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  • 夢占小華伝 はじまりは皇宮にお住まいのお客さま
    3.0
    共寝した相手の夢を占う〈夢占小華〉こと綾華。ある日、難アリと噂の新皇帝を占ってほしいと、皇宮からの使者がやって来て……? 「お手並み拝見といこうか、夢占小華」中華風ロマンティック・ファンタジー!
  • 妖精王は愛を喰らう
    3.8
    ――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
  • 略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~【特典SS・イラスト付き完全版】
    4.3
    大海賊の祖父を持ち、一族のために女の身で海賊船を操るエルドラド。だが、獲物を売るために近づいた船に乗っていたのは、海賊嫌いの若きアストゥリア王・ラモンだった。ラモンに囚われたエルドラドは王の私室に監禁され、甘い陵辱を受ける。敵である国王に征服されながらも、ラモンの孤独な心を知ったエルドラドは次第に彼に心を開くように…。そんなとき起きたラモンの部下の反乱に二人は巻き込まれ!?【目次】略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~/番外編ミニ小説 国王ラモンの憂鬱/あとがき
  • 冷徹宰相さまは慈愛の王女を手に入れたい
    値引きあり
    3.0
    エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
  • ロイヤルガーデン内恋愛禁止!?~夜会で公開プロポーズ~
    4.3
    ものすごく心臓に悪いお見合い!? ハーブに夢中の貴族の令嬢&王立植物園の研究員(?) 貴族の令嬢ヘティはハーブ畑の丹精に夢中の十七歳。母のお見合い包囲網が迫る中、ヘティは王立植物園で研究者らしき青年アルと出会う。共通の価値観を見出したちまちアルに心奪われたヘティは、嫌だった王都通いを待ちわびるように。あなたに見合いを申し込む――純潔を捧げた後に告げられた真摯な想い。恋の喜びが最高潮に達し、迎えたお見合い当日。現れたのはまったくの別人! アルが出遅れた理由、それは彼がこの国の王子だから。しかしヘティは知る由もなく…。
  • ワケあり王子様と治癒の聖女 ~患部に触れないと治癒できません!~【1】
    完結
    4.0
    新人聖女・ロレッタの元に突然、王太子アレックスが患者として訪れる。国の英雄で“赤き戦神”と称えられる彼が「問題なく、機能するようにして欲しい」と言ってきた部位は、まさかの××! 患部に直接手を触れないと治癒が出来ないロレッタは大慌て。さらに、物怖じせず懸命に仕事にあたる姿を気に入られ、アレックス専属の聖女になる。「絶対手放したくないし、手放せない」治癒に励めば励むほど、ちょっと強引な王太子にジリジリと迫られています!? 秘密の病(?)を患う王太子×コンプレックスを抱えた聖女が織りなす治癒から始まる凸凹ラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 私の匂いじゃありません! 香りフェチなイケメン騎士に愛されすぎて困っています!?
    値引きあり
    4.0
    古文書にある〝欲を解放する薬〟を研究中のフィリス。 誤ってイケメン騎士アレンに試作品を浴びせてしまい、彼が香りフェチへと豹変!? 「あなたの香りは俺を狂わせる」迫られ蕩かされながら、なぜか本気で口説かれて……。 「ずっときみを愛してたんです」 薬のせいと割り切りたいのに、真剣な瞳で囁かれ、胸が高鳴る。 執拗な愛撫で全身に快楽が駆け巡り、最奥に熱い飛沫を受け止めたら、どうしようもなく悦びが溢れて――!

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