あらすじ
「僕はやっぱり歩いてゆくだろう……すべての新しいことを知るために/そして/すべての僕の質問に自ら答えるために」(「ネロ」)。19歳でデビュー以来、70年にわたって言葉の可能性を追求し続けてきた国民的詩人。国語教科書の定番「朝のリレー」「春に」、東日本大震災で話題となった「生きる」等、豊饒かつ多彩な作品群から代表作を含め独自に編集。その軌跡をたどり、珠玉を味わう決定版詩集。(解説・小津夜景)
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Posted by ブクログ
この本も職場の同僚から借りた本
初めて
谷川俊太郎氏の本を読んだ(≧∀≦)
「かっぱ」
「いるか」
「おならうた」
「どこ?」
何か他の本か雑誌で
目にしたことがあった!
P40.41の「大人の時間」や
P194の「キャベツの疲労」
の詩が良いなぁ╰(*´︶`*)╯♡
生きることや死を大袈裟に
しない感じ?
言葉の組む合わせが面白かった
まだまだワタシには
哲学の様に難しい詩もあったけど
もっと谷川俊太郎氏の本を
読んでみたい!
やっぱり本って良いなぁ♪