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特別なスキルを持つ『異名持ち』で、翠の魔女と呼ばれるリンカ。平凡な外見から理不尽な目に遭い続け、ある事件でブチ切れて故郷へ逃亡。その途中、道で行き倒れていた男性を拾ったら、その人こそ逃亡を決意させた軍の特殊部隊の隊長ギルバートだった!? どんなに追ってきたって私は逃げてやるんだから!! 凄腕軍人隊長に追われるハメになってしまった地味魔女の破天荒ラブファンタジー! ※電子版はショートストーリー『黒いにゃんこは聞き上手』付。
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「君を全部私のものにしてしまってもいい?」王子のとろけるようなキスと甘い囁きに、快感が体を駆け抜ける。「捕まえた……私だけの君」胸の頂を嬲られ、優しく甘噛みされて喘ぎ声が我慢できない。「気持ちいいの? 私に突き上げられて、可愛い……」羞恥心を煽る言葉責め。恋に溺れたのは私? それとも―― 異世界に聖女として召喚されたレイナは、そこで出会った美しい王子、クリスに恋をしてしまう。彼には婚約者がいるから、好きになっちゃダメ……わかっているのに、レイナの思いは募るばかり。元の世界に戻る前にせめて彼との思い出が欲しいと、クリスと一夜を共にしてしまうが――「捕まえた……私だけの君。もう絶対に逃がさない」レイナを手に入れるため、水面下で着々と策を講じていたのは、クリス!? お付きの魔導師も真っ青のクリスの甘い罠とは……。「あんな面倒な人に惚れられて、レイナ様お気の毒ですが、僕らのためにどうか素直に王子の恋を受け入れてください~!」優しく甘い王子様は、愛する人のこととなると、どこまでも悪魔になれる策士な王子だった! ※こちらは元の世界に帰れませんシリーズ1~3巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません」「神官長様の罠に嵌められて、元の世界に帰れません」「王太子様に骨の髄まで搦め捕られて、元の世界に帰れません」
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公爵令嬢のシャルは前世の記憶を思い出したものの、覚えているのは自分が《ラスボス系の悪役令嬢》ということだけ。頭を抱えていたところを公爵令息のレヴィアスに聞き咎められ、その役を代わって欲しいと言われ!? もちろん断固拒否するが、それ以来二人でラスボスについて探っていくうち、シャルを狙った嫌がらせが多発。その都度助けてくれるレヴィアスに、淡い思いが芽生える。そんな二人の前にシャルを倒すはずの主人公が現れて!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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香水好きな澄乃葉月は、大手デパートに勤務していた。ユーザーの好みとは関係なく数字のために香水を売る毎日に疲れ切っていたある日、交通事故にあってしまう。目が覚めるとそこは中華風の異世界で、葉月は後宮最恐の悪女と名高い“沈玲蘭”という妃に転生していた――! 侍女も恐れる悪女・玲蘭のフリをする毎日には戸惑うばかりだが、奇しくも調香が趣味だったことを知り葉月は思う。 「これで、好きな香りを思うままに作れるってこと!?」 転生した新しい世界で、夢中になって香りを作る日々が始まった。さらに、実は玲蘭にはある特殊な能力があった。それは、香りから感情を読み取る力。その能力を生かして葉月が作り出した香りは侍女や妃たちの悩みを解決していき、その噂は皇帝にまで届くことになって……。
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突然、第二王子・レオンの婚約者になってしまった、伯爵令嬢のクリスティナ。けれど、王子にはすでにお似合いと言われている侯爵令嬢がいて…?王子様に不似合いな私で「気の毒」!? アイリス恋愛ファンタジー大賞銀賞受賞、不器用な伯爵令嬢と王子が紡ぐ、期待の王宮ラブファンタジー!!
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継母と義姉に虐げられている男爵令嬢・リア。ある日「苦しい家計を救うため、“純潔の乙女好き”の老伯爵へ嫁げ」と継母から命じられる。追い詰められたリアは、身分が違うが密かに想いを寄せていた男性・ウィルに救いを求め、リアの願いを叶えるためならと2人は一夜をともにする。 おかげで継母の画策から逃れたリアだったが、後日妊娠が発覚。身分の違うウィルをこれ以上巻き込みたくないと、身を隠し子どもを産み育てることに。 それから数年後、リアと息子が暮らしている村にやってきたのは新国王となったウィルで!? 国に息子を奪われたくないと焦ったリアは必死に正体を隠すが… 「君を失うくらいなら、私はもう遠慮しない」 なぜかウィルから熱烈な溺愛がはじまって!?
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北部と南部の友好関係を築くための王命により、北部の侯爵イザークのもとへ嫁いだ令嬢シャルロット。「どうせ形だけの結婚だ。あんたは好きに生きればいい」初夜に夫から冷たく拒絶されるが――そういうことなら好きにさせていただきます!と放置生活を満喫することに。シャルロットはさっそく街に繰り出すと、南部から持ってきた食料を市井にふるまうべく食堂を立ち上げ、貧しい領地を盛り上げていく。自由に過ごしていると、有能なシャルロットに領民だけでなく、夫イザークも興味を示してきて…? さらには長年続いた南部と北部の軋轢も解消してしまい――?