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  • 夜のリフレーン
    値引きあり
    小説・文芸
    4.2
    1巻646円 (税込)
    秘めた熱情、封印された記憶、日常に忍び寄る虚無感――。福田隆義氏のイラスト、中川多理氏の人形と小説とのコラボレーションも収録。著者の物語世界の凄みと奥深さを堪能できる選り抜きの24編を収録。
  • 牢獄の花嫁
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「捕物の神様」と言われた名与力・塙江漢。今は隠居して平穏な日々だった。しかしある日突然息子の郁次郎が無実の罪で投獄され、許嫁である花世にも魔の手が迫る。街を恐怖に陥れる謎の連続殺人事件。大坂の名与力羅門塔十郎との推理対決。息子の処刑まであとわずか。果たして塙江漢は息子の無実を証明し真犯人を捕まえることができるのか。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 牢獄の花嫁
    小説・文芸
    3.0
    1巻704円 (税込)
    息子の郁次郎と許嫁の花世とともに、余生を送るのを楽しみにしていた元名与力・塙江漢。増上寺で見つかった女の死骸の犯人に、郁次郎が犯人にされてしまう。息子の無実を暴くため、江漢が黒幕に立ち向かう。
  • 牢獄の花嫁
    著者は終生、捕物帳には筆を染めなかった。しかし、捕物帳的な傾向の作品といえば、本書が筆頭であろう。十手捕縄をとって30年、捕物の神様とうたわれた名与力・塙江漢が、突如、暴風のように襲った悪魔により晩年の幸福を引きちぎられ、伜郁次郎を獄門に送らねばならぬ悶々の胸中。――これは捕物帳とは一線を劃す捕物帳である。
  • 忘れ残りの記
    厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。

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