検索結果

  • 僕の姉はガラが悪い
    5.0
    七沢大は大学4年生。親の再婚によって出来た、血の繋がっていない26歳の姉・聖良と暮らしている。両親は長期出張で家におらず、今は離婚して出戻ったばかりの姉と2人きりだ。聖良は弟の目から見ても美人で、スタイルもいいが、小さい頃から男勝り。小学生から始めた柔道で、高校のときはインターハイにまで行っていた。とにかくガラが悪く、出戻ったあとも、あれこれと大に命令してくる。ある日、突然、大は恋人に別れを切り出されてしまう。落ち込んでいると、タンクトップとショートパンツ姿で、太腿や腕を晒したまま酔っ払っている聖良が、ふざけながらGカップの巨乳を見せつけてきた。「どう、姉ちゃんのおっぱい揉んでみるか」。そう迫ってきた聖良に対して思わず心ない言葉をぶつけてしまう大。聖良は今まで見たことのない哀しげな表情を見せて……。

    試し読み

    フォロー
  • ラベンダー畑で抱きしめて
    5.0
    楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。

    試し読み

    フォロー
  • 勃った男
    5.0
    玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。どうやら救急車で運ばれてきたらしい。あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。それを見た菜穂は嫌がるどころか……。

    試し読み

    フォロー
  • プルターク英雄伝─エロビオグラフィア─ (1)
    完結
    5.0
    「プルターク英雄伝」とは、ローマ帝国の著述家プルタルコスが著した古代ギリシャ・ローマの著名な人物の伝記である。『対比列伝』の日本語訳で、古代ギリシャ・ローマの著名人たちを、人となりや言動の似た者で二人一組のセットで対比させていく伝記22編と、セットだが対比ではない単独伝記4編からなる。“プルターク”は、プルタルコスの英語名である。本巻には、テセウス・ロムルス・テミストクレス・ペリクレスの4名の伝記を収録。
  • バスの中で触られて
    5.0
    35歳の朝野さやかは、3年前に夫の利明を交通事故で亡くした。20歳近く年の離れた利明との結婚生活はわずか2年ほどで終わりを告げた。なかなか夫の死を受け入れられなかったが、少しでも前に進まなければと決心。そのキッカケになればと、夫が毎年訪ねていた上田の温泉旅館に行ってみることにする。夫は毎回、学生時代の貧乏旅行を懐かしむように長距離バスを利用していた。さやかも同じように、バスを使った約3時間半の旅に出発する。隣の席にいるのは利明と同い年ぐらいの洒落た男性だった。前日あまり眠れなかったさやかは、車中でしばらく寝入ってしまった。どうやら隣の男性にもたれかかり、乳房を男性の二の腕に押しつける体勢になっていたらしい。慌てて謝り、身を起こしたさやかだったが、男性の股間が膨らんでいることに気づいた。その大きさにさやかは興奮を隠せない。一方、男性はバスが揺れるたびにさやかの身体に手を伸ばしてくる。ヒジを乳首に当て、コートの上からヒザをなで始めた。寝たふりをするさやか。男性の行動はエスカレートして、さやかの大きなクリトリスを……。
  • 還暦サンタ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    根上一太郎は60歳。役所を定年退職し、悠々自適な生活を送るはずだった。しかし、退職金は8割方家のローンに消え、妻からは新たな仕事を探すようにせかされている。孫にクリスマスプレゼントを贈るには、懐具合が心許ない。それでも公務員時代にはできなかったヒゲを伸ばすことで妻に抵抗しており、真っ白いヒゲが顔の下半分を覆うほどになっていた。ある日、一太郎を街で見かけたという早坂暁美という女性が訪ねてくる。20代半ばとおぼしき若い女で、情報番組に出てくる新人アナウンサーに似た愛らしい顔立ちだが、着ているのは地味なジャージだった。彼女は児童養護施設で働いており、一太郎にクリスマス会でのサンタクロース役をやってほしいと懇願してきた。自分のヒゲを評価されて嬉しかった一太郎は快諾。施設の物置でサンタクロースの扮装をした。それに合わせて、暁美はトナカイの格好に。全身タイツ姿の彼女のボディラインがあからさまになり、一太郎は言い様のない興奮に襲われる。しかも彼女はノーパンで、クリスマス会が終わると……。
  • スチュワーデス義母 黒いストッキングの挑発
    5.0
    「敏也はママのどんなストッキングが好き?」 白、ベージュ、黒……スチュワーデス姿の紀香が、 息子の眼前に掲げる、恥汁まみれのナイロン布地。 義母から与えられる美餌にしゃぶりつきながらも、 倒錯獣と化した少年は妄執をさらに滾らせていた。 ああ、今度はママと……セックスしたい!……

    試し読み

    フォロー
  • バースデイ・プレゼント
    4.0
    三上麗子は38歳のシングルマザー。ナースとして働いている。夫を亡くして6年。娘の夏帆も16歳の女子高生になった。麗子は童顔で、夏帆と一緒にいると姉妹と間違われてナンパされたことも。白衣の上からもでもわかる抜群のグラマーなスタイルで、特に胸は86cmのFカップ。ふんわりとした栗色のミドルレングスの艶髪に、大きくてぱっちりした目をしていて、若い時はモテた。だが、今や四十路。もうおばさんだと自嘲していた。ある日、そんな麗子に高校生の娘を誘拐したと正体不明の男から連絡があった。働いている病院の今は使われていない旧館に呼び出される。指定されたレントゲン室に入ると、スピーカーから男の声が。要求されるがまま下着と白衣を脱ぎ、Fカップの巨乳をさらけ出す。要求はさらにエスカレート。ついには正体不明な男が襲いかかってきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 潮騒に啼け
    4.0
    28歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。

    試し読み

    フォロー
  • 淫愛の家
    4.0
    木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。

    試し読み

    フォロー
  • 捨てられた私生活
    4.0
    1巻110円 (税込)
    野間弘弥は26歳のシステムエンジニア。現在進行中のプロジェクトが佳境を迎えて、多忙を極めていた。連日終電帰りだったが、ある夜、憧れの人妻・伊東有香がゴミ出ししているのを目撃する。有香は38歳。20代でも通用するほど外見は若々しく、端正に整った顔立ちも今風で、ショートボブの黒髪も年齢を感じさせなかった。身長は165センチほど。学生時代は競泳をしていたらしく、完熟した女体は適度に引き締まっている。弘弥はベランダに干されている彼女の下着や競泳水着を盗み見るのが密かな楽しみになっていた。そんな有香が深夜に出したゴミ。町内会のルール違反となるだけに、もしかすると下着が紛れ込んでいるのではと夢想した弘弥は、思わずそのゴミを自宅に持ち帰る。中には下着、競泳水着はもちろん、彼女の秘密が隠されていて……。
  • グラビアな義姉に魅せられて
    4.0
    1巻110円 (税込)
    川村健一は高校1年生。今の悩みは義姉の川村亜梨沙のことだ。20歳の義姉は女子大生でタレント。よくマンガ雑誌のグラビアにも登場しているのだが、友人たちは紹介してくれとうるさいのだ。父親が10年前に再婚し、亜梨沙と義理の姉弟となったが、それを知らない多くの人たちには本当の姉弟だと思われていた。目鼻立ちの整った人目を惹く美貌に、垂涎もののグラマラスな肉体を持つ現役女子大生。健一も亜梨沙のことを女性として意識していた。ある日、健一は亜梨沙に「仕事が忙しくて掃除が滞りがちだから片付けに来て」とマンションに呼び出される。嬉しくて仕方ないのに、渋々行くフリをする健一。しかし、マンションに行くと、部屋からあえぎ声が。義姉がオナニーをしていたのだ。健一は我慢できず、自分の股間に手を伸ばすが、それを亜梨沙に見つかってしまい……。
  • 熱海の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    21歳の大学生・吉原広弥は1人寂しく熱海に来ている。初めてできた彼女と旅行するはずが、直前に振られてしまい、初体験のチャンスも逃してしまった。仕方なく1人で観光することに。熱海駅に降り立つと、以前来た時とまったく違う風景に戸惑う。すると、広弥と同じように、キョロキョロと周りを見渡す美女が目に入った。年齢は広弥より少し上。整った顔立ちとは裏腹に、髪型やメイク、服装はいたって地味で、寂しげな雰囲気をまとっていた。その後、広弥は名所を回っていくが、その美女が同じコースを辿っていることに気付く。ホテルまで一緒になり、会話を交わすようになった。彼女の名前は池田睦美。夫を5年前に亡くした31歳の未亡人だった。一緒に食事を取り、お酒も飲んで、気持ちを通わせていく2人。「じゃあ……彼女の代わりに、私で童貞、捨ててみちゃう?」。亡き夫の体以外知らない睦美にリードされ、広弥は何度も何度も……。
  • 弱み
    4.0
    1巻110円 (税込)
    「さっきから私ばかり見てるけど、どうしたの?」34歳、バツイチの工藤志帆は、ホームセンターのペット用品コーナーでパート社員として働いていた。そこに高校3年生の北村慶太がアルバイトとして入ってくる。そんなかわいい少年が「工藤さんのような女性が好みのタイプらしい」と話していると伝え聞き、その熱視線に喜びを感じた志帆は、夜な夜な大人の玩具を使っては慶太をオナペットにしていた。直属の部下となったのをキッカケに、慶太の思いは暴走。わざと手をお尻や胸におしつけてくるようになる。からかうように注意しながらも、わざと体のラインがハッキリした服を着て挑発する志帆。すると慶太は倉庫で2人きりになった時、強引にヒップを撫で回してきて……。
  • あこがれ-年上の恋人-
    4.0
    失恋し、郷里に帰って就職した江坂克哉は、かつて憧れていた女講師の祐未と再会する。克哉の初恋の相手をしたあと、一度は人妻になった祐未だが、今は夫に先立たれ、未亡人となっていた。叔母の友枝や人妻の靖子たちと肉悦を交わしながらも、以前にも増して女の魅力を備えた祐未に再び恋する克哉。しかし祐未には人には言えない秘密があり、克哉にも同僚の由利子が想いを寄せてきて……!?鬼才が描く、甘く切ない青春官能小説の決定版!!
  • 八人の美熟女
    4.0
    「見えるでしょ? この割れ目に入れればいいの」僕の頭を引き寄せ、自らの秘唇へ導く彼女の美母。盗んだ下着で欲望を慰める大学生に仕掛けた罠。魅惑のボディスーツ、刺激的なポルチオ性感……熟女の奥深さを教えてくれた涼佳にはある秘密が!未亡人、女教師、隣の人妻……僕を狂わせる美魔女たち。

    試し読み

    フォロー
  • 美紗は淫らな美人課長 甘い匂いのストッキング
    4.0
    美人課長と過ごす二人きりのオフィスには、甘いフレグランスと濃厚な牝臭が漂っている。仕事だけでなく、女のすべてを教えてくれる、厳しくも優しい美紗は年上の女上司。フェラチオ接待、黄金色のストッキング……倒錯に狂った青年が体験するリアルな日常!

    試し読み

    フォロー
  • 若未亡人兄嫁
    4.0
    義理の姉として慕うには、瑞々しく魅力的すぎる。未亡人として慰めるには、狂おしいほど艶めかしすぎる。ふとした接触も、ベランダに揺れるセクシーな下着も、もらす吐息さえも明生を惑わし、欲望を募らせる。ひとつ屋根の下で二人きり、交わされるは禁断の! 他人だけど他人じゃない、彼女は27歳の若未亡人兄嫁。

    試し読み

    フォロー
  • 【禁断卒業式】美母の約束・女教師の贈りもの
    4.0
    「克実はママのお尻が、そんなに好きなの?」レオタードを艶臀に食いこませ、欲情を誘う35歳の美母。「先生がしてあげられることって、セックスなのかな?」熱い勃起に吐息を吹きかけ上目遣いで囁く27歳の女教師。息子の為、生徒の為、争うように肉茎に跨り合う完熟女体。実母と担任教師、二つの秘唇の狭間で迎える禁断卒業式!

    試し読み

    フォロー
  • 僕の美獣【新妻姉と美少女】
    4.0
    「やっぱり私が出してあげないと溜まっちゃうの?」艶やかな美臀を晒し、弟の勃起に跪く新妻姉・祐奈。「美波は見られてるとエッチな女の子になっちゃうの」制服のスカートを捲り、無垢な秘唇で誘う美少女・美波。禁断の一線を超えるのは、新妻姉が先か美少女が先か!? 17歳の肉棒を奪い合う、破廉恥すぎる僕だけの美獣×2。

    試し読み

    フォロー
  • 女教師兄嫁と未亡人兄嫁
    4.0
    「今夜こそ、耕ちゃんを義姉さんが男にしてあげる」兄嫁の足下へ音もなく滑り落ちる極薄のネグリジェ。眩しいくらいに白い肌、まろやかな乳房、黒い絹草。歳をとるごとに美しさを増していく未亡人の女体。年上の魔性に魅了された少年はたちまち相姦の虜に。二人だけの秘密を女教師兄嫁が覗いていたなんて!

    試し読み

    フォロー
  • 僕と義母とランジェリー
    4.0
    熟尻に食いこむTバック、女の蜜に濡れ輝くクロッチ。清楚な義母のイメージとは裏腹な悩ましいランジェリー。本当のママは淫らなの? 誰かの為にいやらしくなるの? 覗き見た淫下着に、僕の想いは乱れ、肉棒は熱く脈打つ。遂には欲望のまま禁断の肉交を導く奸計を仕掛けてしまう。32歳の女体がその時を密かに待ち望んでいたと知らずに!

    試し読み

    フォロー
  • 沙紀子・二十八歳のレオタード 倒錯スポーツクラブ&アンスコの誘惑
    4.0
    レオタード姿が眩しい沙紀子のエアロビクスダンス! 28歳の女体から漂う汗臭と踊る美脚のナイロン地に祐司は淫臭の下僕と化して女王に服従奉仕する。クロッチを、沁みだした濃厚液を啜る祐司と、肉悦のうちに倒錯の絆を見出した沙紀子。

    試し読み

    フォロー
  • 男児たるもの
    4.0
    1巻110円 (税込)
    高校2年の平野淳はまだ童貞。そんな淳のために幼馴染みの真司が、出会い系で知り合ったという女性を紹介してくれることに。しかし、なんと待ち合わせの場所に現れたのは、淳の義母・育美だった! 最初はお互い、他人のふりをしていたが、二人きりになると激しい言い争いを始めてしまう。売り言葉に買い言葉で、カッとなってしまった淳は、育美に襲いかかり、洋服をはぎ取る。初めて目にする義母の身体の美しさに、激しい興奮を覚える淳…。禁断の関係が行き着く先とは?
  • 僕たちの禁断 淫姉と美妹
    4.0
    (見たいんでしょ? お姉ちゃんのエッチなパンティ)ミニスカートを捲りあげ、弟の破廉恥な視線を誘う詩織。(したいんでしょ? お兄ちゃんに全部あげちゃおうか)ほころび始めた乳房を晒し、危険な誘惑を仕掛ける美歩。露出デート、顔面騎乗、アナル交尾、過激すぎる要求も、僕らのために叶えてくれる、恋人は最高すぎる淫姉と美妹。

    試し読み

    フォロー
  • 愛しているから
    4.0
    1巻440円 (税込)
    密かに憧れ続けていた美貌の兄嫁圭子が交通事故で入院し、海外出張の兄の代わりに病院に通うことになった細田亮司だったが、替えの下着を頼まれ、兄嫁のランジェリーを物色しながら愛を望むようになっていく。禁忌の愛は、やがて……。若手人気官能作家による書き下ろし長編純愛エロス。

    試し読み

    フォロー
  • 教え子狩り ふたりの女教師【秘密生活】
    3.7
    曜子の白い指先で揺れるピンク色のパンティ。悦美のむっちりした腰を覆うシースルーパンティ。むせるほど牝臭を溜めた下着が誘う倒錯の寝室。M字クンニ、ハードフェラ、説教手コキ……ドロドロに濡れた薄布を味わう少年は知らない。女教師たちがさらに淫猥な責めを企んでいることを……

    試し読み

    フォロー
  • マンガで読む名作 聖書~福音書の世界~
    完結
    3.5
    「汝の敵を愛せよ。迫害する者のために祈るのだ――」 神の導きにより降誕したイエスは、その教えと奇跡によって、次第に民衆から崇拝されるようになる。しかし、その名声に危機感を感じた支配層は、イエスへの敵対心を強めていくのであった…。 人類の文化や思想に多大な影響を及ぼしてきた『聖書』。その中核を成す四つの福音書を元に、「受胎告知」「イエス誕生」から「最後の晩餐」「復活」まで、イエス・キリストの壮絶な生涯を描く。巻末にはキリスト教がよくわかる解説記事収録。
  • 美乳伯母 フェティッシュな週末
    3.5
    「本当に伯母さんとでいいの? ×××して、みる?」Fカップの美乳を背中に押しつけ、躊躇いがちに囁く。年上女子高生の過激フェラも、甘酸っぱい美少女クンニも伯母さんの蕩けるように柔らかい女体にはかなわない! 揉むほどにフェロモン溢れる豊乳が、38歳の熟れた秘唇が、少年を性の虜にしてしまう―最高の週末は始まったばかり。

    試し読み

    フォロー
  • 彼女の母【個人教授】
    3.5
    やっぱり、大人だ……うまいよ、すごく淫らだ……少年の口腔をまさぐる甘い舌、蠱惑的なルージュの味。母のない京也を惑わせるのはあろうことか彼女のママ。スパッツを盛りあげる36歳の美臀が16歳の勃起を誘う。キスもクンニも挿入も、すべてを教えてもらいたい――娘の彼氏を虜にする憧れの美母からの秘密レッスン!

    試し読み

    フォロー
  • 英語が面白くなる 東大のディープな英語
    3.3
    東大の英語は出題形式が幅広く、基礎知識をもとに「読む・書く・聞く」全てに使える力が求められる。そんな出題に込められた東大の「哲学」を明らかにするとともに、東大英語の奥深さを再認識する一冊。
  • 事故物件
    3.0
    1巻110円 (税込)
    河本陽太は大学3年生。義母の香澄が住むマンションにやってきている。陽太の実母は幼少期に病死。父は再婚と離婚を繰り返し、香澄が3人目の母となる。父はそんな香澄とも別居中で、結婚生活は破綻寸前だった。陽太は38歳の実年齢を感じさせない若々しい義母を女性として意識していた。ショートボブの髪型も雰囲気に合っており、小柄でスレンダーながらもバストは意外に豊かで、張りのあるヒップも性的魅力に溢れていた。初めて母性を感じさせてくれた女性でもあった。その義母が住むマンションで心霊現象が起きているという。オカルトの知識が豊富な陽太が相談を受けて調査することに。香澄が寝静まったあとも調査を続ける陽太。不可解な出来事が続き、心配になって香澄の様子を確認すると、彼女は猥褻極まりない寝姿で下半身を露出していて……。

    試し読み

    フォロー
  • 未亡人義母
    3.0
    1巻110円 (税込)
    「ねえ、母さん……これを着てくれないかな?」榎田啓太は、亡き父の後妻で義理の母にあたる絢佳から再婚話を聞かされて心を取り乱す。37歳の義母は、父と結婚する前、啓太の通う高校で体育教師を務めており、新体操部の顧問で稀にレオタード姿を披露することがあった。父と結婚してからも絢佳の使用済み下着やレオタードをズリネタにしていた啓太は、これまで繰り返してきた妄想セックスで募らせた義母への思いが抑えきれなくなる。絢佳にも秘めた気持ちがあって……。
  • あふれるほどに
    3.0
    1巻440円 (税込)
    浪人生の田所翔平は、母性をくすぐるタイプだ。毎朝、妹を幼稚園に送り届けたあとのママ友たちとの会話から、翔平自身もプチ熟女の魅力にはまりつつあったが、本当に想いを寄せているのは義理の母の真季子だった。オリジナル長編回春エロス。

    試し読み

    フォロー
  • 【年上研修】オフィスのお姉さまと僕
    3.0
    「ふふ、こんなに硬くして仕事に集中できてるの?」童貞社員の砲身を揉みほぐす、女上司の美しい指先。喉奥まで咥えるルージュの唇、揺れるショートヘア。オフィスの死角でつづく、僕とお姉さまの姦係が、小悪魔なOL達にバレたとき、危険な挑発合戦が……菜々美、梓、優衣……最高のトリプル年上体験!

    試し読み

    フォロー
  • 美姉の魔惑
    3.0
    1巻440円 (税込)
    事故で両親を失った森嶋圭司は、伯母の家に引き取られる。心の安らぎは、近くのマンションに住むデパガ沙織の優しさと、伯母のひとり娘で一流商社OLの留美だけだった。留美は圭司にとっての憧れの女性像だ。思春期の好奇心から、彼女たちの使用済み下着で淫らな妄想をしていた圭司に、ある日転機が。気鋭の人気作家が描く、フェチックな書き下ろし長編純愛エロス。

    試し読み

    フォロー
  • ママは僕の寝室を二度訪れる
    3.0
    「いけない子ね、ママが部屋に来るまで待てないの?」朱唇を頬に寄せ、期待に強ばる肉竿に手を這わす31歳。厳しい教育ママも、寝室では息子にとびきり甘い義母。パンティをずらして覗かせてくれた、卑猥すぎる秘裂。勉強机の下でのフェラチオ、初めてのアナル交合。今夜もドアが開き、ママの女体授業が開演する!

    試し読み

    フォロー
  • 憧れのお姉さま
    2.0
    1巻110円 (税込)
    母親の入院により、実家へ戻った23歳の島田優太。隣の君原家には、幼い頃から憧れていたお姉さん的存在の悠花がいる。一度は嫁いでいったものの、夫婦生活が上手くいかなかったのか、半年前に戻ってきたようだった。実は優太の部屋から窓を開けると、悠花の室内を拝むことが出来るのだが、ある日偶然にも、彼女の自慰行為を目撃してしまう。大人の魅力を漂わせる悠花の喘ぎ声も微かに聞こえてきた。(……あの悠花さんがオナニーしてる!?)いてもたってもいられなくなった優太は、すぐさま隣家のチャイムを鳴らし……。
  • 独身熟女【おいしい寝室】
    2.0
    「そんなに見ないで。私、抱かれるのは久しぶりなの」熟れた太ももから蒸れたタイツを抜きとる36歳。熱く注がれる少年の眼差しが由華の秘所を濡らす。くびれた蜜腰、洋梨のような乳房、悩ましい尻えくぼ。夫を亡くし、仕事に、家庭に生きてきた独身熟女が、貞淑の仮面を脱ぎ捨て、淫らな牝に戻る寝室!
  • 隣りのお姉さん・少年狩り
    2.0
    セミロングの黒髪、抒情的な瞳、脚線美……お隣りに住む、清楚で綺麗なお姉さんに招かれて、初めて部屋に踏み入れた少年は感動に昂った。しかも脱衣所で見たパンティには淫らな染みが! 奈緒によって仕掛けられた魔の罠だと知らず、昇は淫靡な少年狩りの餌食となっていく……

    試し読み

    フォロー
  • 千人斬りの銀座ママに学ぶ!モテる男のセックス流儀
    1.0
    日本が華やかなりし頃、著名人が足繁く通ったという伝説の銀座のクラブ、「姫」。 そこのナンバーワンホステスとなり一流の男性達1000人と性愛を重ねた著者が、その経験を基に、本当にモテる男になるための流儀を指南! 「一流野球選手、有名企業の社長、映画俳優……そうですね、ざっと千人近くの方とメイクラブをしたでしょうか。 中には蕩けるようなセックスに長い年月を溺れたこともありますし、味気ないセックスにたった一度でサヨウナラとなった男性も多くいました。 そして、気が付いたのです。 女がときめく男性、離れたくないと思う男性は、決してその社会的地位や、お金を持っているかどうかに比例しないということを。 女性に本物の快感を与えるのは、ちょっとした会話や振る舞い方、優しい愛撫の仕方の積み重ね。 それをセックス流儀と呼びます」 ――― 田辺まりこ
  • 星屑に抱かれて
    -
    田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。

    試し読み

    フォロー
  • 熱い夜に啼け
    -
    弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。

    試し読み

    フォロー
  • 団地妻のふしだらな誘い
    -
    プロカメラマンの加藤翔馬は、夢見団地のカメラ同好会に招聘されて、撮影教室に参加している。夫人たちの集団に離れて、ポツンと美女が立っていることに気づいた。彼女の名前は伊藤朱里。今回は初参加だという。朱里は桁外れに魅力的な女性だった。ロングヘアーは濡れたように艶めいて、二重瞼の切れ長な目がとても美しい。整った鼻梁、ぽってりと厚い唇が目を引く。化粧っ気がないのに、頬は雪のように白く肌がきめ細かい。オフホワイトのサマーニットと、膝丈のベージュのミニスカート姿が清楚な雰囲気を醸し出していた。裾からスラリとした生足を拝める。5年前に亡くなった妻と似た雰囲気を感じた翔馬は、彼女をフレームに収めたい願望に駆られる。声をかけると、「わたしをモデルにして、撮影して欲しいんです」と懇願してきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 蕾ほころぶ
    -
    21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。友也にとっては初恋の相手だった。十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。憧れの相手に思いきって告白すると……。

    試し読み

    フォロー
  • 漁師町の女
    -
    南戸五郎は35歳。岩手の漁村を飛び出し、歌舞伎町で働くようになってから17年が経つ。半グレだか、チンピラだかわからないような中途半端なことを続けてきた。師走の街を歩いていると、客と揉める立ちんぼを見かける。以前は外国人ばかりだったが、最近は若い日本人が増えてきた。サラリーマンと言い争っていた20歳の岬を助けて、自分の家に誘う。彼女は目がクリッとして、ショートヘアが丸顔によく似合っていて可愛らしい顔立ち。ミニスカートから伸びる太ももは肉付きがよく、細身だが黒いシャツの胸元が悩ましく膨らんでいた。頭があまりよくないらしく、高校の途中で家を出て、今のような生活をしているらしい。無理矢理に犯していく五郎。だが、岬は嫌がらず、それどころかパンティはグッショリと濡れていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 背徳温泉の夜
    -
    徳永陽菜子は34歳の未亡人。大学1年生になった義理の息子・雅也と温泉に来ている。本来なら実姉と露天風呂から花火を見る予定だったが、身内に不幸があり、急遽、雅也との親子旅になったのだ。夫を亡くしてからも力を合わせて一緒に頑張ってきたが、今や雅也は家を出ている。久しぶりの息子との時間を楽しんでいた。しかし、温泉街にある射的に挑戦した時に2人の体が密着。雅也が勃起していることに驚き、熟れた体が敏感に反応する。息子の肉棒を欲しがっている自分に驚き自制した陽菜子だったが、露天風呂で混浴することになると、雅也がたわわな乳房に視線を向けてくる。雅也から「ずっと前から大好きだった」と告白されて、タガが外れてしまう陽菜子。美しい花火に目もくれず、2人は激しく求め合い……。

    試し読み

    フォロー
  • あなたに永久専属
    -
    西谷宗介は28歳。女性専用風俗のセラピスト。本業は普通のサラリーマンだが、土日祝日等を利用して副業にしている。出勤日は必ず予約が埋まるほどの人気が出ていた。ある日、お客と顔を合わせた瞬間、宗介は驚きを隠せなかった。相手がかつての上司の妻・工藤紗耶だったからだ。彼女の夫は1年前に病気で急逝。紗耶は32歳で未亡人になっていた。お互いに気づいていないフリをしながら準備を進めていく。先にシャワーを浴びていた紗耶は裸体にバスタオルを巻いた姿だ。少しウェーブがかかった黒髪はショートの長さ。顔は二重の垂れ目で童顔だ。豊満な尻肉やHカップに至る乳房は、淫靡な色香を漂わせている。宗介がパウダーマッサージで彼女を優しく愛撫すると、あそこはすでにグッショリと濡れていて……。

    試し読み

    フォロー
  • 浮気相手
    -
    家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。

    試し読み

    フォロー
  • 純情探偵物語~魔女の宴~
    -
    湯島剣は54歳。松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れ、40代にして探偵になった。ある日、「イザベルの館へのお誘い」と書かれた招待状が届く。このイザベル、ネット上ではちょっとした有名人で、「日本人のセックスは、世界から見れば100年遅れている。私は、男女の真のセックスで、歓びを伝えたい」とYouTubeで説いているらしい。動画を見ると、そこには30代前半と思われる黒いドレスを着た美人女性が映っていた。背中まで伸びた長い黒髪とくっきりした二重まぶた、きりっとした力強い目が印象的だ。怪しい誘いに乗る気はなかったが、同時に平田満彦と名乗る男から音信不通の妹を探してほしいと依頼を受ける。その妹が例のイザベルとそっくりだと聞き、剣は怪しげなイベントに潜入するが……。

    試し読み

    フォロー
  • テクニックでセンスを超える! プロが教えるマンガネーム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』『【推しの子】』(原作)『恋愛代行』(原作)の赤坂アカ氏、推薦! マンガ家を目指す全ての人に、押さえておくべきテクニックを徹底解説したマンガネームの描き方本が登場です! マンガを製作する上で欠かせないネーム作り、その考え方からテクニックに至るまで、プロとしてデビューできる技術が身につく一冊! 絵を学べる技法書はたくさんありますが、実はネームに関する本は数少なく マンガを描く際に一番難しいのも、このネーム作りです。 プロがネームを作る際に、1コマ1コマどのように工夫しているのか、お手本となるオリジナルネームにポイントを明記した解説を掲載! またマンガ学校の生徒さんが描いたネームを、どのように修正すべきかを赤字で指南。 超実践的に具体的にネーム作りが学べる一冊になっています。
  • めくれちゃう
    -
    1巻550円 (税込)
    圭祐はカノジョの母親・育枝に密かな想いを寄せている。育枝のサイクルウェア姿に悩殺されてしまったのだ。窮屈そうに張り詰めた胸の膨らみ、レーサーパンツにくっきり浮かぶ熟尻ライン…。カノジョそっちのけで劣情を滾らせていた圭祐はある日、衝撃の光景を目撃する。「イッ、いひぃぃ」それは性具を膣に咥えさせたままエアロバイクに跨り、自慰で全身をヒクつかせる育枝の痴態だった。
  • しめやかに…
    -
    1巻550円 (税込)
    亡き友・佳之の一周忌にあわせ、彼の実家を訪れた大学生の典文。佳之の若き義母・千紗子と語らう内に耳を疑う言葉が。私とエッチしたい?彼女に憧れていたのをすっかり見透かされていた。典文は千紗子と目を合わせながら肉のマドラーで膣壼を掻き混ぜる。いひぃ…凄くいいわ。千紗子は両脚を典文の腰に巻きつけ激しく腰を振る―。書下し表題作ほか三篇所収の背徳エロス傑作集。
  • 秘めはじめ
    -
    1巻550円 (税込)
    「母さん、こんなショーツを穿いてたのか」洗濯篭から持ち出した一枚を悠太は見つめた。スベスベの布が下腹部を包む光景を妄想しただけで変になりそうだ…父の事故死で二人暮らしになってしまった高校生悠太と若義母恭香。男子憧れの保健室の先生でもある義母に女を感じだす悠太、義子に亡夫の体臭を嗅ぎとる恭香。二人の危うく妖しい夜は…(書下し表題作他一篇)。
  • いじられちゃった
    -
    1巻550円 (税込)
    「俺だって男だ。ここまでされて黙ってられるかよ」憧れの女上司と二人だけの会議室。青年部下は辛抱堪らないとばかりに、スラックスからズルリと巨砲を握り出した(「露出残業」より)。ダメダメウッフンと濡れそぼつ妖艶女上司に女教師、美貌の義母に従姉。赤い禁悦の裏側には、しかし隠れた姦計がめぐらされ…。文庫オリジナルエクスタシー。
  • ゆれちゃうんです
    -
    1巻550円 (税込)
    人影のないコート。ラケットを掴んだ朋彦は楓の花溝にグリップエンドを押しつけ、ゆっくりスライドさせた。「あう~ん」…お得意奥様方のにわかテニスコーチになった建築士の朋彦。アフターテニスもお任せください、股間の極太グリップ握りしめ、肉弾スマッチュをぶちかます。そんな彼がひそかに心捧げるのは、バツイチの楓その人だった。
  • めしあがれ
    -
    1巻550円 (税込)
    「ひどいわ、私を犯すなんて。未亡人の弱味につけ込むなんてぇ」口では言いつつ、若未亡人は獲物を捕らえた女郎蜘蛛のごとく手足を巻きつかせ、下のお口をギュギュウゥと締めつけてきた(「夢見る警備員」より)。義母や兄嫁、お隣のご婦人らのパンティをついに脱がしてしまった若者たち。が、ウブな彼らは知らなかった、熟女の底知れぬ性態を…。
  • おだいじに
    -
    1巻550円 (税込)
    熱中症で病院に運び込まれた高校生・誠也。そこには妖しい性癖の女医がいた。まずは巨乳ナースに下の世話をされてしまった彼。そして、ついに夜の特別診療、女医に食べられるときが…。若手官能作家の長編書下し!
  • しちゃいたいかも・・・
    -
    1巻550円 (税込)
    「さあ、僕のウインナーはいくらです、奥さん」肉真珠を揉みつぶし肉砲を打ち込みながら、スーパーのパート婦人に問いかける。「ひいー、いやーん!」……甥っ子を保育園に送迎するのが日課の青年知充。顔を合わせる奥様方と次々腰も合わせつつも、彼が焦がれてやまぬのは一人の優しい保育士だった……。
  • いけない姉になりたくて
    -
    1巻550円 (税込)
    ごめん、僕見たいんだ。亡き姉に詫びながら遺されたショーツを裏返す。当然洗濯済みで沁みなど残ってないはずが…。姉への想いに憑かれた予備校生優司の前になぜか現れた瓜二つの女。さらには彼の新鮮棒を狙う女。迷走する優司の股間は。
  • だれにも言わない?
    -
    1巻550円 (税込)
    「マ、ママ」少年の上ずった声を聞きながら、その女はトランクスを降ろしにかかった。「ああ、何て大きいの」…幼い日に別れた父に引き取られることになった高校生晶。新たな家には若い義母とその妹が…晶の禁じられた季節の始まりだった。
  • 食べられちゃった
    -
    1巻550円 (税込)
    くぅん、うわあ! 本物の女性の下着は、想像とは全く別物の刺激臭だった……。亡き母への恋情に悶々とする高校生・祐樹。そんな彼に美人教師が、隣の女子大生が、総菜店の娘が迫る。お姉さまたちとのマン漢全席の果てに、少年が見た幻影とは?
  • 感じてください
    -
    1巻550円 (税込)
    「これから裕太君は大人の男になるのよぉ」言いながら少年を抱きしめたその女は、家庭教師・智久の美貌姉。同じ頃、「奥さん、入れます!」智久の言葉に、裕太の母も大きく脚を開いていた…。若牡二人、年上の女二人。激情の行方は、はたして。
  • お願いします
    -
    1巻550円 (税込)
    ……まるで何枚もの舌に舐められ、いくつもの唇にしゃぶられているような魔悦。(こ、これが女!?)(「僕だけの美脚」より)。誰にも初めての時があった。寝ては自慰、覚めては妄想のああ性春に、優しい兄嫁が、いけない先生が現れて……筆下ろしエッチ傑作集。
  • いけないコトする?
    -
    1巻550円 (税込)
    「好きだ。教えてほしいんだ」少年が迫った日が若叔母との別れだった。なぜあの時、思い切って……大学生になった智也の、叔母季美子に燻る思い。折しも、叔父の疑心から接近することになった二人。「したいよ」「させたいの」禁忌の情が再燃した。
  • させてあげるわ・・・
    -
    1巻550円 (税込)
    「さあ、女を教えて、あ、げ、る」「お、お願いします」少年は恥ずかしげに筆降ろしを願った…昼は憧れの先生のパンティの中身を透視、夜は美しい継母のショーツをおかずに励む高三・清隆。禁断の情に応え、ついに少年のパンツを脱がした女とは…。
  • 覗く下宿部屋
    -
    野間真吾は大学1年生。年老いた夫婦がやっている下宿に住んでいる。真面目に勉強するわけでもなく、学生運動にのめり込むわけでもなく、ギャンブルとセックスのこと以外には無気力になっていた。ある日、いまだ童貞の真吾は、窓越しに隣家に住む主婦の下着姿を目撃する。白いブラジャーに白いパンティを着けた後ろ姿で、女の体はいくらか丸みを帯びていたが、均整が取れていて肌が抜けるように白く、艶やかだった。とりわけくびれた腰から息を呑むほどむっちりとした尻に、真吾は眼を奪われていた。下宿のおばさんによると、隣家に住んでいる夫は公務員で、妻は専業主婦。年齢は30代らしい。色香過剰の主婦に魅了された真吾はことあるごとに覗き見するようになる。連日、挑発的な姿を見せる人妻。「奥さんは覗かれていることに気づいているのではないか」と疑念を持った真吾は……。

    試し読み

    フォロー
  • 慰めの錦秋~混浴露天風呂~
    -
    上村亜悠美は29歳の専業主婦。大学時代の友人である倉木佳代子が若女将を務める旅館にやってきた。当初は浮気を疑っている夫と一緒の予定だったが、急な仕事が入ったということで結局1人きりに。電話で探りを入れてみると、やはり女と一緒にいるようだ。あきれかえった亜悠美は勝手に温泉を楽しむことにした。宿から車で20分ほど離れた場所に隠し湯があると聞き、佳代子の弟・貴也が送ってくれることに。彼は20歳のウブな大学生。亜悠美は目鼻立ちの整った美貌を持ち、カーディガン下のグレーのニットを誇らしげに押しあげる双乳の膨らみも目を引く。貴也の視線を感じた亜悠美は強引に誘い、2人で露天風呂へ。欲求不満の彼女は貴也の勃起した肉棒を見て喜びを隠せない。「そこをそんなに大きくしてるってことは、そういうことでしょう。私とエッチがしたいんじゃないの?」。そう誘惑して、童貞の貴也を……。

    試し読み

    フォロー
  • 三角関係
    -
    水原家は夫婦と子供2人の典型的な核家族。だが、普通の家庭とは事情がかなり異なる。夫の敬一と妻の里歩は互いに子連れの再婚で、息子の太樹は父方の、娘の悠亜は母方の子供だった。結婚して3年。悠亜はまだまだ多感な年齢とはいえ20歳を迎えた。しかし、太樹は思春期の17歳。幼少期に実母を失い、男子校に通っていたため、異性との接点はほとんどない状態で、新しい生活は刺激的だった。言わずもがな、女性への好奇心は全て義母と義姉に向く。最初はこっそり下着に手を出す程度だったが、敬一が単身赴任になってから行動がエスカレート。下着へのイタズラを知った里歩が「下着くらいなら好きにしていいから」と優しく認めてしまったため、ついには肉体関係まで交わすように。どんな要求でも受け入れてくれる里歩に対し、太樹は「お姉ちゃんの下着をはいてもらいたい」と求めて……。

    試し読み

    フォロー
  • マダムX
    -
    奥住順治は29歳の会社員。職場で孤立し、最近は辞めることばかり考えている。そんな時、大学の先輩・上原憲斗に知り合いのマダムが経営しているというバーに誘われた。高級感漂うバーで、噂のマダムはゴージャスだった。30代半ばとおぼしき、思わず息を呑むほどの美人。白地に赤い花々が描かれたノースリーブのワンピースを着ていて、肉感的なボディラインがあらわになっていた。マロンブラウンのふんわりした髪が背中に垂れていて、意志の強そうな瞳が印象的。ワンピースの襟もとが大きく開いていて、ゴールドのネックレスが豊満な乳房の谷間で揺れていた。自分が場違いだと自覚し、トイレに駆け込む順治。しかし、ドアの向こうでマダムが待ち構えていた。「ふうん……なかなか、いい目をしているわね」。突然、体を寄せてきた彼女は、ディープキスをしてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 平成ボディコン熟女
    -
    沖田智樹は27歳。車の買い取り会社で働いている。そこへ50代後半の泉千里がソアラを売りに来た。家を売ってマンションに引っ越すにあたり、ソアラは大きすぎるので、売却したいと言う。引っ越しに備えて荷物を整理する途中だったらしく、デニム地のエプロンと淡いピンクのポロシャツというラフな格好なのに上品さを感じる女性だ。長い髪をヘアゴムで束ねてポニーテールにしている。エプロンで隠された胸はかなりのボリュームだ。グレーのタイトなパンツにはパンティのラインが浮かんでいる。母親と変わらない年齢なのに、智樹から見てストライクゾーンのお姉さんだったのでビックリした。当時のカタログや販促グッズがあれば査定に上乗せできると伝えると、一緒に資料探しをしてくれないかと頼まれた。彼女の家を調べていると、20代とおぼしき千里がボディコン姿で挑発している写真を見つけて……。

    試し読み

    フォロー
  • 純情探偵物語~黒い巨塔に潜入せよ~
    -
    湯島剣は54歳の探偵。ドラマ『探偵物語』に憧れて、松田優作演じる工藤ちゃんよろしく、スーツにソフト帽、サスペンダーというスタイルをそのまま真似て仕事に励んでいる。今回は刑事の笠松から受けた依頼。媚薬を製造しているとタレコミがあった北多摩市の鮫島病院を調査してほしいという。剣は相棒の美人探偵・栗原ひとみを秘書として潜入させた。ひとみはタレコミしてきた27歳の看護師・永野果歩と接触する。彼女は交際中だった若手医師が不正を知った直後に死んだことを怪しんで個人で真相を追っているらしい。鮫島理事長と接触するため、セクシーなミニのチャイナドレス姿で形の良いバストや引き締まったウエスト、白い足を際立たせて誕生パーティに出席した果歩。情報を聞き出そうと、屈辱と快感に震えながらも理事長に抱かれてしまう。さらに、ひとみにまで理事長の毒牙が迫るが……。

    試し読み

    フォロー
  • 嫌な女
    -
    アラサーの紘奈は派遣OL。奥さんがいる40代の祐樹と不倫関係にある。出会いは2年前の飲み会。隣に座ったのが祐樹だった。美味しいお店に連れていってくれて、好意が恋心に変わり、体の関係を持つようになった。奥さんのSNSをこっそりチェックしている紘奈は、ライバル心を勝手に燃やし、彼女が苦手な料理で祐樹をもてなして悦に入っている。ベッドの上でもそうだ。濃紫色で乳首が丸透けになっているレースのブラジャー、ガーターベルトとTバックの極小ショーツ。祐樹に求められるがままエロチックな下着で誘惑し、奥さんよりも自分のほうが魅力的だと見せつけている。寝取られていることを実感して祐樹も興奮していた。「私が祐樹を姦すの」。紘奈はそう宣言して、対面座位へ。最後は逆に押し倒されて、中出しで終わる。そんな快感に溺れる日々を繰り返していくが、突然、終わりを迎えて……。

    試し読み

    フォロー
  • となりの美尻妻
    -
    星崎竜太は大学4年生。卒業後は上京することが決まっている。アパートの隣部屋には、30代の夫婦が住んでいて、夫の津崎修也は建築会社の現場作業員、妻の今日子はスーパーで働いていた。夜の営みが激しすぎて、声が漏れ聞こえてくるのが夫婦の欠点だが、2人は竜太を弟のようにかわいがってくれた。今日子は癖のないセミロングの黒髪、涼しげな目元、小さな鼻にふっくらした唇が魅力的で、品のある容貌と肉感的な身体つき……特にその美しいお尻に童貞の竜太は魅了されていた。別れが近づいたある日、部屋に呼ばれて2人と酒を飲むことに。途中で修也は酔って寝てしまう。この日もあの尻にどうしても目がいってしまう竜太。酔った勢いで童貞だと告白すると、「就職祝い、まだしてなかったわね」と今日子がいきなり唇を重ねてきた。お尻を見ているのに気づいていたというこの人妻は……。

    試し読み

    フォロー
  • 結婚三年目 スワッピング―そして、奪われていく妻―
    -
    坂下宗也は35歳。4つ年下の妻・沙里とは結婚して3年目になる。栗色のセミロングの髪をゆるく内向きにカールさせた癒し系の雰囲気で、歳相応にむっちりと熟れた肉感溢れる肢体が魅力的な女だ。しかし、幾度も体を重ねるうちに刺激が薄れて、マンネリ気味になっていた。そんな時、隣室に住む41歳の鮫崎からスワッピングを提案される。夫婦交換に最初は難色を示した宗也。しかし、鮫崎の妻・真菜香が19歳の女子大生と知って俄然やる気になった。彼女は流れるような黒髪を片側に大きく垂らしていて、色気と溌剌した若さの同居した妖しい魅力を持っていた。鮫島の部屋で食事を取り、いよいよスワッピングへ。無我夢中で若い体を堪能し、ゴム無しの挿入で快感に溺れる。果てた後、若々しく屈強な鮫島と沙里の激しい情交を見て嫉妬してしまう宗也。それから沙里の態度がよそよそしくなり……。

    試し読み

    フォロー
  • 純情探偵物語~さらば愛しの相棒~
    -
    湯島剣は54歳の探偵。子供の頃から松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れて、40代で探偵業を始めた。スーツにソフト帽、サスペンダー姿で、乗るのは白いベスパ。『探偵物語』をそのまま真似て、美人探偵・栗原ひとみを相棒に、仕事に勤しんでいる。今回の依頼人は28歳の人妻・篠田涼子。髪型はボブヘア。奥二重の清楚な顔立ちで、白い貝殻のイヤリングを着けている。いつもタイトな服を着ていて、艶やかな体のラインが浮き出ていた。内容は夫の浮気調査。脇の甘い夫が若い女とラブホテルに入る姿をあっさりと写真で撮影し、証拠を得た。その写真を涼子に手渡すと、涙を流して嗚咽する。そして、「私を抱いて。メチャクチャにして。夫への仕返しよ」と迫ってきた。いきなりフェラチオされ、騎乗位に持ち込まれると剣は抵抗できない。ずっと気になっているひとみの顔を思い浮かべながら……。

    試し読み

    フォロー
  • 特選官能画集 果てなきエロスの旅 夜のおとなの週刊現代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貴女と性の終活が迎えられたら、男としてそれ以上に幸せなことはないです……。 週刊現代で人気を博した連載官能小説、睦月影郎著「令和好色一代男」のイラストから、厳選した94点を1冊にまとめました。官能の挿絵の数々が、あなたをとろけゆく快感の世界へお誘いします。 1章:人妻の秘密 町内会の活動で出会った人妻と/かつて部下だった人妻に/部下からママ友を紹介され/後輩社員の妻と 2章:装いに憧れて 美人看護師にアタック/妻の友人の和服美女と/図書館の司書と/取引先の受付嬢を誘う 3章:わずかな冒険を スーパーの美人店員にアタック/高校の同級生と会ったあとに/大学時代の友人の家を訪ねたら/社内一の美人社員と 4章:絶頂の先へ 中学時代の恩師の見舞いに/保養所の美人スタッフと/ジムの美人トレーナーと/初めての二人の美女に挑む 「恋人はいますが、そういう欲望を打ち明けるのが恥ずかしくて、いつも受け身のセックスをしています。でも、自分の求めるセックスをしたくて、堪らなくなるときがあるんです。私、ちょっとおかしいんでしょうか」――本文より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • わたしのよろこび
    -
    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。

    試し読み

    フォロー
  • 魅惑の人妻家政婦
    -
    葛西洋介は20歳の大学生。単身赴任中の父が倒れ、母が看病することになり、洋介は自宅で一人暮らしを始めた。心配した母が家政婦を雇ってくれたが、やってきた女性を見て洋介は驚く。中学時代の友人の母親・名越千佳だったのだ。彼女は43歳。栗色のウェーブした肩までの艶髪、わずかにタレ目がちで優しげな印象の顔立ち。可愛い雰囲気にもかかわらず、同級生の女の子には無いムンムンとした人妻の色気を感じさせた。特に千佳の巨乳は思春期の男たちをざわつかせていた。3日に一度やってきては、甲斐甲斐しく世話をしてくれる千佳と世間話をするのが楽しみになった洋介。ある日、千佳がゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになってしまった。千佳から透けて見えるブラジャーを目撃した洋介は我慢できず、こっそりオナニーを始めるが、そこを彼女に見つかってしまい……。

    試し読み

    フォロー
  • スイーツな火照り
    -
    水野京香は29歳の専業主婦。夫の不倫を知り、冷却期間を置くために、友人が所有する伊豆の別荘に滞在していた。森を散策中、雨に振られて困っていると、近くの喫茶店で働いている丸山由紀夫が車で通りかかる。年齢は20代半ばだろう。顔見知りだった京香は別荘まで送ってもらった。普段はそれほど目立たないが、京香の胸は意外とボリュームがあった。サイズはGカップ。体つきがスレンダーで、腰がくびれているため、そのギャップが大きいのだ。雨に濡れて、今はブラジャーがシャツの布地に少し透けて見えている。タオルで拭くと、巨乳が悩ましげに揺れてしまう。彼はチラチラとこちらを見ていたが、女性として意識してくれて悪い気がしなかった。それ以降、彼の働く喫茶店に足繁く通うようになった。2人は急接近。夜、誰もいない喫茶店に招かれると、生クリームを使ってその巨乳を……。

    試し読み

    フォロー
  • 居抜き
    -
    小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。

    試し読み

    フォロー
  • 魅入られて
    -
    1巻110円 (税込)
    木戸が紫津花と会ったのは、妻の一周忌が過ぎてしばらく経った頃。馴染みのSMクラブで見かけた彼女の美しさに釘付けになった。背中が広く開いたライラック色のワンピースを着ていて、その肌は透けるように白かった。グラスを傾ける長い指先も優雅で、そこだけは木戸のいる世界とはちがう異質の空間だった。パトロンが半年前に亡くなったが、店には月に一、二度顔を出すものの、誰にも心を開かないらしい。木戸は紫水晶というカクテル片手に声をかけ、一気に心を通わせた。会うたびに紫津花は心を許してくれ、半年かけてSMプレイ用の個室ルームへ。道具を使わず、ただ抱き寄せると、1時間も唇を合わせ、舌を動かし、唾液をむさぼり、服の上から乳房を揉みしだいた。自分の傍らに置いておきたい欲望が高まってプロポーズ。最高のM女である紫津花は、熱い蜜液をしたたらせながらうなずき……。

    試し読み

    フォロー
  • 淫ラインの女上司
    -
    1巻110円 (税込)
    小谷修平は27歳のIT系エンジニア。かの伝染病が蔓延したため、リモートワーク中心となり、オンライン会議も増えた。気になるのは女上司・白木紗耶香の存在だ。35歳の若さにして技術部門の責任者。仕事能力だけでなく、外見も美しい。細面の魅力的な顔立ち、少しだけ肉厚な唇とすっきり整った鼻梁もエキゾチックな雰囲気を漂わせている。銀色のフレームに飾られた切れ長の目は間違いなく一番のチャームポイント。さらにスタイルまでも優美である。修平とのマンツーマン会議の時は、巨乳を強調してきて、妙に誘惑的だった。あらぬ期待を募らせて、再びアプリを介しての打ち合わせをすることに。カメラは使わず音声のみだったが、彼女はカメラを見つめるように求めてきた。すると、スピーカーからはせわしない息づかいと、すすり泣くようなあえぎ声が聞こえてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • マスクの使い方
    -
    1巻110円 (税込)
    33歳の主婦・根岸歩美は、大学1年生になる義理の息子・大樹からの要求に困り果てていた。不倫関係の末に後妻となった歩美を大樹はことあるごとに責めた。母親と認めるには若すぎる年齢。しかも、プロポーションは抜群で、細面の顔立ちも端正。大樹好みの美形だったようだ。歩美は誠心誠意尽くしてきたが、大樹は性的なハラスメントを繰り返すようになり、とうとう一線を越えてしまう。童貞だった大樹の行動はエスカレートする一方だったが、そんな時、かの感染症が蔓延し、非常事態宣言が発令され、夫が在宅勤務となった。しかし、宣言が解除され、今日から夫は出社を再開。大樹は2ヵ月間溜めた鬱憤を晴らそうと、とんでもない要求をしてくる。マスクをしながらセックスがしたい。しかも、口だけではなく、ショーツ代わりに下にはいてくれというのだ……。

    試し読み

    フォロー
  • 火照る~汗ばむ女教師~
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の篠原謙は真夏に帰省。久しぶりに高校時代の担任・山田美砂と顔を合わせた。グレイカラーのスカートスーツに、髪は肩にかかるくらいのセミロングで、白い日傘を差している。謙の胸ぐらいの背で、華奢な体だが、実は着やせするようで、胸はしっかりと大きい。何かと目をかけてくれた美砂に謙が告白したのは高校の卒業式のこと。しかし、その時は断られてしまった。都会の大学に進学して別れ別れになると、別の女性とも付き合ってみたが、やはり美砂のことが忘れられなかった。受験前日に一緒に合格祈願した神社を訪れると、意を決して再度告白。もう40歳だから、生徒と教師だから、そんな理由をつけて振ろうとする彼女だったが、謙が抱きついても拒絶しない。それどころか、美砂の体は火照ってきたようだ。社殿の裏側に連れ込むと、うだるような暑さの中、激しくキスし、スカートの中に頭を入れると……。

    試し読み

    フォロー
  • 淫獣たちの蔵 第一回~胎動~
    -
    1~6巻110円 (税込)
    西島哲平は22歳の大学4年生。正月、久しぶりに帰省した。哲平は昔から村に漂う重苦しい雰囲気に違和感を持っていた。実家に入る前、隣の大豪邸に住む老人・柏木孝造に「退屈だったら、今夜、蔵をのぞきに来たらいい」と声をかけられる。これが全ての始まりだった。家族と久しぶりに食事を一緒に取ってもしっくりとこない。夜もなかなか寝つけず、好奇心に駆られて、隣家の蔵を扉の隙間から覗き見する。そこには手首を縄で固められ、天井から吊された女性の姿があった。顔には布袋が被されていて、誰だかわからない。童貞の哲平には刺激的すぎる姿に、思わず生唾を飲み込んだ。フンドシ姿で現れた孝造はその女性を凌辱。しかし、その女性は嫌がるどころか感じ始める。哲平も興奮を抑えきれない。その時、哲平の存在に気付いていた孝造が「テツ、そこからじゃよく見えんだろう」と呼びかけてきて……。

    試し読み

    フォロー
  • 純情探偵物語~謎の千手観音~
    -
    1巻110円 (税込)
    湯島剣は54歳の探偵。松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れ、40代でこの仕事を始めた。スーツにソフト帽、サスペンダーというスタイルも主人公・工藤ちゃんを真似ている。事務所に出入りしているお騒がせ娘・メイの依頼を受け、行方不明だという彼女の姉・ミドリを探すことになった。相棒の栗原ひとみとともに29歳のミドリが働いていた伊豆の温泉街を訪問。ミドリが2ヵ月前に仕事を辞め、こつ然と姿を消したことを知る。見知らぬ男から情報を得て、ホテルで行われていた会員制の仮面パーティに潜入。ステージには高さ1メートルほどの千手観音像があった。その横で、ボンテージ姿の女王様が天井から吊された全裸の女性を愛撫している。さらに、男を呼び寄せ、バックから責めさせた。淫靡なショーに剣も興奮を隠せない。抽選の結果、ステージに招かれたひとみも女王様に服を脱がされて……。

    試し読み

    フォロー
  • 熟女再入学
    -
    1巻110円 (税込)
    須磨尚美は35歳の主婦。夫は浮気しているらしく、夫婦仲は最悪だった。ある日、友人に勧められて、『女性専門マッサージ きさらぎマッサージ学園』を訪れることに。彼女によれば、マッサージだけで肌つやがよくなり、生活に張りが出て、夫との関係など気にならなくなったという。尚美は試しに1時間のマッサージを受けることになった。初々しい青年・国見拓也によるローションを使った施術を受けると、下半身がうずいて、胸が高鳴る尚美。派遣マッサージをやっていることを知り、拓也を自宅に呼び寄せることに。積極的になった尚美はわざと裸体をさらし、衝動を抑えきれず、彼を背後から抱きしめる。「お願いできますか? 私を女として、再入学させて下さいっ」。その言葉に拓也は応じてくれた。ローションを使って、Gカップの巨乳を愛撫された尚美は、さらに下の凝りをほぐしてもらい……。

    試し読み

    フォロー
  • こたつの中で……
    -
    1巻110円 (税込)
    福山勇太は大学3年生。冬休みに合わせて、山口県光市にある実家に帰省している。大晦日は家族とではなく、幼馴染みの高校生・宇佐美亜実の家へ。今日こそは告白しようと決意していた。しかし、亜実には彼氏ができていて、2人で初詣に行ってしまう。フラれた勇太は肩を落とした。そんな彼を見かねたのか、亜実の母・真実子がお酒の相手をして慰めてくれた。39歳の真実子だが、20代半ばでも通じる若々しさと美貌がある。天然の栗毛は肩までの長さで、しっとりとしたウェーブがやさしげな印象を与える。やや垂れた目は少女のような愛らしさがあるが、反面、肉厚な下唇とそれに添えられたホクロは、熟女の色気がたっぷりだ。今日は白いニット姿だった。酔っ払ってしまった勇太は我慢できず、彼女のHカップの巨乳を触ってしまう。真実子が受け入れてくれると、2人はこたつの中で……。

    試し読み

    フォロー
  • 特殊性癖
    -
    1巻110円 (税込)
    予備校から帰ってきた北岡大輔は自分の目を疑った。誰もいないはずの自宅に人影が見えたのである。カーテンの隙間から見えた侵入者は叔母の加奈だった。空き巣ではなく、見慣れた叔母だったことで大輔はホッとする。父を3年前に亡くし、祖母と母の3人暮らしである大輔にとって、加奈は家族同然の存在。しかも、性に目覚めて以来、憧れの人だった。三十路も後半の年齢だが、外見は10歳近く若く見える。栗色に染められたショートボブの髪は若々しい。身長は平均を若干上回る程度だが、スレンダーなアスリート体型。それでもバストは意外に豊かで、完熟期に達した女性の魅力が溢れていた。そんな加奈は甥の存在に気づかず、大輔の部屋に勝手に入っている。しばらく盗み見していると、加奈はゴミ箱からザーメンを拭いたティッシュを取り出し、それを使ってオナニーを始めて……。
  • 小紫
    -
    1巻110円 (税込)
    フード会社の社長である佐武はずっとこの日を待っていた。1年前に突然死した部下の未亡人・青木悠香子が家にやってくるのである。彼女と初めて会ったのは10年前。結婚報告を受けた時だ。当時、27歳だった悠香子は上品でいながら、獣欲を刺激する美しさで、佐武は一目で魅了された。部下に嫉妬を覚えたほどである。一周忌を終えたこのタイミングで彼女を自宅に招いた。佐武の妻は旅行で不在だった。37歳になった悠香子は着物姿で現れる。濃紺を基調にしているものの、黄色や赤も入っている細い縦縞の着物に、浅葱色の帯を江戸紫の帯締めで整えた悠香子は、周囲の景色がぼんやりとするほど際立っていた。佐武は言葉巧みに彼女の欲求不満を刺激し、淫らな顔を引っ張り出すと、あえて本番はせず、手や口で愛撫していき……。
  • 白き柔肌のリゾート
    -
    1巻110円 (税込)
    沙羅は33歳の人妻。真面目だと思っていた旦那がキャバ嬢風のチャラい女と浮気していると知り、ショックを受けたばかりだ。気分を変えるべく、学生時代からの親友・亜由美と沖縄のリゾートにやってきた。奔放な亜由美は若い男を漁る気満々だったが、沙羅はそんな気持ちにはなれない。肉感的な亜由美とは対照的に、沙羅は少女のように華奢な体型のまま、ほっそりとしている。乳房は自分の手に収まるほど小ぶりだった。密かな自慢は雪のように白い肌。それでも南国のリゾートでは貧相に見える気がして仕方ない。夫に浮気されたこともあり、沙羅は自信を失っていた。そんな内気な沙羅に、遊び人風だが、精悍な顔つきの男が話しかけてきた。一度は冷たくあしらったが、亜由美が若い男と一心不乱に求め合う姿を目撃してしまうと、身体がうずき始め……。
  • 私の奥へ、たくさん出して
    -
    37歳の須田雄高は、赴任していた地方都市から10年ぶりに東京に戻って来た。久しぶりに同期の山岸智也と会うことになる。家を訪ねると、彼の妻・真帆が迎えてくれた。癖のない長い黒髪をうなじで結わえ、白い長袖シャツに紺色のセミロングのスカート、素足にサンダルをつっかけている。染みひとつない色白の顔には化粧気がなく、頬のあたりに少しだけ疲れの色が浮いているのが、年相応に見えた。雄高は16年前のことを思い出さずにはいられない。大学生時代、雄高は真帆と付き合い、そして妊娠、堕胎をキッカケに別れていたのだ。「幸せそうじゃないか。よかったよ」。取り付くように声をかける雄高。しかし、真帆は子供ができず、智也や家族から責められて苦しんでいた。夫の裏切りまで発覚して落ち込む真帆を見かねた雄高は、思わず唇を重ねて……。
  • 面倒見させて
    -
    1巻110円 (税込)
    42歳の主婦・涼子は、親友・美有紀の家で家政婦として働いていた。フリーアナウンサーである美有紀は多忙をきわめており、16歳の一人息子・耕介の世話を涼子に任せていたのだった。そんなある日のこと、耕介の部屋の前を通りかかると、何やら苦しそうなうめき声が聞こえてきた。心配になった美有紀はドアを開けてみると、下半身裸になった耕介が、パソコンの映像を見ながらオナニーをしていたのであった! しかもその画面に映っていたのは、トイレで用をたしている涼子の姿であり……。
  • 似合うかしら?
    -
    1巻110円 (税込)
    16歳の三村信吾は、母・貴代の下着を洗濯カゴから盗み出して、たびたびオナニーに使用していた。40歳の貴代は、信吾の父の再婚相手で、直接血が繋がっているワケではなかった。そしてさらに言えば、美形&エロティックボディの魅力的な女性であった。そのような理由から、信吾が自慰行為をするのは仕方無いところだが、たまたま運悪く、性器を擦っている現場を貴代本人に見られてしまう。パニックになった信吾は「お母さんとエッチなことをしてみたい!」とお願いしてみると……。
  • 京都の夜
    -
    1巻110円 (税込)
    38歳の人妻・真奈花は1人で京都の氷室池にやってきた。そこで、鯉を見つめていると、1周り年下の鷹野秀二から声をかけられる。写真を撮らしてほしいのだという。すぐに意気投合した2人。本来なら夫が合流するはずだったが、仕事で来れないと電話がかかってきた。数年前から夫には愛人がいるようだが、真奈花は気づかないふりをしている。それでも、情欲に火が点き、欲求不満になる一方だった。そんな彼女を姉扱いしてもてなしてくれる秀二。誘われるがまま、真奈花は秀二の家へ。「俺、年上しか好きになれない。変かな」。そう告白され、秀二に唇を塞がれる。淫らな気持ちが燃え上がり、すでにアソコをグッショリと濡らした真奈花。シャワーを浴びたあと、そこを舐め回された。「あう……オクチ、好き。好きよ……」。真奈花は今まで味わったことのないような快感に襲われ……。
  • ママたちの思惑
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の河岸優子は驚きを隠せなかった。ベビースイミングのクラスを終えた直後、娘と廊下を歩いていた時のこと。ママ友の咲良が話しかけてきて、インストラクターの吉木と寝てしまったと告白されたからである。いつもより綺麗に見える咲良に対し、「ずるい」という気持ちを持ってしまった優子。夫は子育てに協力してくれず、太った優子に不満をぶつけるばかりで、セックスレスになっていた。ある日曜日、優子は強引に娘の世話を夫に任せて、1人でプールにやってきた。咲良の話を思い出し、吉木を妙に意識してしまう。すると、彼から声をかけてきた。吉木は指導するふりをして、優子の体を触ってきた。それどころか、壁際に追い詰め、水中でクリトリスを触り、さらに水着の間に左手を差し込んで乳首を揉みしだいてくる。優子の母乳と愛液がプールに混じり……。
  • 氷を溶かして、もっと熱くして
    -
    32歳の小池莉英子は元フィギュアスケート選手。5歳からフィギュアを始め、将来はオリンピック選手かと期待された。しかし、思春期に入ると体型が変化し、特にバストが大きくなってしまう。グラマラスな体型は演技に向かず、無理な練習で腰を痛め、17歳で引退した。その後は普通の生活を送り、今は主婦をしている。ある日、故郷のアイススケートリンクが閉鎖になると母から聞いた。いてもたってもいられず、思い出の地を訪れた莉英子。そこでかつてのコーチ・溝口大助と再会する。当時はまだ若かった彼も今は45歳。熱心な指導がセクハラを疑われ、業界から足を洗ったばかりだった。選手を辞める際、憧れの大助に処女を捧げたいと思った莉英子だったが、突っぱねられていた。「十五年前の、やり直ししてもいいですか?」。そう莉英子が口にすると……。
  • 秘密のサイン
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の会社員・向井隆也は仕事中、上司に呼び出された。何事かと思いきや、近所の喫茶店「YOU」の美人オーナーである35歳の朋香に、とある噂が流れており、それを調べて欲しいのだと言われる。噂とは、店に座り、ハンカチの上に携帯電話を置いておくと、朋香の方から声をかけ、奥の部屋でヤラせてくれるというものだった。にわかに信じがたい話であったが、週末に早速行動に移してみる隆也。席に着き、ドキドキしながら待っていると、料理を運んできた朋香の動きが一瞬止まり……。
  • 幼友達
    -
    40歳の瀬戸康介はIT企業の代表取締役社長。ほとんど寝ずに仕事を片付けて、タクシーを飛ばして町田にあるカフェまでやってきた。美晴に会うためである。彼女は2年前に夫の信一郎を亡くし、1人でこの店を経営している。3人は幼馴染みだった。信一郎が亡くなったのは、ちょうどこの店の開店準備をしている時。夫の夢を引き継ごうとした美晴だったが、経営は上手くいっていない。康介は担当直入に「金を貸してほしいんだろう?」と口にする。経営者として厳しい指摘を続ける康介。すると、美晴は康介の膝を撫でてきた。彼女は少し痩せたように見えるが、その代わりにしんみりとした美しさがあり、やけにそそる感じがする。白いパンツに細身のシャツを着ていた。「お願いコウちゃん、私を抱いて」。康介が昔からどうしようもなく惚れていることを、美晴はちゃんと分かっていたのだ……。

最近チェックした作品からのおすすめ