東原和成の検索結果
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4.0「香り」×「心理学」の力で世界が変わる 高級ホテルでいい香りをかいだら、いい気分になりませんか? 街中に漂う匂いから、昔の記憶がふっと呼び覚まされることはありませんか? 香りは人の情動に影響を与えます。 それは人間の五感の中で、嗅覚だけが、原始的な脳(大脳辺縁系)に ダイレクトに伝わるからです。 香りには、記憶や自律神経に作用する力もあります。 本書は、1万人以上の臨床実績をもつプロカウンセラー(臨床心理士)が、 香りを使った豊富な心理療法の経験をもとに、 匂い・香りに「マインドフルネス」を応用して、 心の整え方や、仕事や人間関係の問題に より良く対応するための技術を伝える本です。 例えば、アメリカで行われた実験によると、 甘い匂いのするクッキーショップの近くでは 人は親切な行動をとる傾向があるそうです。 このように「気分・認知・行動」は互いに関連します。 その瞬間、香りで「気分」を変えることができれば 目や耳に入るもの、感じ方、捉え方、つまり「認知」が変わり、 自然に自身の「行動」も変わってくるのです。 仕事や育児などで毎日お疲れの方、 イライラしている方、 物事をうまく進められない方、 もっと良い状態で仕事に取り組みたい方、 本書で、香りのパワーを知っていただき、うまく活用してみてください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「においで懐かしい気持ちになるのはなぜ?」 「赤ちゃんはウンチを“臭い”と感じていない?」 「もし世界からにおいが消えたら,人類はどうなる?」 身近な疑問を入り口に,においの不思議な世界を最新の科学でわかりやすく解き明かします! においは,遺伝や食文化,胎内での体験,体調の変化とも深く関わっています。また,脳に直接作用し,記憶や感情を呼び起こす「プルースト効果」も知られています。 私たちはふだん,目や耳からの情報を重視しがちです。しかし,においを感じる嗅覚は,私たちが生きていくうえで欠かせません。さらに,嗅覚が記憶や感情にはたらきかけることもわかっています。 本書は,このような嗅覚の世界を,科学的な根拠に基づいてわかりやすく解説する一冊です。鼻の構造やにおい分子の正体,におい受容体のはたらきといった基礎から,においの好き嫌いが生まれる理由,においで記憶がよみがえるしくみまでを丁寧に紹介します。 さらに,もし世界からにおいがなくなったらどうなるのかという問いや,病気と身体のにおいの関係,「おいしさ」とにおいの密接なつながりにも迫ります。 クイズや豆知識も交えながら,楽しみながら学べます。読み終えたとき,身のまわりのにおいがこれまでとはちがって感じられるはずです。 ご家族みんなでこの一冊を楽しみながら,身のまわりのにおいに意識を向けてみましょう!