あらすじ
グレンフィル王国の後宮で、ユリシーズ王太子の第一側室として暮らしているローズマリー。
ある理由から側室をやめたいと思っていたけれど…そんな矢先、側室の義務である『閨の儀』を果たすよう命じられてしまって…!?
後宮歴10年の最古参にもかかわらず、年齢的な問題から正式な側室としては認められていなかったローズマリー。もし『閨の儀』を果たしてしまえば、本当に後宮から出られなくなってしまう…!回避するべくあの手この手で奮闘するローズマリーだけれど、ユリシーズはそれを許さなくて…!?
第一回comic Berry’sマンガシナリオ大賞入賞作、期待のコミカライズ!
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol20に収録されています。重複購入にご注意ください)
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波乱の予感
殿下がマリーゴールドの味方でいてくれて良かったけれど、後宮長?のマリーゴールドへの当たりが酷すぎる。そして誰が毒を盛ったんだろう。波乱が起こりそう、、
面白い!
とてもテンポがよくて、読みやすかったです。絵も綺麗で素敵です。早く続きが読みたい!でも、溺愛系っぽいので、他の側室との関わりが気になります。後宮とはいえ、本当に側室に手を出しているなら、読み進めるのは辞めようと思います。
側室と陰謀に挟まれて
6人の側室かあ。ヒロインのローズマリーも身の振り方考えるよなあ。おまけに毒殺とか未遂に終わったものの、陰謀に巻き込まれそうな感満載。ヒロインローズマリーお手製のお菓子に毒を持ったん誰なのか。ローズマリーの側にいたのだと、若干名特定出来るけど。やれと指図した黒幕が気にかかる。所でユリシーズは、ローズマリーに一途は分かるが、ノーと言えないのが、王家事情ってヤツかしら。次巻が待ち遠しい!
匿名
その名前は傷つく!
側室なのに、結構粗末な部屋に連れて行かれるんだね。
女官長、ケーシー様を見習えって、その名前だけは言って欲しくなかった。ローズマリー傷つくよね。
でも最後の苦しんでいるローズマリーの顔、可愛かった。
ビッチ
女官長の態度こそが腹立たしい。王太子はなぜ彼女をローズマリーの傍に置いているのか理解しかねる。本性を知らないのかな?
匿名
早く気づいて
主人公が優し過ぎるし、鈍感過ぎるよー!
でも、優しい主人公だからこそ騙されても最後はしあわせになって欲しいと強く思ってしまう!!