あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「自分の時間」を1日18時間とれる!
ハーバード、スタンフォード、MIT、コロンビアなど最新の研究からエビデンスベースで「絶対に効く」ものだけを集めたベスト本!
時間の使い方を可視化し、一日をデザインし、「やりたいこと」を探す時間をつくり、仕事は徹底効率化!
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
経過 : 2章まで読んで、3章分まだ
本書の目的=プライベート時間を確保し、幸福感を上げる
1. 「ちょっとやってみたい」を実行し、「今の自分の率直な感想」を見逃さず、満足感を上げる。
・ラクは幸福感を上げず、能動的な行動で幸福感が上がる。
・毎日30分or週2時間、「1人」でちょっとやりたいことをやる時間を作り、自分だけの満足感を感じる。
┗「追われる日々」から「やりたいことを追う日々」に。
2. 1日に5時間はプライベートの時間を作る
・仕事より先に「プライベート時間」を確保する(余ったらは余らない)
┗楽しむ時間がないとなんのために生きてるかわからないから。
・5つに区切る
(仕事前8:00-9:00,午前9:00-13:00,午後14:00-18:00、プライベート19:00-22:00、夜ルーティン22:00-24:00)
┗プライベートを確保できていると自覚し、ダラダラ仕事を続けないため。
3. 充実感のある1日
・午前に大切な仕事を入れる
┗意志力には限りがあるから
・始業前に、自分だけの時間を入れる。
(①すぐ終わる仕事1つ、②大切な仕事1つ)
┗朝だと意志力が最も優れているから
・週の振り返りをする
(①できたこと、②できなかったこと、③ずっとやりたかったけどできなかったこと、④来週の行動目標)
明日からやること
①土曜朝10:00に30分週の振り返り
→来週の行動目標を壁に貼る。
②プライベートの時間(19:00-を先に入れ、ちょっとやってみたいを1つ30分やって感想を口に出す)
③朝、聖域時間を作る
(すぐ終わる仕事1つ→重要な仕事1つ)
Posted by ブクログ
プライベート時間を一日5時間つくる。
朝時間をサンクチュアリにする。
スヌーズを使わず、ホルモンで起きる。
15分タスクリストを作る。
ランダムな報酬は、後を引く。ネットサーフィンやyoutubeも同じ原理。
ビールの代わりに炭酸水。疲れた、がビールの引き金。
行動を置き換える。
まとまった時間を作る。
8時までは朝のルーティン。
13時まではアウトプットをする時間。
17時までは、作業時間。
以降はプライベート。
週末に翌週のゴールを決める。
週末の予定は、水曜日までに決める。
週末の予定は事前に予約を入れる。ダラダラしないため。
いつかやりたいことリストを作る。料理、映画、生きたいところ、ランチ、など。
週末の朝はウィークリービュー。今週は何ができたか、来週の行動目標。
日常のスケジュールのほかに未来志向のプランを立てる。人生を追われているだけ、にしない。
思考は環境の影響を受けている=環境を変えれば思考が変わる。
時間をかけてもいい選択はできない。
制約があるときのほうが、発想が出る。
何を食べるか、は5秒で決める。即決のトレーニング。
半年使わないものは処分する。
本はデータ化する。BOOKSCANに送って、PDF化。
見えるところに物を置かない。机の上はものをなくす。全画面モードで。
ツァイガルニク効果=完結していないものに興味を持つ効果。
面倒だと思うことも、実際には時間はとられない。
締め切りをつくる。
スマホは、視界にはいるだけで気を散らす。
タイマーを使う。
終了時間を見積もる。
「FTD」リスト=私の愚かな行為を作って反省する。
考える作業と体を動かす作業は相性がいい。ながら作業をしても効率は落ちない。
とにかく一歩目を踏み出す。いつどこでやるか、を決めておく。
象と象使い=意識は象使い、無意識は象。手順が分からないと象は動かない。
現実的な苦労と対策をイメージしないと、目標達成できない。
残業はやめて早起きする。
その日の気分とは、刺激に対する脳の反応。
起きられないのは、脳のホルモンのせい。5分後にはホルモンが出て起きられる、と考える。
寝るときは感謝しながら。
1時間ごとに心拍を上げる。
トイレに行ったらスクワット20回。
昼寝で一日が2日分になる。
目覚めですぐはコーヒーを飲まない。3時間くらいたってから。白湯を飲む。
寝るときは、ルーティンを決める。風呂、歯磨き、次の日の用意、水の用意、など。
いらないアプリを消す。
ポモロードテクニック。
ただ歩く。今を感じる。疲れたら歩き回る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アプリで何に時間をつかっているか計測する=TOGGLTRACK。
習慣とは何かがトリガーとなっておきるもの。悪い習慣は、トリガーを取り除くか、代替する。
週末に来週のゴールを設定する。=来週は~をする、という決意。
強い意思を発揮するのは疲れる。
リフレッシュ予定=リフレッシュのための行動は事前に予約してしまう。
インプット予定も予約する。
グレイテストショーマンのThisismeという曲のオーディション映像。youtube。
本は紙で読んだら電子化する。毎月30冊ほど。BOOKSCANというサービスを使う。毎月1万円で50冊まで。
スマートフォンは触らなくてもあるだけで気が散る。
事前に場所とスケジュール、方法などを決めておく。
帰る時間を決めておく。
能力を証明するためではなく、能力を向上するため、と考えると粘り強くなる。
朝起きられない理由は、脳内ホルモンの問題。起きれば目が覚める=エクササイズしたからやる気が出る。行動が先。
朝かつのグループを作る。
成田のヒルトンホテルでは、朝5時半~6時にジムが混む。8時には誰もいない。
1時間ごとに心拍を上げる=運動によって柔軟性が増す。
トイレに行くたびに、スクワットを20回行う。
7時間以上寝る。
Focustodoというアプリ。25分で音が鳴る。
ランチを取った後10分程度歩く。歩行瞑想。