一条きらら作品一覧

  • あたしのカラダって…無理矢理征服したくなるのかも…
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    1巻220円 (税込)
    「あうッ……あうッ……どうしよう……あたし……あたし……ああッ、どうしよう!」沙也香は突然部屋に侵入してきた見知らぬ男に襲われているというのに、不思議と嫌悪感も不潔感もなかった。「は、恥ずかしいわ……こんな体位って……恥ずかし過ぎ……ああ!」「おとなしそな顔した女は、バックが好きなはずだぜ……」「で、でも……こんな……こんな体位って……ああ!」「じゃ、帰るぜ。また気が向いたら、やって来て、可愛がってやるからよう」「あ……」立ち上がった男を、沙也香は見上げた。その眼は、――もう帰っちゃうの――と、寂しそうな甘えるようなまなざしだった。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第九弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 妖しい夜
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    1巻110円 (税込)
    千紗子は優雅な生活に浸っていた。老舗文房具会社の社長だった夫が49歳で急死。全ての遺産を引き継いだ彼女は名ばかりの社長に就任した。出社する必要はなく、実務は亡夫の叔父である副社長がしてくれる。夫の一周忌が過ぎると自宅を売却し、港区に新築の億ションを購入。34歳でゴージャスな未亡人になった。1年半前に亡くなった夫は天国で驚いていることだろう。もう彼からの干渉もない。千紗子は自由気ままに自堕落な生活を享受していく。これこそが夢見ていた世界。彼女は様々な男たちと身体を重ねていった。自分の中で作った決まりは「一人の男と三度以上は関係しないこと」。みんな肉体とともに資産を狙っているのは明らか。男との関係に溺れてしまうと、1人の女として自由ではなくなってしまうからだ。夫の甥にあたる史也との関係もそう。26歳の美少年と荒々しいセックスを楽しみながらも、千紗子は3回で終わらせた。しかし、その決まりを壊す時がやってきて……。
  • お義兄さま、こんなセックスしたかったのよう……
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    1巻110円 (税込)
    裕美は27歳でお見合結婚10ヶ月の新妻。ある日37歳の義兄に呼び出され「妻が不感症じゃないかと弟に相談された」と切りだされた。援助交際の過去からセックスの喜びを知ってしまった裕美は真面目な夫とのセックスでは感じなかったのだ。「部屋へ、行こうか」さり気ない口調で、清一が言った。「あ、あの……それは」「ホテルの部屋、男と二人きり、小遣いは、いくら欲しいんだ」「あたし、行きません。今日のお義兄さん、変ですわ」。「部屋から、電話をする。弟に、あんたが過去にしていたことを、全部話す。知り合いが映したビデオを、見たんだ。あんたのベッドシーンをね」裕美は絶望感に襲われた。一番怖れていたのは、それだった。「この女は、金さえやれば何でもやる女だと言っていた。ビデオに撮られるのだって、縛られるのだって、三人の男にやられるのだって……」「やめて!」悲鳴のような声をあげ、裕美は両手で顔をおおった。泣き出しそうな顔で哀願する裕美の唇の中に、清一が強引に熱いペニスをすべり込ませた……。

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  • 溺れた未亡人
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    広い家に1人で暮らす美菜子は、10歳年上の夫を亡くしてから、鬱々とした日々を過ごしていた。それは、夫の死が「不倫相手の寝室での腹上死」という屈辱的なかたちであったからである。やがて、ショックを引きずりながらも暮らしを続ける美菜子のもとに、不動産会社の営業マン・真田が頻繁に訪れるようになる。30代の男らしい体を欲する美菜子を、執拗に苛めながら焦らしていく営業マン。しかし、彼は、夫のかつての愛人と繋がりを持つ危険人物なのであった――。

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  • 義弟の欲望
    -
    1巻110円 (税込)
    「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 愛戯に溺れて
    -
    1巻660円 (税込)
    〔まだ、女体に触れたことのない、少年の性器……〕そう思うと、小さな感動が胸に広がった。先端に唇を押しあてて吸った。正史がかすかな声を洩らした。先端から根元の方に舌を這わせた。そして、根元から先端の方へ。数回くり返すと、正史は両手をベッドについて身体を支え、とぎれとぎれに呻いた。唇の中にすべり込ませるようにして含んだ。「あっ……あっ……先生」温かい女の口中に含まれた正史は、悶えるような悩ましい声をあげた。由美は興奮した。吸い立てたり、舌をそよがせたりした。「も、もうやめて……出ちゃうよ」

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  • 愛戯の部屋
    5.0
    麻理香は結婚して1年だったが、すでに夫とはセックスレス。結婚前に関係があった立原と、ふたたび会うようになっていた。密会場所は、とあるマンションの一室だが、隣室からもときどき女の甘いうめき声が聞こえてくる。ふたりは、その歓喜の声を盗み聞きしながら、激しくセックスをむさぼっていた。ところがある晩、情事を終えて部屋を出たところで、隣室のふたりとはち合わせてしまい……。その驚きの正体とは!?

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  • 愛人願望
    -
    1巻660円 (税込)
    「あ、足を、下ろして、ねえ、こんな体位、恥ずかしい!」身体を折り曲げられる姿勢で、秘部をつらぬかれ、奈美恵は哀願するように言った。たくましい男性器につらぬかれている花芯を、彼の眼にさらしていると思うと、羞恥と昂ぶりで奈美恵の頭の芯が痺れそうに熱くなる。「課長より、いいのかッ、言ってみろ、主人より、あなたのペニスのほうが、硬くて太くて最高よって」(「魅惑のエクスタシー」)ほか鮮烈な7編。

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  • 欺かれた快楽
    -
    1巻110円 (税込)
    永岡礼美子は今年で31歳。四つ年上の哲也と結婚して3年弱になる。彼を結婚の対象として考えた礼美子は、哲也の好きなタイプの女になることを決心した。身につける洋服や下着は、白やブルーの清楚な物に。肌も露出させず、ヘアースタイルもシンプルな黒髪ショートにしていた。しかし、たまにはセクシーな女に変身してみたい、危険なアバンチュールを体験してみたい、そう感じていた礼美子は、夫が長期出張に出かけてしまうと、色っぽい衣装に着替え、ナンパ・バーへと足を運び……。
  • 熱く悶えて
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚して7年。平凡な主婦生活を送っていた35歳の加奈恵は、1週間前に友人に誘われた飲み会で志倉竜生という男と知り合い、その帰りにキスをしてしまう。竜生は37歳の独身。端正な顔立ちでスタイルも良かった。後日二人きりで会い、食事を共にした後そのままラブホテルへ。結婚して初めて夫を裏切る――。だが、そんな後ろめたさよりも、彼に抱かれる快感の方が勝っていた。彼に抱かれた瞬間、甘美な陶酔感に襲われ、悦楽に溺れていく加奈恵。しかし3日後、急に竜生の携帯が通じなくなって……。
  • あなたに逢いたくて
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
  • あなたのなら飲んであげる
    -
    1巻220円 (税込)
    「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • アフター5(ファイブ)のメス猫
    -
    1巻660円 (税込)
    「もっと指を動かして」「だめよ……ああ、いい……気持ちいい」「ラブジュースが凄いよ。お尻の方まで滴ってるよ」「う、嘘よ」「本当さ」「だめ、変なとこ見ちゃ」「変なとこじゃないさ。香織の可愛いアヌスちゃんだ」「ああ……うう……いい……いや……気持ちいい」「いやらしい眺めだな。自分でそんなとこいじってるなんて」「真人さんがさせるからよ」「ああ、昂奮してきちゃうよ」うわずった声で青井は言って、香織の上におおいかぶさってきた。熱く怒張したものが花芯にあてがわれた。香織が手を秘部から離そうとすると、その手を押さえ、「もっと続けてごらん」

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  • 甘い誘惑
    -
    1巻770円 (税込)
    彼の顔を太腿で締めつけながら麻紀は身悶えた。甘美な痺れが全身に広がり、身体がいっそう燃えてゆく。安原が身を起こし、昂まりきったものを花びらに押し付けた。触れられただけで、身体がふるえ出しそうになる。熱い屹立が、秘芯の奥に入って来た瞬間、麻紀は歓びの声をあげた。「ああ、奥さん、すごくいいよ」安原が麻紀を抱き締めながら腰を揺すり立てた。「あたしもよ、たまんないわ」「ご主人と、どっちがいい?」「いや、訊かないで」「僕の方がいいんだろう、うん?」

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  • 甘えさせてあげる~可愛い後輩に膝枕…そして~
    -
    「酔うと、女性に膝枕してもらいたくなっちゃいます」 純情でシャイで抱き締めたくなるくらい可愛い新入社員の岩瀬。 歓送迎会が終わり、岩瀬と二人きりになった咲子は大胆になる。 「膝枕。させてあげましょうか?」 うつむきながらそう言う視線の先には、ホテルの看板があった。

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  • いたずらしてください~あたしの消えない淫夢~
    -
    1巻220円 (税込)
    千絵は、夫に抱かれながら、いつも違う男の顔を思い浮かべる。 自分の中にひそむ異常な感覚は、小学生の頃の校医先生との記憶のせいかもしれない。 「ここ、何て言うか知ってる?」 「……おしっこするところ」 「大人の男と女がすること教えてあげる」 まだ未熟だった千絵の体が、悪戯される歓びを覚えてしまった。 ──あたしの体を、悪戯して── 千絵の淫らな妄想が、ついに現実になっていく。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十二弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 偽りの誘惑
    -
    1巻110円 (税込)
    思いがけない男から電話をもらった32歳の美人妻・香夜子。相手は倉敷邦彦といって、結婚前まで勤めていた会社の先輩で、自他共に認めるプレイボーイだ。電話で頼みがあると言う邦彦。どうやら彼の運営している結婚相談所のお見合いパーティにサクラとして参加して欲しいとのことだった。しぶしぶパーティに出席した香夜子は、男性会員たちの熱い視線&口説き文句を受け、忘れかけていた女の喜びに酔いしれる。会場の中で、女性経験が浅そうな一人の男に興味を持った香夜子は、彼を誘ってそのままラブホテルへ行ってしまい……。
  • 今でもあなたが好き
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の主婦・奈々恵は、開業歯科医をしている典之と結婚して1年が過ぎ、順風満帆な毎日を送っていた。ところが昔の恋人・間宮圭一から、会いたいという連絡が入る。以前はさんざん逢瀬を重ねていたが、典之の地位と財力を選んだ奈々恵は、最終的に圭一を捨てたのであった。「近々実家に戻るので、最後にもう一度だけ抱かせてくれ」とせがむ彼のお願いを、しぶしぶ承諾する奈々恵。金を請求されたり、夫の仕事に迷惑がかかったりするよりは、一晩限りのセックスで後腐れなく済んだ方が良いと思ったのだが……。
  • 淫愛と出逢う美熟女
    5.0
    この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
  • お医者さんごっこ~先生…気持ちいいお注射して
    2.0
    「相手はインテリでお金持ちのお医者さんよ。プレゼント代は十万円」 香奈は、知り合いから持ちかけられた話に困惑したが、お金につられてしまった。 「ちょっと変わった遊びをしたいんです」 「ぼくが奥さんの体を診察するんですけど、その過程を、楽しみたいんですよ」 (お医者さんが、お医者さんごっこをするのね) 香奈は思わず笑ってしまった。 「うーん、いいおっぱいだ。乳ガンの心配はありませんよ、ちょっと後ろを向いて、お尻をあげて」 「あン、先生のエッチ」 「で、でも、あのう、こんな恥ずかしい姿勢で、妊娠の検査、するんですか?」 どんどんエスカレートするお医者さんごっこ。 香奈は夢中になって快楽をむさぼってしまった。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十六弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 男の手で触られるだけで感じるの
    -
    1巻220円 (税込)
    「いい身体だ。おっぱいもお尻も丸みのあるこの形が、実にいいね」「こうやって男の手でさわられるだけで、感じ始めるのか」千鶴は呻き、身体をかすかにふるわせた。「んんッ……んッ……ああ!」「悩ましい感じ方だね」私は友人からのお願いで〈ベッドのお仕事〉をしている。報酬は一夜で○○万円。「うう……いい身体だ……」「ご、ご主人様の……ペニスを……私の淫らな……性器に……」(ああ、これが本当の私の姿……!)女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第六弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 溺れた夢
    -
    1巻110円 (税込)
    三十路半ばで協議離婚のすえシングルになった明日香は、お見合いパーティーに参加し、大手飲料メーカーの社長牧島と出会う。彼の別荘にエスコートされ、知性的で紳士なところに惹かれていく明日香。再婚を意識しはじめたとき、会社の同僚である岩谷のことが頭をかすめた。自分の決断が間違っていないか確かめるために、明日香は岩谷をホテルに誘う。そこで彼から打ち明けられた意外な事実! さらに、牧島からは熱いラブメッセージがつづられたメールが届き、明日香の心は揺れるが……。

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  • 女の本音&女体の秘密~女流官能作家が教えるLOVE&SEX~
    -
    1巻385円 (税込)
    ●女性の性感帯を全開にする方法とは… ●今日から出来る!!魅力的に溢れる男のポイントって!? ●女の心を完全に開く“魔法の言葉”を知りたい!! ●好きな子と距離がグッと縮まるモテテクとは!? あの官能作家が明かした、ホントに女性を芯からしびれさせる実践型、恋愛ノウハウをご紹介。 好きな相手と決定的に男女関係を築くテクニックとは…

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  • 快楽に溺れて
    4.0
    30歳を過ぎて、熟れた女の魅力をむんむんとさせた美保子は、60歳の会社経営者の夫と成人前の義理の息子と暮らしている。ある日「生命に関わる大事な話があるから」と電話がかかってきた。電話の相手は、20代のころ、セックスの喜びを教えてくれた秋津からだった。AVに出演していた過去をばらすと脅してくるかと思ったが、目当ては美保子の体だった。疼いた体に火を付けられた美保子は、秋津との逢瀬を重ねる。その様子は、なんと義理の息子に目撃されていたのだ!

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  • 快楽の果て~禁断ラヴ短編集~
    -
    1巻440円 (税込)
    夫が寝ている隣の部屋で夫の上司に迫られる『麻里』。 カリスマ美容師の優しい愛撫で体の芯まで熱く刺激される『加奈江』。 誕生日デートを恋人にドタキャンされ、バーで隣に座っていた年下男性から口説かれる『詩織』。 夫に紹介された男性と二人きりにされ意識してしまう『美奈』。 従妹の夫から裸体画像付きのメールが届いて戸惑う『梨花』。 快楽に満たされた美女達の禁断恋愛5作をお楽しみください。

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  • 快楽の目覚め
    3.0
    1巻110円 (税込)
    マンションのエレベーターホール、午前零時。「こんばんは」「あらッ、お帰りなさい」男と女を意識するような、互いの視線だった。エレベーターという密室にいることを、紀美子は急に意識した。「ダメ……こんな所で」腕の中で紀美子の身体を向き直らせると、唇を激しく重ねてきた。「ん……」「今から、ホテルへ行こうか」「ダメよ、そんなこと」「じゃ、携帯番号、教えて」「教えてくれなかったら、このエレベーターの中で……」と、香坂が、紀美子のスカートの裾の中に、手を入れた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第二弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 【官能小説】妻の妄想が現実になる時 その1~Digital小説新撰 vol.13~
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    魅力的で淫らな妻の友人に誘惑されて交わりを持った男が味わった未体験の快楽「妻の友人は蜜の味」、憧れの美人妻を手中にした男が見た、意外な彼女の性癖とは?「奥様の舐め犬」等、熟れ頃の人妻たちが見せる快楽と性悦の姿を描いた読み切り官能小説9編を収録。幼げな印象すらする貞淑妻に隠された淫靡な姿が官能を刺激する。 *この電子書籍は「小説新撰 2011年10月号」を分冊し電子化したものです。 *収録作品:「罪なき不倫」(広山義慶)、「誤配された性具」(逆巻四郎)、「菊と縄の風景」(三山路人)、「危険な人妻」(よしのよしお)、「ミニスカ熟女」(久我範彦)、「妻の友人は蜜の味」(宮本猛夫)、「奥様の舐め犬」(榛名市郎)、「母の愛人」(読者体験私小説・森彩子)、「眩しすぎた夏」(読者体験私小説・三上雄二)。

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  • 【官能小説】貞淑妻の別の顔 その1~Digital小説新撰 vol.15~
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    酔いつぶれた人妻の肉体を味わい尽くす悪徳上司の姿を描く「憧れの長身美女」、37歳の人妻教師の熟しきった肉体の魅力に溺れていく男子生徒の熱い性欲の迸りを活写した「人妻教師」、不倫相手に施された性の調教によって、秘められていた自分の性癖に目覚めていく人妻は…「女調教師」等、どうしようもなく性の魅力に溺れていってしまう妻たちの性体験がありありと現出する傑作官能小説8編を収録。 *この電子書籍は「小説新撰 2011年12月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「叔母さんとの秘密」(北山悦史)、「女調教師」(逆巻四郎)、「淫乱スイッチ」(三山路人)、「可愛い嫁の正体」(よしのよしお)、「人妻教師」(久我範彦)、「奥様の秘め所」(宮本猛夫)、「憧れの長身美女」(榛名市郎)、「パンティ売りの倒錯悦楽~塚田幸子の場合~」(読者体験私小説)。

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  • 【官能小説】濡れすぎた人妻たち その2~Digital小説新撰 vol.12~
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    有り余る資産を使って商売女から素人妻までを食いものにする男の末路とは? 近所の美人妻に悪戯電話をかける高校生は、ついには電話だけでは物足りなくなり…、貞淑妻が夫以外の男に尻穴を捧げることになった経緯とは…。人妻の気持ちの隙間につけこんで熟しきった肉体を貪るおとこたちの姿と、あられもなく乱れていく人妻たちを描き出す官能小説作品集。全9編を収録。*収録作品:「堕落と破滅の男道」(友成純一)、「男をお尻に招く時」(逆巻四郎)、「奉仕する男」(三山路人)、「不倫の残像」(よしのよしお)、「悪戯電話」(久我範彦)、「乱交パーティー」(宮本猛夫)、「恥じらいの報酬」(榛名市郎)、「秘密の穴場」(読者体験私小説・池端隆二)、「刺激を求めて凌辱プレイ~綾瀬初美の場合」。

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  • 【官能小説】濡れる季節! 人妻たちの甘美な午後 その1~Digital小説新撰 vol.9~
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    隣家の美人妻に届けられた宅配物の中身とは…、調査員が見つけた不倫妻の性癖…、別居妻が昼下がりにする相談ごとの内容とは…。うららかな午後の時間帯にとめどない性欲を開放する人妻たちの姿を描く「Digital小説新撰」シリーズ第9弾! 男を求める人妻たちの性事情を官能小説の名手たちが描き出す全9編を収録。*収録作品:「美人妻の奇妙な不倫」(広山義慶)、「淫靡な届け物」(北山悦史)、「妹の亭主は蜜の味」(丸茂ジュン)、「奥様のレオタード」(三山路人)、「別居妻の性事情」(よしのよしお)、「操りやすい男」(東条綾)、「令夫人の好奇心」(逆巻四郎)、「乳吸い老人」(真木勇作)、「緊縛で知った真実の性悦~桜田恵里香の場合」。

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  • 【官能小説】人妻たちの羞恥と絶頂 その1~Digital小説新撰 vol.5~
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    貞淑な母や妻として暮らす人妻たちがふとした弾みで堕ちた官能の世界を、官能小説の名手たちが描き出す「Digital小説新撰」シリーズ第5弾! 麗しい夫人、倦怠期の人妻、母親と娘など、どこにでもいる、普通に暮らしていた人妻に施されるめくるめく性の刺激に、恥じらいながらも乱れていき、快楽の虜となっていく。全8作品、大ボリュームの読み切り作品を収録。*収録作品:「美人妻の悪癖」(北山悦史)、「令夫人の別の顔」(広山義慶)、「気になる股間」(丸茂ジュン)、「スワッピング物語」(三山路人)、「大いなる墓標」(松浦多聞)、「Fカップコンプレックス」(東条綾)、「母は娘の前で」(逆巻四郎)、「クアラルンプールの小悪魔」(読者投稿私小説・高橋裕)。

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  • 気晴らしの悦楽
    -
    1巻110円 (税込)
    31歳の専業主婦・菜々美は、気晴らしに行ったエステサロンで自慢の美肌を誉められ、オーナーの美佳から「きれいな身体を使って男性を癒してみない?」と言われる。地味で平凡な結婚生活に飽きていた彼女はこの誘いに興味を持ち、シティホテルで淫らな診察プレイを行うのだった。久しぶりに甘美なエクスタシーを味わった菜々美だが、夫への後ろめたさも残り、次でこんな遊びはやめようと決意する。しかし、その相手はとんでもない人物であった!
  • 虚飾妻の柔肌
    -
    1巻110円 (税込)
    美音子は27歳で、旅行会社に勤務するスポーツマンタイプの智彦と結婚し、セレブな生活を手に入れたはずだった。だが、たった4年で夫婦の愛情が薄れ、ほとんどセックスレス状態となる。性欲の強い美音子は、週に数日、性感ヘルスで秘密のバイトをし、快楽を得ていた。そんなある日、OL時代の同僚、舞子から連絡が。彼女は、妻子持ちの中年男に貢いでいて、いまだに愛し合っているという。対照的な人生を送る二人だったが、舞子はある企みを持って美音子に近づいており……。
  • 禁断のエクスタシー
    -
    1巻660円 (税込)
    志保里は男の股間に屈んで、膨らみかけたペニスに手を添えた。男の手が志保里の白い豊かな尻を撫で回す。仰向けの男の身体の横に、志保里は両膝を折って尻を彼の顔のほうへ向けている。そんな姿勢でのフェラチオを津本圭介が好むのだ。(たっぷりと燃えた後にあの話を切り出して……)と、さめた意識も次第に薄れかけ、志保里は彼のペニスの先端から根元まで舌を這わせる行為に夢中になっていく。硬さと膨らみを増して昂まりきったペニスの根元へと淫らにくねる舌先を滑らせていき、その下の柔らかなふぐりにまで延長する。

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  • 偶然の出会いは蜜の香り
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    麻布の閑静な住宅地に住む美香子は、副社長の妻という、いわゆるセレブ。 しかし美香子は、夫が浮気をしているかもしれないという不安と不満を持っている。 ある夜、満たされない身体を自ら慰めるが、虚しさだけが残り、翌日、ストレス解消に外出をした。 デパートのエレベータに乗っていると、あとから一人の男性が乗り込んできた。 (また、偶然、会ったわ) 見知らぬ男性だが、最近出先で良く出会うイケメン男性で、美香子は好印象を持っていた。

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  • この快感…今日限りにできるかしら~イケメン教師誘惑のベッド~
    -
    1巻220円 (税込)
    日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 湖畔の不倫ホテル
    -
    1巻110円 (税込)
    商社を退社し、アナウンサーを目指していた沙奈恵は、ベンチャー企業を経営する正章と結婚をした。しかし、6年が経った今、二人の間は冷めきっていた。夫から離婚の話を切り出され、一人になるため、春の新緑に包まれた十和田湖に向かった沙奈恵。偶然にも、新幹線で隣の席に座った若い男と湖畔で再会する。彼は、初恋の家庭教師にそっくりだった。セックスレスの傷を癒してくれるのは、彼かしら? はじめての不倫に、心も体も昂る沙奈恵だったが、彼から重大な話を告げられて……!

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  • 殺したいほど好き
    -
    1巻440円 (税込)
    女性ルポライターの麻矢には妻子持ちの愛人がいる。愛人の妻玲子は夫の浮気を悟った。その瞬間から麻矢は自分が本妻でない弱みに苦しむ。一方、玲子は夫を殺しても人手に渡したくはない。女の意地が炸裂する。官能作家で売り出した著者が、愛欲+サスペンス手法を採り、秘悦度を高めた。

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  • 殺したいほど好き
    -
    1巻660円 (税込)
    麻矢は太腿で彼の顔をはさみ、彼の腰を片手で抱いてもう片手で昂まりを握った。先端の小さな窪みから透明な体液がにじみ出ている。舌先で舐めとって、唾液と一緒に飲み込んだ。先端から根元へ、根元から先端へとくり返し舌を這わせる。唇の中にすべり込ませるようにして含むと、牧島がかすかな声を洩らした。唇で包み込んで、頭をリズミカルに動かし、あるいは吸い立て、吸い立てながら舌をそよがせる。口の中で彼のものはいっそう熱く硬く漲って来る。麻矢の花芯も彼の口に愛撫されて、熱くとろけきって来る。熱い泉からおびただしい蜜があふれ出し、牧島の口のまわりを濡らす。

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  • 再会ベッド・イン
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    1巻110円 (税込)
    29歳のルポライター・美咲は、仕事に熱中していたせいで、何年も彼氏がいない。男性並みに仕事がしたいという思いに駆られて働いてきたからか、普段は化粧っ気がまったくなかった。しかし、友人の結婚式に出席したことで、化粧映えする顔で胸や尻も豊かな自分の奥底に女を感じる。独り身の寂しさを噛みしめながら帰ろうとした時、大学時代の先輩・中尾文彦に声をかけられた。「今日の花嫁より、きみのほうが、ずっときれいでチャーミングだ」短期間ながらお付き合いをしていた文彦からそう褒められて、美咲は一気に女性の喜びを思い出す。そして、彼に妻がいることを知りながら、ベッドを共にすることに。敏感な乳首を責められ、正常位とバックで激しく突かれた美咲は、甘美なエクスタシーに襲われる。9年ぶりのセックスでもう彼なしでは生きられない体になった美咲は、女性としての自信を取り戻した。しかし、そんな生活の終焉は突然やってきて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 羞恥に包まれて~忘れられない快楽の波~
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    「凄いのね……続けて……できるなんて」 夫の海外出張中、イケメン美容師の若い身体に溺れる佳代。 自分は他の不倫妻と違って、けっして欲求不満じゃないと思っていた。 しかし、精力絶倫夫に毎晩可愛がられていた身体は……甘美な快楽を求めていた。

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  • 深夜の悶え
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    1巻110円 (税込)
    OL時代に恋愛を楽しんできた香奈子が結婚相手として選んだのは、10歳年上の高彦だった。セックスに強いほうではないが、夫から愛され優しくされている今の生活に不満はなかった。ある日、近所で強盗が入ったという話をきき、夫の甥である21歳の陽太を、出張中のガードマン代わりに家に泊まらせる。香奈子は、若くてマジメな彼をいたずら心から誘惑してしまう。夫とは違った、若い欲望を素直にぶつけてくる陽太のセックスに甘美なエクスタシーを感じてしまう香奈子。1度きりの過ちにするつもりが、その後も夫の留守中に陽太とお互いの体をむさぼりあっていると、そこには……!

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  • 熟女の嘲笑
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    1巻110円 (税込)
    松宮実可子は38歳の専業主婦。夫は出張、息子は修学旅行に行っており、珍しく一人きりの週末を迎えることになった。手持ち無沙汰になり、親友・早苗のマンションを訪ねてみる。すると早苗は外出しているようで、彼女の夫の圭介が部屋に招いてくれた。二人でワインを飲みながら早苗の帰りを待っていると、急に圭介が実可子の唇を求めてきた。「やめて、いやッ、よして下さいッ」実可子は顔を右に左にそむけながら必死で抵抗する。しかし彼はスリップの上から実可子のふくよかな乳房をわしづかみにしてきて……。
  • 純真な未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の美奈子は、タクシー運転手の夫・英司に突然先立たれ、途方に暮れていた。保険金があるので経済的には問題ないが、1日おきの英司とのセックスが絶たれてしまったことが不安であった。といっても美奈子は夫以外の男性を知らず、性欲が溜まるともっぱらオナニーで慰めているのだった。だがついに、義兄・敬一と関係を持ってしまう。英司のペニスしか経験していない美奈子は、敬一のあまりの巨根に驚愕する。以来、美奈子は義兄の男性自身の虜となってしまい……。
  • 抱かれた理由
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    1巻110円 (税込)
    27歳のシングルOL・麻実子は、会社の上司である宮原亮介と1年以上に渡って不倫関係を続けている。過去の男たちでは体験できなかった『クンニリングス』という愛撫の素晴らしさを、宮原は麻実子に教えてくれたのだった。いつものように濃密な情交の後、宮原がポツリと言った。「今日で終わりにしよう……」。突然の一言にショックを受け、取り乱す麻実子。確実にエクスタシーが得られるこの関係を逃すまいと、必死に懇願する彼女だったが、宮原から別れる本当の理由を伝えられ……。
  • ダメ…脱がしちゃ…イヤ~淫らな玩具の秘密
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    (この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 【超おすすめ!!】読めば絶対ハマる官能小説家vol.1雨宮慶
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    1~20巻880円 (税込)
    NO.1官能小説誌『特選小説』で活躍中の人気作家の作品を、まとめて読むことができる短編集。vol.1となる今回は、淫らな三十路女の話を得意とする雨宮慶が登場。厳選した10ストーリーをぜひご堪能ください。それぞれ個別で購入するよりも20%お得です!※収録作品『熟れ尻』『指の記憶』『寒夜の火照り』『罪な欲情』『妻の中の女』『“しごろ”の女』『キャリア人妻の惑乱』『いやらしくして』『熟れた毒』『爛熟』【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 出会いの誘惑
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    23歳で結婚し、従順な妻として結婚5年目を迎える菜穂子。安定した結婚生活を送っていたある日、マンションの隣に住む独身の女友達・里美に、出会い系サイトでの情事をそそのかされる。保険のセールス・レディである里美は、社交的で要領がよく、恋人との奔放な恋愛も楽しんでいた。どこかうらやましさを感じた菜穂子は、サイトで出会った男と禁断の情事を楽しむようになっていく。後ろめたさを押し殺し、快楽に溺れていく菜穂子。しかしそこには、里美の巧妙な罠が隠されているのだった!

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  • 年下彼の甘い悪戯
    -
    1巻110円 (税込)
    「ベッドで、刺激的なプレイが好きそうな……そんな男性に憧れちゃうわ」 欲求不満の春奈は、主婦友達の智沙子に自分の好みをそう伝えた。 一週間後、智沙子から紹介された年下男性の高石弘太と食事をし、ホテルへ行くことに。 それまでは真面目でおとなしかった高石が、「ビデオ撮らせて」と急に陽気な雰囲気になった。 オ○ニー、フェラ○オ、剃○シーン……。 どんどんエスカレートする高石の変態行為に、春奈の身体が熱くなる。

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  • 年下カレの快楽精算中
    -
    (ダメ、イッちゃダメ!)今夜は感じない、燃えない演技をしなくちゃいけない。結婚することになった麻奈美は、三人の元カレとの関係を精算しなければならなかった。絶妙な舌使いの省一、クラス会で再会した元同級生、そして大学生の政之。「ね、あたしたち……いやッ……もうお別れ、したはず……だ、だめッ……」もう、感じない演技なんて、無理だった。「お、お顔い……!」「イカせて、イキたいのよう」女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 隣の夫婦の悶声に誘われて
    2.5
    1巻110円 (税込)
    アパートの薄い壁越しに平日昼間、隣の夫婦の夜勤明けのセックスの声を聞かされている33歳の人妻、沙恵の夫は単身赴任で、セックスは月に一度。「あなたの太くて硬いペニス、最高よう……あうッ、凄いー!何回でもイカセてッ!」そんな言葉にいつもパンティの中に右手を入れていた。ある日、隣の部屋の妻、和歌子が出かけることを知り、沙恵は「一度だけ……巨根で、テクニシャンで、奥さんを何度もイカせる精力絶倫を経験したい……」と隣の部屋の夫、中山を訪ね、誘惑する。ところがそこに帰ってこないはずの和歌子が帰ってきた。気が動転した沙恵に和歌子は「こんなことになるんじゃないかと楽しみで……うふ」と服と下着を脱ぎだした……。

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  • 蕩ける女
    -
    1巻770円 (税込)
    浴槽に敬一が腰かけ、両足を開く。その左右の足の間に、花実は膝を折って屈んだ。その姿勢のせいか、浴室の明かりのせいか、敬一の股間の猛り立つペニスが、いつもよりたくましく、巨大に見えて圧倒されるようだった。「凄いわ……」鋭い角度で猛り立つペニスに、花実は両手を添え、うっとり目を閉じて唇を寄せた。肌色に濡れ光ったペニスのあちこちに、唇を繰り返し押しあてる。「あなたのこれ、あたし好きで好きでたまらない」

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  • 貪欲な肌
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚してからもOLを続けている千絵美は、会社の飲み会後、営業部長の佐伯とタクシーに同乗して帰ることになった。イタズラ心から、この40代後半のスケベオヤジをからかってみたくなった千絵美は、「夫が会社をリストラされて、お金に困っている」と嘘をつく。すると佐伯は「30万で私と愛人契約を結ぼう」と言うのであった。大金に目がくらみ、そのまま佐伯とホテルへ行ってセックスをしてしまう千絵美。味をしめた彼女は、その後も次々と会社の重役たちと寝るのだが……。
  • 慰めてください…誘惑の甘い香り
    -
    1巻220円 (税込)
    「うれしいのね? だって、女同士のセックス初体験でしょ。ドキドキしてる?」 他人の家のベッドの上に、全裸で横たわっている由美。 隣人の美歌子はもしかしたら夫と浮気をしているかもしれない相手だ。 (どう? 男性の愛撫と、違う?) 「あ……あ……な、何だか……ヘンみたい」 わたし…今日限りの遊びにできるかしら。 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十四弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • ナース姿で…しちゃったの(前編)
    -
    1~2巻165円 (税込)
    「好きだよ、愛してるよ」高木が、菜々子の耳たぶから首筋へ、唇を這わせた。「もう、お別れしたのに……」「別れられないよ。菜々子が、すべてなんだ」「先生のこと忘れて、これからあたし、一人前のナースになるつもりで……あ、駄目、いや……」ここは、入院患者の個室である。「ね、ねえ……もうあたし、戻らないと……」小声で言う菜々子の言葉を無視して高木が、菜々子の秘部の花弁に、舌先を戯れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第五弾前編。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 女芯のためらい
    -
    1巻110円 (税込)
    25歳のブティック店員・留美は中年男性にしか興味が持てないカラダだった。以前勤めていたデパートで上司と不倫して以降、中年男性の執拗な愛撫に感じてしまい、若い男では満足できなくなってしまったのだ。その後も年上の男性との関係を続け、今もブティックの店長・石崎の愛人になっている。結婚願望もなかった。しかし、年下の男・坂本俊一と出会い、全てが変わった。寝起きにしようとしても勃たない石崎に物足りなさを感じ、嫌悪感すら覚えるようになっていた。俊一の荒々しいセックスに夢中になってしまう留美。それまでは愛撫されるばかりだったのに、フェラを覚え、頭の中は彼のペニスのことだけでいっぱいになっていた。しかし、その快楽の代償として妊娠してしまう。それを俊一に報告するが、返ってきたのは意外な答えで……。
  • 濡れたいの
    -
    1巻660円 (税込)
    無邪気で、可愛くて、魅力的な田代美保。二十六歳。夫が札幌に単身赴任してから、さみしい心と身体を持て余す。最初の過ちは上司。次いで義弟、昔の同級生、マンションの住人と。遂には夫の親友とまでも……。処女出版『不倫ばやり』で世間をどっきりさせた著者が、現実に波立つ不倫劇を露わに大公開!

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  • 狙われた未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    5ヵ月前に夫を亡くした35歳の津島由紀江。会社を経営していた夫の遺産は相当なものであり、由紀江は何不自由なく暮らせるお金を手に入れたのだった。「これからは思いきり人生を楽しまなくちゃ」と、高級スポーツクラブに行き、出会いを求める由紀江。そこで20代前半のジゴロ風男・高杉昌也に声をかけられ、ホテルでセックスをしてしまう。初めて体験する若者の身体、特に元気よくそそり勃つ極太ペニスに陶酔した由紀江は、その後も何度か昌也と寝るのだが……。
  • 狙われた未亡人
    -
    1巻550円 (税込)
    「だ、だめ、そんなに強く……ねえ……」彼女は思わず、ずり上がって腰を引こうとした。若い男の愛撫に、慣れていない。熟年男の時間をかけた執拗な愛撫に歓喜していた女体が、とまどうのは無理もなかった。そのくせテクニックなどない、その性急さと荒々しさに、新鮮な興奮を覚えずにいられない。……ああ、欲しい!女盛りのアラサー未亡人の柔肌を癒やしてくれるのは若い男のペニスかそれとも……極彩色の熟肌短編集。

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  • 濃密な夜の吐息
    -
    妻としてよりも、女の幸せが欲しい--大手金融会社社長のセレブ妻という何不自由しない境遇でありながら、34歳の亜里紗はそんな焦りを毎日感じていた。50代後半の夫は、いつも仕事優先で、彼女のことには干渉しないのだ。亜里紗は、沖縄にある名城の海にふらりとひとり旅に出かける。そして、ビーチサイドにあるバーの若いバーテンの青年を自分が宿泊するホテルの部屋へと誘い、一夜のアバンチュールを楽しむ。しかし、その一部始終を何者かに目撃されてしまう。さらに、バーテンの青年には隠された秘密があり、亜里紗は……。

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  • 背徳の蜜の香り
    -
    1巻660円 (税込)
    彼の舌が花びらの奥をなぞり、敏感な蕾にたわむれる。身のとろけるような快感が押し寄せてきた。夕子は身悶え、快感の呻きをあげた。熱い蜜がいっそうあふれ出し、シーツにしたたり落ちた。全身が、男の昂まりを欲して疼いている。早く、欲しい、男のたくましいもので、つらぬかれたい……。「すごく濡れるんだね」松崎が夕子におおいかぶさってきた。夕子は思わず彼のものに手を伸ばした。熱くて硬いものが手に触れた。花びらの入口に彼はあてがい、ゆっくり腰を落とした。「ああ……ううっ」深い息を吐くように夕子は呟いた。奥深くに埋め込まれ、柔らかい襞(ひだ)がかすかにひくつくのを感じた。「素晴らしいよ」松崎が囁いた。

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  • 背徳の柔肌
    -
    1巻660円 (税込)
    紗江子は身体を震わせ、甘い声を洩らした。夫とのセックスが絶えているので、身体が敏感になっている。「紗江子はおっぱいが感じやすいんだね、こうかい」と彼がふいに紗江子の乳首を吸いたてる。「ああッ……」震える声を発して、紗江子はいっそう熱く喘ぎ始めた。彼が乳首を吸いたてたまま、舌先を小刻みにふるわせる。「い、いい……それ、いい……いいの……いいの」泣きそうな声で口走りながら、紗江子は左右の腿の内側をすり合わせるようにして悶えた。「紗江子の悩ましい声、素晴らしい」真鍋が唇を左から右の乳首に移す。

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  • 背徳の円舞曲(ワルツ)
    4.0
    1巻770円 (税込)
    男は怒張しきったものを、一気に埋め込んできた。咲子はのけ反り、ガクンガクンと前後に揺さぶられた。男が背中におおいかぶさって、乳房を揉んだ。「どうだ、いいか、たまんないだろ」「あうっ、い、いいっ」「悪くないぜ、あんたの身体」男の舌と唇が背中を這い回る。快楽の波がうねり押し寄せ、うねりが次第に高まって、いつか咲子はすすり泣いていた。その時、「おい、舐めろ」長身の男が咲子の髪をつかんで、股間に押しつけた。咲子は夢中で、男のものを口の中に頬張った。こんな大胆な愛撫などできる咲子ではなかったのだ。

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  • 激しいのが好き
    -
    1巻660円 (税込)
    「な、何するの、イヤッ」強い縛り方ではないが、ベッドでこんなことをされるのは初めてだった。「ぼくは、このやり方でなくちゃ昂奮しないんだ。素晴らしい快楽を、教えてあげますよ」高島が千紗の乳房を、ギュッとわしづかみにした。「い、痛ッ……!」悲鳴をあげた瞬間、もう片方の乳房に、高島が顔を埋めた。 ――不倫。バーでのナンパ。変態エッチ。SM。サイバーセックス……。快楽の世界を味わい尽くす男女の傑作7編!

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  • 初めての不倫……先生、もっと狂わせてっ!
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の人妻・百合絵の夫は海外単身赴任中。さびしい夜のひとりHの時に思い浮かべるのは、一人娘が通う小学校の江守先生。ある日、その江守先生から電話が。「百合絵さんがPTA会長と不倫しているという怪電話が僕の留守電にあったのですが?」驚いて江守先生の部屋を訪ねた百合絵を江守が突然抱きすくめた。「あッ、何をなさるのッ、先生」「奥さん、ぼくはもう我慢できないッ、あなたを、ぼくのものにしたいッ」江守の手が強引に、スカートの中に入って太腿の奥をまさぐった……。

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  • 人妻たちの午後
    -
    1巻770円 (税込)
    人妻たちの午後、佐伯の唇が麻里子の乳房を這い、その先端を吸った。乳首がたちまち固くとがり出す。するといっそう敏感になって、快感が下腹部に走り抜け、全身が火照ってくる。彼は麻里子の腕を上げさせ、腋の下に唇を押しつけた。「ああ・・・・・・」麻里子は呻き、身をくねらせた。すると彼は麻里子の身体を後ろ向きにさせた。背中に彼の熱い舌が這い回った。そんな愛撫は初めてだが、快感がこみあげ、麻里子は喘ぎ、声を洩らした。「あ・・・・・・」彼の舌が尻の割れ目をゆっくりすべり下りた。「いや・・・・・・」「じっとして、ここだって感じるところなんだ」「だって・・・・・・ああ、いや・・・・・・よして」口で触れられるのがためらわれる部分だった。

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  • 人妻たちの寝室
    -
    1巻550円 (税込)
    「すごくいいよ、義姉さん」「あたしも」その部分の感触を味わうように秀典がゆっくり腰を動かし始める。志保子は両膝を軽く立て、花びらの奥に埋め込まれ、引き抜かれ、また埋め込まれる熱い昂まりを、柔らかい襞の奥でしっかりとらえていた。秀典がリズミカルに、速く、腰を揺すった。「ああ、それ、好き」けれども、すぐに動きを止めてしまう。志保子は焦れて、「ね、今のを、して」「だめだよ、すぐに出ちゃいそうだ」「おねがい……もっと」志保子が腰を揺すると、秀典はじっと抱き締めたままにしている。そして、ふいに腰を速く動かすと、「ああ、気持ちいいよ、中に出しちゃってもいいかい」こらえきれないような声でたずねた。

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  • 人妻たちの秘宴≪完全版≫
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    夫の浮気を知ってキレた寿々佳は、ヤケになってヒッチハイクの旅に出る。そこで知り合ったトラック運転手に次第に惹かれていった寿々佳は、ついにはみずから積極的にせまり、車の中で激しいセックスを…。夫の同僚、バイト先に出入りする若い業者、人妻合コンで知り合ったサラリーマンなど、様々な男たちと痴態を繰り広げる人妻たち。女性ならではの筆致で生々しい性愛を描く官能短編集。

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  • 人妻の柔肌
    -
    1巻770円 (税込)
    亜弓は彼の怒張に手を添えて口の中に入れた。とたんに松井が低く呻く。亜弓は吸いたて、舌をからみつかせた。唇で包み込むようにして顔をわずかに揺する。その姿勢では、思いきりフェラチオができない。顔をリズミカルに揺する動きを長く続けられない。それでも舌をねっとりからみつかせ、吸いたてていると、口の中で松井の怒張はいっそう昂まって硬度とふくらみを増した。口の中いっぱいに頬張る感じになる。喉の奥を怒張の先端部でふさがれそうな気がして、息苦しさを感じる。それだけでなく亜弓は呼吸が苦しくなっていた。

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  • 秘密のアルバイト始めました…イケメンホストに虜のあたし
    -
    1巻220円 (税込)
    麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 秘めやかな背徳
    -
    1巻550円 (税込)
    「駄目、い、いけないわ、お義父さんッ」「わ、わかってる、息子の嫁にこんなこと」初老男と思えない熱くたくましいペニスが、濡れた秘部の花芯に押しつけられ、蜜の上で小さくすべる。「お義父さん、い、入れちゃ、駄目……」「い、入れちゃ駄目か、うう……ぼくのペニスが、もう麻由子のマ×コに、ううッ」義父のペニスが、花芯の襞の中に埋め込まれた瞬間、麻由子は甘い声をほとばしらせた。(『背徳の関係』)ほか禁親愛五編。

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  • 秘めやかな蜜戯
    -
    1巻110円 (税込)
    すべては、1本の電話がきっかけだった。「ご主人、浮気をしていますよ……」。あきらかに若い女と思われる声の主は、夫の不倫の証拠まで告げてきた。彼が浮気をするなら、私だって……。四十路を前に、真梨江は若くてエネルギッシュな男に抱かれることを思い、体が疼く。マンション資金に貯めていた500万を遣いこみ、フィットネス・クラブのインストラクターの若い男との密会を重ねていくが、そこには予期せぬ落とし穴がまっていた……!

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  • 秘められた欲望
    -
    1巻110円 (税込)
    34歳の主婦の早百合は、夫・浩史との生活に自信が持てなくなっていた。結婚して7年目に入り、段々失われていくコミュニケーション。仕事の悩みを抱える夫が出不精になり、この日も一人で映画を見るハメに。そんな中、上映中に隣の男が早百合の手に触れてきた。(もしかしたら、痴漢……?)ふと、いろいろな妄想が頭に浮かぶ。(この後、男の手がスカートの裾の中に入って……。パンストと下着の上から、秘部を触れられ……)すっかり淡白になった夫婦生活の影響からか、早百合がそんなことを考えていると……。
  • 秘夜への誘い
    -
    1巻660円 (税込)
    「いいおっぱいしてるぜ」言うなり、むしゃぶりついた。「や、やめて……やめ……て」身体から力が脱けてゆく。二カ月間、男に触れられていない身体は敏感になっていて、たちまち乳首が固くふくらんだ。嫌悪と恐怖と快感と……麻衣子は抗いながらも、その抵抗は弱々しくなってゆく。男は乳房にむしゃぶりつきながら、花びらの奥をピストンしたり、こね回したりした。ふと、顔を上げると、「ふん、気分が出て来たようだな」と薄笑いを浮かべて言いながら、上体を起こし、麻衣子の上に馬乗りになって、ズボンのファスナーを下ろした。「な、何するの」「あんたが見たがってるものを、お目にかけてやろうっていうんだ」「み、見たくなんか……」

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  • 昼顔の人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の人妻・梨恵は夫が単身赴任中。舅の介護に追われ、忙しい日々を過ごしていた。ある日、行きつけの美容院でいつも担当してくれる沙保子から、梨恵の夫と同じく単身赴任でノイローゼになってしまった山崎と会うようお願いされる。沙保子に連れて行かれたのは、まるでラブホテルのような豪華なマンション。あとから姿を現した山崎は、会話する間もなく身体を求めてきた。最初は抵抗した梨恵も体が熱くなって、欲望に負けてしまう。夫以外の男と初めてするセックス。人生初めてのフェラチオ。2連発でイカされてしまった梨恵だったが、それが全ての始まりだった。実は情事が盗み撮りされていて……。
  • 昼下がりのベッド
    -
    1巻550円 (税込)
    「あ……」身体にまといついていたスカートを、邦彦が脱がせた。「後ろを向いて」「うふ……ん」後ろ向きになると、邦彦の唇が、背中を這い回った。「あん……いや……ううン」美奈はピクッと身体をふるわせたり、背中をのけ反らしたりした。くすぐったさと快感の混じった、妙な感覚である。尻の上に、邦彦の股間のものが押しつけられていた。それが次第に硬くふくらんでくるのを、美奈は感じた。美奈のすべらかな尻にそれを押しつけているためか、美奈の洩らす声に刺激されてか、邦彦はもう回復しつつあった。「お尻を上げて」邦彦がそう

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  • 美少女 赤い喪失
    -
    1巻660円 (税込)
    ブラウスの胸をはだけると、大きくはないが、いかにも少女らしいみずみずしい乳房が露わになった。その先端にピンク色の小っちゃな蕾がのっている。高史が、その蕾に吸いついた。「ああ……うふ……あン……いや」高史の息づかいが激しくなっている。そして彼は、沙也加の足を開かせ、片足をソファの横へ垂らすと、熱く硬いものを沙也加の秘部にあてがった。「た、高史さん……!」「ね、沙也加ちゃん、僕にヴァージンくれないか」

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  • 美容エステはベッドの中で
    -
    若さと美容の秘訣は濃厚なセックス――。8歳年下の男と不倫を楽しむエステティックサロンのオーナー、志麻子。快楽に溺れる彼女のもとに、ある日、顧客からのクレーム、訴訟をにおわす文書が届けられる。不審に思いながら過ごす中、預かり物を届けにきたホテルマンの名前が、かつて被害を与えてしまった顧客名と同じだったことに気づく! 被害者の兄を名乗る男に口止め料として弄ばれる志麻子。見ず知らずの男に体を預け、羞恥に悶えながらも、やがて志麻子は、その快楽の虜になっていくのだった……。

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  • 不倫愛の迷い
    5.0
    1巻110円 (税込)
    買い物に出かけた37歳の主婦・水野麻衣子は、以前同じ職場に勤めていた32歳の矢崎弘人と町で出会い、食事に行く。思い出話で盛り上がった後、「昔から好きでした」と矢崎に告白される麻衣子。毎日、帰宅が遅い夫に嫌気がさしていた彼女は、ラブホテルで可愛い年下の股間をまさぐり、シックスナインで欲望を満たすのであった。それからも二人の関係は続き、ついには矢崎からプロポーズを受けることに。夫に別れを告げようと決心する麻衣子だったのだが……。
  • 不倫愛の行方
    -
    1巻110円 (税込)
    「いっそのこと不倫しちゃえば?」。沖縄へ一人旅に行った33歳の麻奈美は、上手くいかない夫婦関係を友人の佳代に相談したところ、このようなアドバイスを受けた。真面目すぎる二人の性格が災いしていると彼女は言うのだ。翌日、麻奈美が一人で観光をしていると、東京から来た玲司という男に声をかけられ、その日のうちにベッドを共にする。初めての不倫体験に心がときめく麻奈美。数日間、玲司と一緒に過ごし、夫との離婚まで考えるようになった麻奈美だが、佳代から衝撃的な告白を受け……。
  • 不倫願望の女たち
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    人気女流作家の官能アンソロジー『愛COCO!Lady』。今回は、人気作家の一条きららが「不倫」をテーマに描いた5作品をご紹介。不倫願望をお持ちの方にオススメ! ※収録作品『熱く悶えて』『秘められた欲望』『不倫リゾート・ホテル』『熟女の嘲笑』『偽りの誘惑』
  • 不倫教室
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    1巻660円 (税込)
    彼の上におおいかぶさるようにして圭子は彼の唇に唇をあわせ、そして耳に、首筋に、固く引き締まった肉づきの肩や腕に唇を這わせていった。夫より、ずっと美しい若い男の肉体を、そうして愛撫する歓びに圭子は浸っていた。胸から腹部、大腿から足の先まで唇を這わせ、最後に彼の股間に屈みこんだ。腹部にくっつきそうなほど鋭い角度でそそり立っているそれに、狂おしく舌を這わせる。そうしながら、夫のものとは違う形に、圭子は新鮮さを覚えていた。浅見のそれは、根元に向かうにつれて少しだけ太くなっている。

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  • 不倫高原ホテル
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    1巻110円 (税込)
    「一人旅に出て、今後の結婚生活について考えてみたいの」そう夫に告げて、志賀高原へと足を運んだ35歳の加奈子。加奈子は夫とセックスレス状態の今の生活に、息苦しさを感じていたのだった。女としてもう一度、喜びを感じてみたい……そんなことを旅先で考えていると、安岡哲矢という若い男に声をかけられる。「あなたに一目惚れしました」純粋な瞳で語る彼を部屋へ誘った加奈子は、久しぶりのセックスに狂おしく燃えるのであった。そして次の日、甘美な感覚を取り戻した加奈子は、また別の男と……。
  • 不倫初夜≪完全版≫
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    もっと淫らに、もっといやらしく…。これでもかというほど股を広げてみせた。こんなこと夫の前ではできない。そう思うとどこまででも淫らになれそうだった……。初めての不倫に心も体も溺れていく人妻たちを描いた人気作家によるハード官能アンソロジー。

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  • 不倫相歓
    -
    1巻550円 (税込)
    「いつも、ご主人のをそうやってしゃぶってるんだな。このあいだの晩みたいに、シックスナインになって」東田は腰をうごめかし、由利子の頭を強く押さえつけた。「奥さんのその魅力的な唇で、いっぺんフェラされたいって、ずっと思っていたんだ」「…………」「夢がかなったよ、ああ、たまんないよ」「…………」「ご主人に、よっぽど仕込まれたんだ、そうだろう?」「…………」「ああ、出る、出そうだ、奥さん……由利子……!」由利子の口の中に、独特の味がする男の体液が吐き出された。

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  • 不倫妻の誤算
    4.0
    1巻110円 (税込)
    29歳の礼美子には30も年上の夫・正木博行がいる。正木は輸入食器を扱う会社の社長をしており、秘書を務めていた礼美子は見初められ、後妻となった。しかし、1年ほど前から夫は愛撫でしか彼女を喜ばせることができなくなる。欲求不満で体の火照りを抑えられない礼美子の前に、2歳年下の三田圭吾という男が現れた。若い男性の肉体に心惹かれる礼美子。夫がいない時に圭吾に迫られ、つい欲望が爆発してしまった。「このペニスが、わたしを狂わせちゃったのよ」手で触れているだけでは我慢できなくなり、無我夢中に舐め回す礼美子。激しく突かれて快楽に溺れた彼女はいつしか心まで圭吾に奪われていき……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 不倫ノスタルジー
    -
    1巻110円 (税込)
    ホテルのレストランで偶然にも幼馴染みの元カレ祐介と再会した奈々子。「いつまで、このホテルにいるの?」「わからないわ……」「電話してもいいかな。一緒に食事でもしながら、久しぶりに話もしたいし」翌日の夕方、ホテルのダイニング・バーで、二人は食事とアルコールを共にした。――二人きりの部屋――「きれいだ、セクシーだ……!」裕介の唇が、ゆっくりと下降を始めると、奈々子は小さな不安に、思わず両膝を固く閉じた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第一弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。

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  • 不倫ばやり
    -
    1巻660円 (税込)
    「抱いて、早く……」。花びらから花芯へと彼の舌が這いずり回り、女の身体の震えがいっそう激しくなっていった。不倫の恋、スワッピング、OL売春、近親相姦などなど、現実に起こっている人間の性(セックス)のドラマを余すところなく活写する。エキサイティング・マガジンの女王が精選した刺激の10編。

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  • 不倫モードの結末
    -
    1巻110円 (税込)
    酔いつぶれて帰ってきた夫・英介の上着ポケットから、女性用の赤いライターが出てきた。(何、これ?)妻の美奈は夫の浮気を確かめるため、彼の携帯電話を開いた。するとそこには「早く逢いたい!ケイコ」というメールが……。美奈が疑心暗鬼で過ごす中、英介の知人である正岡という男に、彼女はしつこく迫られるようになった。そんな状況の中で美奈は、(夫が浮気している仕返しに、正岡と不倫すればいいのかも)と思い始めて……。
  • 不倫リゾート・ホテル
    -
    1巻110円 (税込)
    家計を助けるため、スーパーのレジ打ちパートを始めた33歳の主婦・矢川千紗子。だが思った以上の重労働に身も心もヘトヘト。気分転換にバリ島旅行へ出かけることにした。そこで出会った40歳すぎの日本人男性・吉岡と行動を共にし、彼の宿泊先で身体を重ねる。初めて夫を裏切る罪の意識も薄れかけ、欲望の嵐に呑み込まれそうになる千紗子。さらに夫には一度もしてもらえなかったクンニリングスまで初体験。「んんッ……あン……ああッ」千紗子は甘く呻き、身体の芯が熱くなるのを感じて……。
  • ブランド妻は不倫が好き
    -
    1巻110円 (税込)
    平凡なサラリーマンを夫に持つ30代の香奈子は、大のブランド好き。しかし、夫の給料では欲しいものは手に入らない。だから、金持ちのセフレである三人――歯科医、税理士、元上司――から、毎月お小遣いをもらってブランド品を買っていた。一方、1年前から付き合っている年下の劇団員・鉄也は、それらのブランド品を身につけた香奈子を褒めちぎってくれる。ブランド品と若い彼氏。何もかも上手くいっているはずだったが、最近、鉄也の様子がおかしくなり……。
  • 変身願望の女
    -
    1巻110円 (税込)
    夫の和也に内緒で、イメクラ風俗店に勤務している妻の沙也香。和也の会社が倒産し、二人の目標である3LDKマンションを購入するためには、短時間で高額報酬が得られるこの仕事をするしかなかったのだ。だが沙也香は、店で有閑マダムを演じているうちに、自分が金持ちの女に変身する悦びを忘れられなくなり、風俗で稼いだ金をブランド品の洋服やバッグなどに散財し、ついには二人の貯金にまで手を出す始末。そして、とうとう夫に使い込みがバレてしまい……。
  • 魔性の妻たち
    -
    1巻550円 (税込)
    (ああ、恥ずかしいわ、こんなことしているのを男に見られているなんて)羞恥心のためにいっそう昂ぶり、全身が熟くなった。指先で撫でている蕾が固くふくらんだ。「ああっ……」英子は歓びの声を放った。エクスタシーが押し寄せたのだ。その瞬間、英子の指は花びらの奥にすべり込んでいた。熱い襞が指を締めつけ、ひくついた。英子は手を離し、喘いでいた。矢代が英子の太腿を開かせて、達した後の秘部を覗き込んだ。「い、いや、見ないで」「びしょびしょに濡れている。花びらもおマメちゃんも赤くなってる。指なんかじゃもの足りないだろう?まだ疼いてるんじゃないのかい?」矢代はそう言うと、枕の下から何かを取り出した。

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  • 真夏の夢の果て
    -
    1巻110円 (税込)
    広告代理店で働く32歳の真由美は、結婚して3年目の人妻である。3ヵ月前のある日、仕事で知り合った薬品メーカー社長・白鳥啓介に、二人きりの食事に誘われた。啓介は43歳で独身。知性も富もあり、申し分のない男だった。それからも何度かデートを重ね、ついには啓介の所有するグアムの別荘へ招待される。(いよいよ抱かれる日が!)夫への後ろめたさを感じながらも、啓介の淫らな愛撫に甘美なエクスタシーを感じてしまう真由美。彼と一緒になるため、夫との離婚を考え始めるのだが……。
  • 真夜中のダブルベッド
    -
    1巻550円 (税込)
    「あう……」強引に襞を押し広げられる感覚に、香奈は思わず両脚をこわばらせた。「ほら、少し入ったぞ、奥まで、入れてやる」「いや、いや……ああン」奥まで挿入された瞬間、香奈の腰と両脚が硬直しながら小さく痙攣した。「ほら、気持ちいいだろ、たまらないだろ」淫らな悪戯を楽しんでいるような、吾郎の声と口調だった。「正直に言うんだ、バイブをここに、はめられるのが好きだって」(「再婚願望の女」)。淫楽に酔う3編

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  • 魅せられた肉体
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の志保里は、夫の悠介から高見沢圭太が結婚することになったと聞かされる。圭太は長年家族ぐるみの付き合いをしてきた青年で、実は1年前に志保里と一晩の身体の関係を持っていた。そんな彼の結婚の知らせに、嬉しい反面寂しさを覚える志保里。ところが、その圭太から会いたいという連絡が来た。「もう結婚はダメかもしれない」圭太は青ざめた顔でそう言いながら、志保里の胸元に飛び込んで来た。「ああ……」1年前の甘美なエクスタシーが再び燃え上がり、不倫に溺れていく志保里であったが……。
  • 淫らな聖母
    -
    1巻660円 (税込)
    ジーンと熱い痺れが花芯に湧き起こるのを感じたまま、奈々子はハアハアと息をはずませた。「こうやって入れたままにしておくと、また、やりたくなっちゃう」甘えるような口調で、黒木がそう言いながら腰を悶えさせる。「何て、凄いの……まるで魔法の、ペニス……ううん、これが……これが年下男の……若い男のペニス……信じられないほど魅力的で……もうもう忘れられなく……なりそうな……魅惑のペニス……」熱に浮かされているうわごとのように口走りながら、奈々子は『の』の字を書くように夢中で腰をうねらせる。

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  • 淫らな私を愛して
    4.0
    1巻110円 (税込)
    夫と長い間セックスレス状態が続いている35歳の亜由美。日々溜まっていく性欲を発散するために、1年前より登録制風俗店で働いていた。亜由美にとっては“見知らぬ男に肉体をもてあそばれる……”という行為がたまらなく刺激的で、今では週4日ペースで客に抱かれているのであった。そんなある日。夫の弟夫婦の離婚を知る。しかもその原因は、妻の風俗バイトがバレたことによるらしかった。動揺を隠せない亜由美は、あと1日限りで自分も風俗と縁を切ろうと思うが……。
  • 密  会
    -
    1巻660円 (税込)
    「うれしいだろう、奥さん、三人の男に可愛がられて……ううッ、もう漏れそうだ!」曽根がこらえきれないように腰の動きを激しくさせて快感に呻く。早苗の口からすすり泣くような声が洩れ始めた。「いいか奥さん、気持ちいいか、ぼくのペニス、最高か……ううッ!」曽根が狂おしく腰を揺すって、悦楽の呻きをあげた。彼の体液を子宮の奥に注がれた瞬間、早苗は肉体を熱くふるわせ、甘美な陶酔感に襲われた。エクスタシーの叫びをあげた早苗を眼にして、男たちの昂奮がいっそう高まったようだった。「味のわかる人妻の身体って、たまんないや」

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  • 密会の部屋
    -
    大手菓子メーカー副社長の妻、和香子は、大げさなパーティーへの出席や夫との冷めた関係に日々不満を抱いていた。そんなある日、パーティー会場で出会った総務部の社員に言い寄られ、一夜かぎりの関係を持ってしまう。夫よりはるかにたくましいその体にのめり込んでいく和香子。夫に那須のリゾートペンションを買い与えられた和香子は、ついに我慢ができず、一度関係をもった社員を呼び、再び激しい愛欲に溺れていく。それが、巧妙に仕組まれた周到な罠であることを知らずに……。

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