河島思朗の検索結果

  • 薔薇の名前[完全版] 上
    4.2
    これは、中世の老修道士アドソが、見習修道士時代の体験を回顧して綴った手記である。そこに記されていたのは、彼が訪れた、北イタリアの修道院で起きた連続殺人事件の顛末だった。アドソが付き従っていたのは、理知的て論理的で誰もが驚嘆する推理力の持ち主であるイギリス人修道士、バスカヴィルのウィリアム。彼とともにアドソは、修道院の誇る、迷宮構造を持つ謎めいた文書館に足を踏み入れることになる。本書は、初版刊行以来、エーコ自身が加えてきた数々の訂正、削除等をすべて反映したものになっており、巻頭には、そうした修正について、2012年版に作者自身が寄せた付記も収めた。
  • 西洋古典学のアプローチ──大芝芳弘先生退職記念論集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのものごとの始まりは小さい。Omnium rerum principia parva sunt. Cicero
  • 古代ローマ ごくふつうの50人の歴史
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき
  • おそまつなギリシャ神話事件簿
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームや小説などで名前は聞いたことのあるギリシャ神話の神々が、神話内で本当はどういう行いをしたのかを楽しく紹介。 本来は長く、前後関係も複雑なギリシャ神話の内容から、神々が感情むき出しで本能のままに動く人間臭い行いをピックアップし、「おそまつな事件簿」としてとりまとめた1冊。 1話4ページ完結。全45話。
  • あらゆる創作のためのラテン語ネーミング辞典 ローマの神話から人名、文化まで
    6/19入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての創作者に捧ぐ! 「ドイツ語」に続く、 かっこいい「ラテン語」が満載の新しいネーミング辞典。 日本のマンガやゲームにはかっこいい「ラテン語」が多数使われているのを知っていますか?「メメントー・モリー」(死を想え)、「カルペ・ディエム」(その日を摘め)、「ドムス・アウレア」(黄金宮殿)、「クロケア・モルス」(サフラン色の死)など……。本書は、大好評の『創作者のためのドイツ語ネーミング辞典』 (2019年刊)に続く、古代ローマで用いられたいにしえの言葉「ラテン語」に特化した新しいネーミング辞典です。 美しい響きの言葉はもちろん、古代ローマの神話や文化にゆかりのある言葉、約2800ワードを「幻想」「言霊」「人間」「人の営み」「人の英知」「空と大地」の6つの章に分け掲載しています。ローマ神話に登場する、たくさんの神々の名前。神々を称える表現。伝説のアイテムや魔術に関する語。古代ローマの人名、剣闘士などの文化。月や太陽を表現するロマンチックな言葉などなど……。眺めているだけで創作意欲を刺激される言葉の数々がぎゅっと詰まっています。 著者はXフォロワー11万人の大人気ラテン語研究者、ラテン語さん。 迷ったら開きたい、ラテン語の宝庫――あなたの探すネーミングのヒントがここにあります。

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