【感想・ネタバレ】美貌の王太子と無口な侯爵令嬢の秘密のレビュー

あらすじ

同世代の令嬢たちが楽しいお喋りに花を咲かせている中、エリーネは一人、読書に勤しむ。友人たちから「変な子」扱いされても、本が大好きなエリーネにとっては読書の時間こそ至福の時なのだ。ある日、王立図書館で本を借りたエリーネは、図書館の庭に置かれたベンチに腰を下ろし本を読んでいた。読書に夢中になっていると突然、近くの垣根がガサガサと音を立てそこから現れたのは王太子・ベルトラート! ベルトラートは彼に熱を上げるきらびやかな令嬢たちから逃げている最中で、成り行き上エリーネは彼を助け、かくまう形になってしまう。ほどなくして令嬢たちが立ち去ると、護衛の一人も連れていないベルトラートを心配したエリーネは、彼を城までおくることに。礼をしたいというベルトラートの申し出を辞退したエリーネだったが、彼はなぜか次の日も、図書館の庭で本を読むエリーネの前に現れ……。

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購入済み

ヒーローはいつからヒロインのことを好きになっていたのでしょうか?あまり細かく考えてはいけません。雰囲気を楽しむ物語です。

0
2022年11月16日

ネタバレ 購入済み

溺愛で可愛いお話でした

地位や打算ですり寄ってくる人たちに辟易している皇太子であるヒーローと本の虫とばかりのヒロイン。
ヒロインはヒーローに淡い恋心を抱いてますが、皇太子妃候補である悪役令嬢は美人で内定の噂もあるので諦めています。ところが喧騒から逃げていた皇太子と図書館の庭で出会い交流を持つことに。ヒーローも以前から一緒にいて心が安らぐヒロインに思いを寄せていたのも設定に無理がなく納得しました。悪役令嬢が分かりやすく動いてくれるので先の展開はありきたりで読みやすいですが、ヒーローの溺愛ぶりが徹底していて許せます。

0
2021年06月05日

購入済み

軽い

軽く読めます!最初の方はまぁ、、いいのですが。内容的に軽いのは否めません。

1
2023年02月20日

購入済み

おしい

途中まではかなり好みのお話でした。
後半はなんだか説明文を読んでるみたいで、残念な感じです。
殿下がどうヒロインにはまっていったのかも曖昧で、ちょっぴり残念です。

0
2021年10月22日

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