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  • チームシップ 世界トップチームが証明した成果につながる10の実践
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    【内容紹介】 ☆USA TODAY ベストセラー! ☆エグゼクティブコーチ/ベストセラー作家キース・フェラッジが、20年以上にわたる3,000以上のチームの研究をもとに、世界上位15%のチームの秘密を解き明かす! 現在のように不安定で変化が速く、分散化が進むビジネス環境では、どれほど優秀なリーダーでも、1人の力だけでは 成果を出し続けることはできません。 チームの力を最大限に引き出す「チームシップ」がカギになります。 チームシップとは、メンバー全員が互いを高め合い、支え合いながらチームを向上させ、成果を生み出していくあり方です。 忌憚なく意見を交わしながら、心を支え合う絆を意図的につくっていくことが求められます。 そのために、チームは10の「転換」を遂げる必要があり、素早く成果を出す絆とコラボレーションのプロセスを、10の実践を通じてつくり上げます。 それぞれの転換ごとに、今のチームを診断するための問い、転換を促すルールや具体策を紹介。 本書を手がかりに、世界上位15%のチームが実践する方法を、すぐに取り入れられます。 経営層からリーダー、マネジャー、HR担当者、チームメンバー全員に役立つ一冊。 【10の実践】 1.中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換 2.対立回避から、率直さへの転換 3.偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換 4.個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換 5.コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創 6.チーム新たなOSとしてのアジャイルへの転換 7.称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換 8.多様性、包摂性、帰属意識への転換 9.互いにコーチとなる探究者チームへの転換 10.サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換 【目次】 第1章 チームシップを解き明かす 第2章 中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換 レッドフラッグルール:誰もが等しくチームのすべての目標と目標達成に向けたお互いの貢献にコミットする 第3章 対立回避から、率直さへの転換 レッドフラッグルール:勇気をもって発言する 第4章 偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換 レッドフラッグルール:互いに真にコミットする 第5章 個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換 レッドフラッグルール:互いを高める 第6章 コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創 レッドフラッグルール:大胆なイノベーションのために幅広い共創を行う レッドフラッグルール:コラボレーションの向上のためにテクノロジーを活用 する 第7章 チームの新たなOSとしてのアジャイルへの転換 レッドフラッグルール:アジャイルこそが私たちのOSである 第8章 称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換 レッドフラッグルール:私たちは称賛し合う 第9章 多様性、包摂性、帰属意識への転換 レッドフラッグルール:多様な人々や声を信じ、革新的なパフォーマンスを達成する 第10章 互いにコーチとなる探求者チームへの転換 レッドフラッグルール:お互いにコーチし合う 第11章 サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換 究極の目標に向けて足並みをそろえ、そこへ達するために優先順位とトレードオフについて認識を同じくする 付録:各転換のレッドフラッグルールと現状把握のための診断
  • 一生モノの人脈力
    完結
    3.9
    『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
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    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

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