせる繊細な指の動きに悠乃は恋に落ちた。それがすべての始まりだった。叶うことのない、恋の始まり――「ひとりにしないでくれ」佐伯に抱きしめられた腕の中で、そっと目を閉じる。深く打ち付けられる熱い楔、絡み付く熱い蜜に朦朧とする中、佐伯はある女の名前を呼ぶ――。佐伯の眼に映っているのは悠乃なのに、佐伯は悠乃に愛しい女を重ねて愛を貫く。悠乃が選んだ佐伯と奏でる旋律の終止符とは・・・?悲しくも美しい愛が奏でるラブストーリー!! -
二度目の恋は悪夢で穢れる
お願いだから、言わないで――私が淫乱で欲望に溺れた女だということを。隣の家に住んでいた碧と、緑人とはただの幼馴染だった。緑人に、純潔を奪われ大好きな碧の名前を叫びながら、愛蜜に溺れていく。剥き出しになった緑人の欲望に、逃げられない快感を覚えていくように……。そんな中、急にいなくなってしまった緑人――7年後に再会した碧は過去の秘密に関係があって……!??どうか夢だと言ってほしい。甘い快感と倒錯した熱情、歪んだ愛の形が穢れていく。衝撃の純愛翻弄ラブロマンス!! -
スモーキング・アタッチメント~深夜の悦楽
今日も沢村さんが私の脚を抱え、強弱をつけながら何度も私の体を貫いた。深夜の喫煙所でのセックス。ある日、同僚に「深夜に喘ぎ声がするってうわさ知ってる?」と聞かれ、沢村さんとの密会を断念しようとするが……。 -
旧校舎の住人 ~淫らにイカせて~
冷たい床の感触にも慣れ始めた頃、准教授の指が私の身体の一番敏感な部分を何度も刺激した――アリサの通う女子大には、亡くなった教授たちが住み着いているという噂の旧校舎がある。好奇心の誘惑に抗えず訪れたアリサは、准教授と院生に責められ、今までにない快感の波にのまれることに。幽霊とのセックスにハマっていくアリサだったが、一つだけ不思議なことがある。それは、教授はいつもただじっと見ているだけだということ……。 -
愛欲の檻、支配の足枷
私は監禁生活におびえながら、少しずつその生活に慣れていくようになった。すると男は私に興味を示さなくなってしまったのだ。ある日、男は別の女を攫ってきた。響き渡る喘ぎ声。私は「もう帰っていいよ」と開放されたが、手に包丁を持ち、向かう先は──。 -
フィアンセは二度啼く
新規プロジェクトを成功させようと、美月は毎晩残業していた。彼女には婚約者がいた。ある夜、残業で一人、会社に残っていると、名前を呼ばれ、羽交い絞めにされる。その声には聞き覚えがあった。婚約者の同期であり、美月の上司の槙野課長だった。槙野の欲望のままに犯される美月、けれど身体は反応してしまい…。 -
リアルな恋はお隣から~年下男子の甘い取引~【電子単行本版/限定特典付き】
「黙ってる代わりに、俺とつき合ってよ!」 8歳下のお隣さんが恋愛初心者の私に突きつけた「条件」はまさかの…!? ――アパレル企業本社で働く30歳のもも。 彼氏ができたことは高校時代に1回だけ、キスもその先も未経験ながら、実は官能小説家「稲森くるみ」として密かに人気を博している。 作家活動ができていることに喜びは感じつつも、2つの仕事に追われる多忙さ、経験不足を想像力と努力で補う執筆スタイル、友人や同僚たちと比べて変化も成長もないように思える自身の現状に悩んでいた。 ところが、自分が「稲森くるみ」であることをマンションの隣人・紫苑(しおん)に知られてしまったことから、ももの日常は思いもよらなかった方向へ動き出し…!? 【※この作品は『リアルな恋はお隣から~年下男子の甘い取引~』1~6巻を収録し、特典を加えた電子単行本版となります。重複購入にご注意ください。】 -
巨乳吸血鬼サラ 魔性の肉体と永遠の快楽
妖艶な女吸血鬼が、今夜も男たちの精液を吸い尽くす!! 美しき女吸血鬼・沙良は、夜の街でBAR「カーミラ」を営みながら、その正体を隠して孤独に生きている。彼女は人間の血液を吸う代わりに、セックスをして男の新鮮な精液を吸うことで、永遠の美貌と生命を手に入れていた――。今夜も生きるために、好みの男との肉交を求めて店を開けた沙良のもとに、一人の男性客が現れるが……。 -
ルベリア王国物語
王族の血を引きながらも近衛隊に所属するアルヴィスは、突如として国王陛下に呼び出され、名門公爵令嬢エリナとの婚約を告げられる。 王太子ジラルドの婚約者であったはずの彼女は、学園の創立記念パーティーにて、一方的に彼から婚約破棄を宣言されてしまったのだという。事態を重く見た国王は王太子を廃嫡し、アルヴィスは王族に戻ることに。 エリナとの顔合わせを済ませたのち、政略だとしても今度は互いを知りたいという、彼女の願いに応えることを決めたアルヴィス。 お忍びの城下町デートや、生誕祭のパーティーを重ねるうちに、健気な振る舞いや、二人きりのときに年相応の表情を見せるエリナの姿を知り、アルヴィスの気持ちも動きだす。 ゆっくりと、だけど着実に互いを知っていくふたりの距離は少しずつ近づいて――。 これはとある王国のお話。ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。