高橋洋一の検索結果

  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

    日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    タカハシ先生に聞いてみよう! ・デフレと円高はなぜ良くないの? ・借金が973兆円もあって、日本は大丈夫なの? ・年金は積立方式にすればいいんじゃないの? ・再分配政策がうまくいけば、経済成長しなくてもいいのでは? ・スウェーデンみたいに、消費税を年金の財源にすればいい? ・法人税ゼロは大企業優遇じゃないの? ・地方分権って、いったいどういう意味があるの?【光文社新書】
  • バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる

    バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    1000兆円といわれる日本の借金。バランスシートで見たら、300兆円? 国の借金から年金問題、公務員天下り、金融政策まで、世の中のさまざまな事象をバランスシートで見れば、マスコミ報道とは違った姿が見えてくる!? 元財務官僚で、政府の中枢で活躍した著者による、会計的思考入門。これをマスターすれば、政治家、新聞・テレビ、官僚、学者のウソがすべてわかる。ビジネスパーソン必読! 電子書籍だけのオマケ付き!【光文社新書】
  • 日本経済のウソ

    日本経済のウソ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻792円 (税込)
    「日本は国家破綻する」「デフレ不況は量的緩和では回復しない」「増税しても景気は良くなる」などなど、日本経済はウソだらけ! 不況から立ち直れない理由は、日本独自のおかしな定説にこそある。大恐慌からリーマン・ショック、そしてギリシャ破綻まで、世界の常識に照らしながら、日本経済のウソと真実を克明に解き明かす。
  • 財政破綻の嘘を暴く

    財政破綻の嘘を暴く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻704円 (税込)
    財政の実体を、政府と日銀を一体と捉える連結バランスシートでみれば、“日本の財政は火の車”“消費増税はまったなし”がまったくのウソだと気づくはずだ。財務省や大マスコミの喧伝にだまされるな!
  • 経済のしくみがわかる「数学の話」

    経済のしくみがわかる「数学の話」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻699円 (税込)
    「ず~っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!
  • こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安(小学館101新書)

    こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    アベノミクスを本当に成功させるための提言。 安倍政権の成立にともない、株価は急上昇し為替相場も円安に振れ、日本経済に活気が出てきた。日本銀行には黒田総裁・岩田副総裁が乗り込み、評価すべき政策が始まった。このままアベノミクスの「3本の矢」で日本は順調に復活していくのか。不安要因はないのか。 15年前から一貫してデフレ脱却、日銀・財務省改革を訴え続けてきた著者は、アベノミクスは「1.5本の矢」で進め、と強調する。アベノミクスで最大の必要要素は金融政策だ。はっきり言えば正しい金融政策だけで経済は順調に回復する。老朽化したインフラの補修など、必要な財政支出はもちろんやるべきだ。しかしこれは0.5本の矢である。残りの、不必要な財政政策や成長戦略には政治家や官僚の利権の臭いが漂う。さらに、デフレ体質に固まった日銀を新執行部はこのままコントロールできるのか。白川総裁退任直前に行われた駆け込み人事は何を意味するのか。 ようやく正しい方向に進み始めた日本経済を著者が鋭く分析し、不安要因を指摘するとともに日本経済大躍進への方策を説く。
  • 「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

    「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    日本国債暴落説のウソを正す! 日本政府の債務残高は1000兆円に迫り、GDPの2倍もある。やがて日本国債は暴落し、日本の財政は破綻するという説が国民に不安を与えている。しかし、これには大きな誤解や嘘が含まれている。政府や財務省は1000兆円という借金の額のみ強調するが、日本政府の資産は650兆円もあり、諸外国より図抜けて大きい。しかも、そのうち約400兆円は現金化しやすい金融資産だ。 また、国債の保険ともいえる金融商品であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の保証料も、イタリアはもちろん、ユーロ圏を牽引するフランスと比べても日本は安く、これは日本国債に対する世界の金融市場の評価がフランスより高いということだ。 このような事実を無視して日本の財政破綻を唱える政府・財務省や、その影響を受けている学者の発言には、世論を増税容認に導く意図があるとしか思えない。その先にあるのは省益や天下り先の確保である。しかし、このデフレ化で増税するなどの愚かな政策を続ければ、日本の財政は本当に破綻しかねない。元・財務官僚のエコノミスト・高橋洋一が、国債を巡る日本経済の嘘と誤解を一刀両断にし、日本が進むべき道を明らかにする。
  • アベノミクスとTPP――キーワードは「後白河法皇」と「合コン」だ

    アベノミクスとTPP――キーワードは「後白河法皇」と「合コン」だ

    「安倍首相の知恵袋」による白熱教室! 新総裁・黒田東彦氏のもとで本当に大胆な金融緩和は進むのか、財務省出身の黒田氏を本当に信用できるのかなどを、政界のウラと霞が関の本音を知り尽くした二人が、聞き上手な麻木氏の誘導で「政権奥の院」の話も交えて赤裸々に解説。黒田体制を揺るがす日銀内の「後白河法皇」の存在も明らかに。また、TPP参加反対派が唱える「トンデモ理論」を徹底的に論破する。
  • アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!

    アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻261円 (税込)
    2013年1月16日、都内某所にて竹中平蔵氏と高橋洋一氏のスペシャルトークイベントが開催された。かつて第1次安倍内閣を支えたこの2人の経済学者が、いま最も話題の「アベノミクス」「インフレ目標」「日銀法改正」「今後の経済の見通し」などについて、徹底的に語り尽くす! トークテーマは次の5つ。「1 日本人の経済リテラシー」「2 『アベノミクス』とは何か?」「3 アベノミクス、本当に大丈夫?」「4 ここがヘンだよ、日本銀行!」「5 2013年、日本経済はこうなる!」――これが「アベノミクスの真相」だ!
  • 増税凍結こそ財政再建への近道だ 【Voice S】

    増税凍結こそ財政再建への近道だ 【Voice S】

    ビジネス・実用
    -
    1巻100円 (税込)
    消費増税の効果は経済学的に認められず、むしろ景気を悪化させる――リフレ派の泰斗が語る、アベノミクスが打つべき「次の一手」とは。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年8月号掲載記事を電子化したものです。

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