レベッカ・ウインターズ作品一覧
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4.0“明日までに連絡が欲しい。息子といられる権利を求めて、裁判に訴えるようなまねはさせないでくれ”見覚えのある筆跡の手紙を読んで、ステラの体は凍りついた。テオ。六年たって、彼は再びわたしの前に姿を現した。貧しい家の出のテオとの付き合いは、父から反対された。それでも子どもができたと告げると、彼はすぐにも結婚しようとステラに言ってくれた。二人で逃げようと待ち合わせた教会……。だが、彼は来なかった。恋人に捨てられ、打ちひしがれたステラは、兄の助けで息子を産み、周囲の支えでなんとか立ち直れたのだ。そんなひどい仕打ちをしておきながら、なぜ今さら?やがてステラは、テオから当時の信じられない真相を知らされる。■ヨーロッパの国々を舞台にした作品で、多くの読者を魅了する作家、レベッカ・ウインターズ。今月は美しいギリシアの島々を訪れながら深まっていく、家族の絆のすばらしさを描きます。ご堪能ください。
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3.0「どういうつもり?」巧みに外に連れ出して、突然キスをしかけてくるなんて。しかも人がいる前で、二人の親密さを見せつけるように。ローラは、昨日会ったばかりのラウルの真意がわからなかった。彼の兄のギーに久しぶりに会い、招かれた地中海を望む邸宅。だが彼女を迎えたのは、不機嫌なラウルのまなざしだった。まるでローラが、男を惑わす危険な女だとでも言いたげな。私はただギーの妻の話し相手に、旅の途中で立ち寄っただけなのに。それに離婚調停中の身には、ほかの男性との恋など考えられない。私の背後には、夫の放った追っ手が今にも迫っているのだから……。■物語の舞台はフランスの高級保養地リヴィエラ。抗いきれない恋の行方を、イマージュの人気作家レベッカ・ウインターズが、ドラマティックに描きます。鮮やかな印象を残す南仏の風景も必見です!
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3.71巻1,100円 (税込)仕事を終えてケイシーがやっと家にたどりつくと、思いがけない人物が待っていた。莫大な富を所有する著名な映画プロデューサー、ザンダー・フレイザーだ。そんな人が、わたしになんの用だろう?いぶかるケイシーに告げられたのは、とんでもない申し出だった。◆ネバダ州エルコ。キャサリンがこんな場所までやってきたのには、大きな理由がある。彼女が養子に迎えようとしている赤ん坊の父親に、子供を引き取る意思がないことを確認しに来たのだ。ところが彼の兄だという人物――コールが現れ、事態は信じられない展開に。◆ミアの父は有名なロックミュージシャンだ。その父が深刻な病気になってしまい、彼女は世間の目から父を守るために自らスキャンダルを起こそうと心に決めた。そこでミアは、かつて父と同じバンドに在籍していたC・J・ハンターのもとを訪れ、ある依頼をする。
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-私が捨てられたのは、なぜですか?シンデレラ・ストーリーの決定版! 実の母の顔すら知らず、幼少期を施設で過ごしたベル。10歳で養父母に引き取られたが、愛情を感じたことは一度もなく、養家での暮らしはとてもつらい日々だった。養父母の死後、彼女は実の母はイタリア人だと聞いて、自分の出自を知りたい一心でイタリアへ飛び、手がかりをさがし始めた。そんななか、黒髪とグレーの瞳の銀行家の男性と出逢い、ベルは闇のプリンスのような美しく危険な魅力を持つ彼に惹かれる。「僕はレオナルド・ディ・マラテスタ。マラテスタ伯爵の長男だ」だがレオナルドと話すうち、思いもしなかった事実が明らかになる――ベルの母は貴族の生まれで、なんと、彼の継母だったのだ! ■まさか私がイタリア貴族の血を引いていたなんて! 驚くベルですが、母がこれまでに娘をさがそうとした形跡がないことや、捨てた娘が現れたら母に迷惑がかかるだろうことを思い、帰国しようとします。そんな彼女を、魅力的な義理の兄レオナルドが引き留め……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-どうして言えよう――彼の母親の一言が、私の人生も愛も奪ったなんて。 ブレアは元婚約者のアリクに会いに、ニューヨークを訪れた――生まれたばかりの、彼に生き写しの息子を連れて。1年前、学生だったブレアは、13歳年上で大富豪一族出身の彼と恋におちて婚約したものの、やむなく身を引いた。口が裂けても言えなかった。彼の母親に脅されたからだとは。別れたあとに、おなかに赤ちゃんがいるとわかったことも。まだ未練があると思われたくなくて、婚約者がいると言うと、彼は告げた。「これから1カ月、僕と一緒にここで暮らすんだ」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。