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4.6魔法使いの名家に生まれながらも、わずかな魔力しか扱えない落ちこぼれとして父親や婚約者から冷遇されているローザリンデ。 魔法大学二年生の冬、自分が性的興奮で魔力が補給できる特殊体質だということを知る。厳格に躾けられ、醜いと罵られ、男性経験もないローザリンデには、そんな禁断ともいえる手法は受け入れがたいが、周囲を見返す大チャンスでもある。恥じらい悩む彼女に、大学の講師で女子生徒にも人気の優男、クレインがとある提案を持ちかけてくる。 「私と魔法生物ならどっちがマシ?」一人でうまく興奮できないローザリンデの手伝いをしてくれるという。 誰にも見せたことのないところに触れられ、最初はそれが快楽なのかもわからないまま喘いでいたローザリンデだったが、クレインの指を受け入れるたびに心も魔力も満たされていって……? エッチな興奮で人生大逆転!? 魔力が足りない落ちこぼれ学生と、色気ダダ漏れの軍人先生のエロティックラブ!
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4.5【電子限定描き下ろし漫画も収録!】「これでずっと一緒だね」──離れ離れになった親友への拗らせた執着ラブ学生時代、親友に抱いた“欲”を受け入れられず、それ以来自身のバース性を嫌悪していた笹良善葵。彼は、強い抑制剤を服用することで、Ωであることを隠していた。ある時、ついに薬が効かなくなってしまい、藁にも縋る思いで友人から教えられた“Ω専用のお店”を利用することに…。そこで出会ったのは、不思議な雰囲気を持つ『むつき』。彼の手で優しく蕩かされ、少しずつ身も心も開いていく善葵だったが、むつきにはとある思惑があり……?この出会いは偶然…?それとも──◆収録内容◆・「偏愛αはアイを乞う」(1話~7話)・電子単行本描き下ろし漫画5P※本書は、現在配信している「偏愛αはアイを乞う」(1話~7話)の内容が含まれております。重複購入にご注意下さい。
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4.5「俺にこんなことした責任、取ってくれないの……?」 〝アレ〟が大きすぎるのが原因で歴代の彼女に振られ続けている男、夕島真生。2年付き合った女性にもとうとう同じ理由で振られてしまい、ショックを引きずること早一ヶ月。あることがきっかけで、社内でも人気の可愛い後輩、桜江きよらに勃起してしまった〝アレ〟を押しつけてしまう。 ――もう駄目だ。セクハラで人生終了か。慌てる真生だったが、きよらから出たのは黄色い悲鳴で!? 「おっっっっきい!!」 「えっ、嘘っ、本物ですか……!?それ、その、ちん……おっきいの……!」 「わああ!すごい!本物だ!」 清楚系で癒やし系だと思っていた彼女の予想外な言葉と熱視線に、思わず「……見たい?」と声をかけたことで二人の関係は急激に近づいていく――。 事故から始まるほのぼのラブコメディ!
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-「このまま俺、佑希に食べられるのか…?」『ケーキ』と『フォーク』と言われる特殊な体質の人間が稀に存在する世界。『フォーク』には味覚がなく、唯一『ケーキ』のことだけ甘く感じるらしい。かつて『フォーク』に襲われたのをきっかけに、自身が『ケーキ』だと知った三原大晴。その秘密を知るのは、家族以外では襲われた時に助けてくれた“元”親友の宇野佑希だけ。しかし、ある時から不自然に距離を置かれてしまっていた。そんなある夜、酔った佑希を介抱することになった大晴。家まで送り届けると、突然首筋を舐められ「もっと食べたい」と貪るようなキスをされてしまう。気がつけばキスだけではなく、溶けそうなくらい乱され――。…もしかして佑希が俺を避けていたのは、俺が『ケーキ』だから?もう“友達”には戻れない、もだむずケーキバース!
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-2026年6月5日メルティアブックス創刊! 【無料試し読み版】は6月5日発売の単行本と一部表現が異なる場合があります。 箱入りのお嬢様、ユーディット・トラレス。 ある日彼女は義兄かつ婚約者であるノアが、自分のことを「女性として見られない」と言い放つのを目撃してしまう。 ショックに立ち竦むユーディットに手を差し伸べたのは、幼馴染のヨルクだった。 しかし義兄の裏切りにより自信を喪失した彼女は、体だけでも〝大人〟になりたいと焦ってヨルクにすがってしまう。 その姿に、いつもは優しいヨルクが男の顔と執着を見せてきて――
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