あらすじ
俺は君を甘やかしたいし、束縛したい
兄の親友で公爵家嫡男のジョゼフィールドと結婚することになったサラ。花嫁修業のためにさっそく同居することになるが、いきなり寝室が一緒!? 「どこから触れてほしい?」閨のことなんて何も知らないサラに、日夜、快楽と官能を執拗に教え込むジョゼフィールド。兄のように慕ってきたけれど、次第に男性としてジョゼフィールドを意識しはじめて…!?
感情タグBEST3
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甘く庇護されてます
ジョゼ、かっこいいけれど、独占欲でヤキモチを焼いたことを告白するシーンがサラのジョゼへの理解が深まって、よかったなぁと思います。
シスコンブラザーズ、三者三様の溺愛ぶりも楽しかった!長兄、ちょっと花嫁の父親のようで、寂しいだろうなぁと思ってしまいます。これからは自身の幸せも見つかりますように(すぐ見つかりそう😊)。
安定の溺愛にシスコンの兄達。
甘々の溺愛です!ヒーローの溺愛も執着も束縛も嫉妬も凄かったんですよ?でもヒロインの家族、特にシスコン拗らせまくりの兄ズ3人が過保護に溺愛してるからヒーローがちょっと霞んだかも?まぁヒロインを溺愛する兄ズ達の気持ちは分かるので微笑ましかったです。ヒロインはちょっと鈍感だけど意外と自分の気持ちをしっかり持った好感が持てる女の子でした。
欲を言えばもうひと盛り上がりあったら良かったなぁと思いました。でも嫌な気持ちになる事なくサラッと楽しく読めるのでオススメです。
王道
これぞ王道って感じのストーリーでした。
ヒーローは出会ったときからヒロインを思っていて三年後に再会。このタイミングがヒロインの成人のときですね。そこからは怒涛の勢いで攻めまくり、花嫁修業としてヒロインを自邸へ囲う。体を繋げるものの「好き」と言われていないとヒロインが気付き、そこへモブの在りきたりな揺さぶりで「他に思う女性が?!」と勘違いからのすれ違い。ヒーローはヒーローで嫉妬から強引に致してしまう。もう在りきたりな暴力ね。最後は勘違いにお互い気付いて仲直りでベッドイン。
王道すぎて先が読めますが、ここまでくると素晴らしい!