あらすじ
教育実習が終わる周吾の兄・透吾の送別キャンプで、水帆にキスをした深…! もう自分の思いを隠さないと決めた深は、輝月に対し恋のライバル宣言をする。自分のことを好きだと思っていなかった水帆は、本気を出した深のアプローチに…!?
それぞれの恋が動き出す、爆発的人気の王道ストーリー! 第6巻
絶賛青春中の方も、青春を通り過ぎてしまった…と感じる方も、読めば胸のトキメキを感じること間違いなしです!
17歳の水帆(みずほ)には同じ住宅地で育った仲良しのイケメン幼馴染4人がいます。
ですが彼らはずっと近くにいる存在のため兄弟のように感じています。
水帆は周りが羨むような環境にも関わらず、自分にはキラキラ青春なんて関係ないと思う始末…。
ですが、幼馴染のひとり、羽沢輝月(はざわ きづき)は、彼女からは弟としか見てもらえていないことにジレンマを感じ、水帆の誕生日会にキスをして彼氏になりたいことを伝えるのです。
輝月のことをひとりの男として見てこなかった水帆は戸惑うばかり。
このまま、水帆と輝月の関係で物語が進んでいくのかと思いきや、同じく幼馴染の和泉藍(いずみ あいる)、柏木深(かしわぎ しん)も何やら思わせぶりなシーンがあり…。
イケメン幼馴染に囲まれるという憧れのシチュエーション、しかもどの男子も爽やか好青年で水帆に優しいという夢のような設定!!
ドキドキしない訳がありません!!
雑誌『なかよし』で連載されている作品ですが、大人も楽しめる物語となっています。
描くのは『放課後、恋した。』や『あたし、キスした。』など、胸キュン青春ストーリーの名手・満井春香先生。
様々なキュンシーンが散りばめられており「流石!!」の一言です。
THE王道な少女マンガのラブストーリーのように思えますが、
冒頭の、大人になった水帆がキラキラ眩しい高校生たちを見て
「あのころは気づかなかった まぶしい青春がわたしにもあったこと」
というモノローグが気になるところです。
今後、水帆と幼馴染の関係がどう変化していくのか注目です!!
感情タグBEST3
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2020年を10年後としているストーリーという事で、ときどき妙にリアルを感じざるを得ない場面になんだかちょっと。。はありますが、だんだん2030年の場面が増えて大人になった輝月も登場して今後の展開が楽しみです。
じーん
羨ましいくらい眩しくて輝いている青春!
でも、きっとその中にいる時には、キラキラしていることにも気が付けないのね?
Posted by ブクログ
透吾くんも切ない恋抱えてそうだけどカッコいいな…!
深くんの押せ押せムードの中、
周吾くんに振り回される輝月のかわいさたるや(笑)
2030年は藍ターンかと思いきや…
大人輝月がクールになって登場。
なんかすごく冷んやりしてるけどなにごと!?!?
まだ持ってるキーホルダーと彼女いない発言。
なにごと!?!?!?!?
藍くんの苦しさの原因も気になるし
(これは輝月っぽい気がするけど)
気になることがいっぱいになってきた!!!
Posted by ブクログ
気になる続き〜!!!
今回は、深大進展の回だった
普段クールな奴の本気は堪らん〜
後半は回想シーンで、水帆はマンガ編集者になっている
アイルとは普通に会ってるみたいだけど、
間違いなくきづきとは疎遠ぽい
幼なじみ4人の青春の物語だけど、水帆がモテ過ぎるのが少し微妙な感じ。
1人、2人ならまだしも、ほぼ全員が水帆に想いをよせてるかよせてた感じ。
あと2話でどう完結させていくかが気になる。
10年前を回想しての話でどう着地するかが楽しみ。
あと2巻。期待しています。