令和のスポーツ漫画
アフタヌーン本誌で第1話を読んだ瞬間、「これは来る」と確信した作品。
フィギュアスケートという題材の面白さはもちろん、夢を追うことの喜びや苦しさ、才能と努力、指導者と選手の関係性が圧倒的な熱量で描かれている。
主人公・いのりの成長に胸を打たれ、司先生の言葉には何度も勇気をもらった。
スポーツ漫画としての王道の熱さと、人間ドラマとしての繊細さを高いレベルで両立している。
アフタヌーンで第1話を見た時から「これだ」と感じていたが、その期待をはるかに上回った。
間違いなく令和を代表するスポーツ漫画の一つ。