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  • 黙約の凍土(上)
    4.0
    老齢のロシア人元武器商人ボリシャコフが長く疎遠になっていた息子ユーリーからの連絡を受けて向かった先は、シベリア北東部アナドゥイリの寒村だった。 そこには、1962年のキューバ危機の際、ソ連によってひそかに設置されたサイロと二基の核ミサイルが今も眠っているのだ。 一方、オプ・センター長官チェイス・ウィリアムズは、イランから米国への亡命を希望するガセミ准将の尋問を行なうなかで、彼の亡命の裏に何か大きな策謀が隠されていることを察知し、メンバーに周辺調査を指示する……。
  • RAGE(レイジ)怒り
    4.4
    「我々は勝つ!」 「私は勝ち目がどうあろうと勝負する」 「他の大統領の多くは、たいしたことをやっていないんだ」 ――ドナルド・J・トランプ トランプの4年間を調査報道の名手が総括。 Amazon.com総合1位、150万部突破の話題作、早くも日本語版登場! 屈服するな 反撃しろ 敗北を認めるな 「衝動」で決断を下す 異形の大統領トランプを 調査報道の名手が総括。 コロナ禍、中国、北朝鮮、大統領選…… 大統領執務室で何が起きていたのか。 調査報道の名手がトランプを17回にわたりインタビュー。 トランプが金正恩と交わした親書27通を入手。 伝説のジャーナリストが「本能」で動いたトランプの4年間を総括する傑作。 全米150万部突破の大ベストセラー! 「私は人々の怒りを引き出す。 怒りを引き出すんだ」 ――ドナルド・J・トランプ
  • レッド・プラトーン 14時間の死闘
    4.4
    2009年10月3日早朝、アフガン辺境の米軍戦闘前哨が突如、タリバンの大部隊による奇襲を受けた。重火器による包囲と猛攻を前に米兵たちは次々に斃れ、ついに敵兵が陣地内に侵入、彼らは絶体絶命の危機に陥る。苛烈な戦闘を生き延びた元兵士が語る息詰まる記録
  • レッド・メタル作戦発動 上
    4.4
    中国と台湾の緊張が極度に高まり、アメリカと中国は一触即発の危機を迎えた。折しも、軍内部に起きたスキャンダルで、アメリカ軍は大混乱に陥る。この機に乗じ、ロシアは大規模な極秘作戦を発動した。世界の覇権を握るため、レアアースの宝庫であるアフリカの鉱山を奪い取ろうというのだ。綿密な計画を組み立てたロシアは、まずヨーロッパに進攻する。だが、統合参謀本部のコナリー中佐が、ロシアの陰謀を暴きつつあった。
  • レッドライト・ランナー抹殺任務
    3.0
    SAS航空小隊のサム・レッドマンらは、アフガニスタンから帰還して早々、新たな任務を受けた。カザフスタンの訓練キャンプにいる約20名の英国人を抹殺せよというのだ。その中に元SAS隊員で行方不明の兄がいたからだ。苦悩するサムに、やがて驚くべき情報がもたらされ、彼は今回の任務に疑惑を抱いたまま、小隊の仲間とともに出発するが…謎をはらんで展開する白熱の冒険アクション。
  • ロマノフ王朝の秘宝を奪え!(上)
    -
    冒険小説の王者、クライブ・カッスラーのトレジャーハンター、ファーゴ夫妻が秘境を駆ける! モロッコで墜落した飛行機。発見された暗号に導かれて、新たなる冒険が始まる! ファーゴ夫妻の元に、財団の調査主任セルマの親戚にあたる兄弟がモロッコで行方不明になったとの知らせが舞い込む。二人が調査していたのは第二次大戦後にナチスの残党がヨーロッパから脱出する際に使用した“逃走経路(ラットライン)”と呼ばれるルートだった。現地に飛んだ夫妻は、謎の勢力からの妨害を受けながらも、なんとか二人を無事救出することに成功。さらには兄弟が調べていたナチスの墜落機にあった暗号の書かれた手紙と地図を手に入れる。そこからは〈ロマノフの身代〉という言葉が浮上して……。

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