【感想・ネタバレ】地底旅行のレビュー

あらすじ

十六世紀の錬金術師が残した謎の古文書を解読すると、地球の中心へ達する方法が書かれていた。並外れた情熱をもつ鉱物学者のリーデンブロック教授と甥のアクセル、そして無口な案内人のハンスは、アイスランドの火山の噴火口から地底へと向かうが、そこには驚くべき光景が広がっており……。想像力を駆使して描く、前人未踏の冒険譚。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃめちゃ面白かった!
地底に入るまでは長かったけど、地底に入ってからは読んでてすごいワクワクした。
地底は一体どうなってるんだろう、無事に帰って来れるのか、どうやって帰ってくるのだろうか、、、。
想像してなかった地底の世界が次々に描かれてワクワクしたし、読むのに夢中になった。

この『地底旅行』は、ディズニーシーのミステリアスアイランドや、センターオブジアースの元になった作品の1つらしい。
特に、巨大キノコのシーンや、火山の噴火により勢いよく地上に押し戻されるシーンには、センターオブジアースを強く感じた。
元々センターオブジアースの地下の風景や、実験道具などのプロップスを見るのが大好きだったけど、次乗った時は、もっと感動するだろうな。早くまた乗りたい。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

J・ヴェルヌの地底旅行。
地下都市に地底人が出てくるファンタジーかと思いきや、考古学や地質学、生物学や進化論的なSF冒険小説だった。

子どもの頃から何度となく観た映画『BTTF Ⅲ』の劇中にて、19世紀の西部に暮らすドクが洞窟に隠したデロリアンを、1955年のドクとマーティで掘り出すシーンで、ヴェルヌの地底旅行を話題にしていたのを思い出し、その点は映画のそのシーンとの相乗も合ってわくわくした。

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2026年06月09日

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