片塩広子の検索結果

  • 小児外科医 吉岡秀人物語 ボクが行かんと誰が行く
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった一人で点けた小さな灯が、長く続けることで大きく育っていく。その大切さを伝えたい――。子どもの頃に観た戦争や飢餓で苦しむアジアやアフリカの子どもたちを映したテレビ番組。大学受験では3科目中2科目が0点で不合格だったという落ちこぼれの吉岡秀人さんは、子どもの頃に観た映像の衝撃を思い出し、突然医師になる決意をします。そのときから猛勉強をして医学部に合格。医師となり、やがてジャパンハートを立ち上げて海外そして国内の医療の届かない地域へと活動を広げてきました。吉岡さんが途上国で出会い、治療してきた子どもたちとのエピソードを絵物語で届けます。 吉岡秀人(よしおか・ひでと) 小児外科医。認定NPO法人ジャパンハート創設者、最高顧問。1965年、大阪府生まれ。1995年からミャンマー、2009年からはカンボジア、2013年からはラオスで活動。2004年、国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。海外では、医療活動のほか、視覚障害者自立支援活動、エイズなどで親を亡くしたり、貧困のため人身売買の危機にさらされていたりする子どもたちを保護し、自立を支援する養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」の運営、医療人材育成などを行う。国内では、災害支援、医療者不足の離島やへき地への地域医療支援事業、がんの子どもや家族を支援する「スマイルスマイルプロジェクト」などを行っている。2021年第69回菊池寛賞を受賞。ジャパンハートの団体として、国連からのアワード、沖縄平和賞、日本政府からのSDGsアワードなどを受賞。
  • 世界でいちばん優しいロボット
    3.6
    「世界でいちばん優しいロボット」 AI化が急速に進むこの時代に、人の心を癒すロボットを作りたい。 子供のころから周囲とうまくなじめない吉藤健太朗はモノづくりが大好き!彼はやがて「ロボット」と運命的な出会いを果たす。これからの時代に必要とされるロボットとは何か?さまざまな人との出会いや別れを経て完成したのはオリヒメという世界一優しいロボットで・・・・・・。 「魚をにがす漁師さん」 東京湾でアナゴ漁がずっと続けられるようにしよう。 東京湾に面した横浜の柴漁港。ここでアナゴ漁を営む齋田は漁の方法を惜しみなく仲間に教え、やがて柴漁港でとれたアナゴはおいしいと評判に!そんな時、驚きのデータが届く。なんと東京湾でとれるアナゴが半分に減っているのだ。原因を調べたところ漁のやり方に問題がありそうで・・・・・・。 「しあわせを運ぶチョコレート」 チョコレートで世界中の人々を笑顔にしたい。 食いだおれの街・大阪で育った石原は食べることが大好き。中学生になると石原はラグビー部へ。ハードな練習に耐え、帝京大学に進学し彼が4年生の時にはチームは全国制覇。社会人になった石原はラグビーで学んだガッツと行動力でさまざまな仕事にチャレンジする。コロンビアのチョコレートは世界一という言葉を耳にした石原は持ち前の行動力でひとりコロンビアへ向かうのだが・・・・・・。 岩貞先生が徹底取材で書き上げたノンフィクション3本を収録!! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
  • 部活やめてもいいですか。
    3.7
    やりたくて入ったはずの部活なのに、楽しめない。後輩のほうが上手。仲間とうまくいかない。先輩が怖い。時間をとられすぎて、勉強ができない。やめたら、学校生活が終わりになってしまう気がする。そんなさまざまな部活の悩みに、中高生の部活動にくわしい梅津有希子さんがお答えします。<小学上級から中学生まで>

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