【感想・ネタバレ】猫奥(12)のレビュー

あらすじ

大阪には万博があったが、東京には大奥があった。
2025年夏に21万人の来場者を集めた東京国立博物館の特別展「江戸☆大奥」とのコラボで話題沸騰!
吉野ちゃんこはるちゃん千代丸ちゃん団十郎ちゃんほか多彩な猫ちゃんが躍動し江戸の人たちを幸福へと誘う「モーニング」好評連載『猫奥』も、ついに12巻に到達しました。
12といえば干支が一周する数字ですね。でも干支に猫はいないから、別に一区切りとする必要はないですね。
かくして読者の皆様の熱い支持のおかげで、『猫奥』はまだまだ続きます。
猫を愛してやまないのに人前で猫を愛することができない(でもたまに猫のほうから愛してくれる)非業の大奥御年寄・滝山の奮闘をぜひご堪能くださいませ!

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Posted by ブクログ

26冊目『猫奥 12』(山村東 著、2026年2月、講談社)
「大奥」×「猫」の歴史日常コメディ、その12巻。吉野ちゃんがかぐや姫になったり、滝山が「北越雪譜」の世界に迷い込んだりと、パロディ色の強いエピソードが今巻の特徴か。
初期の頃よりも歴史漫画の側面が強くなってきたというか、歴史上の人物や固有名詞が次々と出てくるので、それについていくのが結構大変。逆に猫要素は以前よりも弱くなっている気もする。あんまり吉野ちゃんが出てこない…。

〈だから やっぱり 黒猫は福を呼ぶので ございますね〉

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2026年04月24日

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