歌田年作品一覧
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-パワードスーツvsゾンビ軍団。 2019年「このミス」大賞受賞作家、歌田年による異世界ゾンビバトルに注目! 2019年『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』(宝島社刊)で『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を獲得した歌田年氏による書き下ろし小説『 マルゾン 転生したらまるでゾンビを知らない世界でした』がHJwebにて連載中! 日本のようで日本でない奇妙な異世界で突如発生したゾンビパニック。謎に満ちたこの世界に偶然転移した主人公は、はたして生き残ることができるのか? また、作中に登場する対ゾンビ用パワードスーツ「ZIM」のデザインを、ゲーム、アニメでおなじみの『マブラヴ』シリーズや『デモンベイン』シリーズのメカニックデザイン、特撮作品『仮面ライダー鎧武』のクリーチャーデザインなど、多彩なジャンで活躍するNiθ氏が担当。ホラーファン、SFファン、そしてミステリーファンも必読の作品です! <STORY> 突如日本を襲った核ミサイル。漫画原作者デビューを控えた俺は、母の見舞いに向かう最中、その爆発に巻き込まれた。しかし、目覚めてみると、そこは現代日本にそっくりな、しかし地理や固有名詞が異なる奇妙な世界。“異世界転生”? いや、“並行世界(パラレルワールド)”か? 現実離れした体験に戸惑うなか、ゾンビまで突如出現して大パニックに! まさかゾンビが現実に存在するなんて! でも街の人々も警察の反応もなんだかおかしい。もしかして、誰もゾンビを知らないのか?
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-ご存じだろうか、百窓を。 1995年冬。 ある館に招待された僕と安宅先生は 不可解な連続殺人事件に巻き込まれた―― 異彩を放つ、偏愛・館ミステリー! 1995年冬。大学時代の恩師である安宅先生に誘われ、僕は雪山奥深くの館にやってきた。マニアの間で伝説的存在の建物「百窓」を復元したもので、そのお披露目会だという。他にも文化研究者や特撮関係者など百窓に縁深い人間が集められたが、二日目の朝、そのうちの二人が死体で見つかる。体には拷問を受けた痕が。僕と先生は調査に乗り出すが惨劇は止まらず……。
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3.0アップルパイ、スープ、カレー、ロールキャベツ、ピザ…… 謎解きのあとは内緒のご褒美タイム (あらすじ) 日常に潜む様々な謎を名探偵たちが華麗に解決! 月明りのご褒美タイムにぴったりな、とっておきの美味しいミステリーアンソロジー全5品。 <収録作品>※著者名五十音順 ・歌田年「詐欺」(『BARゴーストの地縛霊探偵』より) ・岡崎琢磨「狐の化かんす」(『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』より) ・友井羊「野鳥の記憶は水の底に」(『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース』より) ・猫森夏希「ノーマスク殺人事件」(『ピザ宅配探偵の事件簿 謎と推理をあなたのもとに』より) ・柳瀬みちる「刻んで炒めて放浪記」(『神保町・喫茶ソウセキ 真実は黒カレーのスパイスに』より)
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3.8第18回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞、読書メーター「読みたい本ランキング」第1位(単行本部門 月間(2020年1月6日~2020年2月5日))の作品が、待望の電子化! どんな紙でも見分けられる男・渡部が営む紙鑑定事務所。ある日そこに「紙鑑 定」を「神探偵」と勘違いした女性が、彼氏の浮気調査をしてほしいと訪ねてくる。 手がかりはプラモデルの写真一枚だけ。ダメ元で調査を始めた渡部は、伝説のプラモデル造形家・土生井(はぶい)と出会い、意外な真相にたどり着く。 さらに翌々日、行方不明の妹を捜す女性が、妹の部屋にあったジオラマを持って渡部を訪ねてくる。 土生井とともに調査を始めた渡部は、それが恐ろしい大量殺人計画を示唆していることを知り――。