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  • 夜を暴く

    夜を暴く

    BL
    4.0
    1巻660円 (税込)
    整った容姿とは裏腹に、豪胆で強い究明心を持つ新聞記者の朝倉は、威圧的な刑事・蜂賀に情報収集のため夜討ちをかける。条件付きで情報を貰うことに成功した朝倉だが、ゲイだという蜂賀に『次は襲う』と脅されてしまう。ある日、朝倉の元へ「父親の死の真相を調べて欲しい」と少年・徹が尋ねて来る。ドSな蜂賀と猟奇的なヤクザ・名村に迫られながらも、その事件を追う朝倉だが…!? ※本文にイラストは含まれていません
  • 落札された侯爵令嬢、“番犬”の偏愛に困惑する ルーニカノベルス

    落札された侯爵令嬢、“番犬”の偏愛に困惑する ルーニカノベルス

    TL
    2.0
    1巻858円 (税込)
    私はあなたの××になりたい…… 反体制派により王族が追われる混乱の中、何者かに攫われた侯爵家の令嬢シャーロット。気づけばオークションの目玉商品となっていた彼女は、颯爽と現れた青年に驚くほどの高値で落札される。その男は、没落前のシャーロットの家で父の従者をしていた青年で、シャーロットの初恋の人、アッシュだった。その後、彼の屋敷で共に暮らすことになったシャーロットだが、徹底的にお姫様扱いされて、何一つさせてもらえない。助けてくれた恩に少しでも報いたい彼女は、何かさせてほしいと懇願するが、彼の返答は驚くべき内容で――!? 【目次】 プロローグ 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 エピローグ 【著者】 桜井さくや 2013年『白の呪縛』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない』 (ソーニャ文庫)、『和平交渉に来たはずが、冷酷皇帝の抱きまくらにされています⁉』(ルーニカノベルス)等がある。
  • 離縁するつもりが、極上御曹司はお見合い妻を逃がさない

    離縁するつもりが、極上御曹司はお見合い妻を逃がさない

    院内学級の教師として働く蛍は、ある事情からお見合いの代役をすることに。絶対にバレてはいけなかったのに、お相手の津田は蛍の正体を見抜き、一年限定の契約結婚を持ち掛けてきて…!? 離婚へのカウントダウンが進むなか「狙った獲物は逃さないタイプだから」――津田は独占欲をあらわにし、色香を滲ませた瞳で蛍を甘く攻め立てる。温かくも激しい愛に、かりそめの妻である蛍は抗えず…?
  • 冷酷皇帝の甘い寵愛

    冷酷皇帝の甘い寵愛

    TL
    4.2
    1巻770円 (税込)
    お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
  • 恋縛婚

    恋縛婚

    TL
    4.5
    1巻726円 (税込)
    亡き姉の想い人で、自分も密かに憧れていた年上の幼なじみ、 ローレンスに求婚されたブリジット。 けれど彼女はその求婚を断ってしまう。 姉の遺書ともとれる手紙に、 “ローレンスに弄ばれて捨てられた” と書かれていたからだ。 しかし、彼に無理やり指輪を嵌められた途端、 彼への怒りや不信感が消え、愛おしさばかりが募るようになる。 「素晴らしい効き目だな」 苦々しく笑うローレンスに激しく抱かれ、純潔を奪われたブリジットは、 彼と結婚することになるのだが……。 亡き姉の想い人×想いを封じた令嬢、“呪いの指輪”に縛られた恋。
  • 若旦那のお気に入り

    若旦那のお気に入り

    自動車整備士の田代孝輔は、整備工場で必死に働いていた。一方、老舗呉服屋の跡取り・紺野宗近は、金持ちで女たらし、優雅に暮らす若旦那。住む世界が違うと思っていたのに、孝輔はなぜか紺野にいたく気に入られてしまう。「このツナギの細腰がいいね」粋な男前に熱く口説かれ、汚れた指先にキスをされて戸惑う孝輔。しかし、いよいよ工場がつぶれそうになった時、紺野がとんでもない案を持ちかけてきて!?
  • わたしの長谷川さん

    わたしの長谷川さん

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    OLあさひ(26歳)は最近ついてない。会社でもプライベートでも、ちょっとしたトラブルに見舞われ、彼氏とも不穏な雰囲気。先日も、帰宅途中で大嫌いな犬にからまれ、万事休すのところを、正体不明の中年男性・長谷川に助けられた。その後、行く先々で、たびたび長谷川に遭遇する。しかし、追いかけるとすぐに彼は姿を消してしまう。お礼もろくにしていなかったので、あさひは気になったが、長谷川の正体はなかなかつかめなかった。もしかして、彼はストーカーかも?と急に恐怖を覚えたが、彼はあさひの守護霊、つまり幽霊であることが判明する…。奇妙な守護霊との日々を送るうち、生前の長谷川の姿を知りたくなったあさひは…。

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