伊藤雅之の検索結果

  • ローマ帝国と地中海文明を歩く

    ローマ帝国と地中海文明を歩く

    ギリシャのポリス誕生からローマ帝国発展まで、地中海文明の歴史は、歴史ファンの関心を惹き付けて止まない。トルコの小アジアにはギリシャ時代の神殿が佇み、ローマのフォロロマーノやスコットランドのハドリアヌス帝の長城は大帝国の繁栄を今に伝える。壮大な地中海文明の魅力を、本村教授と東大西洋史学研究室出身の俊英が現地を訪ね、自ら撮影した写真を駆使して解説。ローマ帝国と地中海文明の実像を知るために必携の書。
  • 現代スピリチュアリティ文化論――ヨーガ、マインドフルネスからポジティブ心理学まで

    現代スピリチュアリティ文化論――ヨーガ、マインドフルネスからポジティブ心理学まで

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 島薗進氏ご推薦 21世紀の新たな聖性の探究に迫る。 現場からの宗教論の新地平。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヨーガやマインドフルネス、ポジティブ心理学等の現代スピリチュアリティ文化は、宗教の枠を超えて、医療、教育、ビジネス、娯楽等、世界の様々な領域に爆発的に浸透している。私たちはなぜ幸せを求めるのかを新たな視点で読み解く。
  • 死後の意識 科学とスピリチュアリティの宗教社会学
    10/21入荷

    死後の意識 科学とスピリチュアリティの宗教社会学

    人は死んだらどうなるのか――。 多くの物語が紡がれ、無数の議論がなされてきた問いだ。 本書は、19世紀半ばから現代まで200年近くの東西のスピリチュアリティ文化を追跡。それらが各時代の意識をめぐる科学などと交差し、心霊科学やニューエイジ運動、スピリチュアル・ブームといった潮流を生んだことを描く。特に前世記憶、霊媒交信、臨死体験の三つの現象を取り上げ、現在を生きる私たちの死後観を浮き彫りにする。 まえがき 序 章 死後の意識を探る 第1章 欧米のスピリチュアリティの近代史――霊界思想から心霊研究へ  1 霊界を描いた人びと――スウェーデンボルグからケイシーまで  2 死者と語る時代――スピリチュアリズムの勃興  3 霊媒交信の検証と懐疑  4 意識の所在をめぐる新たな問い 第2章 日本のスピリチュアリティの成立と展開――霊魂論争から霊術系新宗教へ  1 霊魂をめぐる論争――近代日本の模索  2 超常現象への関心――千里眼事件から心霊研究へ  3 心霊科学の導入――浅野和三郎とその周辺  4 戦中・戦後の新宗教と霊界観――大本から霊術系新宗教へ 第3章 前世を語る子どもたち、死者の声を聴く人びと  1 前世記憶研究の出発――イアン・スティーヴンソンの開拓  2 欧米の事例と理論的展開――ジム・タッカーの研究  3 日本の前世記憶研究の展開――大門正幸の取り組み  4 霊媒交信―科学的検証と大衆文化のあいだ 第4章 死の淵からの報告――臨死体験をめぐる探究  1 光のトンネルを抜けて――体験者たちの証言  2 科学は何を捉えたか――測定と理論化の試み  3 脳が見せる幻か、魂の旅立ちか―解釈の対立  4 スピリチュアリティ文化による臨死体験の意味づけ 第5章 意識革命の時代――カウンターカルチャーからニューエイジへ(1960~90年代前半)  1 カウンターカルチャーと意識の探求  2 チャネリング・前世療法と死後観の再構成  3 ニューサイエンス言説の興隆――ホログラフィック宇宙論をめぐって  4 日本の精神世界ブームと「癒し」への転換 第6章 ポスト・ニューエイジ期の楽観的死後観(1990年代後半以降)  1 量子のメタファーによる死の語り直し  2 個人化された啓示と「魂の選択」  3 科学者の語りと意識探求の医療化  4 日本のスピリチュアル・ブーム――「魂の物語」の浸透 終 章 「私」をめぐる物語の存続――科学・宗教・スピリチュアリティのあいだ  1 現代の死後観の三つの特徴  2 「主観的転回」のなかの死後観  3 自己の聖性――内面に見いだされる聖なるもの  あとがき  主要参考文献  スピリチュアリティ文化関連年

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