尾形哲 - セール作品一覧

  • 専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす食事術【増補改訂版】
    値引きあり
    4.3
    アルコールをほとんど飲まないのに、肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」に警鐘を鳴らし、 メディアで話題となった本書がパワーアップ。 2024年に日本肝臓学会が脂肪肝の病名と診断基準を改めたことを受けて、 大幅に加筆修正・大増量した増補改訂版です。 学会が打ち出したのは、脂肪肝や肝炎は「代謝性の障害」であること。 特に最近、急増しているのが、「隠れ脂肪肝」で、 若いころと体重は大きく変わっていないのに、筋肉が減って、肝臓の脂肪化が進んだ人は、 飲酒による肝臓疾患の2倍以上と推計されています。 肝臓にたまる脂肪の約3割は、食べた糖質が中性脂肪に変換されたもの。 筋肉が減少すると糖の貯蔵庫が減って、中性脂肪を肝細胞に無理やり押し込み、脂肪肝になってしまいます。 だから、肝臓をいたわるには「食べ方を変えること」。 痩せることの本質は、「体重を落とすことではなく、脂肪を減らすこと」なのです。 著者が開設した「スマート外来」では、スーパーで買える食材で、無理なく続く食べ方を指導して、 患者の8割が3か月間で5キロの減量に成功。健康診断の数値も改善しています。 その背景には、著者が生体肝移植のチーフとなったときに、ドナーの脂肪肝改善のために発見した食事法でした。 肝臓の脂肪は、内臓脂肪よりも、皮下脂肪よりも早く、「一番先に落ちる脂肪」です。 スマート外来で培った知見に、最新のエビデンスを加えた本書。 ここに書かれているのは、奇跡ではなく、実際の4人の患者をモデルにした記録なのです。
  • 肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方
    値引きあり
    3.8
    続々重版を重ねている「肝臓から脂肪を落とす」シリーズ第3弾。待望の「お酒と甘いものとの付き合い方」です。 お酒には誤解がいっぱいで、肝数値の改善と肥満予防のためには、糖質が多いビールを避けて、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や、 糖質が少ない赤ワインなどなら、量はさほど気にしなくてもいいと思われています。 しかし、それは大間違い。 アルコールには脂質と同等のカロリーがあって、ハイボールにして飲んだとしても、度数が高いと太ってしまいます。 ワインもグラス2杯は、おにぎり1個分以上のカロリー。つまり、お酒を飲むことは、4度目の食事をしているのと同じです。 では、どのぐらいまでなら飲んでいいのか? それは遺伝で決まっています。目安は、お酒を飲んで赤くなる人は純アルコール40グラムまで、そうでないなら60グラムまで。 さらに、無理な断酒を目指すより、体質にあった減酒が、一生、晩酌を楽しめるコツです。 本書では、ガマンなく続けられる、実践的な飲み方ノウハウを丁寧に解説しました。 こうしたお酒との付き合い方は、「甘いもの」にも通じます。 食べ始めたら止まらないスナック菓子の秘密、昨今、話題の人工甘味料のリスクもお伝えします。 そして、できるだけマンガ化、図版化して、見ればわかる構成です。もちろん、情報はすべて専門医が教える、最新のエビデンスに基づいたもの。 著者が指導する「スマート外来」では、3か月で5キロやせる患者が8割です。 晩酌もご褒美スイーツもない人生はつまらないですよね。 無理のない、一生楽しめる飲み方、食べ方が、きっと本書で見つかります。
  • 専門医が教える 1分で肝臓から脂肪が落ちる食べ方決定版
    値引きあり
    3.7
    シリーズ累計10万部の尾形哲先生の第4弾。 「肥満・脂肪肝」の専門外来・スマート外来の患者さんは、著者と管理栄養士の指導のもと、 3か月で約5キロの減量に成功し、リバウンドしません。 本書では、そうした患者さんの実例から、1分でできる減量のための75個の工夫を集めました。 スマート外来では継続に主眼を置くため、ちゃちゃっと、ふだん実行しやすいことばかり。 肝臓は、皮下脂肪よりも内臓脂肪よりも早く脂肪が落ちる、実はやせやすい臓器です。 7%の減量で脂肪肝が改善すると、基礎代謝が上がって、24時間、勝手に脂肪が落ちていきます。 だからこそ、1分でできる食べ方の工夫のチリツモが、最も無理なく続くダイエット法なのです。 特に最近は、水の飲み方によって体が変わることが注目されています。 いつどのぐらいを飲むのがよいか、1分でできる飲み方を紹介します。 血流アップで代謝を上げる「ちょい足し食材」も豊富に掲載。 さらに、ダイエット期間中は停滞期がありますが、それを乗り切る気持ちの切り替え術も 体験談からチョイス。 あなたにあった「やせる1分テク」が、必ず見つかる1冊です。
  • 専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす7日間実践レシピ
    値引きあり
    3.7
    ベストセラーを続けている『肝臓から脂肪を落とす食事術』から生まれた待望の実践レシピ集です。 内臓脂肪や皮下脂肪よりも、一番落としやすいのが肝臓の脂肪。 短期間で5キログラム減量できる、スマート外来の専門医が監修した7日間の朝昼晩の手間なし3食レシピです。 このまま真似するだけで、確実に肝臓の脂肪が落とせて「脂肪肝」から脱却できます。 料理が苦手な人でも大丈夫。スーパーやコンビニで買える、とても身近な食材で、電子レンジや鍋一つで作れるレシピです。 大切なことは、頑張らないこと。カロリー計算も必要ありません。 最初の1か月間に集中して取り組んで2キロ減することで、3か月で目標体重まで減量できた患者さんの体験談も盛りだくさん。 ポイント1 減らすのは主食だけ。でも糖質をゼロにしてはいけません ポイント2 栄養を液体から摂らない。体によいと思いこんでいるドリンクをやめてみる。飲むヨーグルト? 野菜ジュース? それは肝臓には負担かも。 ポイント3 カット野菜や市販品を大活用。とくに朝食は食物繊維がたっぷりの<レンチン>スープ。 ポイント4 副菜は、簡単作り置き! 野菜やきのこ、海藻も無駄なく楽しめます ポイント5 緩やかな糖質制限で一番悩むのがランチメニュー。本書では、コンビニ活用派と自炊派の2種類のメニューを7日分ずつ用意しました。 さらに、ダイエットの停滞期や、深夜シフトなどが入ったときの、ちょっと困ったイレギュラーへの対応プランもご紹介しています。 肝臓をいたわるには負担にならない「よきマンネリ」が一番。 肝臓専門医のアドバイスも豊富にご紹介しています。 今日食べるものが、明日のあなたのカラダです!

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