【感想・ネタバレ】カタストロフ・マニア(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

治験のアルバイトに参加したミロク(26)が病院で目を覚ますと、地上から人の姿が消えていた――。コロナ質量放出が地球規模の大停電を引き起こし、ライフライン停止、原発危機、新型ウイルスによる感染症の蔓延が同時発生。あっというまに近代文明は失われ、人工知能が新世界の構築を推進している。人類はこのまま滅びゆくしかないのか? 前代未聞の大淘汰に、一人のゲーマーが立ち向かう。宮内悠介氏との刊行記念対談も収録。(解説・小島秀夫、どぶろっく 江口直人、ゴールデンボンバー 歌広場淳、吉川浩満)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

単行本を終わり近くまで読んで楽しみを取っておいたもの。
人に薦めるにあたり再開してます。

序盤トラウマ、中盤書かれた時期を確認。
後半は単行本の感想が目に入り、またもや作者過去作品にもあった、近未来預言か?
※お薦め用にこちらの文庫を購入したら、対談名度の付録が付加されていたので自分用にも注文済み

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2026年02月18日

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