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3.5社長秘書のなつみは、仕事先で出会ったとびきりクールな部長・耀に目を奪われる。実はふたりは幼なじみで、心ない言葉で耀を傷つけてしまった過去があったのだ。耀は大人の色気たっぷりに「あのころの仕返しをするから覚悟しておいて」と宣言。仕返しといいつつ、セクハラおやじから守ってくれたり、会社で突然お姫様抱っこをしたりと、ところかまわずなつみを甘やかし、夜は一転、猛々しく滾る愛を注いでくる。すっかり翻弄されつつも、「君の全部を僕が守る」という耀の本気の溺愛攻勢が媚薬のようにじわじわと効いて、なつみの鉄壁の心はいつのまにかとろりと溶かされていき…。
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3.9旅館の娘の柚希は、心臓外科医の蒼斗と交際していたが、とある事情から身を引くことを決意。その後双子の妊娠が発覚するも、彼に迷惑をかけないようにひとりで産み育てていた。ところが、予期せぬ再会により息子たちの存在が蒼斗にバレてしまい…!? 別れてからもずっと柚希を想い続けていた蒼斗。「俺に溺れさせてやるから覚悟しろよ」――空白の時間を埋めるように甘い愛を注がれて、柚希はとろとろに溶かされていき…。極上パパになったエリート外科医に愛し尽くされる、至極のシークレットベビー!
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4.6恋愛とは無縁の日々を送るOLのつぐみ。ある日、社長である千晶が突然つぐみの前に現れるが、向かった先はふたりの新居…!? そしてふたりが許嫁であること、お互いの家のために結婚することを告げる。戸惑うつぐみをよそにあっという間に婚前同居がスタートするが、一見クールなのに過保護にかわいがってくる千晶に内心たじたじ。そして「不本意な結婚だ」と言いながらも唇を奪い、熱を孕んだ瞳で優しく触れてくる彼に、つぐみも次第に自分の心を抑えられなくなり…!?
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4.4不運にも勤め先を解雇され放り出された、没落した伯爵令嬢クリスティナ。帰る家もなくどこに身を寄せようかと歩く道ばたで行き倒れたオーウェンと出逢う。なけなしの銅貨で食事を与えたクリスティナに感謝するオーウェンは彼女の事情を聞き自宅に招き入れた。そこは本に囲まれた世界! オーウェンはなんと小説家だった。読書好き同士で打ち解け、オーウェンの家政婦として働くことを提案されたクリスティナは好条件に快諾。しかしある日、執筆に行き詰まったオーウェンから突然の求婚! 童貞の彼には女性向け官能小説をイメージだけでは書けないのだった。身体目当てと思えないほど誠実に訴えかけられ、クリスティナは力になろうとするが!?
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-君があんまりかわいいことを言うから、我慢できなくなってしまった 子爵令嬢フローラは本家筋の侯爵令嬢の身代わりとして嫁がされてしまう。 しかしローイェンはフローラの片思いでもあり……!? 子爵令嬢のフローラは本家筋の侯爵令嬢の身代わりとしてローイェン公爵に嫁がされることに。彼は恐ろしい噂のある氷の仮面公爵……けれど実はフローラの片思いの相手でもあった。入れ替わったことをばれてはいけないと思うも、甘い初夜のあとでローイェンから身代わりについて知っていたと言われてしまう。素直で真摯なローイェンにフローラはときめくが、彼は彼女の自由を奪って閉じ込めてしまい――!? 早坂六花・装画
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4.4実家の和菓子屋で働く結衣。閉店の危機を大企業の御曹司・大雅に救ってもらうが、交換条件として政略結婚を要求されてしまう。やむなく形だけの冷めた結婚生活が始まるが、結衣は後継ぎを産むため、大雅と床を共にすることに。愛などそこにないはずなのに、熱く求められ、次第に彼の虜になっていく結衣。そして、ほどなくして懐妊が発覚!するとクールで感情を出さなかった大雅が過保護な旦那様に豹変!?お腹の赤ちゃんが育つにつれ、夫婦の愛も次第に大きくなっていき…!
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4.0御曹司の柊吾と半同棲中のウブな秘書の凛音。夜ごと心と体に悦楽を刻まれ、幸せな日々を過ごしていた。しかし彼に見合い話があると知り、自分はつり合わないと思った凛音は身を引こうと決意。そんな矢先、妊娠が発覚! 一人で産み育てる覚悟をするも、「限界を超えてもまだまだお前が欲しい」――ご懐妊を知った柊吾の溺愛に拍車がかかり、鋭く甘い刺激が全身を駆け抜けて身も心も染められていき…。
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4.3「悪くないなと思って。惚れた女に世話を焼かれるのは」 魔王を倒した勇者一行。戦いで力を使い果たした魔女ゼラが目覚めると、仲間だったはずの聖女が“ゼラが勇者に振られたのを恨み国に害を為す”という噂を流していた。身の危険を覚えて逃げだし身を隠し暮らす中、密かに思いを寄せていた美貌の聖騎士レナードが彼女を探しあて、熱烈に口説き出す「わかったか。俺も男だということを」だが各地で魔物が再び暴れ出したのが、ゼラのせいにされて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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2.5「かわいいアデーレ、私と結婚してほしい」――コンラート・フォン・シュナイダーはアデーレ・フォン・マジュラムを嫌っている。ひそやかにささやかれている噂は純然たる事実であり、かつて兄のように慕っていたコンラートは、ある日突然、アデーレを嫌いだしたのだった。……なのに、どうしてこんなことをするの? 周囲の目もあるデビュタントでの求婚の言葉と、その空気にアデーレは応えるしかなかった。――不安な思いで彼の妻となったが、コンラートは今までが嘘みたいに優しく、アデーレを甘やかしてくるように……。昔のように穏やかな時を過ごすうち、アデーレはコンラートの役に立ちたいと思うようになって行動しようとするが……
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