四谷シモーヌ作品一覧
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4.420世紀の初頭。 美貌の青年貴族アルバート・タートリーが営む下宿に放り込まれ、住むことになった、留学生の山田一郎。 なぜか彼らのいく先には事件がつきまとう。 アルの明晰な頭脳と、一郎の行動力&直観力で事件を解決していくが、そんなふたりには友情を超えた絆が生まれはじめて…!? 英国を舞台にしたラブミステリー、遂に開幕! 表題作シリーズの『黄昏の舞姫』『スコットランドの魔女』ほか、描きおろしも収録。 ※本作品はweb誌『enigma』に掲載および単話配信している作品のコミックス版です。重複購入にご注意ください。
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5.0
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-【初登場・新連載開始!】 衿先はとじ [ふたりのスバル] 第1話 友人と起業している恵比寿は、何故か頻繁に猫を拾い、週三回だけ決まった店に飲みに行くという、生真面目な人生を送っている。 そんなある日、いつものバーで猫の飼い主を探しているところに、声をかけてきたのがスバル。 しばらく話し込んで、酔ったスバルを送り届けようとする恵比寿だが、スバルはホテルに行きたいと言い出して……!? 【遂に最終回!】 夏目かつら [夕凪は映ゆし空に恋をする] 第8話 事務所移籍後初の映画が公開となった空。 公開前にSNSではかなり叩かれていたものの、実際に映画を観てくれた人たちから賞賛の嵐で、神々廻への気持ちはより深まっていき……!? 感動の最終回! 【好評連載!】 奈樫マユミ [一条律の穢れなき日常] 第2話 邪霊を祓う“祓い師”として清く正しく生きる神主の一条律は、大嫌いなチャラ男・洸平とふたりでの任務で、祟り神に憑かれてしまった。 呪縛を解くには、ナカから祓うしかないないなんて…!? 洸平の手を借りずに自力で呪縛を解こうする律だったが、呪いのせいでカラダにも影響が── 【チャラ系年下男子×強気エリート神主】のお祓いラブストーリー! 縁々 [弟なんて辞めてやる] 第5話 恋敵改め、協力者となった編集者・檜山と、義兄・冬弥を守るために動き出した凌空。 そんな中、冬弥の提案で実家に帰省することになった凌空だが、そこで衝撃的な話を聞くことに……!? 湖水きよ(原作:榛名 悠) [最強アルファは家政夫の歌に酔いしれる] 第15話 「獅子堂に曲を書いてもらえるようにしろ、じゃないとお前の秘密をバラす」 獅子堂家で家政夫をしている晴輝だが、過去に所属していたアイドルグループの准也に半ば脅迫されていた。 晴輝は獅子堂に迷惑をかけないようにと頑張るが……!? アメダ [雨の音で満たされる恋] 第4話 偶然電車で出会った溝口と雨音は、少しずつ距離を縮めてはじめていた。 そんなある日、先輩の策略(?)で水族館へデートに。 まだ一歩を踏み出せないお互いだったが……!? Illustration:衿先はとじ
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3.0投資ファンド『ワールドトレーディング』の代表オーナー滝沢歩は、怜悧な頭脳と才能、完璧な美貌を武器に、業界での地位を確立していた。順調に業績を伸ばす歩は、私生活ではいきなりアメリカから帰国した十二歳年下の幼馴染み北原幹久に自宅に居候を決め込まれたうえ、男らしく精悍に成長した幹久に愛情を示され、戸惑いを隠せない。そんな中、歩が過去に男の恋人がいたことを知った幹久に強引に抱かれてしまい……。欲と金にまみれた経済界を一人戦う姫とその騎士のマネー&ラブゲーム。
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4.0
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの初小説「俺はお前の天使になりたい」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 幼い頃に両親を亡くした巽は、父の親友の息子、貢と兄弟のようにして育つ。巽は「居候」の負い目から、貢を好きだという気持ちをずっと隠していたのだが…。 ■■■■■■ 「貢、俺が側にいてやるよ。だから、泣くな!」 俺が、お前のこと、守ってやるから――――――。 その時、腕の中のマシュマロが、シュークリームのように嬉しそうな声で囁いた。 「巽くん、じゃあ、今日からきみは僕の天使ですね……」 ■■■■■■ (イラスト:不破 慎理)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの13冊目の小説「神さまのいじわる」(2000年刊)が、電子書籍として復刻! 自他共に認める男前な高校生・本田悟。狙っている美人司書といい雰囲気になっていたところに、ドジでチビな鈴木杏里が現れて邪魔されてしまう。その腹いせに「キスさせろ」と、身も心も完全バージンだった杏里を自分の言いなりに。まるでケダモノだと自分自身に戸惑う悟。そんな中、杏里と親友で悟の兄である右京が、杏里を狙っているようで…。 ■■■■■■ 何か熱く激しいものが、カラダの奥から一気に込み上げてきた。 その正体が何なのか考える間もなく、俺は杏里にキスした。杏里を抱いた。 それが何なのか…。俺はようやく気づいた。 「ああ、そっか、俺、杏里が好きなんだ…」 ■■■■■■ (イラスト:小鳥衿くろ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの10冊目の小説「可愛い悪魔」(2000年刊)が、電子書籍として復刻! 大好きな女の子と同じ学校へ行くことが叶わず、男子校に入学した野ノ宮希。入学早々、超美形の三年生・神代董にいきなりキスされ、強引に言い寄られる。そこに二年生の高倉巧が現れて助けてくれたかと思いきや、野ノ宮を守るために拳法部へ入部させると勝手に宣言!? 最初こそ戸惑ったが、野ノ宮は高倉の男らしさに憧れ、いつしか惹かれていく。しかし、ある日を境に高倉の態度が冷たくなり…。 ■■■■■■ 「俺、最初から、あの人が好きだったんだ…」 だけどあの人が考えているのは拳法部の存続だけ。だから俺を騙した。利用した。 なのに俺は、今もこうして高倉さんのことばかり考えている。 苦しいほど。切ないほど。泣けてくるほど。 ■■■■■■ (イラスト:CJ Michalski)
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3.0美貌のエリートSP集団・ICC。彼らの任務は、非情なテロから要人を守ること――。奔放に神崎に抱かれながらも、悲しい過去に囚われた加持、失った人を想い続ける高原を好きになってしまった宮園。躰から、そして片想いから始まるドラマティックラブ、ノベル&コミック!
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4.3
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの6冊目の小説「天国から逃げないで」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 両親を亡くした榊原朋は、年上の天才陶芸家・堀内圭に身も心も愛されて育った。ところが、圭は突然イタリアへ。一人残された朋は、新宿・歌舞伎町へ行き、そこで出会ったクラブのオーナー高宮準と暮らすことに。そして3年が経った頃、圭と朋は有名陶芸家とウリセンとして再会。金額につれてヒートアップする夜に、朋はのめり込んでいく…。 ■■■■■■ どうして、今さら優しくするんだよ。圭、あんたは三年前に俺を捨てたんだ。 泣いて縋る俺の腕を振り払ったんだ。だったら、ずっと残酷な男のままでいりゃあいいじゃないか。 そうしたら俺だって、あんたのことをただの客だと思える。ただの札束だと思える。そうでなきゃ…。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの7冊目の小説「天国は俺のもの」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 19歳のF1レーサー森下駆の恋人は、チームオーナーの天野朔美。モナコでの大会を控えたある日、朔美を誘惑する美女が現れて駆は動揺する。そんな最中、F1チームのスポンサーであるアラブの王子が駆を誘拐!? 目的は一体何なのか…モナコを舞台に華麗に花咲く、ゴージャスで危険なロマンス。 ■■■■■■ もしかして、あんたの運命の恋人ってのは、あんたにとって最も都合のいいヤツのことなんじゃねーか…? だったら、もしあんたにとって、もっと都合のいいヤツが現れたら、俺、どーなるんだ…? ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの4冊目の小説「天使のすむ城」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 山奥から東京のおぼっちゃま校に転入した稲葉白兎(ハクト)は、自分のコンプレックスを刺激する無礼なクラスメート水城静に遭遇。美貌で長身の静は、出席日数が足りずに1年留年している歌舞伎役者。欠席した静の家へプリントを届けに通ううちに、数多くの女性と浮き名を流す静の手管にハクトは次第に酔わされ、彼に惹かれていく――。 ■■■■■■ お前が男でも、女でもいい。 俺が好きなのは、そのまんまの静だから。 だから、何してもいいんだ。お前の好きなこと、全部してもいいんだ。 俺は、お前のものだから。 ■■■■■■ (イラスト:高群 保)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの3冊目の小説「天使を追いかけて」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 子供の頃からF1レーサーに憧れていた森下駆は、19歳になった今、その夢とひきかえにチームのオーナーの恋人となる。ビジネスだけの関係のはずが、いつしか駆は彼に恋をしてしまう。華麗でドラマチックな物語。 ■■■■■■ 一瞬、駆はそれに見惚れた。 それまでの冷たさを消し、一瞬にして甘く優しい雰囲気を纏った彼の端正な顔を、ただ息を呑んで見つめた。 だが、その優美な曲線を描く唇で、天野は彼にこう言った。 「結構、うちのマシンのシートに乗せてあげてもいい。……ただし、ベッドの中で僕を後悔させなければ」 ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)
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3.7
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