染井吉乃 - 胸キュン作品一覧

  • 君色リバーシ
    3.7
    白と黒の駒を使ったボードゲーム「リバーシ」が得意な高校生・尾道魁。ある日、どうしても見合いに行きたくないという姉の名代として待ち合わせ場所に行った魁は、別の待ち合わせをしていた長谷川を姉の見合い相手だと思い込み声を掛けてしまう。人違いに気づかないままリバーシの話題で盛り上がるうち、魁は長谷川の纏う大人の雰囲気に惹かれ!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 君なしではいられない
    3.0
    恋人の倉花拓人からいきなり別れを告げられた三輪千鶴。納得できないまま日々が過ぎ、新しく家庭教師のバイトを始めることにした三輪は、訪れた屋敷で拓人に瓜二つの双子の弟・明人と出会う。控えめな兄とは対照的に開けっぴろげな明人はすぐに三輪を気に入るが、三輪の心は変わらず拓人にあった。だが拓人は別れの理由について口を噤んだままで!?
  • 秘密の花
    3.7
    子供の頃、兄のように慕っていた若い叔父を病気で亡くした近江楓理は、叔父が大学の図書館に残したという「メッセージ」の話が忘れられず同じ大学に進学する。しかし、その図書館は取り壊しが決まり幽霊が出るという噂まであった。手掛かりを探すため蔵書整理の手伝いを始めた楓理は、学生たちから「シノ」と呼ばれる風体の怪しい講師と出会い!?
  • 嘘つきの恋
    3.0
    1~3巻565~586円 (税込)
    「俺が代わりに復讐してやる」。ユウキは、片想い中の徹也(てつや)の心を振り向かせようと、徹也の昔の恋人・千歳(ちとせ)の家にハウスキーパーとして潜り込む。しかし、千歳は徹也から聞かされた冷たい印象とは裏腹に、穏やかで優しい男だった。平和な日常生活を過ごすうち、戸惑いながらも次第に千歳に惹かれてゆくユウキ。でも、その気持ちは、徹也を裏切ることになって…。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • パレット文庫 流れる星を追いかけて
    4.0
    ※この作品にはイラストが含まれておりません。アメリカの新進俳優(アクター)、20歳の羽鳥真知(はとりまち)は、憧れの野田大河(のだたいが)と競演するため日本へやってきた。大河が異母兄であることは、真知だけが知っている秘密だ。大河は両親ともに名優で、ワイルドな色気たっぷりの人気俳優。真知は、ユニセックスな顔立ち、細い肢体(したい)と天才的な演技の才能の持ち主だ。 撮影前のある日、互いに面識のない2人は偶然出会う。突然の出会いに真知は、大河に熱いまなざしを向けながらも逃げ出してしまう。そんな真知が気になる大河。追えば追うほど逃げる真知を、大河は乱暴に抱いてしまい…。いけないと知りつつ大河を拒絶できない真知と何も知らない大河は、やがて恋に堕(お)ち…。禁断の兄弟愛の行方は?!

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  • パレット文庫 海の見取り図
    4.0
    竜神が海の治安を守っていた時代、人々は魔法や占いを信じて生きていた。ストロベリーブロンドの髪を持つ少年・春季(ハルキ)には、村外れの塔に“忌むべき者”として幽閉されている弟がいる。ある日、旅芸人一座の中で働く、清音(シイネ)という少年を知る。春季は占いで、弟を救うためには『神の力で封じられている剣を見つけて壊せば弟の魔法はとける』と告げられる。春季と清音は、弟を救うために宝剣探しの旅に出るが……。

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  • パレット文庫 王様ゲーム
    3.0
    ワケあって私立の超エリート校から転入してきた奥野多紀(おくのたき)は、可愛らしい顔立ちと幼い見た目だが恋愛に奔放(ほんぽう)でモテモテ。多紀と幼馴染(おさななじ)みの浅川瑞貴(あさかわみずき)は、王子様のように優美な容姿でバイト好き。瑞貴と親友の馬庭誠志(ばばせいし)は、剣道部副主将で純和風の男前。3人は都立高校の2年生で仲良しだ。 修学旅行でやった王様ゲーム。王様を勝ち取った人の命令は絶対。王様となった瑞貴の命令は、多紀が誠志に告白すること。そして、多紀は微妙な想いを抱えたまま誠志とつきあい出す。だが誠志の優しさに癒(いや)されていく多紀を見ているうち瑞貴は…。いつしか3人はそれぞれの想いを持て余すことに。 甘く優しい気持ちがつまった恋物語。

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  • パレット文庫 虹の入江
    4.8
    僕、入江希和(いりえきわ)。大学浪人一年生の18歳。厳格な両親の下、模範的な優等生の兄姉に比べられて育ってきた。15歳の時、受験に失敗。自殺しようとしたが、偶然かかってきた間違い電話の相手に救われる。以来、僕の人生観は変わった。今はどこまででも前向きに生きている(つもりだ)。でも心の隅で、4年前の命の恩人といつか会いたいと思っていた。ある日ラジオで同じ声を聴いた僕は、そのDJを知ろうとスタジオでバイトを始めるが……。

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