• 戦争は女の顔をしていない 1
    ネタバレ

    戦記、戦争ものとしてはとても面

    絵柄が可愛すぎるので笑ってしまった。
    ソ連の女性兵士と言ったら顔はまだしも体は屈強なおばさん達ですね(笑)
    彼女達はナチスに対して被害者面するが、彼らは返す刀で我が国の影響圏にあった満洲、朝鮮に侵攻して在地日本人を多数虐殺、拉致して、この本のような「女性」達を大量に陵辱し殺した実績のある侵略者でもある筈です。
    戦前のフィンランドやポーランド侵攻は無かったことになっているのでしょうね。
    彼女達は大祖国戦争ではナチスに憎悪を抱いていますが、彼らの祖国に同様に憎悪を抱くバルト三国を初めとした東欧、かつてのソ連衛星国は山程居るというのも戦争の現実です。
    そして女性は今の女性の地位が幾度もの戦争によって血が流れた結果であったことをしるべきでしょう。
    本にはソ連の女性の地位向上が共産主義だったからと、書いていますが違います。
    ww1時でも民主主義どころか帝国主義であっても女性の地位は上がっています。
    これは単にソ連が人権のじの字も無い、国家、共産党第一の国民皆兵の戦時体制が常に備わっていただけです。
    あとは共産主義の大義名分だからですか。
    その本質は結局帝国主義と同じかそれ以上に悪質なものでしたね。   

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    2021年01月14日