【感想・ネタバレ】銀の鎮魂歌のレビュー

あらすじ

甘く切ない恋の記憶と、臓腑を抉る過去が混在する帝都――。2年ぶりに帰郷したのは放浪の吟遊詩人キラ。若き帝王ルシアンの元小姓で、幼なじみの乳兄弟だ。王の寵愛を一身に受け、互いしか目に入らない幼い恋をしていた二人。けれど、キラと妹姫の仲を誤解したルシアンが、激しい怒りと嫉妬に眩み、城から放逐してしまったのだ。そんな二人が再び邂逅する時――運命が狂気を孕んで動き出す!! ※口絵・イラスト収録あり

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匿名

ネタバレ 購入済み

救いは

出てくる人誰も救われず切ない結末
なんだけれども
魂だけとなってルシアンの傍に居られるようになったキラと、キラとの一連や見罷った事が記憶から抜け落ちた(そしていないはずのキラが見える)ルシアンはある意味救われたのかもしれない

二人の関係を歪めてしまった(積極的、消極的の関わり無く)王宮内の者達は、ずっと心に暗い影を持ったまま生き続けると言う報いを受けたのだけれど
ルシアン、真実の欠片すら何もつかまないままとか王としては無能なのでは?とは思ってしまった

#泣ける #切ない

0
2026年05月11日

ネタバレ 購入済み

攻めも周りもクソ過ぎる

他のレビューにある通り切なく、ほぼ受けには救いの無い話です。ただコレ舞台が後宮モノとかだったら実際そうだよねーって話でした。
受けが全然1人の人間として扱われていません。
攻めが超酷いクズだったので、胸糞で最後まで許せませんでした。

#切ない #怖い #ダーク

0
2025年04月14日

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