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HEADLOCKCHOKE
【この作品は単行本版『ラブ、ライン、アロー。』にも収録されています】「合格したらオレをやろう!」「縄でも道具でもガチンコでもなんでもイイぞ!」童貞系秀才年下男子×淫乱ネコ系年上男子の甘甘同棲「性」活っ!?―司法試験を目前にして落ち着かない僕。そんな中、恋人で同棲中の轟さんが合格した際のご褒美エッチの提案をしてきて!? …好きにしろといわれてもどうしていいかわからないし、そもそも合格しなかったら…?? 不安でたまらない~!! そんなモヤモヤした中で迎えた本番前日…、えっ、「全力でリラックスさせてやる」ですって!? だ、だめですって轟さ~ん!! -
地雷女~【実録】エロヤバい女たち~
あなたのそばにも地雷女が潜んでいる!! エロヤバい女の地雷、気づかずに踏んでいませんか? 1話目「疑似近親相姦を地でイク女」 2話目「押しかけ女房の大和撫子“ふう”」 3話目「サバサバ系、自称姉御肌な女」 4話目「誰からも愛されたいお姫様タイプ」 全て99%実話のノンフィクションでお届けします。 -
あなたはかわいい人 ~脱力系アンニュイ女子、執着ワンコにとろとろに愛される~
「ああ大変…この童貞っぽい感じ、かなりかわいいかも」――人数合わせで参加した海上保安官との合コン。男性不信のクール美女・玲子は、遊び人マッチョ達に冷ややかな視線を送っていた。そんななか、最若手・本庄拓海にふと興味をそそられた玲子。童貞クンに手ほどきがてら、あとくされなくワンナイト…のつもりが、本気の熱をぶつけられ、彼の大きすぎるものに奥を激しく突き上げられて…!?「俺も男です。一生懸けて責任とりますね?」――どこまでもまっすぐ愛する年下男子×傷を隠したアンニュイ女子の、あたためとろけ合う官能ラブストーリー。 ※本作は『あなたはかわいい人~脱力系アンニュイ女子、執着ワンコにとろとろに愛される~』(DeNIMO刊、2021年)のリメイク作品です。作画を担当されたやまだK児先生のご逝去により中断、販売終了となっておりましたが、夜桜左京先生を作画に迎え、兎山もなか先生の原作をあらためて完結までコミカライズすべくメルト(小学館)より配信することになったものです。やまだK児先生のご冥福を心からお祈り申しあげます。 -
win-winセックス始めました。 ~同僚と、クールな建前とかし合う夜~
(私ったらこんな鬼畜冷血メガネを「可愛い」とか正気!?でも何だろうこの気持ち…嘘でしょ私、ぐしょ濡れなんだけど…!?)――男顔負けのイケOL・朝日向琉唯は、「可愛く喘いで」と言われるようなエッチにはピンとこない恋愛ライフを送っていた。そんなある日、クールなライバル同期・椎南直晴に「付き合ってほしい」と告白された琉唯。憎たらしいドSかに思えた椎南は、実は意外なシュミの持ち主で…!?――苦手だったセックスを心から楽しみ蕩け合える、まさにwin-winな関係となったふたり。イかせてイかされて、甘く激しく求め合ううち、琉唯の心にとある変化が……『ワケありおっぱい』一味ゆづる先生&『雄っぱぶ…って何ですか!?』夜桜左京先生が贈るオフィスラブコメ最前線! -
ヒーロー専務と熱愛スキャンダル
「お前を守るのも、泣かせるのも、俺だけだ」 瀧川酒造で働く秋月美水は、幼馴染みで上司の瀧川綾人とヒミツの同居生活をしている。ある朝出社しようとした美水と綾人は、マスコミに取り囲まれる。素性を隠し特撮ヒーローの俳優を演じてきた綾人の正体がバレたのだ。スキャンダルを避けるためか皆の前で婚約者だと紹介された美水は、とまどいつつ話を合わせ綾人とその場を切り抜けるが――。 「嫌か? 俺の婚約者役」 偽の婚約なのに、兄のような普段の態度からガラリと変わった綾人に押し倒されて――!? ※こちらの作品は、ガブリエラ文庫プラス『ヒーロー専務と熱愛スキャンダル』を元にした描き下ろし作品となります。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
雄っぱぶ…って何ですか!? ~吸って吸われて始まる恋の話~
「いったいどんなサービス、シてくれるんですか!?」――できる営業ウーマン・凪咲(なぎさ)がお得意先の接待で連れてこられたのはなんと、イケメン達が接客する「おっパブ」ならぬ「雄っぱぶ」だった!オトナっぽくて柔和な《フウカさん》とのおしゃべりは、今まで感じたことのない心地よさで…「ほんとは私だって、男の人に癒されたい…!」本音がポロっと出たとたん、店内で激しいBGMが鳴り響き…!?「おいで…癒してあげる。好きに触っていいよ」差し出された肌に戸惑いながら触れてみるうち、彼のエッチな反応に止まらなくなってしまう凪咲。そして彼のほうもまた、凪咲の可愛さに煽られてどんどん積極的になっていき…「だめ…このままだと、本番までシちゃう――…!!」――だがキャストと客の淡い恋かと思いきや、フウカさん=風花善(かぜはな・ぜん)には大きな大きな秘密があった!? -
溺愛離婚 ~夫だった同僚と、今も毎晩セックスする理由(わけ)~
「別れた夫と同じ職場で働いている。そしてその“別れた夫”とは、今も体の関係が続いている――…」計画管理部の佐伯由布子(ゆうこ)と、営業部の蜂谷(はちや)は、社内結婚し、2年経たずに離婚した。離婚の理由は社内のだれも知らないまま、ふたりの前でその話題に触れることは、今もタブーとされている。…けれど実は、犬猿の仲だと思われているふたりは、今も逢瀬を繰り返し、ホテルで体を重ねていた。(結婚していた時よりも、今の方が激しく求められるのはどうして…?)――ふたりが離婚した理由、そして離婚してなお愛しあう理由とは?とろけるように甘くて、少し不器用な、オトナ同士の恋物語。 -
ケダモノ社長のお気に入り 男装秘書は淫らに身体を暴かれる
父の復讐を果たすため、男性と偽ってライバル会社社長・穂高の秘書になった侑美。悪人だと思っていた穂高の素顔は意外に気さくでイイ男。気付いたらプライベートの世話まで始めてしまうくらい、心惹かれてしまい…。すると穂高は、男の自分が好きだとキスしてきて!? 繋がりたいけど繋がれない、女としての素性がバレたら全てが終わる…! この恋、どうなる!? -
女体化魔王と色欲の夜を
代々が聖騎士の家系でありながら反発し、そうならなかった元冒険者のバーテンダー・メルは、出てきた娼館の前で世界の魔王がひとり、色欲の魔兎ルグールクと出会う。 人間にしては生命力が強すぎるといちゃもんをつけられ、それはそうとお持ち帰り。 メルの精気を吸収した魔王は美少年から美少女へと性別を変える。 太古の英雄によって封印されている魔王の力が、メルによって解かれるが……? -
逃げられると思うなよ~愛されすぎて息もできない
「もし俺を裏切ろうとしたら、どこまでも追いかけるからな」昼は一般企業で派遣社員、夜は官能小説家『七瀬まゆ』として執筆活動に力を注ぐ佐藤すみれ。ある日、勤務先の超エリート、柴田龍之介が『七瀬まゆ』の単行本を購入する姿を目撃してしまった!嬉しさのあまりうっかり声を掛けてしまうが、正体を言う訳にもいかず「わたしもファンなんです!」と嘘をついてしまう。すると、ファン仲間だと歓喜した柴田に興奮のまま熱くキスされて!?「キスをすれば体が反応して、運命の相手かわかる…って、七瀬先生が書いていた」恋愛観歪みまくっているけど、それって私(七瀬)のせい…!?その上柴田は『セックスで振られたことがある』いわく付き性癖で―!? -
樹月先生の愛し方は激しくおかしい。~キスして、イかせて、尊んで!?
「君こそ俺の運命の女神(ファム・ファタール)だ!」超絶イケメンのストーカーに尊ばれて溺愛される!?美容師の桃子は、うまく仕事をこなせず落ち込む日々が続いていた。唯一のストレス発散は、大好きな紅葉樹月先生の少女漫画を読むこと!その時だけは、嫌な事が忘れられるから…。ある日の出勤時、桃子は車と衝突しかけ、寸前で冴えない男性に助けられるが、その拍子に男性はペンキを被ってしまう。お礼とお詫びを兼ねて桃子がヘアカットをしたところ…驚きの超絶イケメン!!その上「ずっとこうしたかった」と押し倒され体中を愛撫されると、驚きのテクニシャンで…!こんなのおかしいのに、快感が抑えられない!そして持っていた原稿を取り出すと…あなたまさか…?? -
ぐちゃぐちゃに弄ばれて。
「ねえ、今女装して見せてよ」 兄の美しい瞳が憎しみに染まるのを、弟はこれ以上ないほど幸福な想いで眺めた。 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で女性にもモテる優秀な兄:志央。 早々に有名企業へ内定も決まり順風満帆な彼に、突如悪夢のような出来事が襲いかかる。 「兄さんにこんな趣味があったなんて知らなかったよ」 薄ら笑みを浮かべた弟:結人が美少女の写った写真を手にそう話しかけてきた。 可愛く微笑んでいるのは女の子ではなく、実は女装をした志央だった。 「これ、バラまかれたら兄さんの人生はお仕舞いだね」 幼い頃から兄と比べられ、苦しみ、全てに失敗をしてニートになった弟:結人。 今まで自分をゴミでも見るような目で見下ろし蔑んできた兄への復讐(ご褒美)が今始まった。 -
LOVE,BRAIN,WASH.【分冊版】
【この作品は「ラブ、ライン、アロー。」シリーズ3作目となり、単行本版『お熱いのがお好き!【改訂版】』にも収録されています】今夜もあてなく街をふらつく。そこで偶然再会したのは、今は男相手に女装で売春を繰り返す…、オレが初めて愛し、そして犯し壊してしまった人だった。両親に愛されることなく育ったオレは、中学生になっても孤独を感じ生きてきた。だけど、いつも屈託のない笑顔で接してくれる望月先輩に出会って、初めて人を愛するようになった。その後、彼を慕い同じ高校に進学。穏やかな日々がしばらくは続いていたけど…。彼の卒業も間近となったある日、嬉しそうに、初めて女の子と付き合う事になるかも、って言ってきて…。 -
ラブ、バインド、スタン。
【この作品は「ラブ、ライン、アロー。」シリーズ2作目となり、単行本版『ラブ、ライン、アロー。』にも収録されています】「セックスをする相手にと選んだだけのキレイなお人形なら余計な物をいわず賢い方がイイ」学校創設以来の秀才と呼ばれながら、いつも授業をサボり、学校の屋上や空き教室で後輩の男たちとのセックスに耽る崎山。それは肉欲を解消するためだけの遊び。たとえ彼らが自分を取り合いトラブルになっても、崎山のドライな感情は変わらない。しかし、自分が部長を務める卓球部の新入部員に、部室で手を出さそうとしたところ思わぬ反撃にあい、かつて自分が死ぬほど愛した人を壊してしまった記憶がフラッシュバックし―? -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
イト婚!~従弟が従妹になったから~
「わかった。お前がそういうのなら……抱いてやる。ただし、無様に泣いて許しを乞うなよ? 途中で泣きわめいたところで中断は、無しだ」 苛立ちを眼差しに込めて言ってやる。 ゴクリ……と、彼……いや、彼だったはずの彼女は、はしたなくも喉を鳴らした。 これがついこの間まで、行動を共にして遊び呆けていた従弟であるところには、目を疑うところなのだが。彼女の父親と同じ目立つ銀髪と、僕と同じ濃い紫色の瞳は以前と変わらず「彼」であった。 従弟はいつの間にか、従妹となっていた。 -
俺と主任と残業と~秘密は奥の深いとこ。~
深夜のオフィスで。 終電逃して舞い戻ってみれば、まだ残っていた主任があられもない姿に。 普段の主任と違いすぎて、俺の理性は欲情へと傾いた。 問い詰めると、やはりひとりで慰めていたらしいが…… おかしな方向へと突っ走り、主任は蠱惑的に囁く。 「お願い、もう……我慢できないからっ」 手が伸ばされる。俺の、股間に。 エロい期待を抱きながらも、戸惑ったが、リミッターが解除された俺の分身は野獣そのものであった。 -
初恋☆デュクシ!~ケダモノ痴女でごめんなさい~
地元商店街の小さな書店で紫亜がバイトを始めたのは、二六歳の初夏だった。 失恋が理由で会社を辞めた紫亜はそこで、書店店長となっていた初恋のお兄さんと再会する。 鋭い目つきで三白眼の彼は昔から誤解されがちだが、中身はとても優しいと紫亜は知っている。思い出した初恋に、なぜか紫亜は、激しい欲情を内にくすぶらせながら過ごすことに。 日々を自慰で誤魔化し続けるがある日…紫亜は亮吾を殴って昏倒させていた。 ケダモノのような肉欲に駆られ、意識のない亮吾に跨る紫亜は……。 -
私を狂わす配達男子
首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
妹に服従?~背徳は甘い毒~
「お兄ちゃんはチャラい」それは見た目のことなのか、バーテンダーという仕事のことなのかはたまた両方か。 とにかくそんな感じで俺を避け気味だった妹の愛加だが…。 冬のある日、湯けむりの中で目に入った妹の姿に、俺は驚愕させられる。そこからおかしな方向へと愛加は暴走していくが。 「お兄ちゃん、あたしの性奴隷になってよッ」 「魔法少女のノリで性奴隷と来るとはなぁ! こいつぁ驚いたぜ!」 まさかの要求に俺はやけくそ気味に笑うしかない。これも複雑な乙女心らしいが…? -
姉モード!~オレ、時々、私~
「な、ない!? 無くなって……るッ?」 オレ、鮭延悠市は、ひとりベッドの上で脚を開いて下着の中に手を突っ込み、寂しくなっている股間に対して狼狽えた声を上げた。 消えてしまった男の証、やわらかな膨らみを持ちはじめた胸、くびれが増した腰に大きくなったお尻。完全に、この身体は「女」だ。この姿はオレではない。オレの身体ではあるはずだが、違う。 暗い窓に映り込んだオレはまるで、ひとつ上の姉、琴梨姉ちゃんそのものだった。 琴梨姉ちゃんの葬儀が終わって、次の日だった。 -
男の娘とイケメン女子の蜜恋
「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。 -
壊れたから、戻れない。
脚をM字に開かされてビニールテープで縛られていることに気が付いた。 腕も、頭の上でがっちりと縛られていて動かせない。 いつの間に脱がされたのか思い出せない。 茉夏は狼狽えながら身をよじる。 しかしすぐに、自分をこうしたのが目の前の幼なじみであることを、朦朧としていた意識の記憶に思い出した。 音彦はなぜかさみしげな微笑を返す。 「好きだから、めちゃくちゃにしてやろうって思ったんだ」 茉夏はされたことを許せなかったが、幼なじみを完全に嫌悪することができなかった。 -
義弟とこっそり?~流され試され~
「義兄(にい)さんって、呼んじゃったんですぅ……ッ」 彼女との情事の最中に、なぜかオレを呼んだという義弟。そこからどうしてかオレは、義弟に押し倒されていた。 「お願い、試させて」などと懇願され、隣で妻が寝ているのにオレは流され……。 ヤバイ……こんなの、おかしくなる。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
消えない背徳~溺れさせて、引き上げて~
志宣は二十歳になったばかりの大学生。彼は小学生の時に母を、高校生の時に父を亡くした。くすぶり続けるのは父の残り火。 それを忘れるためにセフレとの快楽に溺れる日々が続いていたが、その最中を伯父に見られてしまう。 「オレが男にしか興奮できなくなったのも、ケツ掘られてよがり狂うヘンタイになったのも、全部……父さんのせいだよ」 志宣は、言葉を詰まらせる伯父に、歪んだ笑みを浮かべて全てを告げた。 -
妹に征服される俺。
「お兄ちゃん……雫ね、こんなに欲情したの、はじめてなの……」 瞳を潤ませながら顔を近づけてくるのは……。俺の妹だ。 五つ年下、大学生二十歳、ちょっとツリ目で子猫のような甘いロリフェイスにふわふわしたツインテール、それに似合わぬデカイ乳を持ち、そこいらの男を小悪魔的に誘惑しやがる魔性の女。 女王様に育ったクソ妹は、俺を「お兄ちゃん」と呼びはするが、敬意などは抱いていない。 ハズなのに……。 今の俺は、寝ている間に拘束され、とろけた表情の妹が俺の上に跨っているという状況だ。 「ふふふ……。これでお兄ちゃんは、雫の物だよ?」 可愛く言ってもやっていることが可愛くない。 頭の中で色々と考えている間にも、雫はブラウスのボタンを外しはじめた……。 -
奥までいっぱい愛して
「お願い、触って……真雪のココ、もうこんなに、ぬ、濡れてるの……」 淫らな熱と共に過去の思い出をシンクロさせ、自らの身体を慰める真雪。 妄想内の相手は一人暮らしをしていた時の職場の店長。 下心を優しさと勘違いし、二股をかけられ、『女の悦び』を色濃く教え込まれた相手だ。 「誰かが塗りかえてくれればいいのに……」 都会の暮らしに挫折して田舎へ帰郷したのは三年前。だが、未だ浮いた話の無い真雪は独り身だった。 仕事を終えたある日の夕方の帰宅途中。 珍しく人の姿があり、真雪は確かに驚愕する。 相手も振り向き、こちらを見て瞳を大きくさせている。そこには驚きよりも歓喜の色が強く浮かび上がっていた。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
堕ちてゆく
趣味で始めたFXで大損してしまった26歳会社員のすばる。 明日からの生活をどうしようか悩んでいると、偶然高校時代の後輩:笙太に出会う。 笙太は現在金融屋で働いていて、いつでも頼ってくださいね、とにこやかに言われ、すばるは甘えて大金を借りてしまった。 ある日、屈強な暴力団員を連れて取立てにきた笙太。 まるで別人のように残酷に微笑み、すばるを拉致する。 「○○○に出演するなら借金はチャラ」 笙太から提案された驚きの内容とは!? そして、笙太がすばるを慕っていた本当の理由とは!? 先輩・後輩、年上ノンケ受・年下鬼畜攻の下克上もの。 【本作品はハニーボーイズVol.1に掲載されております。】 -
願い、変化はやがて魔女へと馴染む
氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。 -
発情期は恋の罠/屈服させて快楽で~女体化狼獣人/女体化エルフ~
エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い…… -
魔女に憑依で使い魔と
「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて? -
兄だけど義妹、背徳は愛~不安定に劣情~
伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。 そこには奇病により性別が変わってしまった兄。 「……勃起もんじゃねーか……ッ」 呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。 -
獣と交わる発情魔力~狼獣人と女体化狩人
「リオ、俺と番って」 予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。 狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。 「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」 そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。 男から女へと。 -
オレの知らない深夜の姉と
深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。 「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」 一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。 じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。 オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。 -
嫁入り狐神~約束のための女体変化
忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて… -
剣士兄弟はそーゆー体質 ~性変症は都合がいい~
性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。 ……けど、もう遅かったかな…… 「ん……ぁ、は……ぁ、は……」 荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。 頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。 激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。 私はこの部分をすっかりと失念していた。 思い出したところでもう遅い。 -
女体化騎士はご褒美になるのか?
野営地では娯楽が乏しい。 娼婦も呼べない場所での長期駐屯で、上層部から出された案は……性別変換薬。 外から女を引き入れることは禁止だが、中にいる誰かが女になるのは可……なのだそうで…… それをまず試すのは魔道騎士団の副団長であるオレと団長殿。 鬼の団長なんて呼ばれるオレが、ロリ巨乳になるとか……三十路やぞ。 美少女間違いない団長殿はともかく、オレを可愛いとか言うな! -
女体化盗賊(シーフ)とエロスなロマンを
……僕の体が、女の子になっている……だと!? 天井に浮かんだ魔力光がまぶしくて、視界での確認ができないが……手で探った感覚だけでも確信はできる。 股間にあるはずのモノがない。胸が……大きくない……のはちょっと残念だけど。ややあるって感じの、貧乳なりのやわらかさが手の中に! 「な、に……これ?」 完全に少女的な声が僕の喉から出ている。これまた変な『罠(トラップ)』に引っ掛かったもんだと思った矢先……── -
淫らな女体は夜の呪術~女体化魔道士は戻れない~
「間に合った……」 窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。 自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。 ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。 そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。 日が昇り朝が来るまで、私は──…… -
女体化エルフは馴染んでしまう
今しがた、店に入ってきたのは屈強な冒険者の男三人と、その腕の中で大事そうに横抱きにされている意識のない褐色肌のエルフ美少女だった。 俺はうちの宿を利用している唯一の宿泊客を思い浮かべる。砂漠出身と言っていたそのエルフの肌は確かに褐色で、冒険者登録をしている魔道士だったが…… 一八歳ぐらいの美青年だったはず…… -
女体化剣士をダメにする。
自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。 遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……! 拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。 体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし! 触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。 いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。 捕まえた人間に、ドスケベなことをする!
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