スティーブ・コルベイユ作品一覧
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3.0哲学を学ぶな。哲学しろ。世界が大きく変わろうとしている今、哲学こそ、探していた最高の問題解決の技法。近代以降デカルトからデリダまで28人の哲学者たちによる50の視点。
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-●全文対訳&翻訳者解説。原文でしかわからない、細やかな心情やニュアンスを理解する。 ●俳優・太田緑ロランスら出演の朗読音声付き。ワイルドが「あの繊細なる楽器」と呼んだ、フランス語の音楽性を「耳」で味わう。 ―――――――――――――― アイルランドの作家オスカー・ワイルドは、悲劇『サロメ』だけはフランス語で書きました。 なぜでしょう? フランス語を音楽として捉え、フランス語ならではの語法を駆使してドラマを構築するためです。 (中略) 『サロメ』の持つ音楽性―― それは原文のフランス語で読まないと味わえないのです。 それだけではありません。 読んでいくと、フランス語特有の語法をワイルドが自分なりに使い分けたことにより、フランス語ならではのドラマ性が生み出されたことがわかります。 ほかの言語に翻訳したとたんに、そのドラマ性は失われてしまいます。 つまり、英訳(ワイルド自身による英語版は出ていません!)や日本語訳ではこの作品の真のおもしろさをすっかり味わうことはできないのです。 「はじめに」より抜粋