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1.0――愛しているから、俺はお前に嘘をつく。清竜会会長・藤永は、五歳年下の部下・相羽のひたむきな想いにほだされ、付き合い始める。快楽主義者だった藤永にとって初めての、身体だけではなく心も満たしてくれる関係。まっすぐに向けられる愛情は、気恥ずかしく、素直に甘えられないこともあったが、二人でいる時間は何物にも代えがたい大切なもので。この幸せは永遠に続くと思っていた――あんな事件さえ起こらなければ……。
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3.6ある思いを秘め、奉納の歌を練習する巫覡の桜介の前に、ふいに現れた不思議なオーラの猫。雪と名付けると、甘く唇を舐められ…! 瞬間、眩い光の中から美しく力強い男が。迷う事なく桜介に跪く彼には真っ白な耳としっぽ!? 雪なの? 混乱する桜介を、男は「桜介だけが必要なのだ」と彼の一族が統べる異世界へと攫ってゆく。皆に慕われる雪豹の神獣、雪に「運命の伴侶。私の歌うたい」と眩暈がする熱量で触れられても、何かが怖くて。更に揺れる桜介に陰から禁忌を囁く者が─。 【電子特別版】本編の後日談を描いたあまあまショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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2.6幼なじみの樹に突然、告白された大学生の秋良。樹のことが気になって仕方がない秋良だけど、樹はいつもと変わらない様子に戸惑ってしまい…。