あらすじ
まだまだあります、発達障害のいきづらさ。
感覚過敏、
過集中、
偏食、
生きがいがみつけられなかったり、
それでも発達障害ではないと擬態して
余計に苦しくなったり…
まだまだあります、
こっちがわの生きづらさ!!
わかってほしい、とは言わない。
でも、少しでも辛い人は読んでもらって、自分を知るお手伝いができたら、と思います!
生きづらさをぶちのめす大人気エッセイ調セミ・フィクション!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
島崎和歌子さんが出てきませんが、
『最初から相手の気持ちを読んで話せる人のほうが稀。だから対話というラリーを続けてお互いわかりあっていく。それがコミュニケーションでは。先生は1球が重すぎ。もっと事故を恐れずラリーを続けてください。』
『1球が重すぎてラリーしたら1日寝込むレベルの疲労困憊だし、多分相手も疲れてる!』
というくだりにあぁーぁぁああぁぁぁああ!私だぁーーーーぁぁあぁーーーーあ!!となり、明日からの人とのコミュニケーションに活かしたい、改善したい、できるのか、自信ない!ってなりました。カレー沢さんの本なので当然今回も超面白かったです。