門賀美央子の検索結果

  • 老い方がわからない
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    「人生100年時代」到来! シニア世代は、どうすれば若者に老害と言われず、若さにしがみつく醜態を晒すことなく年相応の分別と年齢以上の価値を持つ老人になっていけるのか。話題作『死に方がわからない』で「自分のためのよりよき死に方」を追求した著者が、今度は「健やか、かつ美しい老い方」を、古今の書物や専門家へのインタビューをまじえて考察し、とことん探究した、老い方のハウツー本。
  • お嬢様のお気に入り 1
    完結
    4.7
    お嬢様のお気に入りは執事の語る怪談?! 19世紀末イギリス。新興ブルジョワジーのお嬢様キャロラインは、眠れない夜に執事のロバートに物語をねだるがそれは・・・?英国ゴシックホラー華やかで怪しい魅力あふれる第1話~5話を収録。
  • 死に方がわからない
    3.8
    自殺マニュアルではありません。「ひとりっ子親なし配偶者なし子なし」のひとり暮らしが増えている昨今、若くても、親兄弟がいても、部屋で倒れたまま不幸にも亡くなってしまうという、孤独死ならぬ孤立死をしてしまうかわかりません。本書は、ボッチのみなさんが、いかに部屋で腐らず、綺麗に人生を閉じるかを、実例を挙げながらユーモア溢れる文章で指南する”実用エッセイ”です。
  • 繋がり方がわからない
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    『死に方がわからない』『老い方がわからない』に続く、〈わからないシリーズ〉ファイナルは、「繋がり方がわからない」。孤独は不幸じゃないけれど、孤立は不幸の呼び水となる。高齢者になってからでは遅すぎる、若いうちから老後に備えておきたい。独り身が居心地悪く感じる世の中で、いかに孤立を回避して、孤独でも幸せな老後を送るためには、どうしたら良いのかを提案するエッセイ。
  • ときめく図鑑Pokke! ときめく妖怪図鑑
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 小説や漫画、映画やアニメ、ゲームや玩具……いまや、ありとあらゆるエンターテインメントの世界に跳梁跋扈している、世にも奇妙な容姿と名前と特性を有するキャラクターたち――「妖怪」「お化け」「化け物」「モノノケ」などと称される不思議な存在/現象について、これだけは押さえておきたい基本知識を、豊富な図版とイラストをまじえて、分かりやすく詰め込んでみました。 本書をご覧いただくことで、読者のみなさんが「妖怪にときめく」――妖怪に対する知的好奇心や親近感が、よりいっそう高まるならば、これに優る喜びはありません。(はじめに/東雅夫 より) ■内容 story 1 妖怪ってなんだろう?(画・加藤正) 妖怪とは?/妖怪の条件/上代の妖怪/中世の妖怪/近世の妖怪/近代の妖怪/現代の妖怪 story 2 美麗妖怪型録(画・アマヤギ堂) 鬼 総論 天邪鬼(天探女・天逆毎・黄泉醜女) 目一つの鬼 温羅・悪路王 津軽の大人・三吉鬼 前鬼・後鬼 鬼一口(今昔・松原) 酒呑童子 酒呑童子の四天王+鬼童丸 安達ケ原の鬼婆 鬼女紅葉・鈴鹿御前 天狗 総論 猿田彦 崇徳上皇 八大天狗 河童総論 ミンツゥチ 遠野の河童 猿猴 河太郎・ひょうすべ ケンムン・キジムナー ねねこ河童 九千坊河童 山の妖怪 総論 ヤマタノオロチ 一本だたら 山彦 山姥・山父・山童 ひだる神 さとり 雪女 水辺の妖怪 総論 龍 牛鬼 大はまぐり 船幽霊 七人ミサキ 人魚 女郎蜘蛛 狐狸 総論 葛の葉 九尾の狐 白蔵主 四国八百八狸 赤殿中 人里の妖怪 総論 鵺 犬神 化け猫 件 アマビエ 小豆研ぎ 垢舐め 砂かけ婆・ぬりかべ 子泣きじじい・一反木綿 毛羽毛現 否哉・のっぺら坊・豆腐小僧 見越し入道 story 3 妖怪に会いに行く! (画・佐藤昌美) 妖怪の聖地 境港/妖怪の古里 遠野/妖怪の城下町 臼杵/鬼の本拠地 大江山/昔話の源流 鬼城山/妖怪名所一覧/妖怪旅をするときには story 4 妖怪を学ぶ 妖怪から何を学ぶか/博物学と妖怪/民俗学と妖怪/歴史学と妖怪/文化人類学と妖怪/宗教と妖怪 story 5 妖怪と遊ぶ 郷土玩具(東日本/郷土玩具(西日本)/御札・お守り/現代作家造形/小説・漫画/特別寄稿 妖怪図鑑を作った人 本山桂川
  • ときめく妖怪図鑑
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつてない「妖怪図鑑」を、お届けします。 これまでに企画・刊行された妖怪図鑑は、研究者やマニアを対象とする専門的なものか、ジュニア向けの入門的なものか、そのどちらかであるケースがほとんどでした。 本書はそのどちらでもない、「妖怪」についてニュートラルな立ち位置の皆さんをメイン読者に想定しています。 小説や漫画、映画やアニメ、ゲームや玩具……いまや、ありとあらゆるエンターテイメントの世界に跳梁跋扈している、世にも奇妙な容姿と名前と特性を有するキャラクターたち--「妖怪」「お化け」「化け物」「モノノケ」などと称される不思議な存在/現象について、これだけは押さえておきたい基本知識を、豊富な図版とイラストをまじえて、分かりやすく詰め込んでみました。 <目次> story 1 妖怪ってなんだろう story 2 玄妙!妖怪型録 story 3 妖怪に会いに行く story 4 妖怪を学ぶ story 5 妖怪と遊ぶ
  • 文豪の死に様
    3.4
    「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」 ―京極夏彦(小説家) 太宰治38歳、芥川龍之介35歳。 作家は早死にだ。 いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。 人生が様々なように、死も様々だ。 生物である限り絶対に避けようがない死。 人生最大の苦ではあるが、時には救済となることもある。 文学という手段で人生に取り組んだ文豪たちは、どんな死を迎えたのか。 迫りくる死の影は、作品に何らかの影響を与えたのか。 死の直前、彼らが見ていたのはどんな風景だったのだろう。 死に方を考えることは生き方を考えることだ。 本書では、小説を通して様々な人生を世に問うてきた文豪たちの人生を、死という消失点にむかって遠近法的に見ていく。 そうすることで、その作家の人生、そして作品をより深く多角的に省察しようとする試みである。 巻末に、京極夏彦氏との対談を掲載!

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