名称未設定さんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
モヤモヤが止まらない。
ももは天ヶ瀬くんが受験の時に助けてくれた男の子じゃないかと思っていながらも「天ヶ瀬くんのこと好きにならない自信がある」と言い切ったのは何だったのか
そこからの流れでなぜ天ヶ瀬くんは「じゃあ今日から彼女ね」となったのか
ももが簡単に付き合うことを受け入れたのも違和感。
ちょっと吹っ掛けられたからって頷くだけってなんだよ。
全然嫌がってない感が見え見えでちょっと嫌だった。
じゃあなんで好きならないって言ったんだよってなる。
付き合う流れになってからも、
ももが幼なじみと二人で出掛けてるところを天ヶ瀬くんが目撃してヤキモチ焼いてしばらく無視するくだりは
好きあってる前提の恋人同士なら難なく読めるんだけど
天ヶ瀬くんはももが自分をすきにならないと思ってるから付き合ったんじゃないのか?
それならヤキモチ焼いて無視は天ヶ瀬くんなんで最初の流れで付き合ったのって思う。
読んで行けば行くほどモヤモヤが増えるが今後スッキリする展開になるのかな? -
ネタバレ 購入済み
絵は綺麗なんだけど…
初カレ吾妻は主人公に飽きたと酷い言葉でフッておいて連絡も着かなかったのに、
同じクラスになって再会した途端、謝罪もなく主人公に距離を詰めてくるし、
挙句のはてには教室のみんなのいる前で、しかも気になる人(芙家くん)も見ているなかでキスするとか意味わからん。
主人公も吾妻と別れて、高校では芙家くんを気になる素振りを見せていたのに
吾妻との思い出の品をずっと残していたり、芙家くんのアプローチはスルーで
あっさり吾妻をまた好きになったりして
このストーリー展開なら芙家くん必要だったのか?むしろ要らなくない?と思わされた。
個人的には芙家くんは好きなタイプだったから
芙家くんとの三角関係をもっとストーリーに活用して
主人公が吾妻と芙家くんの間で揺れる所が見たかった。
タイトルが『ハツカレコロス』なのだから
最初から吾妻優勢ではなく断然劣勢の中、葛藤していくストーリーを期待してしまっただけに
ガッカリ感が否めない。