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4.0どう見たって……君は抱かれる方に向いてるだろう 資産、才能、容姿…すべてに恵まれている評論家・谷町胡太郎。9年間片想いしている先輩の駆け落ちと俺様議員秘書との出会いがセットで訪れて!? 親の遺産の不労所得で何ひとつ不自由ない生活環境を持ち、年に一冊本を書くことで人気評論家の身分を有する谷町胡太郎。だがその私生活は9年に及ぶ片想いと、肩書きばかりが立派な三人の居候に支配されていた。そんな胡太郎の運命の分かれ道、某日お台場のホテル――「誰ともつき合ったことがないって言うんじゃないだろうな?」弱点を抉る痛烈な一言を浴びせてきたのは、財務省の出世頭から議員秘書へ謎の転身を遂げ、官僚たちの間で伝説と化している男・小早川秀峰で……。
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4.4君を…そういう意味で好きだと思ったことはないよ 橘田の心を埋めようとした親友の高平と、義弟の倉橋。 とある事件によって再会した三人が行き着く先とは―― 一九八九年、とあるマンションの一室で起きた放火殺人。当時十三歳だった橘田と高平は事件に巻き込まれて以来、互いしか知りえぬ思いを共有する。しかし橘田の心の空隙は次第に二人の関係を歪ませ始めていた――。大学進学後、高平との関係を断ち切り、一人事件の悪夢にうなされ続ける橘田の前に現れたのは、義弟の倉橋だった。倉橋もまた橘田の苦しみを知り、心を砕くようになるのだが…。時を経て起きた新たな事件が、それぞれの道を歩んでいたはずの三人の男たちを呼び寄せる。そこに待つのは悲劇か、過去との決別か。
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-海神を鎮める役目をもつ瑠璃国の海子・八潮は、後継者としての重責から、精神的にも肉体的にも「支え」となる男性を選ばなくてならなかった。有力な候補として貴族の清栄を薦められるが、八潮は優しくも頼れる存在の屋敷守・入江を、密かに慕っていた。苦しい気持ちを抱えた八潮は、清栄を選ぶ前に自らの想いを入江に伝えるが、拒絶されてしまう。苦しみを押し殺し、神子としての役割を担うために望まぬ相手である清栄を「支え」に選ぼうとするが… 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。