佐々木敏の検索結果

  • 日本人の食事摂取基準(2025年版) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書、本書オリジナル資料付き 日本人が健康を維持・増進するために摂取すべき栄養素とその基準量を示した「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改定。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書(2024年10月公表、2025年2月修正版に更新)を全文収載。 日本人の食と健康を考えるうえで、計画・実践に必須の資料。個人や集団の栄養計画や評価、健康施策の立案、食品の商品計画などの場面で、2025年4月から2030年3月まで使用されます。管理栄養士・栄養士の業務に必須。 策定において中心的役割を担った佐々木敏・東京大学名誉教授が、一問一答形式で食事摂取基準において重視すべきポイントやその読み解き方、活用時のポイントなどをわかりやすく解説します。栄養学から栄養実務への流れを俯瞰的に理解できます。 女子栄養大学における教育で食事摂取基準活用のために重視している食品についての資料(上西一弘教授)や特定給食施設における活用についての解説(石田裕美教授)付き! 【目次】 はじめに Ⅰ 総論 Ⅱ 各論 1 エネルギー・栄養素 2 対象特性 3 生活習慣病及び生活機能の維持・向上に係る疾患等とエネルギー・栄養素との関連 オリジナル資料 【著者】 佐々木敏 東京大学名誉教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討座長およびワーキンググループ構成員。 上西一弘 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会ワーキンググループ構成員。ミネラルを担当。 石田裕美 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会構成員。
  • 内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    炭水化物も脂質も甘いものもやめる必要はありません。 健康診断の結果を見て、「なにを食べてはいけないのか」「これからずっと制限が必要なのか」と不安になったことはありませんか。 体重、血糖値、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、骨粗しょう症――これらは食事と深く関係していますが、情報があふれるなかで、なにを信じてよいのかわからなくなりがちです。 本書は、内科医と管理栄養士の立場から、健康診断で本当は伝えたかった食事の考え方を、Q&A形式でわかりやすく整理した一冊。極端に「やめる」「制限する」のではなく、データとガイドラインに基づき、無理なく続けられる食事の選び方を具体的に示します。 【目次】 ■レベル1 食物繊維&抗酸化ビタミンをたっぷりとる ■レベル2 いつものおかずを低脂肪にする ■レベル3 魚料理のレパートリーを広げる ■レベル4 ドカ食い・食べすぎを防ぐ ■レベル5 生活習慣を見直す ■栄養成分値一覧 ■脂質量別索引 【著者】 廣田尚紀 ●内科医・広田内科クリニック副院長。産業医・医療法人社団 広田内科クリニック 新宿せたがや産業医事務所代表・国立成育医療研究センター共同研究員・一般社団法人 日本職域栄養協会 理事。 東京慈恵会医科大学(勤務医)・東京女子医科大学(勤務医)、東京大学研究員(栄養疫学分野 研究員)などを経て現職。 専門は糖尿病をはじめとする内科学全般および内科学における栄養分野。博士(医学)・日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医・日本内科学会認定 総合内科専門医・産業医・産業医科大学 産業医学ディプロマなど。 榛葉有希 一般社団法人 日本職域栄養協会理事、庵原調剤薬局栄養指導担当。静岡県立大学食品栄養科学卒業後、研究活動(日本学術振興会特別研究員)と並行した、病院や特定保健指導での食事指導経験を経て現職。専門は臨床栄養学。博士(食品栄養科学)、病態栄養専門管理栄養士、臨床栄養師、健康運動指導士ほか。 佐々木敏 京都大学工学部、大阪大学医学部卒業。大阪大学・ルーベンカトリック大学大学院両博士課程修了。医師、医学博士。東京大学医学部において、日本の食事調査および疫学研究の基盤を築いた第一人者。日本栄養大学客員教授も務める。著書に『佐々木敏の栄養データはこう読む!』『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ』『行動栄養学とはなにか?』(いずれも女子栄養大学出版部)などがあり、医療者・栄養関係者から長く支持されている。
  • 中途採用捜査官 上 “敵の手の内”読めるやつ
    小説・文芸
    3.3
    1~4巻605~1,375円 (税込)
    コンパクト社勤務の結城はシリコンバレー特派員という朗報にだまされて、上機嫌で出社すると、なんと人事部からの解雇通知。エンジニア解雇は慎重にしなければという会社側の罠だった。夜、自分のアパートに帰った結城は警視庁捜査二課の家宅捜索に出くわす。コンパクト社の不正アクセス事件の容疑者としてノートパソコンを押収され逮補される。

    試し読み

    フォロー
  • 詩とエッセー 煌めきの瞬間
    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    私たちの育った時代はテレビが普及する前のラジオの時代で、月刊漫画雑誌の人気漫画が劇になって放送されていたりしました。また、一家団欒は高座の落語中継や講談、浪花節をラジオで聴くことでした。テレビは駅前の電気屋さんで見せてもらうか、お金持ちの家に見せてもらいに行くのが普通でした。そのような体験は現代の日本では考えられません。しかし発展途上と言われる国の殆どの国民が、私たちの子供時代と変わらない生活を送っていることを、これもまたテレビが教えてくれます。 そのことを考えると、豊かさを享受し、全てが揃っているのを当然のこととして暮らしている現代の日本の若者たちが、私たちおじさん世代の感性に触れることで、自分とは異なる環境で生きてきた人たちの感性を知るきっかけになるのではないかと思います。または劇的な変化を体験してきた我々と同世代の人たちにも、共感してもらえることがあったり、ある種の郷愁を感じていただけるのではないかと思い、この本を出そうと考えたわけです。 私の詩やエッセーを読んで、共感したり楽しんだりしてもらえれば嬉しいです。 おじさんにだって青春があって、人生について考えたり、人を愛して悩むこともある。そうやって感性を研ぎ澄ましてきたのだと知ってもらいたい。そう願っています。 (はじめに より)

最近チェックした作品からのおすすめ