内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話
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内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話

1,760円 (税込)

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炭水化物も脂質も甘いものもやめる必要はありません。

健康診断の結果を見て、「なにを食べてはいけないのか」「これからずっと制限が必要なのか」と不安になったことはありませんか。
体重、血糖値、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、骨粗しょう症――これらは食事と深く関係していますが、情報があふれるなかで、なにを信じてよいのかわからなくなりがちです。
本書は、内科医と管理栄養士の立場から、健康診断で本当は伝えたかった食事の考え方を、Q&A形式でわかりやすく整理した一冊。極端に「やめる」「制限する」のではなく、データとガイドラインに基づき、無理なく続けられる食事の選び方を具体的に示します。

【目次】
■レベル1 食物繊維&抗酸化ビタミンをたっぷりとる
■レベル2 いつものおかずを低脂肪にする
■レベル3 魚料理のレパートリーを広げる
■レベル4 ドカ食い・食べすぎを防ぐ
■レベル5 生活習慣を見直す
■栄養成分値一覧
■脂質量別索引

【著者】
廣田尚紀
●内科医・広田内科クリニック副院長。産業医・医療法人社団 広田内科クリニック 新宿せたがや産業医事務所代表・国立成育医療研究センター共同研究員・一般社団法人 日本職域栄養協会 理事。 東京慈恵会医科大学(勤務医)・東京女子医科大学(勤務医)、東京大学研究員(栄養疫学分野 研究員)などを経て現職。 専門は糖尿病をはじめとする内科学全般および内科学における栄養分野。博士(医学)・日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医・日本内科学会認定 総合内科専門医・産業医・産業医科大学 産業医学ディプロマなど。

榛葉有希
一般社団法人 日本職域栄養協会理事、庵原調剤薬局栄養指導担当。静岡県立大学食品栄養科学卒業後、研究活動(日本学術振興会特別研究員)と並行した、病院や特定保健指導での食事指導経験を経て現職。専門は臨床栄養学。博士(食品栄養科学)、病態栄養専門管理栄養士、臨床栄養師、健康運動指導士ほか。

佐々木敏
京都大学工学部、大阪大学医学部卒業。大阪大学・ルーベンカトリック大学大学院両博士課程修了。医師、医学博士。東京大学医学部において、日本の食事調査および疫学研究の基盤を築いた第一人者。日本栄養大学客員教授も務める。著書に『佐々木敏の栄養データはこう読む!』『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ』『行動栄養学とはなにか?』(いずれも女子栄養大学出版部)などがあり、医療者・栄養関係者から長く支持されている。

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