あらすじ
篠谷令太郎は、妻と娘から無視され、家庭内で一人、暗く狭い部屋での寝食を強いられていた。廊下にはセロハンテープが貼られ、その線を越えることは禁止されている。「ちょっと変なルールがあるだけ」そう思っていた彼に、ある女性が問いかける。「それってDVじゃないですか?」 家族の再生を目指す男の運命は――。
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同じ様な同僚がいる!
同僚に、専業主婦の妻と娘1人を持つ奴がいます。
浮気とかしたわけでは無いのに、彼は食事は作って貰え無い上に台所の使用を禁止されているので毎日コンビニ弁当で済ませているそうです。(検診で『栄養失調』と診断された)
また、2階は「女だけの領域」とされていて立ち入りを禁止されているそうです。
それでも、一階のTVを観る事は出来ていたのですが、それも帰宅すると妻と娘が観ていて観れなくなった、と嘆いていました。
「離婚してしまえ」と同僚の皆は言いますが、彼は「妻は仕事をしたことが無いので離婚したら可哀想だ」と信じがたい回答。
自分がDVを受けている認識ご無いのでしょう。
これからの展開がたのしみ
結構、ドロドロした内容なのですが、なぜかあまり重く感じられない。いろいろな事情はこれから明らかになってくると思いますがどうなるか楽しみです。