【感想・ネタバレ】花燭の白: 12【電子限定描き下ろし付き】のレビュー

あらすじ

沈の花燭として生きてきた白梅だったが、実は兄鬼まひとの花燭であったという。事実を知ってもなお、沈への想いを貫く白梅に、沈も応えていく。一方まひとは、かつて沈との争いに敗れ、白梅の弟である錫祢として眠っていた。しかし、その身体の一部は眷属によって持ち出され、カーラグループの総帥となって生きてきた。錫祢とカーラ、その二人が出会う時、予想外のことが起こる――。

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